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パリのQ&Aを見るパリ在住日本人のおすすめ!人気お土産94選!
海外旅行に行った際に迷うのが、現地のお土産選びじゃないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のパリ土産も良いですが、せっかくパリに行ったのであればパリならではのお土産を見つけたいですよね。
その国や都市のおすすめお土産を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、パリ在住日本人が選ぶ!おすすめお土産をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ラデュレ は、1862年創業のパリを代表する老舗パティスリーであり、世界中で愛され続けているブランドです🇫🇷
その象徴ともいえるのが、色鮮やかで繊細な味わいのマカロンです。
公式情報によると、マカロンの賞味期限は冷蔵保存で約4日間が目安とされており、新鮮なうちに楽しむのが最も美味しいとされています。
食べる前に少し常温に戻すことで、クリームのなめらかさと風味がより一層引き立ちます。
短めの賞味期限だからこそ、「特別なお土産」としての価値が高く、帰国直前に購入する方も多い人気商品です。
一方で、近年登場した「Eugénie(ウジェニー)」も絶品です。(ロコのイチオシ!!)
ウジェニーはグルテンフリーのサブレ生地にクリームとチョコレートを組み合わせた新しいタイプのお菓子です。
マカロンとは異なり、常温保存が可能で、比較的日持ちが長い点が大きな魅力です。(4週間以上)
そのため、すぐに渡せない相手や配り用のお土産にも安心して選ぶことができます。
淡いパステルカラーのボックスや洗練されたデザインは、まさに「パリらしさ」の象徴です。
箱を開ける瞬間のときめきまで含めて、ブランドの世界観が完成されています🤍
季節限定フレーバーや詰め合わせボックスも豊富で、贈る相手に合わせた選択が可能です🍓
空港や主要都市の店舗で購入しやすい点も、旅行者にとって大きなメリットです。

ロワール地方はブージィ・ラ・フォレ(BOUZY-LA-FORET)にあるノートルダム・デュ・カルヴェール修道院(Monastère Notre-Dame du Calvaire)にて、17世紀から伝わる自然製法で蒸留されている薬草エッセンス。
その昔、セヴィーニェという女性が馬車の事故で足を負傷した際、そのエメラルドの水を足に塗ると不思議な事にあっという間に治ってしまったという話が発端のようです。彼女はその水の効能を称賛し娘宛に2通の手紙をも残しているのだとか。
そのエメラルドの秘密は、セージ、ローズマリー、ペパーミント。医薬としても効果を発揮する成分を蒸留したそのエッセンスは綺麗なエメラルド水となって小瓶に詰められています。打撲の鎮痛、かすり傷や引っかき傷、にきびや虫さされに、又筋肉を和らげる効果もあり、マッサージ代りにも。
お湯に薄めてうがい薬にもなれば、口腔消毒にもなるのだとか。私は個人的には喉が痛いときに直接喉にスプレーして居ます。結構効果的です。(^^)/

パリでちょっと特別なおみやげを探しているなら、Palais des Thés(パレ・デ・テ)の紅茶「Paris for you by day」がおすすめです。
ローズ、ラズベリー、ライチが香る華やかなブレンドで、ひと口飲むだけでパリの街角をお散歩しているような気分になれる、そんな一杯。緑茶ベースで飲みやすく、ティータイムがぐっと上品になります。
Palais des Thésは、パリの高級ホテルや有名レストランにも紅茶を卸している信頼のブランド。お茶好きなフランス人たちにも長年愛されていて、パリ市内にも専門店がいくつかあります。
実はまだ日本ではあまり知られていないブランドなので、「パリで見つけたちょっといいもの」として、おみやげにぴったり。缶のデザインもおしゃれで、パッと目をひきますよ。
紅茶が好きな方へのプレゼントにはもちろん、自分へのごほうびにも◎。ぜひパリでチェックしてみてくださいね。

ゲランドの塩ファンとして、このフォンダンショコラをお土産におすすめします♡
クリーミーな中にも、かすかに塩キャラメルの風味を感じるこのチョコレートケーキは、ブルターニュ地方の名産品です。形は丸や四角ですが、季節によってはハート型なども登場します。ビーチのイメージのストライプの箱もかわいいです。
まだパリに路面店がなく、買えるお店が限られている事と、日本未発売なので希少感もあります。
生ケーキなのに特別製法により数週間も日持ちするので、帰国後もゆっくりフランスの余韻に浸れます。
マドレーヌ広場裏のお店では、ゲランドの塩の他にも、塩バターキャラメルを一緒に購入できるので、ゲランドファンにはうれしいです。

・おしゃれで実用的!
シンプルなロゴと洗練されたデザインで、どんなコーディネートにもマッチ。パリジャンのような雰囲気に。
軽くてかさばらない
折りたたんで持ち帰れるので、スーツケースにも楽々収納。旅先でのサブバッグにも便利。
・「merci」のロゴがかわいい&印象的
フランス語で「ありがとう」を意味する「merci」の文字がポイント。感謝の気持ちを込めたギフトにもぴったり。
・色や素材のバリエーションも豊富
キャンバス素材やリネン、季節限定カラーなどもあり、選ぶ楽しさも◎
・パリ現地でしか手に入らない限定感
オンラインでは一部しか入手できないため、「パリで買ってきた感」がある特別なお土産に。

1: フランスのスーパーマーケットに売っているマドレーヌです。高級マドレーヌに劣らぬ美味です。
一つづつ袋に入った12個入り。
このメーカーのお菓子類や、ジャム類は、だいたいどれも外れがありません。
2: フラゴナール美術館の石鹸です。パッケージも美しく、香りも素敵です。季節によって季節限定の香りもあるそうです。
お値段も9.17ユーロとお手ごろですし、女性には喜ばれるデザインです。
石鹸が苦手な方でも、タンスに入れておくなど、香りをたのしむこともできます。他にも男女両方にオススメの香水や、ボティーソープ、お香、ロウソクなども揃っております。
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フランスのお土産でバターはもはや定番と言えるのではないでしょうか?
このボルディエのバターは一度食べると、日本のでは物足りなくなってしまう程おいしいです。
エシレやパスカルベイユヴェールも美味しいですが、私はボルディエが1番好きです。
ボルディエは他のものよりミルク感が強く、濃厚です。
パスカルベイユヴェールはより、ヨーグルトっぽい感じ?でエシレはその中間な印象です。(個人の感想ですが…)
シンプルにバケットに塗って食べてみてください。
はちみつと合わせて食べるのも美味!( ^ω^ )

パリには、3大デパートがあり、その老舗が、BON MARCHE ボン マルシェ (24 Rue de Sèvres, 75007 Paris)で、パリのマダム達御用立つのデパート。ここのグルメ館が、お勧めですが、オペラ座裏のギャラリーラファイエットデパート グルメ館もおススメです。
デパートのグルメ館内には、トリュッフコーナーがあり、そこでトリュッフ料理も食べられます。
そのコーナーに売っているのが、このトリュッフのお塩とオリーブオイル。フランスの代表的な食材 トリュッフですのでお土産にお勧めします。

フランス土産の定番といえば、お菓子やコスメが思いつきますが、サーディンやサバ等の魚の缶詰も日本の缶詰とは一味違うフレーバーが楽しめておススメです。特にパリに3件直営店があるこのラ・ベル・イロワーズの缶詰はひと際美味しいです。海産物で有名なブルターニュ地方にある港町でとれた海産物を新鮮なうちにパッキングしているので、臭みもなく生の魚をそのまま調理したようなクオリティ!また、パッケージのカラフルでスタイリッシュなデザインは、お土産に映えるでしょう。

日本に一時帰国する度に、「買ってきて〜!」とお願いされるラ ロッシュ ポゼのフェイスクリーム。
日本でも人気ですよね。日本で販売されているものと成分が全く同じではないですが、100mlという日本未発売の大容量タイプが、15€前後で買えちゃいます!11€で購入したことも!日本だと40mL で2,970円で売っているようなので、既に愛用している方は絶対にフランスで買った方がお得です。
赤ちゃんから大人まで、敏感肌タイプの方にもおすすめのクリームです。全身使えるのも◎。

パリ発の紅茶専門店の美味しい紅茶です!
名前の通り、「青い山」!山のさわやかさと果実が実ったような少し甘さのある香りが感じられます。
(いちごとビルベリーが入っています)
ティーバックのタイプもあり、ばらまきお土産に優秀だと思います!
私はお土産にも自分用にもとリピートしています。
写真の缶は100g仕様で14.20€、ティーバッグ20パック入りの箱は10.19€です。
ティーバッグはモスリンの袋に入っているので、高級感がありますよ🫖
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定番ですが、ラデュレのマカロンが好きです。
パリ市内に何軒かのサロン・ド・テがございます。
もちろん、そちらでもお買い求めができますが、実は、空港のチェックイン前後のカウンターに、お店があります。
お店と言いましても、あの薄緑色=パステル・グリーンに塗られた可愛いワゴン車で売られています。
帰りにそちらで購入されますと、大事に手荷物でお持ち帰りになれます。
繊細なお菓子ですので、優しくお持ち帰りください。

ブルターニュ地方の特産物なのですが、ブルターニュだけでなく
どこでも(パリ市内のスーパーでも)売られています。
フランスは農業国なので、バターは安く手に入りしかも濃厚なお味です。
それをふんだんに使ったパレット・ブレトンが美味しくないはずがありません。
有名ブランドのものから、スーパーブランドのものまで、
決して裏切らない味です。
お値段もお手頃なものもあるので、おすすめです。

フランスの高級レストランのテーブルに置いてある塩、有名な料理学校でも使用されています。日本でもかなり有名で最高級の塩です。
カマラグというのはの近くにある有名な塩田です。
日本で買うとかなり高く、現地で買われることをお勧めします。
本当においしい塩です。
カルパッチョやサラダにも適しています。
250g は日本でもなかなか入手できないお得サイズです。見つけたら購入ですね!!!

パトリックロジェ(Patric Roger)は、仏国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France / MOF)も受賞している有名なショコラティエのひとりです。口どけが非常によく、甘さが控えめなチョコレートは衝撃の美味しさ。日本未出店ということもあり、お土産として喜ばれます。パリで活躍のパティシエ・青木サダハル氏も「パリのショコラティエの中で、群を抜いて秀でている」と絶賛していました。

フランスのボンボン・ショコラはやはり世界一!美味しいブランドはいくつもありますが、安定のおいしさとハズレなしを考えると、個人的にはやはりメゾン・デュ・ショコラをおススメします。
自分の好みに合わせて、コフレと呼ばれるしっかりた箱に詰めてもらうこともできますよ。
これからの季節は溶ける心配もないので、大切な人へのお土産になど重宝すると思います。
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フランスのほとんどのスーパーやデパ地下、コンビニなどで
2ユーロ以下購入でき、お土産にとてもいいです。
砕いたマロングラッセが入ったバニラ風味のマロンクリーム。
パンやクレープにはもちろん、シンプルにパンに塗ってもいいし
ヨーグルト、アイスクリームに
かけてもおいしいですし、生クリームと混ぜて自家製モンブランを作ってみるのもオススメです。

マカロンで有名なラデュレですが、紅茶も種類が豊富なんです。2016年11月に1区RIVOLI通りに紅茶とキャンドル専門の小さなお店をオープンしました。紅茶のパッケージがさらに可愛くなって登場です。マカロンは生菓子なのでお土産としては日持ちが気になりますし、特に夏は難しいですが、紅茶ならお土産としても渡しやすいですし、ご自身のご褒美としても最適です!

日本でも結構広まっている様ですが、美容オイルです。顔、体、髪の毛につけることができます。
オーデコロンの様に良い香りで、ほんの少しで効果バツグン。自然のものなので子供にも安心して使えます。特にフランスは乾燥するので、保湿用のクリームやオイルは必須。 ワンプッシュでお化粧のりが良くなることに感激。依頼ずっと使っています。

スーパーで簡単に手に入るconfit de canard。ラードでひたしてある塩漬けの鴨肉。
日本ではそう簡単にはたべられないが、フランスのビストロに行けばだいたいどこにでもある料理。缶詰にされていて、賞味期限も長い。
日本に持ち帰り、中の鴨と少量のラードでフライパンで焼けば日本の家庭でもフランスのビストロ感覚を味わえる品


