フランスの在住の日本人に直接質問してみてください。
フランスのQ&Aを見るフランス在住日本人のおすすめ!人気料理・食べ物87選!
海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のフランス食べ物/料理も良いですが、せっかくフランスに行ったのであればフランスならではの食べ物/料理を食べたいですよね。
その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、フランス在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

フランスに行ったら、ぜひ味わってほしいのが「鴨のコンフィ」です。
これは鴨肉を低温の油でじっくり煮るように調理する料理で、肉はとても柔らかく、旨味がぎゅっと詰まっています。
表面は香ばしくカリッと焼き上がり、中はジューシーで口の中でほろっとほどける食感が魅力です。
塩とハーブでシンプルに味付けされていて、鴨本来の豊かな風味をしっかり楽しめます。
家庭では作るのが少し難しい料理なので、現地で本場の味を体験する価値があります。
付け合わせには、ジャガイモや季節の野菜が添えられることが多く、バランスも良いです。
フランスのブラッスリーやレストランで出されることが多く、雰囲気と一緒に味わえるのも嬉しいポイントです。
口に入れた瞬間、鴨のコクと油のまろやかさが広がり、ロコもお気に入りの一皿です。
赤ワインや軽めの白ワインと合わせると、さらに味わいが引き立ちます。
見た目も美しく、プレートに盛られるだけで特別な気分になれるのも魅力です。
フランス滞在の記念や、ちょっと贅沢なディナーにぴったりの一皿です。
シェフによってハーブやソースのアレンジが少しずつ違うので、店ごとの味比べも楽しめます。
日本ではなかなか味わえない深い味わいを、ぜひ本場で体験してみてください。
鴨好きはもちろん、フランス料理初心者にもおすすめできる、自信を持って勧めたい料理です。
フランス旅行の食事で迷ったら、まず鴨のコンフィを選んでみてください。

ルーアンの手頃な値段でお腹いっぱい美味しい料理を頬ばれるお店 Le Bistroquet chez Cédric(ル・ビストロケ シェ・セドリック)のポークリブはお腹が空いた時には打って付けの一品です。
このお店の自慢は暖炉内をオーブンのように使う調理法を使ったお料理で、特にこのポークリブはお店の一番人気メニューです。
お肉のボリュームもさることながら、バーベQぽい味のソースと暖炉でグリルされた香ばしさが堪りません‼︎
ジューシーかつ固すぎないお肉の歯ごたえも最高です。
お肉が食べたい日には間違いなく行ってしまいます。
個人的には牛肉のタルタル(200g) ポテトフライ付き(ザ・気取らないフランス料理)も大好きで、ルーアン市内の中で試したレストランの中ではナンバーワンです。こちらも両面を軽〜くグリルしてあり少し香ばしい感じです。
さて、お値段ですが、
ランチメニュー;前菜+メイン、または メイン+デザートで驚きの12,5€でグラスワインを付けても20€しません。
こちらのお店はティラミス、NYチーズケーキ、イチゴのミルフィーユなどデザートも美味しいので、いつもデザート付きのランチメニューを選んでいます。
初めて訪れた時に一度だけ、前菜+メイン+デザート(14,5€)のメニューを頼んだら牛肉のタルタルだったにも関わらず、お腹いっぱいすぎて途中からフードファイトのような感覚に襲われかつ残してしまいした。
それ以来、反省してランチはデザート付きメニューを選んんでいます。

パリに観光で来ると、美味しいフレンチ、ケーキ、チョコレートなどを食べて結構おなかが重くなるって事があります。
なにせ、フランスと言えばバターたっぷり。好きな方には天国ですが、慣れていないと胃がもたれる方もいらっしゃいます。もちろん美味しいフレンチ料理もご案内出来ますが、あえて軽く食べたいときに良い軽食をご紹介します。
①クロックムッシュー パンにとろけるチ-ズとハムが入っているサンドイッチ、大抵どこのカフェでも食べられるし、値段も手ごろ。サラダと一緒に来るのも嬉しい。因みにクロックマダムと言うのもあり、クロックムッシューとの違いは、マダムには卵焼きが入っています。
②オニオンスープ(Soupe à l'oignon) 前菜のメニューの中に表示されています。スープと言ってもかなりの量。クルトンとチ-ズもふんだんに入っていて、これだけでおなかいっぱいになりますよ。
③夜に軽く食べたい場合、近くのパン屋ブ-ランジェリー(Boulangerie)でバゲット(Baguette)を買って、近くのス-パ-で食べたいチ-ズとハム、サラダ、ワインを買ったら、立派なフランス夕食になるのでやってみて。

#### ✅ おすすめする理由
*パリの伝統的ビストロ料理の代表格
地元の人々に長く愛されている、クラシックなフレンチメニュー。
*新鮮な牛肉の旨みを堪能できる
調味料や香草で引き立つ、素材本来の味わいが魅力。
*その場で調理するスタイルも楽しい
注文時に「テーブルでミックスしますか?」と聞かれることも。臨場感ある体験に。
*フライドポテトとのコンビが最高
通常は「ステック・フリット(牛肉+ポテト)」の一環として提供され、相性抜群。
*ヘルシー志向にも◎
高たんぱく・低糖質で、健康を意識する人にも人気。
#### 📘 説明
*タルタルとは?
細かく刻んだ(または粗挽きの)生の牛肉に、塩・コショウ・ケッパー・ピクルス・マスタード・卵黄などを加えて混ぜた料理。
フランスでは「**Steak Tartare(ステック・タルタル)**」と呼ばれます。
*食べ方・スタイル
* そのままスプーンやフォークで食べる
* バゲットにのせて食べる
* フライドポテト(フリット)と一緒に食べる

パリには本当に多くの美味しいミルフィーユがあります。
有名なパティシエでは、ヤン・クヴルール Yann Couvreur(ヤン・クヴルール)、Carle Marletti(カール・マルレッティ)辺りでしょうか。それ以外にも、パリ最古のお菓子屋さんStohrer(ストレー)やパリ市内数店舗の店を構えるLenôtre(ルノートル)などがおいしいです。
あとはレストランのデザートメニューに今日のおススメなどの形で載っていて、作り立てをオーダーすることもできます。
ただ気をつけてほしいのは、普通のパン屋さんで打っているものはちょっと重すぎて甘すぎるものが殆どです。またカフェなどでオーダーするとパン屋さんレベルのものを出されることがあります。
食べる場所に、ご注意くださいね。
*写真はレストラン「disciples」(パリ16区)の、バニラアイスがのり、キャラメルソースが添えてあるもの。

フランスは世界最大の酪農王国です。
牛肉は本当に美味しいです。
でも、日本や韓国の焼き肉に比べて、「歯ごたえのあるものが美味しい」という趣向が強いです。
そのお肉を、あまり焼かずに、レア(生に近い)、ロゼ(中がピンク色に残した)など、軽く焼いて食べます。
他にも、ア・ポワン(軽く焼き)、ビアンキュイ(良く焼いて) などがあります。
最近流行っているもので、「熟成肉」をステーキにしたり、煮込みものにしたりしています。
お肉に風味が出て、まろやかで、柔らかくなって食べやすいので、日本の焼き肉な慣れている私達には、最適なステーキを楽しめます。
例えば、Bien Élevéという パリ9区のお店のお肉は本当に美味しいです。
そして、前菜の美しさは、メイン料理にお肉を食べる時の喜びでもあります。
是非、お試しあれ!
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カスレはオクシタニ地方を代表する郷土料理でインゲン豆、ガチョウまたはカモのコンフィ、トゥールーズソーセージの煮込み料理です。
百年戦争の時、オクシタニ地方の村人が村に残る豆類や肉類を鍋で煮込んで兵士に提供したと伝えられており、カスレという名前は「カソル」という、テラコッタの中に材料を入れて弱火でコトコト煮込んだ料理に由来しています。
最後にオーブンで仕上げるので、表面がカリッとしていて香ばしいです。
マグレカナールとは、フォアグラを採取するために肥育した鴨の胸肉です。
フォアグラ採取後の胸肉なので、胸肉にフォアグラの芳醇な香りが移っており、繊細で特に脂は甘みを感じさせるほどの味とコクがあります。
この料理を発明したのがガスコーニュの元ラグビーマンシェフでAndré Daguinです。

ノール県、エンヌ県をまたがる自然溢れる地域、Thiéracheの名産、マロワル。
AOP(原産地保護呼称)を得ている牛乳からできたチーズ。
匂いがキツめ、でも口の中では少し甘い、チーズ好きにはたまらない、食べれば食べるほど癖になるチーズです。
マロワルをふんだんに使ったタルト(生地は柔らかいパンに似ているものが多いです)、Flamiche au Maroilles マロワルのフラミッシュはバーやレストランでも食べられます。
他にも、手作りハンバーガーのお店やレストランに行くと、マロワルをタレやソースとして活用したメニューも楽しめます。匂いがきついのは苦手だけど、味わってみたい!という方には、直接食べるよりもお料理に入っている形でトライしてみるのはいかがでしょうか?

カンボジア系フランス人姉弟が経営するパリ初のたい焼き専門店
従来のあんこのたい焼きの他にたい焼きの皮がチョコレート味のたい焼きが有り、中のあんこをリンゴのコンポートやヌテラ、ヴァニラ、マロンクリームなどに変更でき1個2.8ユーロ、2個で5ユーロ。NYで流行りのたい焼きが大きく口を開けてソフトクリームが乗ってるたい焼きアイスもいろいろなトッピングもできて1個5ユーロと物価高のパリにしては大変お手軽価格でお勧めです!!
特にお勧めが、軽食にもなるたい焼きの中にシェーブルチーズやジャンボンとフロマージュなど、フランスならではのトッピングも楽しめますのでパリにおいでの際には是非一度お試しを!! 美味しいですよ。

Brasserie BellangerのSaucisse puréeが美味しい!
メニュー表の説明では「自家製ポークソーセージ メゾン・ミラスの自家製ソーセージ、8時間煮込み、バターがはいったマッシュポテトを添えて」
超シンプルなメニューですが、ジューシーなメゾン・ミラスの自家製ソーセージが堪能できます。
メゾン・ミラスは南フランス・オクシタニー圏にある、シャルキュトリー(肉屋)。2017年には農業コンクールでソーセージが銅賞、ハムが金賞を獲得されています。
お昼なら14€で召し上がれます。
デザートも美味しいです
Brasserie BellangerはNouvelle Gardeというお店が展開している店舗の一つで、内装がおしゃれ、店員さんが雰囲気がよく、ウェブサイトが遊び心満点

海に面した街ということもあり、ムール貝がとっても美味しいです。レストランで注文すると決まってポテトが付いてきます。あとはそば粉のガレットやクレープ。クレープにはsaléeとsucrée(直訳するとしょっぱいクレープと甘いクレープ)しょっぱい方は卵やハムなど、メインディッシュとして食べ、甘い方はデザートという感じ。フランスならではの具も豊富でトッピングも自由に決められたりします。私のおすすめは山羊のチーズとハチミツのクレープ。メロンに生ハムのような意外な組み合わせでなかなか美味しいです。山羊チーズの匂いは比較的強いのですが、こちらのチーズを難なく食べられる人にはおすすめです。
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ええ?こんなところにアイスクリーム工場?なんかおしゃれなアイスクリームバーもやってる?家の近所に突然現れたアイスクリーム工場です。もともと、アルデッシュ地方のアイスクリーム職人さんが始めたアイスクリーム屋さんで、果物で有名なドローム県の地元特産品を使ったシャーベットに始まり、バジル味とかデーツ&オレンジフラワー風味とか、なんか聞いたこともないような面白い、且つ超美味しいアイスクリームとシャーベットが味わえます。ミルクシェイクやスムーシー、焼き立てワッフルとのコンビもおすすめ。こんがりナッツのトッピングも忘れないでね!

リヨンといえば、伝統息づく郷土料理ブッション・リヨネ!日本人の口にも合い、食べやすいクネルはお魚ベースのリヨンの伝統料理。消化よく翌朝の胃もたれもなくオススメ✨
海なし圏、オーベルニュ・ローヌ=アルプ地域圏リヨンならではの川魚カワカマスをすり身にして生クリームなどを加えた、フットボール型つみれ団子。基本の伝統ソースはザリガニ出汁のクリームソースと香ばしく濃厚♪
単純に見えるクネルのレシピだが、お店によりこれほど食感、ソースの味、濃厚さが異なるメニューも面白い。クネルをどこまでも探求したくなる、そんな逸品です。

アルザス名物、タルトフランベ。サワークリームにベーコンの乗った薄焼きピアスです。アルザス人の大好物。冷めないように手でくるくるとクレープみたいにロールして食べます。電気釜より炭火で焼いている方が美味しいです。アルザスのスパークリングワイン(シャンパンと遜色なし)クレモンと一緒にどうぞ♪
市内で火を使った釜でタルトフランベを焼いてるところは少ないですが(タルトフランベは断然薪による火の方が美味しい)、大聖堂前のGURTLERHOFT(ギュルレールオフ)はちゃんと火を使っており、ハーフサイズもあるのでオススメです。

トゥールーズを訪れたらぜひ食べていただきたいおすすめがマグレ・ド・カナールです!
鴨の胸肉を香ばしく焼き上げた料理で、日本の鴨肉とは少し違いかなりジューシーで甘みのあるステーキです。
フランス南西部は鴨フォアグラなどの鴨料理が名物です。
ロックフォールチーズのソによってースや黒コショウのソース、フォアグラを使ったソースなど
レストランおすすめのソースや付け合わせも違うので、食べ比べてみるのもおすすめです。
私自身も大好きな料理です。
トゥールーズならではの味を、ぜひ現地で楽しんでみてください!

フランスはイタリアやスペイン同様、美味しい生ハムやパテ、テリーヌ、リエットなどの加工肉食品が豊富にある国です。安くて美味しいのですが、日本には検疫の問題でお土産では持ち帰れないため、是非フランスに来たら現地で味わってください!複数人でシェアする用のボードに乗った盛り合わせが大抵どこのカフェにもあり、フランスパン(食べ放題です)と一緒に提供されます。人数が多い場合はチーズとの盛り合わせもオススメ!生ビールにも赤ワインにも合う最高のおつまみです♪
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トゥールーズの台所といえるマルシェ・ヴィクトルユーゴ。
鴨肉、フォアグラ、カスレが代表的な郷土食材、料理ということで
マルシェではお肉を中心に、魚介、パン、チーズ、惣菜屋を中心にたくさんのお店が
軒を並べています。
マルシェの2階にはレストランも常設してあり、毎日たくさんの人で賑わっています。
日本への持ち帰りのチーズなどは真空パックを頼んだり、フォアグラも保存のきく商品が
たくさん揃っています。
マルシェの営業は朝のみですのでご注意を!

ガレットといえば、クレープ屋さん(クレープリー/ Creperie)が軒を連ねるパリ14区の通り「Rue du Montparnasse」が有名ですが、私がおすすめのお店は4区にある「La Cidrerie du Marais」。店内の雰囲気が可愛く、ガレットの美味しさはもちろん、リーズナブルでボリューム満点です。メニューには英語もあります。ガレットを食べた後は、デザートにぜひクレープを頼んでみてください。小麦の風味が豊かでとっても美味しいですよ。ランチでもディナーでも大満足できる穴場です。

スイスに近い地方の郷土料理でラクレットと呼ばれるチーズを蒸したジャガイモ、ハム、生ハム、ピクルスなどと一緒に食べます。冬の定番家庭料理で日本でいう鍋の様な存在です。ラクレットと呼ばれるチーズはどこのチーズやさん,スーパーでもお買い求め頂けます。時に私がお勧めしたいのはスモークタイプのもの(raclette fumée)です。ジャガイモに載せて食べるので、こちらの味が濃い方が個人的に好きです。スモークタイプのものはチーズ専門店で見つかります。

アンチーブ旧市街にあるこだわりバリスタフランクの開いた本格コーヒーのお店。こだわりのコーヒー豆を丁寧に焙煎していてアンチーブ人もやみつきになっている場所。一杯2€と一般的なカフェのカフェより40サンチーム高いけれど、その味とクオリティの違いに大納得のコーヒー。
店長手作りの店内や内装もニューヨークやパリのようなおしゃれな雰囲気で、アンチーブ旧市街に新鮮さをプラスしてくれている存在。来ているお客さんも素敵です。


