ドイツの在住の日本人に直接質問してみてください。
ドイツのQ&Aを見るドイツ在住日本人のおすすめ!人気お土産154選!
海外旅行に行った際に迷うのが、現地のお土産選びじゃないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のドイツ土産も良いですが、せっかくドイツに行ったのであればドイツならではのお土産を見つけたいですよね。
その国や都市のおすすめお土産を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ドイツ在住日本人が選ぶ!おすすめお土産をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

HBのビアグラスとか、Leysiefferのチョコバームクーヘン、白ソーセージ用のバイエルンマスタードとか、色々あると思うんですが、ミュンヘンだけじゃなく、ドイツを皆さん廻りますよね? ですから私がおススメするのは超裏技として、スイスの物品を買う、という事です。詳しくは私のブログなどを読んでもらいたいのですが、ここで書けるのはドイツのチョコは近年レベル高く、というかコスパが良くなってきているんです。だから無難に言うと、チョコですね。私はチョコマスターですので、Loerrachに工場があるMILKAなどメジャー品を買うのはおススメしないです。とりあえずコスパの良いチョコを全種類買って、一番美味しいものをお土産にする方法が賢いかな。 スイスのお土産はもっと凄いんですが、ここでは教えられない^^; ドイツはこの意味でコスパ天国です! Lindtを買うのは無難だけど、あんまりですねー。それだったらチューリヒのLindt工場行って爆買いとか、Sprungliへ行くと良いです。
あとワインを12本別送品で送るというのも手です。20kgまで100€で送れます。

お土産ドイツらしいお土産として、私がおすすめしたいのが「オストハイマー」の木製人形です。オストハイマーは、60年以上にわたり木製玩具を手仕事で製作しており、主にカエデ材などを使って動物などを象った玩具です。企業自体も非営利財団の所有で、利益の最大化だけでなく社会的な理念を重視しています。ドイツの子ども文化を感じる、 一つひとつ表情や木目が少しずつ異なり、手に取ると木の温かさが感じら、なんとも言えない癒しを得られます。
決して派手なおもちゃではありませんが、子どもたちの想像力によって、さまざまな物語が生まれます。旅の思い出として、鹿やキツネ、ウサギなど、ドイツの森で息づく動物たちのオストハイマーを家に持ち帰るのはいかがでしょう。

私が日本にお土産として持って行くととても喜ばれるのがやはりドイツの代名詞ビールです。中でも日本ではなかなか手に入らないHefeweizen(へーフェヴァイツェン)。酵母をろ過していないため白く濁っておりフルーティーな香りが珍しく、本場のビールが嬉しいと喜ばれます。
ドイツのスーパーで売られているのは瓶のタイプが多いですが、もちろんスーツケースで割れてしまう危険性があるので✖️。缶タイプも破裂の可能性があるので不安です。でもこのペットボトルタイプであれば安全に持ち帰ることができ、なおかつ軽いのでそこまで重量も気になりません。
ご自身へのお土産にはもちろん、ビール好きのお知り合いにも喜ばれる一品だと思います。

ブレーメンには日本でも販売されている世界的にも人気なチョコレートブランドである「Hachez」の本店があります!
その本店の佇まいが本当に素敵なんです!
中央市場の一角にあるレンガ造りの美しいお店の前で写真を撮られる方も多々いらっしゃいます。
そして中に入ると赤いじゅうたんの敷き詰められた重厚な空間。そこに並ぶ棚には所狭しとかわいいチョコレートがぎっしり陳列されています。
二階ではブレーメンで有名なブランドのお茶や、ブレーメン近郊のリューベックという町で作られている、「NIEDEREGGER LÜBECK」のお菓子などもご購入いただけます。
ここだけでもブレーメンのお土産をいろいろ手に入れるので是非一度訪れてみてください。

帰国するたびにお土産で買うマストアイテムです。
最近はシートタイプのじわじわ来てるドイツですが、主流はまだ塗るタイプのマスクです。日本だと大体どの家庭にも湯舟があるので、お風呂に浸かりながらゆったり肌ケアができ、日本人へのお土産にお勧めです。
種類も多く価格も1€以下とお手頃ですし、小さいのでかさばりません!
チョコといえばドイツ!
国民の年間平均消費量は約11.1㎏(2019年調べ)で、これはチョコレート大国スイスより多いです。
食べてもOKなこの塗るマスクはドイツのお土産として話題にもなり、喜ばれる商品だと思います🍫
市内のドラッグストアにありますので、ぜひお試しください☺

ドイツといえば、ドイツビール!!
何百年もの歴史あるビールがたくさんあります。
ビールは、カフェやレストランでも、3,40ユーロほど(種類によって値段は異なります)で提供されています!
ドイツのビール醸造所にも見学に行くと、ビールの飲み比べができ、お土産としてビールグッズも売られています!
が、お土産にするなら、スーパーや飲み物やさんで買いましょう!かなり安く、買えるんですよ!!
個性的なラベルが、種類によって様々なのでとっても可愛く、珍しいものも見つけられます!
お土産に喜ばれること間違いなし!!
*キャリーケースで持ち帰る際には衣類等に包むと割れません!
ドイツの在住日本人に質問をする

冬が長く厳しいドイツでは、室内で過ごす時間が多いからか、皆で遊ぶゲームが発達しております。戦略性と運のバランスが売りで、最近では日本でも「ドイツゲーム」の名称で広がりを見せつつあるようです。
日本で遊ぶ場合は、日本語の説明書の有無と説明書以外の文面(アクシデントカードなど)がない/少ないことを事前にチェックして下さい。
「Spiel des Jahres(年間ゲーム大賞)」受賞作ならまずハズレはありません。ゲームによってはかなり立派なサイズになりますので荷物の空きが少ないのであればトラベルバージョンやカードゲームをお勧めします。

ドイツと言えばビール、ビールと言えばバイエルン。ミュンヘンを州都としたバイエルン地方には美味しいビールの山ほど種類があります。日本でも有名なパウラナーは白ビール専門、ヘレスと呼ばれる馴染みのビールは現地では実はホフブロイよりテーガンゼーが人気など。そのほか、マイクロ醸造場と呼ばれる無名の醸造場が数えきれず、そういったところは現地でもプレミアもので、あっという間に売り切れごめん。自分のお気に入りは写真のもの、ただどこにも売ってないので、今のところまた幻のビールになっています。

ドイツの家庭でよく使われているガルザイフェは、材料に牛の胆汁を混ぜ込んだ汚れ落とし専用の洗濯石鹸です。胆汁と言っても、不快な臭いは一切ありません。洗濯機に入れる前に、汚れの部分を濡らしてガルザイフェを塗り込み軽くこすります。胆汁の酵素作用で、タンパク質系や血液の汚れ等を良く落とすので、襟首や袖口の頑固な汚れにも効果ありです。1個500円以内でお値段も手頃なので、ドイツならではの使えるお土産としていかがでしょうか?ドイツ語でGalleは胆汁、Seifeは石鹸を意味します。

このカバン、大抵どこのスーパーでもドラッグストアでも売っています。一つ2EURです。このお土産は、岩塩と共に日本の友人たちに喜ばれます。岩塩と比べ軽いので、お土産にとても便利です。スーパーでは、行くたびに絵柄が違うことがあります。この絵柄が面白かったので、次回の日本帰国のお土産に良いな、と思い買いに行ったのですが、二日後には売り切れでした。ミュンヘンの高級食料品店Käfer(ケーファー)でも、同じようなものがあり、EUR3.50くらいです。こちらの方が高級感があります。

Confiserie Jaminは、フランスで長く親しまれてきた伝統菓子のブランドです。
創業1883年頃にオランダのコーネリス・ジャミン(Cornelis Jamin)によって始められた飴・お菓子のブランド・お店として長い歴史があります。
フルーツの風味を大切にした、やさしい甘さのコンフィズリーは、日本の方にもなじみやすい味わい。
見た目も美しく、個包装で持ち帰りやすいため、フランス旅行のお土産にもおすすめです。
現地で愛され続ける本場の味を、ぜひ旅の思い出とともにお楽しみください。
ドイツの在住日本人に質問をする

オーガニック(BIO)文化の浸透したドイツならでは!
BIO専門スーパーのお菓子です。
オーガニックのチョコレート・クッキー・ドライフルーツ等、
品揃豊富でパッケージもオシャレ、お値段もお手頃なのでオススメです!
Alnaturaではお菓子以外にも、ドイツの朝食の定番ミューズリや、蜂蜜・オイルやドレッシング類・ペースト類・エコバック等々、お土産にぴったりの物が沢山見つかります。
大手展開しているドラッグストアdmにも、Alnatura製品を扱っている店舗がありますよ。

高級と言われるチョコやドイツといえばというお土産はたくさんあります。
ですが、日本帰る時のお土産やフランクフルトに立ち寄った際は、必ず寄るお店。
老舗コーヒー屋さんのチョコなので、単純にコーヒー豆がおいしく、さらにエスプレッソのビターさとチョコの甘さで、食べれば食べるほどハマっていきます。
栄えを狙うお土産を狙うならお勧めしませんが、20代以上はもちろん特に40代以上の方へのちょっとしたプレゼントなら絶対に喜ばれます。

芳醇な香りとコクがある味わい深いダルマイヤー珈琲は、珈琲好きにもそうでない人にもぴったり。
日本でも最近は買えますが、ドイツのスーパーで安売りのときはおよそ4Euroとお手頃価格。ミュンヘン市内マリエン広場すぐのダルマイヤー本店に行けば、様々なパッケージ缶も売られているので缶だけでも欲しくなってしまうほど。本店は量り売りもしています。
私自身も毎日飲んでいる珈琲で、一時帰国するときはたくさん買ってお土産にしています。

アーヘン近郊の観光地にケルンがありますが、オーデコロンとはフランス語で「ケルンの水」という意味ですが、この名の通り、ケルンで誕生しました。老舗の「ファリーナ」のオーデコロンは皇室御用達でもあり格調が高く、また「4711」は世界的にも有名で。種類も多く、またどこのドラッグストアでもスーパーでもあるいは空港でも買うことができるので用途に応じてお選びいただけます。この2つのお店の石鹸などもお薦めです。

デュッセルドルフの地ビール・アルトビールの代表銘柄。
アルトビールは上面発酵の黒褐色で、ホップの程良い苦みと豊かな香りが口いっぱいに広がり、それでいて後味はかなりさっぱりしていて、何杯でも飲みたくなるのが特徴。肉料理と相性抜群。自家醸造のブリュワリーはレストラン併設で、そこで生ビールを瓶に入れたものをテイクアウトできる。フュックスヒェンはドイツ語で「子ぎつね」の意味。
ドイツの在住日本人に質問をする

駐在員御用達のお店の看板商品で、デュッセルドルフの定番のお土産です。
ほろ苦いガナッシュの中のシャンパンの芳醇な香りのクリームがクセになるような美味しいです♡
ただお子さんにはお酒が効き過ぎていると思うので大人向けのお土産です。
写真はクリスマス限定のパッケージのものです。
季節やイベント毎に限定のパッケージなども置いてあるので、チェックしてみるのも楽しいと思います(*^^*)

ドイツから、日本のお友達にお土産に持って行くと、凄く喜ばれます!
何より、日本は入浴文化だし、クナイプは日本でも人気の商品で、「日本でクナイプかったら高いんだー!」と、皆喜んでくれます。
塩なので、荷物には”激軽”とは行きませんが、小さいパッケージの商品がたくさんあり(画像)、1袋1€くらいで、単純にお菓子を配るよりは、アイディアや個性があって良いと思います。

ドイツで安く手に入るコンパクトなお土産です。DMというドラックストアで手に入ります。
AJONAは殺菌効果が高いうえに、少量の使用でホワイトニングの効果もあるそうです。
4711はお隣の街のケルンのコロン(香水)です。ケルンの音の響きがコロンに似ているように、このコロンは4711年から代々伝わる元祖のコロンです。フランスがドイツを支配していたころにこのお店が設立されたとか。

アイスヴァインは貴腐ワインです。非常に濃厚でハチミツのような甘さ。梅酒をイメージするといいかもしれません。日本では(もちろんドイツでも)高級なデザートワインですが、ドイツではどこにでもあるEDEKAというスーパーで安く購入できます。ビールを持ち帰るのは重くて大変、しかも一瞬で飲み終わってしまいますが、この細身のワインなら皆で味わいながら比較的長く楽しめます。


