ドイツの在住の日本人に直接質問してみてください。
ドイツのQ&Aを見るドイツ在住日本人のおすすめ!人気エリア・地区48選!
海外旅行に行った際に、どこに行こうか迷った事無いですか?
旅行ガイドブックや雑誌などで紹介されている定番のドイツエリア/地区も良いですが、せっかくドイツに行ったのであればドイツならではのエリア/地区に行きたいですよね。
その国や都市のおすすめエリア/地区に行きたければ、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ドイツ在住日本人が選ぶ!おすすめエリア/地区をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

世紀末19世紀から20世紀の初めに、多くの芸術家が住んだ地区です。
今日も、人種の偏見なく、若者も高齢者も年代の距離や違和感なく、思想的にも明るく平和で開放的です。
かっては変人や奇人、ノーベル受賞者のトーマス・マンや後に世界的に有名なパウル・クレーやカンジンスキー達、そして画家志望の若いヒトラーも住んでいたのです。
ルードヴィッヒ1世は「芸術と文化の都」を作りました。
美術館や博物館が近く、昔も今もミュンヘン子の大好きな地区です。ショッピングも楽しい地元の人対象のお店や飲食店も軒を並べて、夕方や週末はとても人気があります。
近くに広い緑豊かなイギリス庭園やルイトポルド公園では一年中ミュンヘン子はお散歩を楽しみます。春から秋まで家族で遊び道具やお弁当に飲み物を持参し、大きな菩提樹やマロニエの樹木があるビアーガーデンで1リットルのビールジョッキを前にしてのんびり静かに憩いのひとときを過ごします。ミュンヘンのビアーホールやビアーガーデンは発祥地で、日本人社会にない子供も犬も入れるのが特徴です。有給休暇は年間25日~30日、残業は美徳ではない労働環境の中に、ドイツではゆっくり時間を使います。
是非、数時間でも体験なさってください。

すいません、またどこに投稿していいかわからなかったので。。
・カー・シェアリング
テーゲル空港にカーシェアリングで行く場合、駐車はP2になります。グーグルマップにP2を目的地で入れてもまちがったレーンに誘導されます。地面にA、Eと書いてある一番左のレーンを選んでください。
・免税手続き
ゾーンA、おもちゃ屋さんのうしろの隠れたところに税関があります。ミュンヘンやフランクフルトの空港と違って、購入した商品を見せることがなく、単に書類とパスポートを渡してハンコをもらうだけで、あっけなく終わります。返金手続きは免税の書類によって違う窓口だったりしますが、それでもかなりスムーズです。
・搭乗
小さい空港ですので手荷物検査の後、買い物とかするところはほぼないです。国際便でも同様ですので、あまり前もって行きすぎると退屈します。
2019年9月3日現在

あえてマイナーな情報提供を、旅行者に。
車高190cm位までなら、ここが一番楽に駐車できるのでは?と思います。
なにせ中心部なのでアクセスが抜群に良いです。注意するのは中心繁華街を北にすこし迂回し、東から入ることです。
GoogleMapで経路を事前に確認されると良いと思います。
車の運転を奨めているわけではありません。レンタカーでミュンヘンに乗り入れるのであれば、ここが楽だというまでです。ドイツでの運転はルールが大きく日本と違う所もありますから、こちらで何年も運転していると、レンタカーで運転している日本人はちょっと怖いなーと思います。特に中年ね。最低でも事前に交通ルールを調べておくと良いかも。私は若い時からこちらで運転していますが、ふり返るとよく大丈夫だったな、なんて思うこともあります。注意深く気を付けていればたいがいは問題ありませんけどね。

私がこの知る人ぞ知るBIOホテルをおすすめしたい理由は、
子どもたちはホテル周辺の森で、自然に触れながらさまざまな体験を楽しむことができます。
一方、大人はサウナやプールを利用したり、読書の時間をじっくり楽しんだり、
忙しさと喧騒から離れた非日常空間で本来の自分を取り戻す時間をゆっくりお過ごしいただけるから。
また、ホテルの近くには、とてもかわいらしい街Lüneburg(リューネブルク)があります。
歴史を感じる街並みを歩いたり、カフェや小さなお店を訪れたりと、のんびりとした街歩きを楽しめます。
子どもは森で自然体験、大人はウェルネス、そして家族みんなでLüneburgの街歩き。
家族それぞれの楽しみを一つの旅行の中で叶えられることが、この街とBIOホテルの大きな魅力です。

ドイツで首都ベルリンの続く第二位と言われる都市、ハンブルクは日本人にとってはまだまだ馴染みのない都市かもしれません。
ハンブルクは古くから港町として発展してきました。
南ドイツとは違った雰囲気でキリスト教の宗派でもカトリックよりもプロテスタントが強く、華やかさでいうと質素でシンプルさが強かったりします。またデンマーク寄りなこともありスカンジナビア的な要素もあってコーヒーの文化やドイツ独特のハーブティー文化などもミックスされて面白いです。
ハンブルク市内もエリアによってかなり特色が違って面白みがあります。
教会巡り、新しい建築(倉庫街と新しいハーフェンシティエリアの融合など)もなかなか興味深い都市です。

私が一番よく歩いている、ベルリンの「カオスと自由」が詰まったエリアです。壁があった時代は西ベルリンの東端で、家賃の安さからトルコ系移民、パンクス、アーティスト、クィアコミュニティが集まり、その全部が今も混ざり合ったまま共存しています。
ケバブ屋の隣に伝説のパンクの箱SO36があり、路地を曲がればギャラリーと古着屋、運河沿いではローカルがビール片手にのんびりする。観光名所的な「見るもの」より、この街の空気そのものが見どころです。オラーニエン通りの雑多なエネルギー、火曜と金曜に運河沿いに立つトルコマーケットの活気、夜のバーのはしご。歩く時間帯で表情が全く変わるので、昼と夜の両方をご案内するのがおすすめです。
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Mitte
ミッテには、ベルリンのシンボル的存在でもあるテレビ塔や、世界遺産に登録されている博物館島があります。そして、オシャレなカフェや、ショップが並ぶ、ベルリン1のショッピングエリアとも言えます。
ちょっと入り込んだ、ビルの中庭的場所にもお店が沢山あり、そこにある美しいタイル張りの建物は是非見て頂きたいです。
Kreuzberg
このエリアは、トルコ系移民や元ヒッピーのドイツ人など、異文化が混ざり合う、せかいのどこにもない混沌とした雰囲気が魅力的。常に新しいものが生まれ、個性的なバーやショップなどが沢山あり、何とも言えないエネルギーに満ち溢れた街です。

Scheunenviertelは、ベルリン中心部ミッテ地区に位置する、
歴史と現代カルチャーが融合したエリアです。
個性的なセレクトショップ、ギャラリー、カフェ、レストランが集まり、
ベルリンらしいクリエイティブな雰囲気を感じられる一方で、
交通の便が良く、観光にもビジネス滞在にも非常に便利な立地です。
徒歩圏内に主要観光スポットや地下鉄駅が多く、
初めてベルリンを訪れる方でも移動しやすい点が魅力です。
また、展示会やイベント期間中の滞在拠点としても使いやすく、
街の雰囲気を楽しみながら効率的に行動したい方におすすめのエリアです。

クロイツベルクは元々東西ドイツの境界線にあった地域です。
そして旧西ドイツ時代はトルコ移民の街として有名で今でもリトルイスタンブールと呼ばれていて、異国情緒がたっぷりです。
トルコカルチャーの中におしゃれなお店やバー、クラブなどもたくさんあり、ベルリンのカルチャーシーンを牽引しています。
ガイドブックで「危険地域」としてよく挙げられる「ゲルリッツァーパーク」がありますが、普通に観光するには全く危なくありませんが、公園近くと内部ではカメラ撮影が厳禁です。
Air Bnbで滞在される時は、この辺はどこへ行くにも便利ですよ。

デュッセルドルフでは、コロナの影響下でなければ、毎年5月の土曜日に日本デーというお祭りが開催されます。
日本の文化、芸術とドイツに紹介する大きなイベントで毎年100万人以上の人々がデュッセルドルフに集います。
ステージでは各種催し物が行われ、現地日系レストランもテナントを出店しフィナーレは花火大会が催され一日中日本を紹介するドイツの中でも大きなお祭りの1つで名物になっています。
これだけの大勢の人々が、旧市街を中心としてライン川をまたぎ集まるのは壮観ですので是非お勧めの1日です。

ベルリンは多くのアーティストやクリエイターが暮らしています。特にこのエリアはアトリエが多く、ヒップスターからヒッピー、移民、ファンキーな人々が多く、カフェに座って人間観察するのも楽しいです。ゆったりとした時間の流れは他の大都市とは異なります。そこには音楽があり、グラフィティがあり、また緑の多い公園がありビールを飲みながらギターを弾いている人や、本を読んでいる人、元気に駆け回る子供達がいます。ベルリンの日常を垣間見ることのできるエリアです。
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町の中心地から川を渡って反対側(南側)に位置します。中心地からは徒歩約15分ほどでアクセス可能。アイスバインやシュバイネ・ハクセなど、これぞドイツ!!な昔ながらの伝統料理を提供しているレストラン、居酒屋が多くあります。川沿いにはフェルメールの絵が見れるシュテーデル美術館や、映画博物館、建築博物館などが立ち並ぶ美術館通りもあり、天気のよい日には川沿いを散歩するもの楽しいです。

フランクフルト市内で、地元民に人気のお出かけエリアといえばボルンハイム地区です。Merianplatz駅からBornheim Mitte駅あたりに伸びている、Berger Straße (ベルガーシュトラーセ)という通りにはたくさんのおしゃれなカフェやお店、レストランで賑わっています。週末はここでブランチを楽しんでいるドイツ人がたくさんいます。2、3駅間ですが距離はあまり感じず、天気の良い日はゆっくり散歩がてら歩けます。

ツークシュピッツェ山(Zugspitze)は、標高2,962mを誇るドイツの最高峰です。
アイブ湖(Eibsee)からの最新鋭ロープウェイ(Seilbahn Zugspitze)や、ガルミッシュからの歯車登山鉄道(Zahnradbahn)を利用して一気に山頂付近まで登ることができます。
ツークシュピッツェ山の麓に広がるアイブ湖(Eibsee)は、澄み切ったエメラルドグリーンの水面と迫力ある山容のコントラストが美しい名所です。

オランダ最東部のファールスという街(ドイツ最西部アーヘンの近く)にはドイツ・ベルギ-・オランダを一望できる塔があります。
ドイツ・オランダ・ベルギー三カ国国境地点ということで、そこでは一瞬で3カ国をまたにかけて立つことができるのです。3ヵ国を跨ぐ経験ができるのもヨーロッパならでは!
日本ではできない国境線上に立つ経験を、是非一度味わってみて下さい!

フライブルクは地球の歩き方の世界版(英語)と言ってもよいガイドブックで世界一住むのにクオリティが高い街に選ばれました。自然が近いのに古い町並みもある歴史のある都会であり、環境問題に取り組む環境都市としても知られています。大学の街でもあり、最近のドイツの若い世代に人気のベジタリアンやビーガン料理などを提供するレストランがたくさんあります。
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昔ながらの綺麗な街並みが残っている東ベルリン地区。緑も多くおしゃれなカフェやレストランが並び、かわいい雑貨屋も点在していてお散歩するだけでも心地の良い場所。Kollwitz広場では毎週土曜日、Mauer Parkでは毎週日曜日にマーケットが開催されており地元の人も多く訪れます。若い家族や子供も多くベルリンの中では治安の良いエリアで過ごしやすいです。

日本でも人気の高い画家、フェルメールのアトリエやお墓のある街。
小さい街ながらもとても美しい街並みやたくさんのカフェ、古い建物を楽しむことができます。
フェルメールセンターには複製品ではありますが、フェルメールの作品が展示されています。また、15世紀の歴史やフェルメールの画方についてなどを学ぶことができます。

ハンブルグから電車で30分ほどのところにある昔ながらの景観を残した石畳の町。素敵なカフェや紅茶の専門店、おしゃれなお店が並んでいます。小道を歩いているだけで、絵本の世界に迷い込んだ気持ちになれること間違いなしですよ!このかわいらしい街でお散歩しつつ、お土産やお気に入りを発掘してみてはいかがでしょう。

古い修道院でビール、リキュールなど製造されていて、そこの大ビアホール/ビアガーデンで飲むビールは超格別。また、豚肉料理は(特にSchweinshaxe, Schweinebraten) 本当においしいですよ。近辺の散歩もおすすめ。車がないと行きにくいかもしれません。天気が良いと、Ammerseeアンマー湖が見下ろせます。


