パリの在住の日本人に直接質問してみてください。
パリのQ&Aを見るパリ在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子63選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のパリお菓子/スイーツも良いですが、せっかくパリに行ったのであればパリならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、パリ在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

フランス人の朝食の定番、ビスコットの中でもこのビスコットメーカー、Heudebertはビスコットやシリアルの種類が多いのでおすすめなんです。そしてたいていどこのスーパーでも購入できます。
このブランドHeudebertから出ているビスコットは味・種類もシリアル味、玄米味、プレーン味と色々ありますが、私のおすすめは6シリアル(6種類のシリアル)味で、小麦、オオムギ、ライ麦、米、オートミール(燕麦)、そば粉の6種類のシリアルが入っている、Biscottes 6 céréalesです。元がそれほど甘くないので、これにはちみつやマロンクリーム、チョコなどを塗って食べるのもとてもおすすめです(*^^*)
ビスコットはアメリカ人の定番朝食パン、日本人の定番朝食ご飯と納豆に相当するぐらいフランス人の定番を占めています。
朝食はカフェとビスコットからスタートするフランス家庭がとても多いです。
特徴はとても低カロリーなのに味の種類も豊富で、なんと言っても美味しい!
ビスコットにはほとんど水分が含まれていないため、通常ミルクやジュースに浸して食べる人も多いです。食感はさくさく、カリカリしていてとても底カロリーなのにミルクなどで浸して食べればすぐにお腹いっぱいになり、味もいろいろな味(ブルーベリー、いちご、フランボワーズ、カシスなど)があるのでその日によって朝食のバリエーションも選べます(*^^*)
フランス旅行のお土産にもお勧めです。大切な人用にはこちらとフランスのジャムをセットでプラスしてお土産にプレゼントするとフランスらしい朝食のセットとしてとても喜ばれます。
そして何と言っても、保存期間が長いので、すぐに消費しなくては!という心配がいらないのもおすすめの理由の一つです。
長旅のお供にはもちろんお土産としても喜ばれます。(*^^*)

日本では並んでも買えない…!あのベルナシオンですが、パリでは並ばずに購入できます。
#おすすめする理由
・フランス随一の“ビーントゥバー”チョコレートの名店
カカオ豆の選定からチョコ作りまで自社で行う希少なショコラティエ。素材のこだわりが圧倒的。
・リヨン発の老舗ショコラティエが、ついにパリに出店
1953年創業の名門。これまで本店はリヨンのみでしたが、パリでも味わえるようになり話題に!
・上品で奥深い味わい
フランス国内外のシェフからも絶賛される本物志向のチョコ。甘すぎず、余韻の長い風味。
・ギフトにも最適
高級感あるパッケージと上質な味わいで、パリ土産や贈り物としても喜ばれます。
#説明
・ビーントゥバーの先駆者
ベルナシオンは、カカオ豆の焙煎からチョコレートになるまでの全工程を自社で行う、フランスでは珍しい「ビーントゥバー」スタイルを実践。味の深みと品質の高さが魅力。
・代表作「パレ・ドール(Palet d’Or)」
金箔をあしらった小さなチョコレート。見た目も美しく、ベルナシオンの象徴的存在。中には滑らかなガナッシュが入っており、カカオの芳醇な風味が広がります。
・チョコレートだけじゃない!
タルト・ショコラや、チョコレートケーキ、焼き菓子も絶品。店内にはティールームが併設されており、その場で味わうこともできます(※パリ店では販売のみのこともあります)。

チョコラティエでもあるアン・ディマンシュ・ア・パリのパティスリーはオススメです。うっとりするような見た目に、マンゴーとコリアンダー、りんごとローズマリーなど斬新な組み合わせで他では味わえないケーキばかりです。甘さ控えめ。ラインナップは季節によって変わるので正に唯一無二のお店です(主にチョコ系であまり変わらないものもありますが)。ケーキは圧倒的にチョコ系以外の方が嬉しい驚きがあります。マカロンも種類豊富で美味しいです。
ブティックの脇にサロン・ド・テ兼レストランもあります。よく日本人スタッフを見かけます。オデオンの観光客の多い地区にあるので店員は英語もだいたい話せるようです。
趣のある石畳の小道にあるのでイートインも良いですが、テイクアウトより2ユーロほど値段が上がります。場所にこだわらなければ徒歩5分ほどでリュクサンブール公園に行けるので、天気の良い日は公園で食べる方が安くすみ、気持ちが良いです。テイクアウトの際頼めばプラスティックのフォークなどもらえます。
近隣にショコラティエ Geroges Larnicol、オリーブオイル専門店Maison Bremond 1830 - Première Pression Provenceがあります。

Ladurée Champs-Élysées は、シャンゼリゼ大通りにあるラデュレの本店で、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりお茶ができるサロン・ド・テです。観光地の中心にありながら、店内はクラシックで上品な空間が広がり、パリらしい時間を過ごすことができます。
ここでぜひ味わいたいのが、ラデュレを代表するマカロンケーキ「イスパハン(Ispahan)」です。ローズ風味のマカロン生地に、フランボワーズの酸味とライチのやさしい甘さが重なったバランスの良い味わいが特徴です。見た目も華やかですが、甘すぎず、最後まで心地よく楽しめます。
一緒に頼みたくなるのが、濃厚なホットチョコレート。なめらかでコクがあり、イスパハンのフルーティーさともよく合います。寒い季節はもちろん、少し歩き疲れたときにもほっとできる一杯です。
大通りを眺めながらゆっくりデザートを味わう時間は、観光とはまた違ったパリの楽しみ方のひとつです。特別に構えなくても入れる雰囲気がありながら、味と空間はしっかり本格的。パリで甘いものを楽しむなら、一度は立ち寄りたい場所です。
※写真は公式インスタグラムより引用

ゲランドの塩ファンとして、このフォンダンショコラをお土産におすすめします♡
クリーミーな中にも、かすかに塩キャラメルの風味を感じるこのチョコレートケーキは、ブルターニュ地方の名産品です。形は丸や四角ですが、季節によってはハート型なども登場します。ビーチのイメージのストライプの箱もかわいいです。
まだパリに路面店がなく、買えるお店が限られている事と、日本未発売なので希少感もあります。
生ケーキなのに特別製法により数週間も日持ちするので、帰国後もゆっくりフランスの余韻に浸れます。
マドレーヌ広場裏のお店では、ゲランドの塩の他にも、塩バターキャラメルを一緒に購入できるので、ゲランドファンにはうれしいです。

日本人の佐野恵美子さんが作る、美味しくて美しいチョコレート。クラッシックな味から、抹茶、味噌など日本素材を取り入れた味まで楽しめます。日本人スタッフが対応しているので フランス語や 英語ができない方でも安心してお買い物していただけると思います。
お土産には向いていませんが、店内には旦那さんが担当しているケーキも置いてあり、小さいですが イートインスペースもあるのでお土産を買ってからケーキを食べながらの休憩も可能です。
地元パリジャンにも愛されているお店です。
日本では現在購入できるのは福岡県のみとなっていますので、パリを訪れた際は是非足を運んでみてください。
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ピスタチオ・ビスキュイに、ピスタチオとフランボワーズのムースリーヌクリームが挟まった、甘すぎない爽やかさも感じるケーキ!店内カフェはないので、ここで購入して、リュクサンブール公園で食べたりなんかがおすすめ。※写真の盛り付けはちょっとしたお茶会用に私が家で行ったものです。
ここのParis-Brestも美味。キャラメゼされたトッピング、サクサクのシューが忘れられず、リピートしています。
12月のブッシュドノエルも、かわいいかつ繊細で美味しいです。
(最近、オーナーが代わり店舗名が、Pâtisserie Sébastien DégardinからLa Maison Louisになりましたが、ラインナップはほとんど変わっていません)

パリ メトロ1番線始発 終点駅 Chateau de Vincennes から徒歩10分の専門店が多く立ち並ぶVincennesエリアにオープンしたショコラティエです。
ガナッシュがほんのりフルーティーなのに酸味があと残りせず、まろやかなほろ苦さが癖になります。
今やパリの有名ショコラティエはほぼ日本に進出しているので、日本にないショコラを!と言うのであれば是非オススメです。最近のお気に入りはパトリックロジェのアーモンドショコラとドゥシュノーのショコラで、他のショコラにはあまり目移りしません。

日本ではまだ馴染みの無いフランをぜひ食べて見てください。
フランとは、サクサクな土台にプリンとカスタードクリームの中間のような生地の入ったスイーツです。
パリでは色々なお店でこのフランを見かけますが、お店によって食感も配合も様々です。ヤンクーベル のフランは底生地がしっかり焼けてサクサクとした食感。ふるふるな柔らかいプリンの様な生地との対比も絶品です。
お値段もお財布に優しい、5€以下。

フランス中のナチュラルで新鮮なお菓子を集めた昔なららのお菓子屋さん。ボンボン(キャンディー)、マロンクリーム、マロングラッセ(秋限定)、チョコレート、キャラメルなど。量り売りがほとんどなので、つまみ食い用にもお土産用にも臨機応変。珍しく可愛い包み紙、無料ラッピングしてくれます。ここの80歳のマダムが地元の人気者で、観光の方はもちろん地元の常連さんが多いです。

世界のトップブランド『フォション』で、パティシエ界のピカソと呼ばれるピエール・エルメの後任を勤めた才能の持ち主、セバスチャン・ゴダール。彼が独立して出店したのがこのパティスリーです。 フランスのクラシックなお菓子が多く、サロン・ド・テでお茶するのがパリらしい雰囲気を感じられてオススメです。日本まで持ち帰りができるクッキーなどの焼き菓子などもあります。
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JADE GENINのアイコン的チョコレートは宝石のようなピラミッド型。
まだ、日本に進出していない人気のショコラトリーです。
女性のショコラティエだけあって、見た目も美しいです。特にこれは美味しいなと思ったのが、「バナナ」フレーバー。
感動的な美味しさです。オペラ地区に店舗があり、日本人のスタッフの方もいますので、日本語で購入できます。
プレゼントにもおすすめ。

マドレーヌが名物の美味しいパティスリー。ババオロム、オペラ、パリーブレストのエクレアなどに加えて季節の新鮮なフルーツふんだんに使ったタルトや、ケーク(バナナ、レモン、マーブルなど)に至るまで、どれをいただいても美味しいお菓子屋さんです。
すべてお店に隣接しているキッチンで作っています。
モンマルトル観光の折にも立ち寄れる立地も素晴らしいです!

セーヌ川沿いの屋台などで売られています。
私は最初nougatという文字をみてチキンナゲットのことだと勘違いしていたのですが、違いました。甘いお菓子です。
フランスのプロヴァンス地方のお菓子で、砂糖やはちみつを煮詰め、ナッツやドライフルーツを加えて作られているそう。きゅっとした食感を口の中で溶かすと、甘さが広がります。見た目もかわいいです。

セプティムのセカンドレストラン、”クラマト” で大人気だったデザートのメープルシロップのタルト。見た目も中身も潔すぎるほどシンプな内容なのに、ここまで美味しいものがあったんだと感動したタルト。私の周りの食通な友人たちも満場一致でこのタルトの名前を挙げるほど。誰が食べても納得の美味しさ。このエリアに寄った方はぜひお試しを。

パリにはクラシックなりアバンギャルドなり、本当に美味しいスイーツで溢れかえっています。
ので、ちょっと変化球のパティスリーのご紹介。
動物やキャラクターやオブジェの形をした、カラフルなお菓子です。
イートインも可能。
お店には、同じようなテーマの可愛いキッチン用品やパーティーグッズなども販売しています。
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毎朝作るフレッシュなジェラート、週末は30分以上待つかもしれませんが、フレッシュなジェラートは自然にほっぺが落ちます。特にピスタチオフレーバーはオススメで、最後のトッピングのクリームは無料です♡
また、この通りは他にも美味しいジェラート屋さんが集まっているニュースポットで、どのお店も美味しいです♡

フランス人パティシエのロマンさんが日本の和菓子を勉強し、自分のお店を立ち上げ。
彼の作るどら焼きはフランスで大ヒット。
中でもおススメは、どら焼きのババオラム。
三河みりんを使用して作られたしっとりした生地に、バニラのクリームがマッチング。
お好みでラム酒をかけて召し上がって頂けます。

パリの老舗カフェのりんごのタルトです。ずっしりとたくさんのりんごをつかったタルトはみずみずしくてとても美味しいデザートです。日本ではなかなか出会えない味ですのでパリで特別なデザートを!というかたにおすすめです。パリらしくとても美しいお店の雰囲気も一度ぜひおためしください。

パリの有名な職人気質のチョコレート屋さん。
私の大好きなチョコレート屋さんです。
チョコレートに他に、色々なフルーツのゼリーもあり、全て、ハンドメイドです。
サンジェルマン デ プレ地区にもありますが、個人的には、北マレの本店の方が好き。
マンゴの生キャラメルもおススメ。


