パリの在住の日本人に直接質問してみてください。
パリのQ&Aを見るパリ在住日本人のおすすめ!人気料理・食べ物37選!
海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のパリ食べ物/料理も良いですが、せっかくパリに行ったのであればパリならではの食べ物/料理を食べたいですよね。
その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、パリ在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

フランスに行ったら、ぜひ味わってほしいのが「鴨のコンフィ」です。
これは鴨肉を低温の油でじっくり煮るように調理する料理で、肉はとても柔らかく、旨味がぎゅっと詰まっています。
表面は香ばしくカリッと焼き上がり、中はジューシーで口の中でほろっとほどける食感が魅力です。
塩とハーブでシンプルに味付けされていて、鴨本来の豊かな風味をしっかり楽しめます。
家庭では作るのが少し難しい料理なので、現地で本場の味を体験する価値があります。
付け合わせには、ジャガイモや季節の野菜が添えられることが多く、バランスも良いです。
フランスのブラッスリーやレストランで出されることが多く、雰囲気と一緒に味わえるのも嬉しいポイントです。
口に入れた瞬間、鴨のコクと油のまろやかさが広がり、ロコもお気に入りの一皿です。
赤ワインや軽めの白ワインと合わせると、さらに味わいが引き立ちます。
見た目も美しく、プレートに盛られるだけで特別な気分になれるのも魅力です。
フランス滞在の記念や、ちょっと贅沢なディナーにぴったりの一皿です。
シェフによってハーブやソースのアレンジが少しずつ違うので、店ごとの味比べも楽しめます。
日本ではなかなか味わえない深い味わいを、ぜひ本場で体験してみてください。
鴨好きはもちろん、フランス料理初心者にもおすすめできる、自信を持って勧めたい料理です。
フランス旅行の食事で迷ったら、まず鴨のコンフィを選んでみてください。

パリに観光で来ると、美味しいフレンチ、ケーキ、チョコレートなどを食べて結構おなかが重くなるって事があります。
なにせ、フランスと言えばバターたっぷり。好きな方には天国ですが、慣れていないと胃がもたれる方もいらっしゃいます。もちろん美味しいフレンチ料理もご案内出来ますが、あえて軽く食べたいときに良い軽食をご紹介します。
①クロックムッシュー パンにとろけるチ-ズとハムが入っているサンドイッチ、大抵どこのカフェでも食べられるし、値段も手ごろ。サラダと一緒に来るのも嬉しい。因みにクロックマダムと言うのもあり、クロックムッシューとの違いは、マダムには卵焼きが入っています。
②オニオンスープ(Soupe à l'oignon) 前菜のメニューの中に表示されています。スープと言ってもかなりの量。クルトンとチ-ズもふんだんに入っていて、これだけでおなかいっぱいになりますよ。
③夜に軽く食べたい場合、近くのパン屋ブ-ランジェリー(Boulangerie)でバゲット(Baguette)を買って、近くのス-パ-で食べたいチ-ズとハム、サラダ、ワインを買ったら、立派なフランス夕食になるのでやってみて。

#### ✅ おすすめする理由
*パリの伝統的ビストロ料理の代表格
地元の人々に長く愛されている、クラシックなフレンチメニュー。
*新鮮な牛肉の旨みを堪能できる
調味料や香草で引き立つ、素材本来の味わいが魅力。
*その場で調理するスタイルも楽しい
注文時に「テーブルでミックスしますか?」と聞かれることも。臨場感ある体験に。
*フライドポテトとのコンビが最高
通常は「ステック・フリット(牛肉+ポテト)」の一環として提供され、相性抜群。
*ヘルシー志向にも◎
高たんぱく・低糖質で、健康を意識する人にも人気。
#### 📘 説明
*タルタルとは?
細かく刻んだ(または粗挽きの)生の牛肉に、塩・コショウ・ケッパー・ピクルス・マスタード・卵黄などを加えて混ぜた料理。
フランスでは「**Steak Tartare(ステック・タルタル)**」と呼ばれます。
*食べ方・スタイル
* そのままスプーンやフォークで食べる
* バゲットにのせて食べる
* フライドポテト(フリット)と一緒に食べる

パリには本当に多くの美味しいミルフィーユがあります。
有名なパティシエでは、ヤン・クヴルール Yann Couvreur(ヤン・クヴルール)、Carle Marletti(カール・マルレッティ)辺りでしょうか。それ以外にも、パリ最古のお菓子屋さんStohrer(ストレー)やパリ市内数店舗の店を構えるLenôtre(ルノートル)などがおいしいです。
あとはレストランのデザートメニューに今日のおススメなどの形で載っていて、作り立てをオーダーすることもできます。
ただ気をつけてほしいのは、普通のパン屋さんで打っているものはちょっと重すぎて甘すぎるものが殆どです。またカフェなどでオーダーするとパン屋さんレベルのものを出されることがあります。
食べる場所に、ご注意くださいね。
*写真はレストラン「disciples」(パリ16区)の、バニラアイスがのり、キャラメルソースが添えてあるもの。

フランスは世界最大の酪農王国です。
牛肉は本当に美味しいです。
でも、日本や韓国の焼き肉に比べて、「歯ごたえのあるものが美味しい」という趣向が強いです。
そのお肉を、あまり焼かずに、レア(生に近い)、ロゼ(中がピンク色に残した)など、軽く焼いて食べます。
他にも、ア・ポワン(軽く焼き)、ビアンキュイ(良く焼いて) などがあります。
最近流行っているもので、「熟成肉」をステーキにしたり、煮込みものにしたりしています。
お肉に風味が出て、まろやかで、柔らかくなって食べやすいので、日本の焼き肉な慣れている私達には、最適なステーキを楽しめます。
例えば、Bien Élevéという パリ9区のお店のお肉は本当に美味しいです。
そして、前菜の美しさは、メイン料理にお肉を食べる時の喜びでもあります。
是非、お試しあれ!

カンボジア系フランス人姉弟が経営するパリ初のたい焼き専門店
従来のあんこのたい焼きの他にたい焼きの皮がチョコレート味のたい焼きが有り、中のあんこをリンゴのコンポートやヌテラ、ヴァニラ、マロンクリームなどに変更でき1個2.8ユーロ、2個で5ユーロ。NYで流行りのたい焼きが大きく口を開けてソフトクリームが乗ってるたい焼きアイスもいろいろなトッピングもできて1個5ユーロと物価高のパリにしては大変お手軽価格でお勧めです!!
特にお勧めが、軽食にもなるたい焼きの中にシェーブルチーズやジャンボンとフロマージュなど、フランスならではのトッピングも楽しめますのでパリにおいでの際には是非一度お試しを!! 美味しいですよ。
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Brasserie BellangerのSaucisse puréeが美味しい!
メニュー表の説明では「自家製ポークソーセージ メゾン・ミラスの自家製ソーセージ、8時間煮込み、バターがはいったマッシュポテトを添えて」
超シンプルなメニューですが、ジューシーなメゾン・ミラスの自家製ソーセージが堪能できます。
メゾン・ミラスは南フランス・オクシタニー圏にある、シャルキュトリー(肉屋)。2017年には農業コンクールでソーセージが銅賞、ハムが金賞を獲得されています。
お昼なら14€で召し上がれます。
デザートも美味しいです
Brasserie BellangerはNouvelle Gardeというお店が展開している店舗の一つで、内装がおしゃれ、店員さんが雰囲気がよく、ウェブサイトが遊び心満点

フランスはイタリアやスペイン同様、美味しい生ハムやパテ、テリーヌ、リエットなどの加工肉食品が豊富にある国です。安くて美味しいのですが、日本には検疫の問題でお土産では持ち帰れないため、是非フランスに来たら現地で味わってください!複数人でシェアする用のボードに乗った盛り合わせが大抵どこのカフェにもあり、フランスパン(食べ放題です)と一緒に提供されます。人数が多い場合はチーズとの盛り合わせもオススメ!生ビールにも赤ワインにも合う最高のおつまみです♪

ガレットといえば、クレープ屋さん(クレープリー/ Creperie)が軒を連ねるパリ14区の通り「Rue du Montparnasse」が有名ですが、私がおすすめのお店は4区にある「La Cidrerie du Marais」。店内の雰囲気が可愛く、ガレットの美味しさはもちろん、リーズナブルでボリューム満点です。メニューには英語もあります。ガレットを食べた後は、デザートにぜひクレープを頼んでみてください。小麦の風味が豊かでとっても美味しいですよ。ランチでもディナーでも大満足できる穴場です。

スイスに近い地方の郷土料理でラクレットと呼ばれるチーズを蒸したジャガイモ、ハム、生ハム、ピクルスなどと一緒に食べます。冬の定番家庭料理で日本でいう鍋の様な存在です。ラクレットと呼ばれるチーズはどこのチーズやさん,スーパーでもお買い求め頂けます。時に私がお勧めしたいのはスモークタイプのもの(raclette fumée)です。ジャガイモに載せて食べるので、こちらの味が濃い方が個人的に好きです。スモークタイプのものはチーズ専門店で見つかります。

フランスと言えば、バゲットで具を挟んだサンドイッチは知られていますが、本当にバリエーションが豊かで、味も千差万別、店それぞれ全然違うんです。
写真で載せたサンドイッチは私が大好きな18区のBuffetというお店のもの。
ローカル食材へのこだわり, 一人で全部作ってお店の切り盛りも一人、でいてイケメン(笑)そして彼の
のセンスの良さもお店の雰囲気に滲み出ています。本当に素敵な彼のサンドイッチ愛が伝わってくる1品です。
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パリっ子が大好きなステーキ&フリットを頂くなら、断然こちらがオススメです!
メニューはこちらのステーキのみ、席に着いたらお好みの焼き加減を伝えてください。自家製のソースを赤身肉によく絡めて、赤ワインとご一緒に。ハウスワインの赤ワインもリーズナブルで美味しいです。
2回に分けてアツアツのステーキとフリット(ポテトフライ)をサーブしてくれますよ。

南西フランスの郷土料理である鴨のコンフィ。フランスのビストロやカフェの定番メニューです。
鴨肉を塩でマリネしてから低温でじっくりと脂で煮込まれているので、お肉は柔らかくほろほろ、皮はカリッとしていて、最高に美味しいです!私自身も、初めてのパリ旅行に来て食べた時に感動した思い出が!一度は試して頂きたいですフランスの郷土料理です。

フランス語で「ブルゴーニュ風牛肉」と言う意味の代表的なフランスの家庭料理です。元々は、ブルゴーニュ地方で、筋張った食べにくい肉を、飲み残した赤ワインで煮込んで柔らかくして食べるという、食材を無駄にせずに使い切る為の工夫から生まれた料理だそうです。フランス料理の中でも代表的なビーフシチューでワインとの相性が抜群です。

たまたま歩いていたら、お店に入れない沢山の人だかり。。覗いてみるとクスクス専門の小さなレストラン!近くのフランス人にここはフランスで一番美味しいクスクスだよ!っと言われて後日予約して食べに行きました。野菜がゴロゴロ、ルーはお代わり自由、すごく美味しかったので、郷土料理クスクス是非一度御所味くださいー!

とりあえず、パリに来たら試して頂きたい食べ物を並べてみました〜! 私は、クリスマスシーズンによく食べるフォアグラのポワレ(軽くソテーしたもの)を甘いソースやイチヂクのジャムで頂くのが、楽しみでなりません⁉レストランでも食べられますが、どこでもあるわけではないようです。(シーズンにもよるかと思います)
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パリのマレー地区にある暖炉の焚き火でビーフの胸肉を焼いてくれるレストラン。
味付けは、肉の旨みを大事にしたい為、粗塩と交渉のみ。
前菜は、ニンニクが良く効いたエスカルゴ、鰊の燻製オイル付け、きのこが一杯入ったオムレツが最高。 予約必須
Restaurant Robert & Louise. 64 rue de Vieille du Temple 75003 Paris.
tel : 01-4278-5589

パリのビストロの定番、合鴨のコンフィ!
肉に塩をすりこみ、油脂の中でじっくりと、低温で加熱した料理。お店では、コンフィした肉の外側を焼いて盛り付けます。
お肉は柔らかく、ソースも必要なく、1回食べるとはまります。
付け合わせは、ポテトフライか、ジャガイモのピューレが、最高に合います。

バゲットが兎に角美味しい!!!
レストランであまりに美味しく、ベーカリーを伺ったところここだと聞き、それ以来こちらのファンです。まだデザートは頂いていませんが、どれも宝石のように綺麗で、是非特別な日に頂こうと思っています。その他のパン類も絶品なので是非召し上がって下さい⭐︎

やはり、フランス料理をコースで食べて頂きたいです。たくさんのレストランがあるので、良いところを選んで行って欲しいです。少しボリュームはありますが、出来れば、アミューズブーシュから前菜、メイン、デザート、チーズとフルで堪能して欲しいです。見た目にも美しいですし、満足感あり!


