ドイツ在住日本人おすすめ
ドイツ在住日本人おすすめお土産

HBのビアグラスとか、Leysiefferのチョコバームクーヘン、白ソーセージ用のバイエルンマスタードとか、色々あると思うんですが、ミュンヘンだけじゃなく、ドイツを皆さん廻りますよね? ですから私がおススメするのは超裏技として、スイスの物品を買う、という事です。詳しくは私のブログなどを読んでもらいたいのですが、ここで書けるのはドイツのチョコは近年レベル高く、というかコスパが良くなってきているんです。だから無難に言うと、チョコですね。私はチョコマスターですので、Loerrachに工場があるMILKAなどメジャー品を買うのはおススメしないです。とりあえずコスパの良いチョコを全種類買って、一番美味しいものをお土産にする方法が賢いかな。 スイスのお土産はもっと凄いんですが、ここでは教えられない^^; ドイツはこの意味でコスパ天国です! Lindtを買うのは無難だけど、あんまりですねー。それだったらチューリヒのLindt工場行って爆買いとか、Sprungliへ行くと良いです。
あとワインを12本別送品で送るというのも手です。20kgまで100€で送れます。

お土産ドイツらしいお土産として、私がおすすめしたいのが「オストハイマー」の木製人形です。オストハイマーは、60年以上にわたり木製玩具を手仕事で製作しており、主にカエデ材などを使って動物などを象った玩具です。企業自体も非営利財団の所有で、利益の最大化だけでなく社会的な理念を重視しています。ドイツの子ども文化を感じる、 一つひとつ表情や木目が少しずつ異なり、手に取ると木の温かさが感じら、なんとも言えない癒しを得られます。
決して派手なおもちゃではありませんが、子どもたちの想像力によって、さまざまな物語が生まれます。旅の思い出として、鹿やキツネ、ウサギなど、ドイツの森で息づく動物たちのオストハイマーを家に持ち帰るのはいかがでしょう。

私が日本にお土産として持って行くととても喜ばれるのがやはりドイツの代名詞ビールです。中でも日本ではなかなか手に入らないHefeweizen(へーフェヴァイツェン)。酵母をろ過していないため白く濁っておりフルーティーな香りが珍しく、本場のビールが嬉しいと喜ばれます。
ドイツのスーパーで売られているのは瓶のタイプが多いですが、もちろんスーツケースで割れてしまう危険性があるので✖️。缶タイプも破裂の可能性があるので不安です。でもこのペットボトルタイプであれば安全に持ち帰ることができ、なおかつ軽いのでそこまで重量も気になりません。
ご自身へのお土産にはもちろん、ビール好きのお知り合いにも喜ばれる一品だと思います。

ブレーメンには日本でも販売されている世界的にも人気なチョコレートブランドである「Hachez」の本店があります!
その本店の佇まいが本当に素敵なんです!
中央市場の一角にあるレンガ造りの美しいお店の前で写真を撮られる方も多々いらっしゃいます。
そして中に入ると赤いじゅうたんの敷き詰められた重厚な空間。そこに並ぶ棚には所狭しとかわいいチョコレートがぎっしり陳列されています。
二階ではブレーメンで有名なブランドのお茶や、ブレーメン近郊のリューベックという町で作られている、「NIEDEREGGER LÜBECK」のお菓子などもご購入いただけます。
ここだけでもブレーメンのお土産をいろいろ手に入れるので是非一度訪れてみてください。

帰国するたびにお土産で買うマストアイテムです。
最近はシートタイプのじわじわ来てるドイツですが、主流はまだ塗るタイプのマスクです。日本だと大体どの家庭にも湯舟があるので、お風呂に浸かりながらゆったり肌ケアができ、日本人へのお土産にお勧めです。
種類も多く価格も1€以下とお手頃ですし、小さいのでかさばりません!
チョコといえばドイツ!
国民の年間平均消費量は約11.1㎏(2019年調べ)で、これはチョコレート大国スイスより多いです。
食べてもOKなこの塗るマスクはドイツのお土産として話題にもなり、喜ばれる商品だと思います🍫
市内のドラッグストアにありますので、ぜひお試しください☺
ドイツ在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

近年日本でも人気が高まっているドイツ老舗洋菓子店。
日本各都市のデパ地下にも近年進出しています。
ドイツの店舗にはカフェが併設されており、ゆっくりとお茶を楽しむことができます。
店員さんも親切で英語話せる方が多いです。
伝統製法を守りながら手作りで作られているチョコレートやケーキはどれもすごく美味しいです!
パッケージもとても可愛いので日本へのお土産にもおすすめです。
また、キッシュなどのランチメニューも美味しいですので
訪れられた際には是非試してみてください。
ドイツには
Offenburg以外にも
・Baden-Baden
・Oberkirch
・Freiburg
・Stuttgart
・Frankfurt
・Konstanzに店舗があります。
日本では
・札幌、東京、大阪、博多のデパ地下に出店があります。
詳しくは
konditorei.jp(日本語ページ)
chocolatier.de(ドイツ語ページ)を是非ご覧になってみてください!

実はドイツはアイスクリーム大国で、どこへ行ってもアイスクリーム屋さんがあちこちにあります。
昔イタリアからの移民が多く移住してきたことがきっかけで本格的なイタリア人仕込みのジェラートをお手軽な値段で食べることができるので、ぜひどこかで食べてみてほしいのですが、ブレーメンにもたくさんあるアイスクリーム屋さんの中で一押しの一つがここです。
ブレーメンの中心部からは6~7kmほど離れているので自転車か車がないと行きにくい場所ではあるのですが、郊外の美しい自然の中にたたずむアイスクリーム屋さんで作られるアイスクリームの味は本当に絶品で、一度食べたら忘れられない味です。
辺鄙な場所にあるのに暖かな季節になると地元民で溢れかえります。
レンタサイクルなどを利用してぜひ訪れてみてください。

マイスターが作る様子が店内で見られます。Weinheim旧市街Hauptstrasseからアイス屋の横の階段を上がる小さなお店。
クリスマス前には夕方に売り切れてしまいます。
クリスマス後は2週間お休みです。
可愛い箱に詰めてくれるので大切な友達へのプレゼントにしています。自分用には量り売りで。好みを言えばオススメを教えてくれます。
お店で頂くホットチョコレートもオススメ。
私的にはドイツで1番美味しいチョコレートです。
プレゼントに愛用しています。一気に食べてしまわないよう自制心が問われる逸品です。
日曜月曜定休。
お客様を案内することが多いのでマイスターに常連認定されました。予約するとチョコレートでできたお皿にプラリネを詰めたセットを買えます。お値打ちの19ユーロ。

北ドイツを訪れたら食べてほしい、フランツブロートヒェン 私がドイツで一番好きなスイーツは、Franzbrötchen(フランツブロートヒェン)です。 北ドイツのパン屋さんではよく見かける、シナモンと砂糖を使った甘いパン。少し平たくつぶれた独特の形をしていて、外側は香ばしく、中にはバターとシナモンの甘い風味が広がります。 特別に高級なお菓子でも、珍しいお土産でもありません。でも、コーヒーと一緒に食べるフランツブロートヒェンには、北ドイツの日常の味があります。 パン屋さんによって、サクサクしたもの、しっとりしたもの、シナモンが強いものなど、味や食感が少しずつ違います。街を歩きながら、お気に入りの一つを探してみるのも楽しいですよ。

100%ナチュラル素材を利用した人気のアイス・カフェです。安心して食べられるのが嬉しいですよね。
夏は行列になる事も。季節の素材を有効に使っているので、行くたびにおいてあるアイスの種類が違うのも魅力です。
なかなか決断できないのが困ります。冬も営業しているのが便利です。
お持ち帰りパックもあり。ミルクシェイクもあります。St. Georg 店でアイスを買って、アルスター湖の周りを散歩するのがオススメです。また、ランキングや食べてみたい種類を自由にかけるボードがあります。書いておくと、次にお店を訪れた時に作ってくれているかも!?
ハンブルクの中心にSt. Georg とSt. Pauliの2件があります。アイスはSt. Georg店で製造。
ドイツ在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

Bio、ヴィーガン、ナチュラルコスメ・・・既にドイツでは無くてはならないものになっています。
ドラッグストアを訪れる度に驚くのは、瞬く間に増えていくその品揃えです。Bio(ビオ)商品は使ってみたいけど高くて手を出しにくい、と言った時代はもう終わったという印象があります。
安くて良いものが手に入るのであれば、Bio表示のあるものを買わない手はない! 更に、ドイツの人たちのマインドも、ここ数年どんどん変わってきている気がします。少しくらい高くても、体に良いものを使いたい、食べたいという考えの人が急激に増えて来ているのではないでしょうか。
私も、ここ最近はそんな風潮に影響されてか、買い物の際に少し時間をかけて成分などをきっちりチェックしてから買うようにしています。
もちろん、Bio、ヴィーガン表示があるからと言って、何でもてを出せる訳ではありません。いつもお財布と相談しながら、自分に合ったコスメ、食品を見つけていく事が大事だと思っています。
と、長々と書いてしまったのですが、ここでオススメのお土産をご紹介したいと思います。
Dresdner Essenz というドイツのナチュラルコスメです。日本ではまだあまり知られていないかなと思いますが、最近私はこのブランドの入浴剤にはまっています。特にオススメなのは、ラベンダー。価格はお店によって異なりますが、1ユーロ程度(日本円で130円程)なので、気軽に求められる価格帯ではないでしょうか。人気急上昇中のブランドで、最近はどんどん品揃えが豊富になってきました。ハンドクリーム、シャンプー、ボディソープ・・・また、パッケージもカラフルで素敵だなと私は思いますがいかがですか?500円以下でお友達や同僚へのお土産を揃えたいな、と思ったら、ハンドクリームと入浴剤のセットなんていかがでしょう?日本にまだあまり上陸していないブランドのナチュラルコスメ、更にお手頃価格で今イチオシの ‘Must get’ アイテムです。

ミュンヘンで年に3回行われる、蚤の市です。
少しずつ形式を変えながら、14世紀(!)から市民に愛されてきたイベント。
期間限定だからこそ、時期が合えば是非訪れていただきたい買物スポットです!
市場の内容は、新品とアンティーク品に分かれます。
新品の出店は、食器・キッチン用品が中心です。
ヨーロッパならではのカラフルな食器類は見ているだけで、ワクワクします!
日本でも人気のポーランド食器も数軒出店されており、日本より割安で購入可能です。
他にも、プレッツェル型のクッキー型・その場で好きな文字を入れてくれるカッティグボード・ミュンヘンの街をかたどった切り絵等、自分へのお土産にぴったりな物も沢山見つかりますよ!
アンティーク品も、ジュエリー・リネン・食器・家具・古書・レコード等々多岐にわたります。
屋台グルメや小さな移動遊園地も楽しむことができます。
遊園地の乗り物は子供向けですが、レトロな雰囲気でとってもフォトジェニック!
是非乗り物コーナーにも足を運んでくださいね。
●2015年開催予定:4月25日〜5月3日、7月25日〜8月2日、10月17日〜10月25日
●2016年開催予定:4月30日〜5月8日、7月30日〜8月7日、 10月15日〜10月23日
(出店内容等は開催時期により変更になる可能性があります。
ウェブサイトには詳細が丁寧に掲載されますので、ご確認ください。)

ベルリンでショッピングを楽しむなら、まずおすすめしたいのがZoologischer Garten駅周辺と、ベルリンを代表するショッピングストリート「Kurfürstendamm(クアフュルステンダム/通称クーダム)」です。
Zoologischer Garten周辺には大型ショッピングモールやデパート、ファッション、雑貨、レストランなどが集まっており、ベルリンが初めての方でも買い物がしやすいエリア。雨の日でも楽しめるのも嬉しいポイントです。
そこからクーダム方面へ歩けば、雰囲気は一気に華やかに。クーダムは高級ブランドからドイツ・ヨーロッパの人気ショップまでが並ぶ、いわば**「ベルリンの銀座」**。ショッピングだけでなく、美しい街並みを眺めながら歩いたり、途中でカフェに立ち寄ったりするだけでもベルリンらしい時間を楽しめます。
さらに老舗デパートKaDeWeなども徒歩圏内なので、「限られた時間でベルリンのショッピングをまとめて楽しみたい!」という方には特におすすめのエリアです。

現地の若者に人気のショッピングセンターでいつも賑わっています。
ファストファッションのPrimark、現地のオタクが立ち寄るElbenwald、地元サッカーチームFC Kaiserslauternの公式ショップ、日本でも人気のFlying Tiger、おしゃれなフォトスタジオStudioline、地下1階から地上3階まで盛りだくさんです。
フードコートも充実していて、おすすめは食べ放題回転寿司Aki Running Sushi。シェフは日本人ではないので、回ってくるお寿司はサーモンとカリフォルニアロールぐらいですがその代わり小鉢系が充実で日本人の口にもよく合います。レーンが上下二段で暖かいものと冷たいものに分かれガラス戸で温冷保温の工夫がしてあり、いい考えだなと感心しました。

Hugo Boss、Bogner、Escada、Porsche Design、アディダス、プーマ、調理器具のWMF、ZWILLING等のドイツブランドのみで無く、日本人に人気のプラダ、マックスマーラ、バーバリー、コーチ、バリー等沢山のブランドが揃っている。免税も出来、殆んどのお店で英語が通じ、とても買い物し易い。
電車等でも行けますが乗り換えが有り、時間も掛かりますので、シュツットガルト市内や近辺のホテルからのシャトルバスが便利です。
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時間が無く、予算に糸目をつけなければVIP送迎サービスも有ります。
https://www.outletcity.com/en/metzingen/vip-shuttle/
ドイツ在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

都会の真ん中とは思えない、湖畔のビアガーデン
ベルリン観光の途中で少しゆっくりしたくなったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、ティーアガルテンの森の中にある Café am Neuen See です。
ベルリン最大級の公園Tiergartenの木々に囲まれ、目の前には静かなNeuer See。大都会ベルリンの中心部にいることを忘れてしまうような、気持ちのいい場所です。暖かい季節には湖畔のビアガーデンで、木陰に座ってビールや食事を楽しむことができます。
私がおすすめするのは、観光名所としてではなく、「ベルリンの人たちが休日をどう楽しんでいるのか」を感じられる場所だから。
天気のいい日にTiergartenを散歩して、疲れたら湖のほとりでビールを一杯。さらにNeuer Seeではボートを借りて湖を楽しむこともできます。
Zoologischer GartenやKurfürstendammでショッピングを楽しんだ後に、緑の中を歩いてここまで来るコースもおすすめ。
「観光地をたくさん巡るより、ベルリンらしい休日を体験してみたい」
そんな方にぜひ訪れてほしい、私のお気に入りスポットです。
Café am Neuen See

チャールズ シューマンさんをご存じでしょうか?御年80歳で、レストランバーの経営をしながら、モデルもやっておられれます。この方のドキュメンタリー映画も作成されています。現在でも、シューマンさんは、ランチとディナーの両方で店に出ておられます。また、日本が大好きで日本人が行くと、日本語で話しかけてくださいます。北海道のホップを使った【明るいビール】というビールもあります。食事も何を食べてもおいしいですが、私の一番のお勧めは、Bratkartoffeln(所謂、ジャーマンポテト)です。長年、ミュンヘンに住んでいますが、こんなに美味しいジャーマンポテトは、食べたことがないです。カクテルもシューマンさんにお願いすると、おいしいカクテルを自ら作ってくださいます。

Teufelsbrueck (悪魔の橋)にあるEngel (天使)という面白いネーミング。
欧州第2の港、ハンブルク港と行き交う船を眺めながらのカフェ、ランチ、ディナーを楽しめます。
日曜の朝は、朝食バイキングもあり、野菜、お肉、お魚など様々なお料理が食べ放題です。コーヒーとオレンジジュースは料金に込みで飲み放題です。
駐車場が充実しており、駐車場所を探す手間もないので安心です。バス停も近く、水上バスの停留所もすぐ横にあるので、天気が良い日は水上バスで風を感じながら行くのもいいかもしれませんね。港町ならではのレストランです。
また、食事後はすぐ近隣にある公園や川沿いを散歩するのもオススメです。

所在地のドゥニンゲンはシュトゥットガルト近郊ではなくシュヴァルツヴァルト国定公園内の小村ですが、私の長年の友人夫婦が切り回すアイスクリーム店です。こってりと濃厚なのに、食べた後に必ずしも水が飲みたくならないアイスが自慢です。私からの御勧めは「ヨーグルトアイス3玉+生クリーム(ザーネ)」で、店主夫婦に希望すれば、アイスクリーム製造機、原料その他をその場で見学できます。またパキスタン人店長(ムルタザ・シャヒーンさん)は税理士として英国留学の経験があり、ドイツ語のみならず流暢な英語も話せます。ほぼ年中無休ですが、必ず電話で営業状況を確認してください。Tel. 07403-929982

ゲーテがワイマールから地元フランクフルトに帰る際に泊まっていたホテルです。
名前は金色の鯉という意味で、お店のいろんな部分に鯉の絵が登場、建物の前にも鯉の噴水(写真)があり、統一感のある雰囲気が楽しめます。
付属のレストランが質の高いドイツ料理を出します。ドイツ料理はレストランでも大味 でもたれるものが多く、繊細な味付けのドイツ料理にはありつけないのが私のドイツ10年住んでの経験ですが、ここのお店はハズレなしで、特に季節の料理がおすすめです。
また、場所は市内のバーの密集した通りに近く、観光スポットにも徒歩で移動できる位置にあります。
ドイツ在住日本人おすすめ料理・食べ物

日本ではサラダや付け合せの野菜として好まれているアスパラガス。でも、4月の末から6月の初旬まではこのシュパーゲルが堂々と主菜になって登場します。大きなお皿の真ん中に盛られたたっぷりのアスパラガス、大抵チーズ風味のオランダソースがかけられています。ハムやシュニッツエルはここでは付け合せの役割。。。これを食べると、もうすぐ夏が来るなあ、と幸せになります。また、冬の味覚、黒いムッシェルンも鍋いっぱい、え、貝でお腹いっぱいになるほどに貝を食べるの、と驚きますが、不思議とその貝殻で貝をつまんで、次々といくらでも食べられます。これも残念ながら春の訪れとともに姿を消しますが。。この季節、ドイツに行かれる方は是非トライしてみてください。
ドイツにはその店の地ビールを出すビアハウスがたくさんあります。そんな店のメニューは大抵ドイツ料理、一見多いように見えますが不思議といくらでも食べられます。肉量にには大抵ゾーゼと称するソースがたっぷりかかっていてドイツ人はそれをフォークの背で潰したジャガイモやパンにつけてお皿をきれいにして全部平らげてしまいます。

ドイツには色々な肉料理がありますが、ザ・肉の塊!みたいなのが結構多く、食べにくい。それにあまり美味しくなかったり。。フランクフルトの名物はリップヒェンと地球の歩き方に書いてありますが、私はそれは来たばかりの時に一度試したっきりです。あまり日本人の口に合わないと思います。そんな私が大好きなドイツ料理はシュニッツェルとフラムクーヘン(薄焼きピザ)!シュニッツェルは、正確にはオーストリア出身の料理のようですが、ドイツでも王道のビールにぴったりな料理です。仔牛や鶏肉、豚肉などが薄く伸ばされ衣をつけて揚げてあり、とんかつに似ています。これにフランクフルトならではのグリューネソース(Grüne Soß緑のソース、クリームとハーブ類で作られている)をつけて食べます。付け合わせのブラットカトーフェルン(bratkartoffeln 揚げ焼きされたジャガイモ)も絶妙な美味しさです。フランクフルトに来た際はぜひお試しを!

やっぱりこれ!ベルリン来たなら是非食べて欲しいのが ”アイスバイン”! ドイツを代表する家庭料理です♩
塩漬けにした豚すね肉を、タマネギ、セロリなどの香味野菜やクローブなどの香辛料とともに数時間煮込んであり、口の中で溶けるくらいホロホロ、トロットロになっています。
そしてビックリするのはその大きさ!これは写真では伝わりにくいので是非とも現地で実物を体験して頂きたいですね!
ちょっと酸味のあるキャベツの漬物、ザワークラウトや蒸したマッシュポテト、マスタードをつけて、お口いっぱいにほおばって召し上がれ!♩

地元感満載のご飯(ビール)やさん。ドイツの夕食の定番ブロートツァイトテラー(パンに乗っけるトッピングの盛り合わせ)、シュバイネブラーテン等色々とボリュームいっぱいのご飯屋さんです。レストランというよりドイツのビアガーデンという感じです。店舗もニュルンベルグに何軒かあり、夏は外のテーブルで食事ができます。ビールの天国という名前(お店)の通りビールの種類が多く(主にフランケン地方)いつも生ビールは醸造所の違うところのものを置いています。
レストランとは別にビールの販売店も別の場所にあります。

ベルリンの名物というわけではないのですが、おそらく「生の豚挽肉」を食べるドイツの食文化をご存知の方は少ないかと思うのであえてこちらをご紹介。ドイツでは法律化された厳しいルールのもと、生の豚挽肉が提供されているのです!はじめは抵抗があるかもしれませんが、臭みもなくとろける味わいで絶品。味はネギトロに近い感じで日本人の舌に合うと思います。パンに塗り、玉ねぎをのせて食べるのが定番で、パン屋さんやお肉屋さんで売られています。牛の生挽肉もありますが、個人的には豚肉(Schwein)がおすすめです。
ドイツ在住日本人おすすめ観光スポット

「日本が恋しくなったらここへ!リチャードと歩く、デュッセルドルフ『リトルトーキョー』深発見ガイド10選」
デュッセルドルフ中央駅を降りてすぐ、目に飛び込んでくる日本語の道路標識『インマーマン通り』。ここがヨーロッパ屈指の日本人コミュニティ「リトルトーキョー」の入り口です。約8,000人以上の日本人が暮らし、日本の食材店からラーメン店、居酒屋まで軒を連ねるこの街は、まるでライン河畔に現れた小さな日本のよう。
「日本の味が恋しくなったら、まずはインマーマン通りへ行けば間違いありませんよ」と語るのは、日本在住20年の経験を持つローカルガイド、リチャード・モートさん。今回はリチャードさん厳選の、観光だけでは見過ごしてしまうような奥深い日本の魅力に触れられる10のスポットをご紹介します。彼の温かいまなざしと共に、デュッセルドルフに息づく日本文化の息吹を感じる旅へ、さあ出発しましょう!
1. インマーマン通りと日本人街散策
インマーマン通りは全長約600mの日本人街で、日本語看板が並び、一瞬ドイツにいることを忘れるほどの日本空間。「どの店に入っても自然な日本語が聞こえてきて、海外旅行が初めての方にも安心です」とリチャードさん。ホテル・ニッコーの大浴場、タカギ書店の最新日本書籍、MARUYASUのお弁当も必見。
2. 恵光日本文化センター(EKOハウス)と日本庭園
本格的な仏教寺院と美しい日本庭園。「日本からのお客様を案内すると皆さん驚かれます。静かな庭園で鯉が泳ぐのを眺めると、心が洗われますね」とリチャードさん。春の桜や秋の紅葉時期は特におすすめ。
3. 日本デー(Japan-Tag)とライン花火大会
毎年60万人以上が訪れる日独交流イベント。「ライン川の夜景に映える花火は特別で、海外でこれほど本格的な日本の花火が見られるなんて本当に感動です」とリチャードさん。浴衣姿の参加者も多く、異文化交流の魅力満載。
4. オーバーカッセル&ニーダーカッセルの日本人コミュニティ
日本人駐在員が多く暮らすエリア。週末は日本人ファミリーがバーベキューや運動会を楽しむ姿も。「どこかホッとする空気が流れ、日本の日常がそこにあります」とリチャードさん。
5. 北公園日本庭園
静かで落ち着いた日本庭園。「仕事の合間にここで煎茶を飲んで一息つくのが好きです。周囲がドイツであることを忘れるほどの穏やかな空間です」とリチャードさん。
6. デュッセルドルフ日本クラブ(Japan Club)
在留邦人のコミュニティ拠点。図書館やイベントが充実。「ガイド仲間や駐在の方々と交流できる貴重な場。旅行者も気軽に参加できる催しがありますよ」とリチャードさん。
7. 日本食レストランの新潮流
ビーガン和食や丼物専門店など、新しい日本食のトレンドが次々登場。「日本でも珍しい料理が食べられて驚きます。まさに食のアンテナショップのような街ですね」とリチャードさん。
8. 日本映画祭 & アニメ事情
初秋開催の日本映画祭や、日本のポップカルチャーが集結するDoKomi。「秋葉原のような熱気を感じる素晴らしいイベントです」とリチャードさん。
9. ケルンとの比較とハシゴ体験
ケルンより充実したデュッセルドルフの日本人街。「ラーメンを食べ、和菓子を買い、夜は居酒屋へ。日本でもなかなかできない贅沢なハシゴ体験が楽しめます」とリチャードさん。
10. まとめ:リチャードさんと巡ると見える世界
「デュッセルドルフにいながら日本再発見の旅ができる」とリチャードさん。あなたもリチャードさんと一緒に、もう一つの日本を感じる心温まる旅に出かけてみませんか?きっと懐かしさと新たな発見に胸が躍ることでしょう。

子ども連れなら絶対おすすめ!ドイツ生まれのテーマパーク「Karls」
ベルリンから少し足を延ばして、家族で一日遊びたい方におすすめなのが Karls Erlebnis-Dorf - Elstal(カールス・エアレープニスドルフ)。
巨大なイチゴのオブジェが目印の、「イチゴ農園+遊園地+農場+マーケット+食の体験」を一つにしたようなユニークなテーマパークです。
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もともとイチゴ農園から発展したKarlsだけあって、園内はとにかくイチゴだらけ!ジェットコースターなどのアトラクションだけでなく、遊具、動物とのふれあい、農場マーケット、ジャムやキャンディなどの製造を見られる工房などがあり、「遊園地に行く」というより、小さな村を丸ごと楽しむような感覚です。
特におすすめしたいのは、小さなお子さんから小学生くらいまでの子どもがいるご家族。大型テーマパークほど構えずに遊べる一方、一日過ごせるくらい体験の種類があります。
そして、Karlsの面白いところは、単に子ども向けの遊園地ではないこと。
大人はマーケットを見たり、ドイツらしい食事やコーヒーを楽しんだり、子どもたちはアトラクションや遊び場へ。季節によってイチゴやカボチャなどをテーマにした楽しみもあり、観光地を巡るだけでは分からない「ドイツの家族の休日」を体験できる場所だと思います。
ベルリン中心部の博物館や歴史的建造物を巡る観光に子どもたちが少し疲れてきたら、一日だけKarlsの日を作るのもおすすめです。

どこに投稿したらよいのかわからなかったので、こちらに投稿させてもらいます。
最近ベルリンで盗難事件が多発していて、今日、大使館から図の注意喚起が送られてきました。
先月、わたしも携帯電話を盗まれました。バス停でバスを待っている時に何時か聞かれ、口で答えたのですが、わからなさそうな顔をされたので、スマホを見せたところ、ひったくられました。
似たようなケースが今年の夏以降、頻発しています。発生場所でよく聞くのはクラブが多く集まっているRevaler Straße(ベルクハインも近いです)、Schlesische Straße、Kottbusser Torの近くです。また、スマホよこせと言われて嫌だと言った末に傷害事件に発展したものもいくつか聞きました。
ベルリンは大都市にしては安全なほうだと思いますが、用心に越したことはないです。
お気をつけになって、楽しい旅行にしてください。

Wolfsburgに来るのならAutostadtは必ず訪れるべき場所です。
VWの工場ツアーなどもここでチケットを買うことが出来ます。
VWは勿論、傘下のポルシェ、ランボルギーニ、アウディなどもブランドごとに建物があり、現在販売されているモデルが展示されています。
季節のよってフォトブース、ドイツの有名アーティストによるライブ、クリスマスマーケットなどイベントもあります。
また、ツァイトハウス(Zeithause)という建物には歴史的な様々な車が、国やブランド関係なく展示してあり、車好きにはたまらないと思います。映画バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンなどもあります。
Autostadt内のレストランでは、VWが製造しているVWソーセージを食べる事が出来ます。
その外にも様々なレストランがありますので、園内で一日過ごす事が出来ます。

アレキサンダー広場からブランデンブルク門をつなぐ、ベルリン一有名な通り、ウンター・デン・リンデンの片隅に地面に埋められた空っぽの本棚があります。
1933年、ナチス政権下で言論の自由が奪われていた当時、ここで焚書事件が起きました。
焚書事件を忘れないための記念碑として、またそのときに焼かれた多くの書物をおさめる本棚として1995年に作られました。
横の石には詩人ハイネの一文が掘られてあり、「本を焼くものは、人間をも焼くことになる」と書かれています。
博物館島、フンボルト大学、国立オペラ等に囲まれて見過ごされがちですが、観光街歩きの中で忘れてはならない歴史を教えてくれる欠かせない場所です。
ドイツ在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

パーフェクトブリッジ: リチャード・モートの日独文化案内 「デュッセルドルフのクリスマスマーケット攻略ガイド〜日本人旅行者のための7つの極意〜」
キンダープンシュの甘い香り、心躍るクリスマスキャロル。デュッセルドルフの冬、街を温かく包み込むのは、幻想的な光と伝統が織りなすクリスマスマーケットです。一歩足を踏み入れれば、そこはまるで夢に見た童話の世界。
「イギリスで過ごした子供時代のクリスマス、日本で体験したイルミネーション、そしてここドイツの伝統的なマーケット。それぞれの良さを知る私だからこそ、日本の皆さんにお伝えしたい魅力があるんです。初めて訪れた時の、あの心が震えるような温かい感動は忘れられませんね」。そう話すのは、日本在住歴20年、現在はデュッセルドルフを知り尽くすローカルガイド、リチャード・モートさん。
今回は、そんなリチャードさんが日本人旅行者の皆さんが心から楽しみ、まるで地元っ子のようにマーケットを満喫するための『7つの極意』を特別に伝授します。さあ、準備はいいですか?
マーケットの特色を知る デュッセルドルフには特徴的なマーケットが複数あります。マルクト広場のHandwerker-Marktでは手工芸品が充実し、フランス村がテーマのBurgplatz Christmas Marketではフランス風料理を楽しめます。「特におすすめはMärchen-Markt(おとぎ話市場)。白雪姫やヘンゼルとグレーテルをテーマにした装飾が日本人にも好評で、写真映えするスポットが多いですよ」とリチャードさん。
絶対食べるべき定番グルメ 「まずはグリューワイン(Glühwein・ホットワイン)で暖まりましょう。シナモンやスパイスの香りが漂い、日本のお酒とはまた違った美味しさです。Reibekuchen(ポテトパンケーキ)にアップルソースを添えたり、本場の焼きソーセージも絶対に試して欲しいですね」。グリューワインはオリジナルマグカップ付きで楽しめ、デポジット(Pfand)を払えばお土産にも最適です。
ベストタイミングを狙う クリスマスマーケットは平日(月曜〜木曜)の日中が比較的空いています。「夕暮れ時(16:00〜17:30頃)に訪れるとイルミネーションが点灯し始め、昼間とは異なる美しい光景が楽しめます。週末は大変混雑するので、土日は開店直後の11:00頃がおすすめ」。カメラやスマホの充電を忘れずに、幻想的な夜景を撮影しましょう。
防寒対策を徹底する ドイツの冬は日本よりも寒さが厳しいため、防寒対策は必須。「厚手のコート、マフラー、手袋、帽子は必需品です。足元も冷えるので、防水機能付きの暖かい靴と厚手の靴下を履きましょう。屋外で長時間過ごすことを想定して、重ね着できる服装がおすすめです」とリチャードさん。
本物のお土産を見極める マーケットでは手作りの木製オーナメントやキャンドル、伝統的なクリスマス雑貨が並びます。「量産品ではなく、職人さんが作る一点物を見つける楽しさがあります。エルツ地方の木製品やニュルンベルク発祥のラウハーマン人形は特に品質が高く、長く楽しめるお土産です。手触りや細かなディテールをよく観察しましょう」。
文化的マナーを心得る 「マーケットでは地元の人々が多く訪れるので、挨拶や簡単なお礼のドイツ語(Danke=ダンケ)を使うと喜ばれます。混雑時の譲り合いや整列のマナーも日本同様に大切です。グリューワインのマグカップはデポジット(Pfand)を返却するか記念品として持ち帰ることができます」。
キャッシュとデジタル決済 ドイツでは現金が主流のため、小銭を用意することが重要です。「マーケットの屋台では現金のみの場所も多く、10ユーロや5ユーロの小額紙幣とコインを準備しておきましょう。最近はデジタル決済対応の店舗も増えていますが、安心して楽しむには現金を携帯するのがベストです」。
まとめ:リチャードさんと過ごす特別なクリスマス 「デュッセルドルフのクリスマスマーケットの本当の魅力は、美しい飾りや美味しい食べ物だけではありません。地元の人々が受け継ぐ温かい心、伝統の物語、そこで生まれる何気ない会話こそが宝物です」とリチャードさん。彼ならではの深い知識とユーモアあふれる語り口、日独双方の文化を愛する心遣いに触れながら巡れば、きっと今まで知らなかったクリスマスの奥深さに心打たれるはず。それはまるで親しい友人に案内してもらうような、温かく特別な時間になるでしょう。
今年の冬、デュッセルドルフで一生の思い出に残るクリスマスを体験しませんか?リチャードさんとの街歩きのご相談は、Locotabiのプロフィールページからお気軽にどうぞ!

中級の山々に囲まれて、中世の街が繁栄しました。
中心部にかって塩を運んだザルツアッハー川が流れています。
ミュンヘンからザルツブルグまで電車や車での移動時間が約2時間です。(ウイーンから約3時間)
モーツアルト生誕の町、大聖堂の大鐘楼が鳴り響き、ミュージカル「サウンドオブミュージック」の舞台になった世界遺産の美しい街を散策して、荘厳な大聖堂や400年以上の形を残す中世からの城塞、おいしいオーストリア郷土料理や有名なザッハートルテを頂くなど、ご希望にあった自由な時間を過ごせます。
【午前】
09:00 ミュンヘンを出発
(車での移動は8時前の早めに出発すると朝のアウトバーンの渋滞を避けられます)
11:00 到着、四季を通じてお花が咲くミラベル庭園と宮殿を見学します。「サウンドオブミュージック」の映画に子供達がドレミの歌を歌いながら紹介しております。高名な指揮者カラヤンの生家の前を通り、ザルツアッハ川の橋の上から観る旧市街とその上にかって君臨した大司教のホ―エン・ザルツブルグ城の景観が見事です。
最近は絶好のフォト・ストップの場であり、恋人達が橋の金網に銘々の錠前を掛けて愛を誓っています。
12:05 日により、大聖堂ドームのお昼の荘厳なオルガンコンサートが聞けます。
13:00 シュテルンブロイ(ザルツブルグの老舗ビール醸造所のレストラン)や 老舗サンクト・ペーターシテイフト・レストランでオーストリアの郷土料理を頂きます。
14:30 市内観光
(自由選択)モーツアルトの生家・ミュージアム見学、あるいは城塞の内部見学と展望
*ミュージカル「サウンドオブミュージック」ではマリアが見習いしていた13世紀建立の尼僧院へ。眼下にのどかな牧草地と雄大な山の景色を楽しめます。
*メンヒスベルグからザルツブルグ旧市街が一望できます。
16:00 -18:00 ザルツブルグ出発ー ミュンヘン着
⁂ 利用では9時間コースとなります。
*******************
*車の移動では、トラップ大佐家族が住んでいた(ミュージカル)シュロス・レオポルドクローンの外観と近郊の市民たちがお散歩してる静かな池等をご覧になると、映画のシーンが甦るでしょう。
**************
11時間コースは専用車のみ。
昼食後に
ザルツカンマーグートは「サウンドオブミュージック」の舞台となったエメラルド色の数個の湖水地帯へ移動します。モント町の教会、シャーフベルグ等の絶景を楽しめます。映画のピクニックをするシーンを思い出すでしょう。
⊛好天候では、絶景を楽しめる向かいの小高い山のゴンドラに乗れます。
⊛マリヤとトラップ大佐が挙式を挙げたモント湖の可愛いモント町の教会に立ち寄ります。
*ザルツブルグと正解遺産のハルシュタット湖畔の観光も可能です。マス料理が有名です。
(その場合は ⊛2か所の見学はありません)
⁂専用車移動では 約8時にミュンヘン出発、ミュンヘン着19:00~19:15予定です

【リューネブルク観光&BIOホテル滞在】ハンブルクから行く一日観光+BIOホテル同行アテンド
ベルリン在住日本人があなたの希望に合わせて同行アテンドします。
ハンブルクから足を延ばして、中世の面影が残る美しい塩の町リューネブルクを観光し、その後は自然に囲まれたBIOホテルでゆったりとした滞在をお楽しみいただけるプランです。移動のご案内から観光、宿泊先への同行まで、現地在住スタッフがしっかりサポートいたします。
【ポイント】
料金はあくまで目安になりますので、人数や時間、内容によって調整します。
お申込み後具体的にメッセージにてご相談。
※サービスを依頼してもお支払いは発生しません。ロコとの相談後、料金のお支払いをして、申込みが確定します。
行程イメージ
ハンブルク → リューネブルク:移動のご案内(駅での待ち合わせ、切符の買い方、乗り換えなどをサポート)
リューネブルク市内観光:旧市街や塩の博物館、マルクト広場など、リクエストに合わせて一日観光をご案内
リューネブルク → BIOホテル:移動のご案内
BIOホテル滞在:チェックインや館内のご案内など、初日1泊のみ同行帯同いたします
※BIOホテルでのご滞在日数はご自由に決めていただけます(2泊目以降は同行なし、お客様のみでのご滞在となります)。
※ご帰国時の空港までの移動は、お客様ご自身での手配・移動となります。
【ポイント】
行きたい場所ややりたいことをあげて頂ければ、それに合わせて当日の行程を計画します。
提供内容
内容:ハンブルク~リューネブルク~BIOホテルまでの移動案内、リューネブルク市内一日観光、BIOホテル到着後1泊の滞在サポート
時間:一泊二日(BIOホテルでの延泊分は同行対象外)
人数:1名様~ ※人数によって料金は調整可能です(お申込み後メッセージ機能にて相談)
提供方法
現地で直接お会いしてサービスを提供します。
※事前にメッセージ機能で相談しながら当日の同行計画をたてます。
料金に含まれないもの
当日実費をお支払い下さい。
・移動費(電車、バスやタクシーなどの公共交通料金)
・その他観光施設などへの入場料や使用料などかかる経費
・食事代(ガイドの食事代もお支払いお願いします)
※カフェやレストランなどで食事をする場合のみ。
【注】ロコへの直接の受渡しは禁止されていますので、利用先にお支払いとなります。
事前に教えていただきたいこと
以下お申込みの際に具体的に教えて下さい。
・リューネブルク観光でご希望のスポットや過ごし方
・当日やりたいコト
・BIOホテルでのご滞在予定日数
現地集合場所
集合場所:ハンブルク市内(駅など)。お申込み後ご相談。
注意事項
※現地でかかる費用は基本実費になります。ロコの費用もお支払いをお願いします。
※BIOホテルご出発後、空港までの移動はお客様ご自身の手配となります。

【午前】
10:00 マリエン広場でミート、ご夕食までセッティングご希望の場合は、まずはその日の気分とお好みに合わせて現地のオススメレストランをご紹介、同時にご予約。
マリエン広場を出発
レンタル自転車または路面電車かタクシーおよび徒歩で英国庭園を目指します
10:30 ミュンヘンの銀座マキシミリアン通り〜サーファーのメッカ、アイスバッハ〜日本庭園〜FKKエリア〜チャイニーズタワー〜ゼーハウスまで、途中写真取りながら。
11:00 一旦ゼーハウスのビアガーテンで休憩、ビールかソフトドリンク、アイスなどで、良い景色見ながら喉を潤します
11:30 自転車で再び英国庭園を通るか、あるいは最寄りの地下鉄駅で乗り捨てて徒歩と電車あるいはタクシーにて、マリエン広場に戻ります
【昼】
12:00 マリエン広場の仕掛け時計を見て、ミュンヘンの台所、ヴィクトゥアリエンマーケットへ。その日の気分で美味しいものを堪能、ワインもお好きな方は堪能。座ってゆっくりももちろん堪能。
【午後】
13:00 お買い物タイム。バイエルン小物ショップ、ナチュラルコスメショップ、ビオスーパー、その後ダルマイヤー、クロイツカムでバウムクーヘンかじったり、ノイハウザー通りでブランド物やアウトレットなども流します。伝統衣装屋では試着してお写真もありでしょう。
15:00 疲れてきたところで、路面電車又はタクシーで一旦カフェの立ち並ぶミューラー通り界隈に移動、お好みのおしゃれカフェで休憩。
その後さらに観光を続けるか、一旦ホテルでホッとされたいかのご選択。観光の場合は、BMWワールド、または美術館、又はお城入場のいずれかをご選択。
【夜】
19:00 ホテルでホッとされた後再集合、又は観光後そのままレストランへ。朝の気分から変わっていても、臨機応変対応可能です。
以上、満喫コースお疲れ様でした。
<プランを楽しむコツと事前準備>
石畳の道と公園を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください。
自転車に乗るオプションと乗らないオプションがあります。乗る場合は、乗りやすいバッグやリュックでいらしてください。

ドイツワインは甘い、不味いと印象を持っておられる方も多いと思います。しかしそれはもう過去の話。
今はドイツ生産ワインの7割程度が辛口で、クオリティーも驚くほど高レベル!!
あまり知られていないドイツワインの世界を垣間見て見ませんか?ドイツワインケナーの資格も持ったロコがおすすめのローカルのワイナリーにお連れします。わかりやすい説明と共にドイツワインを是非堪能してみてください♡
【参考プラン】
こちらはフランクフルト発着プランです。
【午前】
11:00頃 フランクフルトを出発
12:30頃 フランクフルト南の地域、ロコおすすめのワイナリーへご案内♪
▶ワインのお好みで訪問地域をご提案させて頂きます。赤が好き、白が好き、スパークリングワインを試してみたい、全部一度に試したい!等お好みをお知らせ下さいませ。
▶いずれの地域もフランクフルトから1時間程の地域です。
▶試飲をして頂き、お気に入りの1本を見つけてみて下さい。
▶場所により事前予約でワイナリーさんでランチもいただけます。ワインを楽しみながら試飲しつつ、ワイナリーさんからゆっくりお話を伺うのもローカルワイナリーならではです!
▶ワイナリーの訪問先はご希望をお伺いして手配します。1軒だけ訪問してあとは現地の観光にあてる、時間の許す限り醸造所を巡るのも♡
【夜】
18:00頃 ロコお勧めのレストランにご案内
▶予約必須のローカルが集う美味しいレストランをご紹介。
▶地元のワインと現地の料理のマリアージュを楽しんでみてください♪
お食事後フランクフルトへ。ご滞在先まで送迎いたします。
ドイツ在住日本人おすすめエリア・地区

世紀末19世紀から20世紀の初めに、多くの芸術家が住んだ地区です。
今日も、人種の偏見なく、若者も高齢者も年代の距離や違和感なく、思想的にも明るく平和で開放的です。
かっては変人や奇人、ノーベル受賞者のトーマス・マンや後に世界的に有名なパウル・クレーやカンジンスキー達、そして画家志望の若いヒトラーも住んでいたのです。
ルードヴィッヒ1世は「芸術と文化の都」を作りました。
美術館や博物館が近く、昔も今もミュンヘン子の大好きな地区です。ショッピングも楽しい地元の人対象のお店や飲食店も軒を並べて、夕方や週末はとても人気があります。
近くに広い緑豊かなイギリス庭園やルイトポルド公園では一年中ミュンヘン子はお散歩を楽しみます。春から秋まで家族で遊び道具やお弁当に飲み物を持参し、大きな菩提樹やマロニエの樹木があるビアーガーデンで1リットルのビールジョッキを前にしてのんびり静かに憩いのひとときを過ごします。ミュンヘンのビアーホールやビアーガーデンは発祥地で、日本人社会にない子供も犬も入れるのが特徴です。有給休暇は年間25日~30日、残業は美徳ではない労働環境の中に、ドイツではゆっくり時間を使います。
是非、数時間でも体験なさってください。

すいません、またどこに投稿していいかわからなかったので。。
・カー・シェアリング
テーゲル空港にカーシェアリングで行く場合、駐車はP2になります。グーグルマップにP2を目的地で入れてもまちがったレーンに誘導されます。地面にA、Eと書いてある一番左のレーンを選んでください。
・免税手続き
ゾーンA、おもちゃ屋さんのうしろの隠れたところに税関があります。ミュンヘンやフランクフルトの空港と違って、購入した商品を見せることがなく、単に書類とパスポートを渡してハンコをもらうだけで、あっけなく終わります。返金手続きは免税の書類によって違う窓口だったりしますが、それでもかなりスムーズです。
・搭乗
小さい空港ですので手荷物検査の後、買い物とかするところはほぼないです。国際便でも同様ですので、あまり前もって行きすぎると退屈します。
2019年9月3日現在

あえてマイナーな情報提供を、旅行者に。
車高190cm位までなら、ここが一番楽に駐車できるのでは?と思います。
なにせ中心部なのでアクセスが抜群に良いです。注意するのは中心繁華街を北にすこし迂回し、東から入ることです。
GoogleMapで経路を事前に確認されると良いと思います。
車の運転を奨めているわけではありません。レンタカーでミュンヘンに乗り入れるのであれば、ここが楽だというまでです。ドイツでの運転はルールが大きく日本と違う所もありますから、こちらで何年も運転していると、レンタカーで運転している日本人はちょっと怖いなーと思います。特に中年ね。最低でも事前に交通ルールを調べておくと良いかも。私は若い時からこちらで運転していますが、ふり返るとよく大丈夫だったな、なんて思うこともあります。注意深く気を付けていればたいがいは問題ありませんけどね。

私がこの知る人ぞ知るBIOホテルをおすすめしたい理由は、
子どもたちはホテル周辺の森で、自然に触れながらさまざまな体験を楽しむことができます。
一方、大人はサウナやプールを利用したり、読書の時間をじっくり楽しんだり、
忙しさと喧騒から離れた非日常空間で本来の自分を取り戻す時間をゆっくりお過ごしいただけるから。
また、ホテルの近くには、とてもかわいらしい街Lüneburg(リューネブルク)があります。
歴史を感じる街並みを歩いたり、カフェや小さなお店を訪れたりと、のんびりとした街歩きを楽しめます。
子どもは森で自然体験、大人はウェルネス、そして家族みんなでLüneburgの街歩き。
家族それぞれの楽しみを一つの旅行の中で叶えられることが、この街とBIOホテルの大きな魅力です。

ドイツで首都ベルリンの続く第二位と言われる都市、ハンブルクは日本人にとってはまだまだ馴染みのない都市かもしれません。
ハンブルクは古くから港町として発展してきました。
南ドイツとは違った雰囲気でキリスト教の宗派でもカトリックよりもプロテスタントが強く、華やかさでいうと質素でシンプルさが強かったりします。またデンマーク寄りなこともありスカンジナビア的な要素もあってコーヒーの文化やドイツ独特のハーブティー文化などもミックスされて面白いです。
ハンブルク市内もエリアによってかなり特色が違って面白みがあります。
教会巡り、新しい建築(倉庫街と新しいハーフェンシティエリアの融合など)もなかなか興味深い都市です。
ドイツ在住日本人おすすめ夜景スポット

地上200メートルからフランクフルト全体を見渡すことができる展望台です。フランクフルトでもっとも高層ビルが集まっているエリアに位置しているので他の高層ビルを上や横から至近距離で眺めることができるというのが魅力ポイントです!普段はなかなか見る機会のない景色が広がっていますからとてもオススメです!
チケット料金は大人9€(約1700円)・学生等6€(約1100円)で手頃と言えば手頃です。登ってご自身の目で景色を見る価値があると思います!

Zoologischer Garten の中にそびえ立つSiegssSiegessäule は戦争の勝利を記念して建てられた戦勝塔です。中は小さな博物館と展望台へと続く長い階段があります。軽い運動と呼ぶには辛すぎる階段の先にはブランデンブルク門までの通りを上から一望できるご褒美が待っています。
体力に自信のある方におススメです。

日本の花火が世界一綺麗ですが、フランクフルトでも夏の花火が毎年2回あります。マイン川げ打ち上げられるので、川に映す花火がとても綺麗です。花火はお祭り・移動式遊園地と伴うので、フランクフルト人が多く集まります。フランクフルト在住の日本人にも大人気。

マイン川沿にあるサービスも雰囲気も良いレストランで、川向こうの美しい美術館通りの眺めも最高です。ドイツ料理の他にも、インターナショナルな料理を提供していて、シュニッツェルは特においしいです。お天気の良い日にはテラス席がオススメ。

29階建て、103,20mの高さでライン川とホ-エツォレルン橋、そしてケルン大聖堂を一望できます。
ケルンで私のお気に入りの場所の一つで、ライトアップされた夜のケルンの街の景色は、大変幻想的で別世界に来た気分を味わうことができます。
ドイツ在住日本人おすすめ夜遊びスポット
![フランクフルト周辺の大人の夜遊び[男性専用‼]](https://assets.locotabi.jp/grey.gif)
【ご案内もできますよ、という程度のことです。当方の良心的なお客様から掲載しないほうが良い、と言われていますし、女性には不真面目に映りますが、案内できるロコが居ないのもどうかと思うだけです。】
日本にご帰国されると話のネタになります。ガイドブックが書きたくても書けない内容ですが、私はこれは”ドイツ圏観光*の一つ”と考えていますので、正規の観光と同様な扱いとして「いやらしい」という気が全くしません。特にアジアとは違う感じなんですよね。ご夫婦で訪欧されても、旦那様だけ夜のご観光に、奥様はオペラ鑑賞に、ということでも全く問題ないです。皆さん個人個人が楽しければそれが正解なんですよね。(この手のものは個人で初めての場合は勇気が必要で、それ以上に色々な状況に対応しなければならないため、気苦労が多いです。その店の細かな決まりまでは、ネットで100%の情報は得られません。帰りのタクシーが来てくれなかったらどうするか、など細部まで考える人はいないでしょう。そういう杞憂を一掃し、女性の目の前までアテンドできます。勿論、会話も通訳可能です^^ )レートは違いますが、夜の観光も昼の観光も、私は区別していません。2時間で違った世界を体験するのは、観光としても優秀です。
*ドイツ圏でのサウナは男女一緒です。ドイツのバーデンバーデンなどにも混浴施設があります。このことはドイツの文化的なもので、アメリカなどとも違っています。そこに面白さを感じるという意味で、日本では知られていない事象をご案内しています。ドイツのニュルベルクリンクのレース走行なども日本では知られていない文化という意味で、似ていますね。日本でできないこと、それをする価値のあること、をご紹介させて頂くのは大変光栄なことです。
できるだけ観光と一緒にお申し込み下さい。コレだけの場合は3日以上の周遊のみ受け付け可能です。
料金は1日分の観光&案内費です。ガソリン代は実費ですがそんなに多くかかりません。
実費として1回の訪問につき、当方の入場料(60€-70€程度)+30€(当方の1回分補助費)=100€位、別途かかります。(変更あるかもしれませんので毎回お尋ね下さい) もちろんご自身の費用も同額以上はかかりますので、ご留意願います。なお、ご利用の方はユーロを沢山換金して、ご予算に余裕のある方のみお願いします。紳士な方でご予算に余裕のある方のみお受けいたします。
ご存知かもしれませんが日本からわざわざフランクフルトに付き添いに来る日本人もいますが、こちらでアテンドを頼んだ方が良いに決まってます。。あとスイスもそっち系では質が高いとされていますので、ご興味あればどうぞ。

ドイツといえば、クラシック音楽!どうしてそこまでクラシック音楽好き?というくらい、ドイツ人はクラシック音楽演奏会が大好き。それは、ドイツ各地の至るところで開催されているコンサートや演奏会を聞けば、納得できるはず。素晴らしい質のクラシック演奏会が、毎日のように聞けます。その中でも、特に豪華絢爛なのはオペラ。ザールブリュッケンの州立歌劇場でも、人間の声とは思えない素晴らしく美しい歌声を間近に聞けます。コーラス、オーケストラ、どれをとっても圧巻。クラシック音楽演奏会を聞かずして、ドイツの街(ザールブリュッケンも)を絶対去らず!と絶対的に言えます。日替わりで開催されている様々な演奏会と違い、オペラは比較的日程問わず、シーズン内なら手軽に観劇できます。なので、州立歌劇場を夜のお楽しみスポットとしてお薦めしておきます。
チケットは、歌劇場の入り口でも買えますが、人気の物は、チケット販売後即売れ切れることも。(例えばモーツァルトの魔笛、クリスマスシーズン)それ以外は比較的入りやすいです。
Wikipediaより、ドイツ人がどれだけクラシック音楽好きかを証明するような文を見つけたので、掲載しておきます。↓
ドイツには助成を受けた240の劇場、数百の交響楽団、数千の博物館そして25,000以上の図書館がある。これらの文化施設は多くの人々に利用されており、毎年延べ9,100万人のドイツ人が博物館を訪れ、20万人が劇場やオペラ、3,600万人が交響楽団を鑑賞している[139]。国際連合教育科学文化機関はドイツでは36件を世界遺産リストに登録している[140]。
文化の保護された国ですね・。これを読めば、日本とのクラシック音楽環境がどれだけ違うかがよく分かるように思いました。日本ではきっと数万円するでしょう、チケットもとても安価に購入できます。皆様も是非、クラシック音楽本番国にて、
本場の音楽を楽しまれてくださいね。

地ビールが飲めるだけではないのが、このビアホールの魅力!言うまでも無くビアホールらしいお食事(お肉)やハンブルクの名物料理も食べられますし、利き酒、ならぬ「利きビール」セットもあり、5つのビールを少量ずつ味見できるメニューも。ビールはお隣で製造しています。それに加え、知る人ぞ知る、何と手作りパンも超有名!ビアホールなのにパンが有名?本当です。レストラン内でパンを焼いていて、焼き立てホヤホヤが食べられます。とにかくパンがむちゃくちゃ美味しいです。パンのお持ち帰りのみもでき、お食事後に買って帰るのもよし、パンのみ買いに行くのもありです。「今月のパン」など季節の食材を使った商品も。ドイツのパンは長持ちするので、日本へのお土産としてもお勧めです。
ハンブルクの名物菓子パン、フランツブレーチェン(Franzbrötchen)のランキング堂々ナンバーワン入りしたビアホール。フランツブレーチェンを楽しみたい場合は、日曜日10時からのサンデーブランチがお勧めです。

”この世の中に『最後の楽園』があるとしたら、
それはメトロポリスのゴージャスな高層ビルでも、
ハワイやタヒチのような常夏の南国でもない。
はたまた東南アジアや南米のような
いま経済的に富を得ようとしている国でもない。
ベルリンにあるベルクハイン。”
広大な空き地に佇む廃虚の様な怪しげな洋館丸ごとクラブになっているのが、世界最高峰のクラブと称されるBerghain/PanoramaBar
テクノミュージックをあまり聴かないという人でも、ここは一度は体験してみるべきクラブだと思う。
入場するのに2時間待ったり、それでも入れてもらえなかったり、中は実際すんごい事になっていたり、色々サプライズが待っています。是非。
クラブが好きじゃない、という場合も、このベルクハインの周辺はたくさんのバーやレストランがあるので、BAR巡りはかなり楽しめます!

ダンスミュージック(テクノ・ハウス)が好きな方なら一度は行ってみたいクラブかと思います。
ベルリンに来たなら是非行ってみていただきたクラブです。ただ誰でも入れるクラブではないのでご注意。
ゲストリストがない場合、列に並びドアマンによる主観と偏見によりベルクハインに入れるか決まります。
グループで行くと入場の難易度がアップし、入れない可能性が高いです。
私の経験から言うと、①全身黒い服装で行く ②ドアマンの近くまで並んだら絶対笑わない、無表情または少し怒っている顔をする ③友達とは並ばずなるべく一人で並ぶ(カップルで行くとほぼ入れません!)④ドアマンは何人か尋ねてくるので必ず ”一人” と言う。
ドイツ在住日本人おすすめホテル

リューネブルク観光の後にぜひ訪れてほしいのが、ドイツ北部の豊かな自然に囲まれたBIOホテル「Kenners LandLust」です。華やかな高級ホテルとは少し違い、ここで味わえるのは、森の静けさやオーガニックな食事、ゆっくりと流れる時間を大切にした“ドイツらしい豊かな暮らし”。都会の喧騒から離れて、心と身体をゆっくり休めたい方におすすめの場所です。
ホテルではBIO(オーガニック)の食材を大切にした料理を楽しめるほか、周辺には美しい森や自然が広がり、散歩やサイクリングにもぴったり。子どもたちが自然の中で遊べる環境もあり、ご家族での滞在にもおすすめです。
そして、このホテルは私自身が実際にキッチンスタッフとして働いていた思い出の場所でもあります。宿泊するだけではなかなか見えてこない、ドイツのBIO文化や食、環境を大切にするホテルの考え方なども、私自身の経験を交えながらご紹介します。
「観光地を巡るだけではなく、ドイツの暮らしや価値観にも触れてみたい。」
そんな方にぜひ体験していただきたい、私のお気に入りのBIOホテルです。

リゾートに行きたい!と思う方でベルリンにご旅行される方はなかなかいないと思いますが、ベルリンのどこか肌寒い街中から癒してくれるホテルに泊まりたいという方、こちらがおすすめです。ベルリン中央駅からも近く、ヨーロッパの旅で疲れた!!という方にもぜひおすすめです。
大人気のサウナ・スパもホテルに泊まることで入場無料。ここはデイパスで1日いようものなら一人60ユーロはかかるので、行って損はなし。13個のサウナとリラックスエリア、30分ごとに行われるリョウリュウ(最高)、無料のアイスキャンディなど。ただ、ここは他のドイツのサウナと同様、男女混合かつ裸なので注意。でもみんなが裸なら、羞恥心も溶けていくはずです。

マリオット系列のライフスタイルブランドで、とにかく「お洒落で賑やか」です。フロントがバーカウンターを兼ねており、ウェルカムカクテルがあるなど、従来のホテルの常識を覆すスタイル。 リトル・トーキョーから徒歩圏内(約3〜5分)で、日系のスーパーマーケットも近くにある上、夜遅くまで営業しているロビーラウンジは、PC作業をしたり、他国の旅行者と交流したりするのに最適です。部屋はコンパクトですが機能的で、寝るだけではなく「ホテルでの時間も楽しく過ごしたい」若年層に強くおすすめできます。

The Circus Hotelは、ベルリン中心部ミッテ地区に位置し、地下鉄やトラムなど
公共交通機関へのアクセスが非常に良いホテルです。
シンプルで洗練されたデザインと、清潔感のある客室、フレンドリーなスタッフ対応が特徴で、
観光目的の滞在はもちろん、展示会やビジネス出張の拠点としても使いやすい点がおすすめです。
周辺にはレストランやカフェも多く、移動や食事に困ることがありません。
初めてベルリンを訪れる方から、リピーターの方まで、安心して滞在できるホテルです。

中央駅南口から出てすぐ横にあるアクセス抜群のホテルで、比較的新しいのでこの近辺のホテルの中では清潔です。
中央駅からの長距離移動や、見本市訪問のための滞在にも便利。客室はシンプルです。市内観光の中心となるレーマー広場には中央駅から地下鉄、または路面電車で簡単にアクセスすることができます。


