ロコタビ利用者の口コミ・評判

海外旅行の観光案内、旅行先でのアドバイス、通訳、翻訳のほか、海外での物資の調達やビジネスの相談などロコタビをご利用いただいている方の依頼内容はさまざまです。

このページでは、ロコタビをご利用された方の声を中心に、ロコタビをご紹介いただいているブログなどをご紹介します。

ロコタビとシダックス、放課後児童クラブと世界を繋ぐ「リモートトリップ~オンライン夏休み!」実施

観光経済新聞 より

世界175カ国2,500都市5万人以上の海外在住日本人が登録するCtoC タウンコンシェルジュサービス「ロコタビ」は、子ども達がロコタビのオンラインツアーを楽しむ企画を、全国の各自治体の放課後児童クラブ、公共施設の受託運営等を行うシダックス大新東ヒューマンサービス(株)と協力し「リモートトリップ~オンライン夏休み!」を​2020年8月19日(水)~31日(月)の期間中、計6回(145クラス)にわたりに実施いたします。

今回の企画では、期間短縮や旅行自粛が続く子ども達の夏休みの思い出作りをサポートし ”子どもたちの「心の居場所」を作る”ことが目的です。 日本中のシダックス大新東ヒューマンサービス(株)が受託運営する、145クラスの放課後児童クラブの子ども達にオンラインで海外旅行を届けます。

新型コロナによる消費変化調査 世界17都市「売れた」「売れなくなった」もの

観光経済新聞 より

海外と関わる人の課題を解決する事を目的に運営する「ロコタビ」が今できる事は世界の変化を自社サービスがもつネットワークを生かし、現地のリアルを伝えていくこと。

​一時のコロナショックと呼ばれた、異常な消費変動は落ち着きを見せ、徐々に元の消費に戻りつつある今。前回、調査を行った時に寄せられた「バリカンの売上が伸びている」という声は無くなり、現在は「美容院」が再開された国が増えているようです。

アルコール飲料の消費が伸びている事に関しての要因は、暑い季節に向かっていることや、ロックダウン時の「禁酒令」などの規制が緩和された地域において、止まっていた消費が一気に回復したことです。

しかし、南アフリカでは2ヶ月行われた禁酒令が解禁されたと思いきや、7月13日から再び規制が強化され酒類の販売が停止しているとのこと。

1500円で気分はバリ島!母娘2人で「オンライン海外旅行」に行ってきた

BLOGOS より

足が悪くて旅行に行けない母が、ふと「最近流行ってる“オンライン旅行”って面白そう」とつぶやきました。私自身も超インドアな上に心配性のため、ほとんど海外へ行ったことがありません。
そこで今回は母娘の2人で、オンライン旅行で海外へ行ってみることにしました。

最近ではテレビでも、旅行者が歩いているような一人称目線で撮影された旅番組も多くなりましたが、オンライン旅行ではそれに加えて自分が気になった場所をその都度フォーカスしてくれたり、疑問にも答えてくれたりするので、より自分が旅行をしている感覚になれます。

「世界10都市在住者が見た、新型コロナによる町の変化と新しい生活様式」調査結果

観光経済新聞 より

新型コロナウィルスによりテイクアウトが主流になった飲食店ですが、徐々に店内飲食も許可されているようです。しかし、いまだに新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される地域では店内飲食は許可されておらず、ニューヨーク市では予定していた経済活動再開の中の「店内飲食」が延期され、またホンジュラスでは新型ウィルスの感染者の総数が日本の総数を追い抜く数に達しているそうです。

感染拡大の懸念として制限されていた、公共交通機関の使用が段階的に緩和されています。しかし、感染という懸念から公共交通機関ではマスクの着用が義務付けられたり、車や自転車、キックボードなど不特定多数の人との接触を避ける移動方法を選択する人が増え、町の流れにも変化がうまれているようです。

「海外在住日本人への新型コロナウイルスの影響」実態調査

観光経済新聞 より

観光業に従事する人々のデータだけに着目すると、収入減少が「5割以上減少」と回答した人は、56%。「5割から2割減少した」(15%) と「2割以下減少」(11%) を合わせると、観光業の82.8%の人々が収入減少に陥っていることがわかった。

ここ数日、一部で移動解禁を始める国もで始める一方、多くの国家間の移動が規制が多い中、観光に従事する日本人にとって厳しい状況はまだまだ続いている。

TOKYO FM 新型コロナウィルス関連情報

Blue Ocean より

先週のこの時間は、NYとお電話を繋ぎましたが、
今日は、東京から1万8千km離れた、ブラジル、サンパウロのようすについて。
海外在住日本人による現地サポートを行う「ロコタビ」の
ブラジル、サンパウロ在住の”ロコ”、羽渕さんとお電話を繋いで伺います。

TOKYO FM 新型コロナウィルス関連情報

Blue Ocean より

毎週金曜日のこの時間は、世界に住む日本人の方と電話をつないで、各都市の現状をお伺いしてきました。
本日は、ロコタビさんが今年の5月に実施した、「海外在住日本人目線の回答集計データ」をもとに、
新型コロナウィルスの影響で、生活にどのような変化があったのかを見ていきたいと思います。

TOKYO FM 新型コロナウィルス関連情報

Blue Ocean より

毎週金曜日のこの時間は、世界に住む日本人の方と電話をつないで、
各都市の現状をお伺いしてきましたが、
今日は、東京から2時間半。ロシア海軍の基地がある軍港で、
その町並みから“日本から1番近いヨーロッパ”と言われてきたウラジオストク。
実際に現地に住んでおられる方の暮らしはどんな状況なのか、
海外在住日本人による現地サポートを行う「ロコタビ」の
ロシア・ウラジオストク在住の安達貴さんと電話を繋いでお話を伺います。

各国で売れたものと売れなくなったものは? コロナ以後の消費動向調査

OVO [オーヴォ] より

家で過ごす時間が増え、家での食事回数が増えたことで、小麦粉や卵、米などの消費が増えている。米、仏、韓国、スペインなど9カ国の在住者に尋ねたところ、「お酒類、強力粉、イースト、ワイン」(スペイン)、「イースト菌や小麦粉、子どもの髪を自分で切るためのバリカン、ビタミンC」(スイス)などがよく売れている一方で、「アパレル一般が売れなくなった」(ニューヨーク)、「(バーベキューが禁止されているため)バーベキューセットが売れなくなった」(ドイツ)、「ガソリンや化粧品を買わなくなった」(サンフランシスコ)という声も聞かれた。

世界で異なるマスク対応 義務化の国も実情はさまざま

OVO [オーヴォ] より

ロコタビに登録している海外9カ国在住者へのアンケート結果。マスク着用を義務化しているのはスペイン、フランス、ドイツ、ホンジュラス、イタリア、ニューヨークなど。もっとも「通行人の約8割がマスク姿です。マスクは必須ですがしていない人も多いです」(スペイン在住)など、義務化されていても徹底されていないところもあるようだ。

一方、任意なのは日本をはじめスイス、韓国、サンフランシスコなどだ。だが「バスやタクシーを利用する際、マスク着用が義務化されました」(韓国在住)と“密”な場所では徹底する方策がとられているところもあれば、逆にスイスでは現時点でも「マスク着用の方が珍しい」など、かなり消極的なところもあった。

コロナ以後変わったことの調査では、例えば消費について見ると、9カ国で増加したのは小麦、お酒、消毒。外出自粛中にパン・お菓子作りが流行したのは日本だけではないようだ。一方、消費が減少したのは洋服・化粧品など。国内外のアパレルメーカーの経営不振・倒産などが相次いで報道されていたのも記憶に新しい。