フランスの在住の日本人に直接質問してみてください。
フランスのQ&Aを見るフランス在住日本人のおすすめ!人気料理・食べ物87選!
海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のフランス食べ物/料理も良いですが、せっかくフランスに行ったのであればフランスならではの食べ物/料理を食べたいですよね。
その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、フランス在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

フランスと言えば、バゲットで具を挟んだサンドイッチは知られていますが、本当にバリエーションが豊かで、味も千差万別、店それぞれ全然違うんです。
写真で載せたサンドイッチは私が大好きな18区のBuffetというお店のもの。
ローカル食材へのこだわり, 一人で全部作ってお店の切り盛りも一人、でいてイケメン(笑)そして彼の
のセンスの良さもお店の雰囲気に滲み出ています。本当に素敵な彼のサンドイッチ愛が伝わってくる1品です。

マルセイユと言えばブイヤベースが有名ですが、好き嫌いが分かれるのも事実。
私は好きですが、魚臭さが苦手、という方も多いです。
そこで私のお勧めは南仏料理の一つ、アイオリ。
蒸したお野菜やタラ、エビ等魚介類にニンニクがしっかりきいたマヨネーズ状のものをつけながらいただきます。
基本的に夏のお料理ですが、個人的に一年中食べたいくらい好きです!
ニンニクが好きな人限定のお料理になりますが・・・

ニースのご当地B級グルメといえば、ソッカ!
ひよこ豆粉の塩味クレープ、とても美味しいです♪
最初の一口は何も付けず、そのままシンプルな味わいをどうぞ!
その後は塩・胡椒が置いてありますので、お好みでかけてみて下さい。
ビールや南仏の辛口ロゼワインにピッタリ☆最高のおつまみ&おやつです。
ピザ窯と同じく直火に大きな鉄板でカリッと焼き上げたソッカ、中はモッチリ、たまりません♡

🥖 リヨンでパン屋さん巡り
フランスといえば、やっぱり美味しいパンですよね!リヨンにも、街を歩いていると思わず立ち寄りたくなる”ブーランジェリー(パン屋さん)”がたくさんあります。
「美味しいクロワッサンが食べたい」「地元で人気のお店に行ってみたい」など、パン好きの方はお気軽にご相談ください! ご滞在エリアや好みに合わせてパン屋さん探しもお手伝いします🥐

パリっ子が大好きなステーキ&フリットを頂くなら、断然こちらがオススメです!
メニューはこちらのステーキのみ、席に着いたらお好みの焼き加減を伝えてください。自家製のソースを赤身肉によく絡めて、赤ワインとご一緒に。ハウスワインの赤ワインもリーズナブルで美味しいです。
2回に分けてアツアツのステーキとフリット(ポテトフライ)をサーブしてくれますよ。

リヨンの定番料理と言えばクネル
クネルと名のつく料理はフランス各地にありますが、リヨン風はカワカマス(brochet)を使ったすりみに、エクルビスとコニャックのソース(sauce Nantua)をかけて焼くのが基本。
クネルだけを提供する専門店もあり、お店によってアレンジもありますが、是非、カワカマスのクネルをナンチュアソースで(quenelles de brochet sauce Nantua )召し上がれ!
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チーズは牛、ヤギ、ヒツジから作られており、種類はびっくりするほどあります。環境や食べ物でミルクの味や香りが全然違い、製法も農家によって異なるので食べ比べしても楽しいし、どのチーズもとっても濃厚で新鮮で美味しいです。また、蜂蜜も同じで土地の植物により味や香りが異なるので面白いです。価格も素晴らしく安いので気軽に食べ比べを楽しめます。

南西フランスの郷土料理である鴨のコンフィ。フランスのビストロやカフェの定番メニューです。
鴨肉を塩でマリネしてから低温でじっくりと脂で煮込まれているので、お肉は柔らかくほろほろ、皮はカリッとしていて、最高に美味しいです!私自身も、初めてのパリ旅行に来て食べた時に感動した思い出が!一度は試して頂きたいですフランスの郷土料理です。

ブルターニュ名物のそば粉のクレープ、ガレットです!
写真は、レンヌ市内にあるレストラン Bretonのガレットです。
こちらのレストランはどのガレット、クレープも美味しく地元フランス人にも人気のお店です♪
店員さんのサービスもとてもよく、店内もとても雰囲気が良いです🙆
ガレットはりんごのお酒、シードルと一緒にいただくのが定番です!

フランス語で「ブルゴーニュ風牛肉」と言う意味の代表的なフランスの家庭料理です。元々は、ブルゴーニュ地方で、筋張った食べにくい肉を、飲み残した赤ワインで煮込んで柔らかくして食べるという、食材を無駄にせずに使い切る為の工夫から生まれた料理だそうです。フランス料理の中でも代表的なビーフシチューでワインとの相性が抜群です。

たまたま歩いていたら、お店に入れない沢山の人だかり。。覗いてみるとクスクス専門の小さなレストラン!近くのフランス人にここはフランスで一番美味しいクスクスだよ!っと言われて後日予約して食べに行きました。野菜がゴロゴロ、ルーはお代わり自由、すごく美味しかったので、郷土料理クスクス是非一度御所味くださいー!
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地元の人でいつも混んでいるガレット屋さん。ハムとチーズのシンプルなガレットから、洋ナシを乗せた一風変わった生ハムガレットまで、もちもちで美味しいガレットが食べられます。ヴェルサイユ宮殿から徒歩5分と観光にも便利な場所にあります。(レストランがたくさん並んでいるSatory/サトリ通りにあるので分かりやすい)。

とりあえず、パリに来たら試して頂きたい食べ物を並べてみました〜! 私は、クリスマスシーズンによく食べるフォアグラのポワレ(軽くソテーしたもの)を甘いソースやイチヂクのジャムで頂くのが、楽しみでなりません⁉レストランでも食べられますが、どこでもあるわけではないようです。(シーズンにもよるかと思います)

アルザス料理の定番シュークルートですが、ソーセージや肉の燻製よりも私が好きな魚のシュークルートをお勧めします。今はこれを出すレストランが増えましたが、発案したボーマン氏の店、カンマーゼルがやはりストラスブールでは一番美味しいようです。お肉の方がお好きな方は伝統的なシュークルートガルニをどうぞ。

パリのマレー地区にある暖炉の焚き火でビーフの胸肉を焼いてくれるレストラン。
味付けは、肉の旨みを大事にしたい為、粗塩と交渉のみ。
前菜は、ニンニクが良く効いたエスカルゴ、鰊の燻製オイル付け、きのこが一杯入ったオムレツが最高。 予約必須
Restaurant Robert & Louise. 64 rue de Vieille du Temple 75003 Paris.
tel : 01-4278-5589

パリのビストロの定番、合鴨のコンフィ!
肉に塩をすりこみ、油脂の中でじっくりと、低温で加熱した料理。お店では、コンフィした肉の外側を焼いて盛り付けます。
お肉は柔らかく、ソースも必要なく、1回食べるとはまります。
付け合わせは、ポテトフライか、ジャガイモのピューレが、最高に合います。
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バゲットが兎に角美味しい!!!
レストランであまりに美味しく、ベーカリーを伺ったところここだと聞き、それ以来こちらのファンです。まだデザートは頂いていませんが、どれも宝石のように綺麗で、是非特別な日に頂こうと思っています。その他のパン類も絶品なので是非召し上がって下さい⭐︎

やはり、フランス料理をコースで食べて頂きたいです。たくさんのレストランがあるので、良いところを選んで行って欲しいです。少しボリュームはありますが、出来れば、アミューズブーシュから前菜、メイン、デザート、チーズとフルで堪能して欲しいです。見た目にも美しいですし、満足感あり!

フランスのブルターニュ地方名物、そばこのガレットと甘いデザートクレープはパリでも一度は食べてみたい!
本場のクレープはおいしさだけではなく栄養満点でルーズナブル。一人でも気軽に入れるのもいいですね。
ランチメニューでガレット+クレープ+シードルで約15ユーロとお手頃。

8月末から秋に登場する、この季節限定の果物ミラベルは、フランス広しと言えども、ここロレーヌ地方でしか味わえません。
オレンジ色の小さな甘い果物、そのまま食べてもよし、ミラベルタルトにしてもよし、はたまたジャム、リキュール。さまざまな食し方で大いに楽しめます。


