フランスの在住の日本人に直接質問してみてください。
フランスのQ&Aを見るフランス在住日本人のおすすめ!人気料理・食べ物87選!
海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のフランス食べ物/料理も良いですが、せっかくフランスに行ったのであればフランスならではの食べ物/料理を食べたいですよね。
その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、フランス在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

日本語に訳すと「濡れたパン」という名前の、丸いサンドイッチです。オリーブオイルが染み込んだパンに、葉野菜、トマト、ラディッシュ、オリーブ、ツナ、アンチョビなどがはさんであります。結構ボリュームがあり、手軽にテイクアウトランチしたい時にぴったりです。

レアール・ドュ・ブーラングランは街の中心地にあるマルシェです。
歴史的建造物であるアール・デコのこの建物は、土曜の朝のマルシェには多くの地元の人で賑わいます。
周りにはカフェやバーも沢山あり、朝から家族や友人同士での集いでどこも混雑しています。

アルザス現地料理でオススメは沢山ありますが、お手軽なプレッツェルです。
どこでも手軽にありますが、コルマールの市場に売っているチーズ入りのプレッツェルをお薦めしますします。
数種類あり、一つ1、9ユーロ(2017年現在)で手軽なお昼変わりにもなります。

鴨の胸肉を皮目からパリッと焼き、内側はジューシーなミディアムレアです。
また、カモ肉のコンフィ(低温の鴨脂でじっくり煮込んだ料理)もおすすめです。塩と香草でマリネした鴨のモモ肉が数時間かけて煮込んであり、外はカリッと、中はホロホロの食感です。

アルザスを代表する料理!
ザワークラウトと数種類の豚肉が煮込まれています。
ボリューム満点なので、軽めの料理と組み合わせるのがおすすめです。(フランスでは基本シェアをしませんが、カジュアルなお店ならシェアしたりお皿をチェンジしたりしています。)

ニースの定番で肉料理と言えば、ラ・ドーブ・ニソワーズ。
ニースっ子はおばぁちゃんのドーブが一番と言うが、各レストランも負けたものではありません。
お店、シェフによって少しづつ味やテクスチャーがかわる、食べ歩いて試してみるのもお勧めです。
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南西フランスはなんといっても鴨肉の名産地!
ステーキに、コンフィ、フォアグラにと、どれも頬が落ちそうなくらい美味しく、名産とあって新鮮。
鴨農場がホテルを経営し、夕飯に鴨肉のフルコースを味わえるところもあるくらいです。

ニースのローカルフードと言えばソッカ!ひよこ豆の粉で作られたクレープのようなもの。塩・胡椒をたっぷりかけていただきます。あつあつ、外カリカリ、中ふんわりがソッカの鉄則です。コートダジュールでもニースでしか味わえません!

アルザスの名物と言えば、伝統薄焼きピザフラムクーヘン!フランス語ではタルト・フランベと呼ばれます。薄い生地の上に、クレーム・フレーシュを塗り、ベーコンとたまねぎをのせて焼いた、薄く焼いたピザのようなシンプルな料理です。

地元の郷土料理といえばこの料理です。ジャガイモとベーコンのグラタンなのですが、ポイントはチーズ。地元名産のロブロッションチーズがこくがたまりません。レストランでもいただけます。シンプルなので日本人の口にもあいます。

フランスでステーキ!?と思うかもしれませんが、
フランスはお肉大国で、赤身の牛肉がとてもおいしいです!
ステーキ専門店も多く、かたカフェやブラッスリーなどでもおいしいステーキと揚げたての熱々ポテチが食べられます!
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美味しい物は色々ありますが、自宅では作れないスフレのデザートがレストランにあったら注文してみて下さい。
泡立てた卵白を使った、温かくて風味豊かな、ふわふわしたデザートです。
19世紀に人気になったそうです。

🦆 パリでカモ肉料理をおすすめする理由
フランス料理といえば、実は“カモ肉”はとても代表的な食材のひとつです。
特にパリでは、様々な種類のカモ料理を気軽に楽しめるビストロやレストランがたくさんあります。

モンペリエから電車で20分弱のセット(Sete)という町の名物料理です。
タルト生地の中にタコのトマトのミートソースを閉じ込めて焼いた一品。
何度でも食べたくなるけれど、日本には持ち帰れないので、滞在中にぜひ!

フランス料理といっても聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。特に南西部の料理でボリュームがあります。冬にはあったまります。私はどちらかというと魚派ですが、フランスはさすが肉料理が得意です!

トゥールーズは言わずと知れた”鴨”の生産地。
必然的に”フォアグラ”の街なのです。
フランス人も、”トゥールーズ”に住んでいるというと、
ほとんどの方の反応が”フォアグラの!”とかえってきます。
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フランスに来たら絶対におススメの定番お洒落グルメのガレット。
日本でも大人気のガレットを本場で一度お試しください!
パリで食べ歩きをした結果、一番美味しかったのはBreizh Cafeというレストランでした。

じっくりと焼かれた鴨の胸肉です。
コンフィーが有名ですが、お腹いっぱい鴨肉を食べるならこちらがお勧めです。
脂ののった鴨肉にパセリのさっぱりしたソースを合わせて食べるのと絶品です。

フランスと言えば、ブラックトリュフの最高峰であるペリゴールを味わってみたいですよね。
トリュフハンティングの時期は11月〜2月ですが、気軽に味わえる場所もご案内できます。

ポルトガル料理になりますが、ムール貝や伊勢海老などの新鮮な海鮮料理が食べられます。予約できないため店の前にはいつも長蛇の列ができています。量が多く値段がお手頃。


