スペイン在住日本人おすすめ
スペイン在住日本人おすすめお土産

1932年にポルトガル国境に近いエストレマドゥーラ州で誕生した老舗オリーブオイルブランド。世界1位のオリーブオイル生産量を誇るスペインの高品質のエキストラバージンオリーブオイルをはじめ、オリーブオイルを使用した食品やコスメが豊富に揃っています。
バルセロナでお土産選びに迷ったら、「LA CHINATA」がおすすめです!ここは、食品からコスメまで幅広く取り揃えていて、しかもどれもお手頃価格。スペインならではの本格的なオリーブオイル製品が気軽に手に入るので、お土産選びが楽しくなりますよ。
ー 食品系おすすめ商品 ー
★エキストラバージンオリーブオイル
スペインは実は世界一のオリーブオイル生産国!「LA CHINATA」のオイルはクセがなく、どんな料理にも合わせやすいのが魅力です。特に100ml(1.45€)や500ml(2.90€)の小さめサイズは軽くて持ち運びしやすく、お土産にぴったり。自分用に1本買って、帰国後の料理に使ってみるのもおすすめです♪
★フレーバーオリーブオイル&ソルトのセット
「ちょっと変わったお土産がいいな」という方には、フレーバーオイルの4本セット(3.70€)がイチ押し。ガーリックやレモンなど、いろんな風味が楽しめて料理好きな方に喜ばれます。さらに、フレーバーソルトの4本セット(6.95€)は、おしゃれなキッチンアイテムとしても◎!
★オリーブオイル入りチョコレート
「えっ?オリーブオイルのチョコレート?」と驚くかもしれませんが、これが意外とハマるんです。なめらかな口溶けとほどよいコクが絶妙で、ミルク、ダーク、ホワイトと選べるので、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。3.00€〜3.50€とお手頃価格なので、ちょっとしたおやつやお土産におすすめです。
★パテ&ペースト類
パンやパスタにサッと塗るだけで、本格的なスペインの味が楽しめるのが「LA CHINATA」のパテやペースト。キノコ&ブルーチーズやイベリコ豚など、ちょっとリッチな味わいが魅力。試食コーナーもあるので、気になる味をチェックしてみるのも楽しいですよ!
ー コスメ系おすすめ商品 ー
★ハンドクリーム&リップクリーム
日本人観光客にも人気のハンドクリーム(3.95€)は、オリーブの葉エキス&ローズヒップ配合でしっとり感が長続き。乾燥しやすい季節に重宝するので、友人や家族へのプレゼントにピッタリです。
リップクリーム(1.95€〜3.90€)は香りの種類も豊富で、見た目もかわいいのでバラマキ土産にも最適。お手頃価格なので、つい「自分用にも…」と何本も買っちゃいそうです。
★オリーブ石鹸
敏感肌の方へのお土産なら「緑のオリーブ石鹸」(2.8€)が安心。シアバター入りで保湿力抜群!自然な香りに癒されるので、バスタイムが楽しみになりますよ。
★ミニサイズのシャンプー&シャワージェル
30ml(0.65€)のミニサイズは、まるでホテルのアメニティみたいで可愛さ満点!旅行好きな友人や、職場の方へのプチギフトとしてもおすすめです。

トゥロンは、スペインを代表する伝統的なスイーツで、アーモンドやナッツをたっぷり使ったヌガー菓子です。特にクリスマスシーズンに人気がありますが、一年中購入可能です。
種類
1.トゥロン・デ・アリカンテ(Turrón de Alicante)
固めの食感で、アーモンドがぎっしり詰まった白いヌガータイプ。
2.トゥロン・デ・ジホナ(Turrón de Jijona)
柔らかく、アーモンドがペースト状になっているタイプで、滑らかな口当たり。
おすすめポイント
・保存が簡単: 常温で保存可能なので、持ち帰りにも適しています。
・見た目が華やか: 美しいパッケージのものが多く、お土産として喜ばれます。
・手軽な価格: 5〜10ユーロ程度で購入可能。
購入場所
・エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés): スペイン最大のデパートで品質の良いものが揃っています。
・専門店(Vicensや1880): 高品質で伝統的なトゥロンを販売しているお店。
・市場(La Boqueriaなど): 地元の雰囲気を楽しみながら購入できます。
トゥロンは、日持ちも良く、家族や友人に配りやすいので、バルセロナを訪れる際のお土産に最適です!

スペインのお土産の定番は皆さんよくご存知だと思うのでここでは私のお勧め(というか私の母の大好物)のお菓子をひとつご紹介。
Torta de anís。アニスの香りがきいたオリーブオイル使用のサブレ、とでもいいましょうか。
このお菓子は最初の一口で「あ、これ嫌い」と思われる方も結構いらっしゃいます。アニス(八角)が苦手な方はそう思われるでしょう。が、このサブレは食べるうちにだんだんとおいしいと感じるようになり薄くパリパリとした食感に上質のオリーブオイルと独特のアニスの風味が最後には病みつきになってしまうほど。
私の母もその例で今では帰国する時はこれをごっそりお土産に買い求めます(笑)。
サブレが一枚ごとに薄い紙に包装されており見た目もGoodです。
重要なことは、Ines Rosalesというメーカーのものを買うこと。どこのスーパーにも大概置いてありますがそれぞれのスーパー独自のメーカーのTorta de anísがあるので注意が必要です。

チーズ、詰め物、オリーブオイルやお酢などカタルーニャの豊かな食文化には、毎回驚かされています。
Penedès地方Sant Martí Sarroca発祥のビスコッチョのようなクッキー、カルキニョーリスはサイズもかさばることなく非常に軽くて適度に固いのでよっぽどのことがないと崩れたり壊れる心配はありません。
カタルーニャの一風変わったお土産としていかがでしょうか。El Corte Inglesのグルメコーナーで購入可能です。おばあちゃんのレシピを引き継いだとっても元気のある一人の女性が製造から梱包、販売まで行うとても小さな手作りカルキニョーリスです。
味のバリエーションが豊富で、チョコレート味はグリークヨーグルトと一緒に、シナモン味は上にりんごジャムを乗せて香りのいい白ワインか泡と一緒に。スタンダードな味は生ハムイベリコ×Brut Natureのカバと最高の相性です。

日本人として生まれたからには、旅行=お土産は必須でしょう?
可愛いパッケージに惹かれて手に取ってみたらフランス産だった?スペイン土産を探しているのに!ということも、よくあります。
LA CHINATAはバルセロナがあるカタルーニャ州産ではないものの、歴としたスペイン、エストレマドゥーラ州産の商品。ハンドクリームやソープなどのコスメ系をはじめ、フレーバー付きオリーブオイル、ビネガーはもちろん、オリーブの形をしたチョコレートやピンクペッパー風味のポップコーンなど自分用にもばらまきお土産にも最適な商品がお手頃価格で見つかります!バルセロナに何店舗かありますが、個人的にはボルン地区にありピカソ美術館に行きがてら寄れるボルン店がお勧めです♪
スペイン在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

Penedès地方最大の街Vilafranca del Penedès発祥のアーモンドチョコレートです。
1800年代一人の熱心なチョコレート職人により誕生しました。
アーモンドがメインですが、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツのキャラメルがけに非常にくちどけのいいチョコレートが覆い、様々な味の種類によってココアパウダーやカフェパウダー、岩塩、ライム、ヨーグルトなどの色の違うパウダーでコーティングされていて視覚的にも色の違いを楽しむことも出来ます。スーパーのAmatller de Origenで購入可能です。
ほどけるようなくちどけをゆっくり味わった後にカリカリのアーモンドを楽しむのがツウなのよ、と現地の方は言います(笑)
コーヒーのお供にはもちろんですが、食後にセミセコなど甘めのカヴァと一緒にいかがでしょうか?
カヴァのじゅわっとした泡、なめらかなチョコ、アーモンドの触感で奥行きのあるマリアージュも面白いですよ!

1960年代から続く、バルセロナを代表する老舗チュロス専門店です。地元の人にも観光客にも愛されており、「バルセロナでチュロスを食べるならここ」と名前が挙がるほどの人気店です😊
こちらの魅力は、注文後に揚げられるサクサクのチュロスと、スプーンが立ちそうなほど濃厚なホットチョコレート。スペインらしい伝統的なスタイルで楽しめます。特に冬場は行列ができることも多く、1日に100kg以上のチュロスが作られることもあるほどです。😳
店内は飾り気のない昔ながらの雰囲気ですが、その分、味で勝負する名店として長年親しまれています。朝食や観光の合間の休憩にもぴったりで、カタルーニャ音楽堂やゴシック地区の散策と合わせて立ち寄るのもおすすめです✌️

クレマ・カタラーナは、カタルーニャ地方を代表する伝統的なデザートで、スペイン版のクリームブリュレと言われています。カスタードクリームの上に砂糖をのせ、カリッとしたキャラメル層を作るのが特徴です。
食感のコントラスト
表面のパリパリのカラメルと、中の滑らかなクリームの食感が絶妙です。
どこで食べられる?
1.レストラン
多くのカタルーニャ料理レストランで提供されています。
2.カフェ
バルセロナ市内の伝統的なカフェでも手軽に楽しむことができます。
お土産にもおすすめ!スーパーでも買えます!
クレマ・カタラーナは、バルセロナらしさを感じられるスイーツの代表格なので、ぜひ試してみてください!

スパイスの香りが豊かに広がるチョコレートケーキ。シナモン、ナツメグ、クローブ、5種の黒コショウなど数種類のスパイスが使用されています。オリーブオイルを使用したアーモンド生地、ダークチョコレートのムース、チョコレートプラリネを合わせた、他に類を見ない洗練された逸品です。ケーキの上にはチョコレートのマカロンが乗っています。
バルセロナを訪れる際は、エル・ボルン地区の本店でXabina(シャビーナ)」を味わってみてはいかがでしょうか。その美しさと味わいは、まさに芸術品!

スペインのチュロスは、サクサクとした食感と、たっぷりの砂糖との絡み合いが最高!
砂糖もそんなに甘くなくて、パクパクっと食べられます。
もちろんチュロス・コン・チョコラテも大人気!
チュロスを、少し温かいホットチョコレートに大胆にディップして食べます!
このお店のチュロスは短くて、6本入りで3€から、チョコをつけると6.5€。
食べ歩きにも最適です!
旧市街、ゴシック地区にあるので、近くに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてください!
スペイン在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

グラナダ郊外に位置している、ヨーロッパ随一の広大で豪華なショッピング·センターです。
日本で云うところの...グルメ好き老若男女やが訪れても、決して飽きさせない多種多様の食事が可能!!
但し、最近は、中国人·イスラム人経営の寿司バー、又は外見の立派なストランが目立ちますが、スペイン人の客入りが少ない店は、遠慮すべきですネ!!
館内には、幼児向けの遊園地や、複数の封切り映画が多数ルームで同時上映されております。尚、料金は日本の半値で鑑賞できます。但し、全ての映画がスペン語に吹き替えられており、英語(米語)の字幕スパーを載せていないのがほとんどです。
豪華なブティックや、中国製の簡易な衣類を扱う店も多くありますが、一店一店を覗いていたら切りがありませんね!! 処で、寿司を含めて和食が此方グラナダでも、中国人やイスラム人の手によって広がっております。ともあれ客入りの少ない店は、遠慮すべきですね!!
末尾になりましたが、神戸牛の"たたき"が食べられる、スペイン人経営するレストランがあります。日本から来訪した20歳にの孫娘が、飛びついたのが此の神戸牛の"たたき"でした。実に美味しかった様です。店の名は、NEVADA Restolante Kobe です。代金20€でした。

アルメリア県内には首都のアルメリアとその隣町ロケタス・デ・マール(Roquetas de Mar)の2か所に同系列の大型のショッピングセンターがあります。
アルメリアの首都にあるショッピングセンターはMediterraneo、ロケタス・デ・マールにあるショッピングはGran Plazaという名ですがどちらも同系列の大型ショッピングセンター。アルメリアの方には大型のスーパーマーケット、ZARA、Mangoなどのスペインブランドを中心にカジュアルな洋服店がいくつか入っています。ロケタス・デ・マールの方は同じ敷地内にホームセンター、トイザラス、電化製品のお店、などが併設されている他こちらもショッピングセンター内に大型のスーパーマーケットや洋服のカジュアルブランドや宝石店、靴屋などの店舗が入っていて規模的にはアルメリアのショッピングセンターよりも大きい。
ショッピングをするならこのどちらかのショッピングセンターが便利でアルメリア内でも一番大きなショッピングセンター

スペイン最大のデパートチェーンで、バルセロナ中心部のカタルーニャ広場(Plaça de Catalunya)にある旗艦店は観光客にも人気です。一箇所で幅広いアイテムが揃うため、効率的なショッピングが可能です。
1.豊富な商品ラインナップ
ファッション、コスメ、食品、雑貨、家電まで揃っており、バルセロナ土産も購入できます。
2.食料品売り場
地下階には食品売り場があり、スペイン産のワイン、オリーブオイル、トゥロン(ヌガー菓子)など、お土産にも最適な食品が豊富に揃っています。
3.観光客向けサービス
旅行者向けの免税カウンターがあり、購入金額に応じたTAX FREE(免税手続き)が簡単にできます。
アクセス
・住所: Plaça de Catalunya, 14, 08002 Barcelona
・最寄駅: カタルーニャ広場駅(地下鉄L1/L3、FGC鉄道)
エル・コルテ・イングレスは、バルセロナ観光の合間に立ち寄りやすく、品揃えや利便性の面で大変便利なショッピングスポットです。

スペインを代表するオリーブオイル専門ブランドで、1932年に創業しました。
スペイン地方の自社農園で生産された高品質なエキストラバージンオリーブオイルを使った食品やナチュラルコスメを扱っています🫒店内で試食も可能です。
価格帯も比較的手頃なばらまき用のお土産から自分へのご褒美まで幅広く選べるのも魅力。食品とコスメの両方を一度に見られるので、お土産選びに迷ったらまず立ち寄りたいお店です。
店内にはオリーブオイルだけでなく、ハンドクリーム、リップバーム、石鹸、美容オイルなどが並び、スペインらしいお土産を探している方に人気です。

ここは、昔の、フロリダノルテ駅。
現在は、プリンチペ ピオと駅名が変わっておりますが、昔の面影そのままの駅校舎残し、ショッピングセンターを隣接いたしました。
Zaraやmangoなどのスペインブランドはじめとして、たくさんのショップが並んでいます。カフェもあり、疲れたらひと休み。
ネイルやヘアサロンもあり、あっとーいう間に時間がたってしまう穴場スポット。
中心部のソルよりも静かでゆっくりお買い物ができます。
スーパー、ファストフード、中国人の経営する日本食材の店や、チャイニーズレストランもあり便利で楽しめます!
スペイン在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

「Ca l'Estevet(カ・ル・エステベ)」は、1890年創設のバルセロナの歴史あるカタルーニャ料理のレストランで、地元の人々や観光客に愛される老舗です。130年以上の歴史を持ち、伝統的なレシピを守りながらも、質の高い食材と丁寧な調理で提供される料理が魅力です。
〈おすすめする理由〉
・伝統的なカタルーニャ料理が味わえる
エスカリバーダ(焼き野菜のマリネ)、ブティファラ(カタルーニャ風ソーセージ)、カルドッソ(スープ状の米料理)など、本格的なカタルーニャ料理が楽しめます。昔ながらの味を大切にしており、地元の食文化を体験するのにぴったりです。
・歴史を感じるクラシックな雰囲気
レストランの内装は、ノスタルジックなバルセロナの雰囲気を残しており、木製の家具やレトロな装飾が特徴です。落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事を楽しめるのも魅力の一つです。
・地元の人々にも愛される人気店
バルセロナの観光客向けレストランとは違い、地元の常連客も多く訪れるお店です。本当においしい料理を求める地元の人々に支持されている点が、質の高さを物語っています。
・季節の食材を活かした料理
メニューには旬の食材を使った料理が多く、特にカタルーニャ地方の伝統的なキノコ料理や、冬に楽しめるカルソッツ(焼きネギ)も人気です。
〈訪れる際のポイント〉
予約がおすすめ:人気店なので、事前に予約しておくと安心です。
ランチタイムのセットメニューも充実:手頃な価格で伝統料理を楽しめます。
アクセス:バルセロナの中心地にあり、観光の合間にも立ち寄りやすい立地です。
本格的なカタルーニャ料理を楽しみたいなら、「Ca l'Estevet」は間違いなくおすすめの一軒です!

数多くあるお勧めBarの中から最近注目しているBar、Sagasta28、Bistroをご紹介。
地下鉄Alonso Martínesより徒歩3分。比較的新しいBarですが開店当初より店内の改装やメニューの試行錯誤を繰り返し、オーナーのより良い店にしたいという思いが非常によく伝わってくるBarです。
一押しは何と言ってもハモン(生ハム)にケソ(チーズ)!ここでは上質の生ハムをリーズナブルな値段で食べることができます。チーズもスペインのみならずヨーロッパ中から厳選されたものを置いており、色んな種類を試すことができます。店内のほとんどのお客さんが生ハムとチーズのプレートを頼んでいるほどの人気メニューです。
ワインやカクテル類も充実しています。その他食事メニューもすばらしいのでお勧めです。
ゆっくり食事する時間がない人はBocadillo de jamón(生ハムのバゲットサンド)のテイクアウトがいいですね。香ばしいバゲットにこれでもか!!っていうほどの生ハムが挟んであります。

バルセロナを代表するバルです!
バルセロナで食事をするなら間違いなくここ一択。
食事をした後、間違いなくそう思わせてくれるお店です。
バルと言っても店内は高級レストランを思わせるラグジュアリーな内装でありながらリーズナブルで質の高い料理を提供してくれます。
有名店、市内中心地ということもありいつ行っても賑わっているため大抵待たされるのですがすぐに呼ばれます。
店員さんも皆明るく、英語も話せるため問題なく食事することができます。
私のオススメ料理は
・Muntadet de filet de vedella amb foie 英語名Beef tenderloin montadito with foieです。
薄切りのバゲットの上にフィレステーキとフォアグラは豪華に乗せた絶品の一皿です。絶対に食べてください!
・Crema catalana
カタルーニャを代表するデザート。クレームブリュレに似ていますがシトラスの風味が香る大人な一皿です!

【バルセロナの夜に、ふらっと入った一軒】
観光地を少し離れて歩いていると、
なんとなく気になる灯りに引き寄せられることがあります。
そんなふうにして入ったこのお店は、
気取らないのに、どこかセンスのある空気が流れていました。
テーブルに並ぶのは、少しずつシェアしたくなるような料理たち。
シンプルだけど、ひとつひとつにちゃんと個性があって、食べるたびに小さな驚きがある。
隣の席では地元の人たちがワインを片手に話していて、
言葉は分からなくても、その空気だけで心地いい。
旅の中でこういう時間に出会うと、
「ああ、この街に来てよかったな」と思える瞬間になる。
特別なレストランというより、
また帰ってきたくなる場所。
そんな一軒です。

バルセロナには数多くのパエリアレストランがありますが、私が自信をもっておすすめしたいのが
El Cangrejo Locoです。
市内中心部と港エリアに2店舗あり、用途に合わせてお選びいただけるのも魅力のひとつ。
市内の店舗はアクセスが良く、個室もあるため落ち着いてお食事を楽しみたい方におすすめです。
一方、港の店舗では美しいオーシャンビューを眺めながら、バルセロナらしい特別な時間をお過ごしいただけます。
お料理は、やはり魚介の旨味がたっぷり詰まったパエリアが一押し。
さらに、スペイン定番の生ハムや、地元ならではのマテガイもぜひ味わっていただきたい一品です。
観光の思い出に残る「美味しい時間」を過ごしたい方に、ぜひおすすめしたいレストランです。
スペイン在住日本人おすすめ料理・食べ物

朝のバルセロナは、少しだけゆっくり時間が流れている気がします。
まだ観光客も少ない時間、地元の人たちがふらっと立ち寄るバルで、
いつもの朝ごはんを頼む。
そんな何気ない時間が、意外と一番記憶に残ったりします。
■ トルティーヤ・パタタ
トルティーヤ・パタタ
スペインの定番料理、じゃがいも入りのオムレツ。
シンプルだけど、お店ごとに少しずつ違っていて、それもまた楽しい。
しっかり焼かれたものもあれば、少しとろっとしたものもあって、
その日の気分で選びたくなります。
■ おすすめのお店
Lalan’s - Cafetería Bar de tapas
地元の人たちが通う、気取らないバル。
ここでは、コーヒーとトルティーヤ・パタタ、バゲットのセットが定番です。
カウンターでさっと食べていく人もいれば、
ゆっくり会話をしながら朝を過ごす人もいる。
そんな空気の中で食べるトルティーヤは、
ただの料理じゃなくて、その街の一部のように感じられます。
少し早起きして、バルセロナの“いつもの朝”を味わってみるのもおすすめです。

バルセロナと言えば、やっぱりパエリア!!
地中海で獲れたシーフードが、惜しみなく使われています!
お店によって調理方法や味が異なるパエリア。
焼き飯とチャーハンみたいなもので、フライパンか、本格的な中華鍋で調理するのかで
パラっとした仕上がりが違うようなもので
しっかりとお店選びをしなければ、美味しい正規のパエリアでないかもしれません。。
リサーチを行い、日頃から色々とお店に行くからこそ
美味しい本物のパエリアをご紹介できます!
また山の幸たっぷりのパエリア、お肉がいっぱいのパエリア、イカ墨パエリアなど
様々なパエリアを少しずつ食べれるお店などもあります。
バルセロナに来たら、地中海を眺めながらパエリア!
ぜひ、その体験をしてみてください。

タパス料理は美味しいですが、日本人の胃には重い?
胃休めに少しライトなカタルーニャ料理を食べたい時、旅で野菜不足を感じた時お勧めなのが、エスカリバーダです。
網焼きもしくはオーブン焼きにしたナス、パプリカ、タマネギ、トマトなどの皮をむいて、オリーブオイルと塩をかけてシンプルにいただきます。
エスカリバーダは冷製のサラダとして、パンの上にアンチョビと一緒に乗せていただくTorrada amb escalivada i anxoves(トラダ・アンブ・エスカリバーダ・イ・アンチョヴァス)として、お好みで山羊チーズやツナのトッピングと一緒にと味わい方は様々です。
炭火焼料理をふるまうカタルーニャ料理のレストランでは注文できると思いますので、是非お試しください!

ヘレスの郷土料理をいくつかご紹介!
●Tagarnins Esparragas(タガルニーナス・エスパラガス)
雨期(10月~5月まで)に入るころ店頭に並ぶ、日本では見かけない野生の植物。
見た目はタンポポの茎のようで味はほとんどありません。
ニンニクやパプリカで味付けし、最後に卵を落として食べます。
●Berza Jerezana(ベルサ ヘレサーナ)
ヒヨコ豆やタガルニーナなど野菜の豚の脂身などを入れた冬定番の煮込み料理
●Riñones al Jerez(リニョネス アル ヘレス)
仔牛の腎臓のシェリー煮込みで、はまるとクセになる味です。

バルセロナの地元の人々が大好きなごちそうArroz(アロス)。
アロスとは「米」ですが、お米を炊き込んだ料理の総称で、
一番のごちそうとされるのはロブスターやオマールエビをメインの具材にしたもの。
(画像のアロスは魚介類の出汁スープと、大きなロブスターをたっぷり2匹使用したのものです。)
生粋のバルセロナ出身カタルーニャ人の家に嫁いだ私は、かなり頻繁にこのアロスを食べる機会があります。
バルセロナでアロスが美味しいお店のご紹介・ご案内が可能です!
スペイン在住日本人おすすめ観光スポット

ビルバオの夜には、観光ガイドには載っていない魅力があります。毎週のようにバーやライブハウスで新しいイベントが開かれますが、大きく宣伝されることは少なく、ふらっと入ったお店で素敵な音楽に出会えることも。
無料で楽しめるライブを聴きながら、ワインやピンチョスを片手に過ごす時間は、きっと旅の特別な思い出になります。夜遅くまで賑わう店も多く、朝まで楽しめるのもビルバオらしい魅力です。
特に水曜日のジャムセッションはおすすめ。地元ミュージシャンによるハイレベルな演奏を、あたたかい雰囲気の中で気軽に楽しめます。
ビルバオに来たら、ぜひ音楽あふれる夜の街を歩いてみてください。
丁寧に箇条書きで短い文章にして下さい
ビルバオの夜には、観光ガイドには載っていない魅力があります。
毎週のように、バーやライブハウスで新しいイベントが開かれています。
大きく宣伝されないため、偶然入ったお店で素敵な音楽に出会えることもあります。
無料ライブを聴きながら、ワインやピンチョスを楽しめます。
地元ならではのあたたかい雰囲気が、旅の特別な思い出になります。
夜遅くまで賑わう店が多く、朝まで楽しめるのも魅力です。
特に水曜日のジャムセッションはおすすめです。
地元ミュージシャンによるレベルの高い演奏を、気軽に楽しめます。
ビルバオを訪れたら、ぜひ音楽あふれる夜の街を歩いてみてください。
これを観光プレゼンにして下さい
ビルバオの夜を楽しもう
音楽と出会える街
ビルバオの夜には、観光ガイドには載っていない魅力があります。
バーやライブハウスでは、毎週さまざまなイベントが開かれています。
偶然入ったお店で、素敵な音楽に出会えることもあります。
気軽に楽しめる夜時間
無料ライブを聴きながら、ワインやピンチョスを楽しめます。
地元ならではの、あたたかく親しみやすい雰囲気が魅力です。
夜遅くまで賑わう店も多く、朝まで楽しめます。
おすすめは水曜日
特におすすめなのが、水曜日のジャムセッションです。
地元ミュージシャンによる、本格的な演奏を気軽に楽しめます。
音楽好きな人との交流も生まれます。
まとめ
ビルバオでは、音楽とともに特別な夜を過ごせます。
観光だけでは味わえない、地元の魅力を体験できます。
ぜひ、音楽あふれる夜の街を歩いてみてください。

ヘレスと言ったら、”シェリー”と”フラメンコ”と”馬”。
シェリーのボデガ巡り、フラメンコ鑑賞、馬術ショーがおすすめです。
~ボデガを見学するなら~
ヘレスには沢山のボデガがありますが、初めての方におすすめが、
世界でも有名なシェリー“Tio Pepe”のボデガ“Bodegas González Byass”
敷地内ではトロッコバスに乗って移動したり、美しいボデガ内を歩いて見学したり。
最後に試飲(内容によって料金が変わります)をして見学終了! 約2時間のコースです。
お土産屋さんもあり、品数も豊富です。
HP: https://www.gonzalezbyass.com/
~フラメンコを気軽に見るなら~
1925年創業の "Tabanco El Pasaje(タバンコ エル パッサヘ)"
毎日1日3回(昼1回夜2回)フラメンコのショーがあります。
予約の必要もないですし、飲み物を注文して、気軽にフラメンコを楽しむことができます。
HP: https://tabancoelpasaje.com/reservas/
~馬を見るなら~
"Yeguada cartuja Hierro del Bocado(ジェグアダ カルトゥハ イエロ デル ボカド)"
ヘレス中心街から車で約15分。カルテゥハ修道院に隣接する、最古の種馬牧場。
その起源は15世紀末にさかのぼります。
カルトゥジオ修道会の修道士によって保護されてきた、貴重なスペインの純血種です。
農場内ではガイド付きで、馬の診療所の見学や馬とのふれあいも楽しめます。
なんといっても、ここの馬術ショーは必見!
長い間守られてきた、ヘレスの美しい純血種の馬を、ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか。
※毎週土曜日のみ開催
HP: https://yeguadacartuja.com/
"王立アンダルシア馬術学校(Real Escuela Andaluza del Arte Ecuestre)"
中心街から徒歩10分位の所にあります。
美しい毛並みの馬たちが、音楽に合わせて華麗なダンスを披露します。
18世紀に由来するユニフォームを身にまとった騎士たちの、
凛とした姿もなんとも美しい。
ヘレス産の馬は、シェリーやフラメンコと同様、ヘレスの人たちにとって自慢のひとつです!
こちらの馬術ショーは、3月~7月、10月~12月は火・木。8月9月は火・木・金。
HP: https://www.realescuela.org/en/main/

世界一のサッカーチームFCバルセロナのホームスタジアムです。
現在リニューアルのため工事中ですが、1957年に開場してから現在に至るためバルセロナ市民にはもちろん世界中のサッカーファンに聖地として愛されメッシを始め、ロナウジーニョ、マラドーナ、シャビ、イニエスタなど世界トップレベルの選手たちがプレーしてきたスタジアムです。
収容人数は99,354人ですがリニューアル後は105,000人へと増える予定です。
現在、試合はモンジュイックにあるオリンピックスタジアムにて行われていますがそれでも試合日であるないに関わらずカンプノウは連日観光客で賑わっています。また、施設内には限定商品が多数あるメガストア、これまでのクラブの歴史や獲得してきたトロフィーを鑑賞することができるミュージアムなどサッカーファン必見の施設が多数あります。
サッカーに興味がない方もバルセロナに来たのならば是非、1度足を運んで頂きたい場所です!

ジュアン・ミロのファン必見の聖地です。
「ミロの三角形」と呼ばれる3拠点(モンロッチ、バルセロナ、パルマ・デ・マヨルカ)の中核をなす場所で、ミロが人生の晩年に制作活動をし、生活を送っていた場所です。
パルマ市におけるミロ財団の特徴は、ただ単に作品の展示をする一般的な美術館という枠を超え、彼の創作活動、人生、思想、同時代のアーティスト達との共同制作や交友関係、生活を知る上で唯一無二の場所です。
また、この場所にはミロと日本を繋ぐ展示物や写真が見られます。
更に、ミロ巡礼の一環として、パルマ市中心部に存在するミロの屋外作品やソイェール村のレトロ列車駅構内にあるパブロ・ピカソとの交友関係や家族との交流などが見られるプチ美術館もご案内いたします。

観光スポット?ではないのですが・・・個人的に好きな地区をご紹介します。「Lavapiés」=ラバピエス(足洗い場の意味)という名の中心地プエルタ・デル・ソルからほど近い所に広がる地区です。いくつもの通りが急な坂道になっており上り下りはひと苦労ですがこの地区ではスペインというよりスペインに暮らす移民の生活が垣間見れます。主にインド・バングラディッシュ・アフリカ系のお店が軒を連ね、どこからともなく漂うカレーやスパイスの匂いと、聞こえてくるフラメンコギター・・・にマドリッドの中のスペインと異国を感じることでしょう。スペインの若者にも人気のエリアなので足を運んでみるのも良いと思います。
スペイン在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

【午前】
●テイデ国立公園へ向けて出発
テネリフェ島の中央にある世界遺産のテイデ国立公園には、東西南北4方向から登る道路があります。
滞在地から一番近いところから車で登るとよいと思います。
●ロープウェイ乗り場にてチケットを予約
ロープウェイのチケット売り場は、場合によっては混むので、混雑を避けたければネット予約しましょう。
混雑している場合は、買ったチケットのロープウェイの発時間が数時間後という可能性もあります。
その場合は、時間までパラドールやCentro de Visitantes de El Portillo(ビジターセンター)あたりを散策すると良いと思います。イメージ画像のテイデの写真は、パラドールの近くから撮ることができます。
●ロープウェイに乗る
ロープウェイは、標高2356Mの乗り場から約8分で一気に標高3555Mの降り場まで上昇します。
心臓の悪い方や小さい子どもは乗ることができませんので、お気をつけください。
【昼】
●地元レストランGuachincheにて昼食を食べる
テネリフェにはGuachincheという伝統料理を提供するレストランがたくさんあります。
とくに、山岳部に多いので、テイデ国立公園へ訪れたあとに行くことができます。
スペインのお昼時は日本と異なり14時から16時です。テイデを午前中ゆっくりと観光したあと、この時間帯にGuachincheへ行くと、にぎわっていると思います。
テイデから北へ降り、La Lagunaへ行く間にLa Orotavaという街があります。
そこにある「Guachinche La Casona」がおすすめのひとつです。
【午後】
●La Lagunaの街を散策
遅めの昼食のあとは世界遺産の街La Lagunaを散策。大航海時代にスペインのアメリカ大陸進出の中継地として栄えた歴史があります。カラフルな建物のあふれる街中では、テネリフェの自然の象徴の竜血樹が見られます。
La Lagunaの街には「Catedral de La Laguna(大聖堂)」と「Iglesia La Concepción」という二つの大きな教会があります。Iglesia La Concepciónは塔に登ってLa Lagunaの街を見渡すことができます。
おなかがすいたら、「La Crepería Les Îles」で軽めの夕食にしてはいかがでしょうか。
昼食が一日のうちで一番のごちそう、夕食は軽くがスペインスタイルです。
<プランを楽しむコツと事前準備>
●以上のルートを回るには、レンタカーかタクシーを使う必要があります。テイデへは団体のバスツアーもあると思います。
●テイデ国立公園は標高が2000M以上で日差しが強いので、日焼け止め持参をおすすめいたします。また、乾燥しているので、リップクリームもあるとよいです。

スペイン・バレンシアの魅力をぎゅっと詰め込んだ1日コース。近未来的な芸術建築から、中世の旧市街、市場グルメ、ビーチまで1日で満喫できます。歴史と自然、文化とグルメがバランスよく体験でき、初めてのバレンシア旅行にぴったり!
🕘【午前】
09:00 芸術科学都市を出発(Ciudad de las Artes y las Ciencias)
未来的な建築群で記念撮影。水族館や科学博物館を少しだけ見学して写真を撮ったら、午前のうちに旧市街へ移動。タクシーかバスで約15〜20分。
10:30 バレンシア中央市場(Mercado Central)
地元の食材と活気あふれる雰囲気を楽しみながら、ハモン(生ハム)やフルーツを試食。ローカルグルメをお土産に買うのにもおすすめ。
11:30 ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(La Lonja de la Seda)見学
市場のすぐ向かいにある世界遺産の歴史建築。中世の絹貿易の栄光を伝えるゴシック建築で、圧巻のねじれ柱は写真映え!
🍽【昼】
12:30 セントラル・バー(Central Bar)で昼食
中央市場内にある人気バルで、スペイン名物タパスやサンドイッチを軽めに。地元産食材を使った料理が手頃な価格で楽しめます。
☀️【午後】
13:30 バレンシア大聖堂(Catedral de Valencia)と旧市街散策
大聖堂では「聖杯」を見学し、鐘楼ミゲレテに登って市街を一望。周囲の石畳の街並みもゆったり歩いて堪能できます。
15:00 トゥリア旧河川公園(Jardín del Turia)を散歩 or 自転車で移動
かつて川だった場所を公園に整備したバレンシア市民の憩いの場。レンタサイクルで風を感じながら芸術科学都市方向へ戻るのもおすすめ。
16:00 オルチャテリア・ダニエルでおやつ休憩(Horchatería Daniel)
チュファから作った地元名物ホルチャータとファルトンで一息。暑い午後にぴったりの甘い冷たいドリンク。
17:00 マルバロサ・ビーチ(Playa de la Malvarrosa)へ
ビーチでのんびり海を見ながら散策。夏ならそのまま足を海に入れてもOK。
🌙【夜】
19:00 ラ・ペピカ(La Pepica)で夕食
海沿いの老舗レストランで本場のパエリア・バレンシアーナを堪能。オーシャンビューのテラス席なら旅行の締めくくりにも最高です。
20:30 散歩がてらホテルへ
ライトアップされた芸術科学都市を再び眺めるのもおすすめ。

マヨルカ島と言えば、温暖な気候や美しいビーチで有名。「地中海の楽園」とも称されるヨーロッパ屈指の観光地です。
ビーチリゾートばかりに目が行きがちですが、世界遺産に登録されたトラムンタナ山脈など自然も豊かで、山脈の景色が楽しめる首都パルマ・デ・マヨルカとソジェールを結ぶ木造電車と、ソジェールからプエルト・デ・ソジェールまで走るトラム「Tren de Soller(ソジェール鉄道)」は1度に山も海も楽しめるので是非、乗車していただきたいです。
【午前】
10:10 Palma出発、Buñolaを経由し11:10 Sóller着
※チケットはオンラインで購入可/発車時刻の30分前には出発駅へ
11:30 Sóllerの村散策。こじんまりとした村なので全体を見るのに1時間あれば十分。可愛い雑貨屋さん、お土産やさん等もあります。
12:30 トラムを使ってPorto de Sóllerへ。
しばらく走ると目の前にはキラキラ輝く地中海が。心踊ること間違いなし!
【昼】
13:00 Kingfisher restaurantまたはSes Oliveres(※予約必須)にて昼食を食べる
【午後】
14:00 Porto de Sóllerを散策するも良し、水着を持参してビーチを楽しむも良し。
名物のオレンジアイスクリームもお楽しみください。
往復共に木造列車を利用するのももちろんいいですが、復路はバスを使って一気にパルマ市内へ戻ってくると40分ほどで戻って来られるので時間短縮になり、その分パルマ市内観光に充てられるのでオススメです。
【夜】
19:00 Bar Españaで夕食
カウンターにはピンチョスがずらっと並んでいて、指差しで欲しいものをリクエストできます。観光客で賑わっていますが、タパスも美味しくてオススメのバルです。
<プランを楽しむコツと事前準備>
・石畳の道を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください
・気候が良ければ泳げるので、水着やタオルを持参してください

午前: モダニズム建築巡り
1. カサ・バトリョ(Casa Batlló)
• ガウディの代表作。幻想的な内装や屋上のデザインを堪能。
• 見学時間: 約1時間。
• 開館直後(8:30~)に訪れると混雑を避けられます。
2. カサ・ミラ(La Pedrera)
• カサ・バトリョから徒歩約10分。波打つ外観が特徴の建物。
• 屋上からの景色も見逃せません。
• 見学時間: 約1時間。
昼食: 地元料理を堪能
• サン・ジュセップ市場(Mercat de Sant Josep / La Boquería)
• 新鮮な食材が並ぶ活気ある市場で、タパスやシーフードを楽しめます。
• 観光地ながら地元の雰囲気も味わえます。
午後: ゴシック地区と歴史散策
1. ゴシック地区(Barri Gòtic)
• 石畳の小道を散策しながら、古い街並みを満喫。
• 途中でバルセロナ大聖堂(Catedral de Barcelona)に立ち寄り、荘厳な内部と屋上テラスを見学。
2. ピカソ美術館(Museu Picasso)
• ピカソの初期作品を中心に展示されている美術館。
• 約1時間で見学可能。
夕方: 海辺のリラックス
1. バルセロネータ地区(Barceloneta)
• ビーチ沿いを散歩してリフレッシュ。
• 海沿いのカフェで軽食やドリンクを楽しむのもおすすめ。
夜: 夜景とディナー
1. モンジュイックの丘(Montjuïc)
• ケーブルカーで丘に登り、バルセロナの夜景を楽しむ。
• 丘の上には展望台や美しい庭園もあります。
2. ディナー
• モンジュイック近くのタパスレストランや、港エリアのシーフードレストランで夕食を楽しむ。
ポイント
• 歩きやすい靴を着用。
• 午後の暑い時間帯は、博物館やカフェで休憩を取りつつ計画を進めると快適です。
• タクシーや公共交通機関を活用して移動をスムーズにすると、体力を温存できます。

09:00 ホテルを出発
朝は比較的空いている時間帯。地下鉄を使って旧市街方面へ向かいます。
朝のバルセロナは人が少なく、街並みを気持ちよく楽しめます。
09:30 カタルーニャ音楽堂
世界遺産にも登録されている美しい建築。
朝の光で外観が特に綺麗に見える時間帯です。
10:15 サンタ・エウラリア大聖堂
ゴシック地区の中心にある大聖堂を見学。
細い路地と石畳の雰囲気が「ヨーロッパに来た感!」を一気に高めます。
11:15 ゴシック地区を街歩き
迷路のような路地を散策しながら、
小さな広場やローカルショップをのぞきます。
写真好きな方には特におすすめのエリア。
12:30 ボケリア市場 周辺でランチ
市場内、または周辺のバルでランチ。
タパスやシーフードなど、スペインらしい味を気軽に楽しめます。
13:45 ランブラス通りを通って移動
観光のメインストリートを歩きながら南へ。
スリ対策の注意ポイントも事前に共有します。
14:30 サグラダ・ファミリア 見学
バルセロナを代表するガウディ建築。
事前予約したチケットで入場し、内部のステンドグラスと空間美を堪能します。
時間帯によって光の入り方が変わるため、午後の見学がおすすめです。
16:00 サグラダ・ファミリア周辺を散策
公園や周辺エリアで写真撮影。
正面・斜め・公園側など、撮影ポイントも事前にご案内します。
16:45 地下鉄で移動 → グラシア通り方面へ
午後後半はショッピングと街歩きを楽しめるエリアへ移動。
17:30 カサ・バトリョ
例)夕方は比較的人が少なく、写真が撮りやすい時間帯です。
スペイン在住日本人おすすめエリア・地区

サン・クガ(Sant Cugat)は、バルセロナの中心地から電車で約30分の距離にある美しい郊外の街!
1. 歴史的な魅力
・サン・クガ修道院(Monestir de Sant Cugat)
サン・クガの最も有名な観光スポットで、9世紀に建設された歴史あるベネディクト会の修道院です。特にロマネスク様式の回廊は見どころで、細かな彫刻や柱の装飾が訪れる人々を魅了します。静かで荘厳な雰囲気を楽しむことができます。
2. 静かで洗練された環境
・バルセロナの賑やかな中心部と比べて、サン・クガは落ち着いた雰囲気が特徴です。緑が多く、街全体がリラックスできる環境です。都会の喧騒から少し離れ、のんびりと過ごしたい方に最適です。
3. レストランやカフェの充実
・サン・クガには、美味しいレストランやカフェが点在しており、地元料理や軽食を楽しむことができます。特に地元産のワインとともにタパスを楽しむのがおすすめです。
4. アクセスの良さ
・サン・クガは、バルセロナ中心部からFGC(カタルーニャ鉄道)で簡単にアクセスできます。電車は頻繁に運行しており、観光の合間に半日や1日観光で訪れるのに便利です。
サン・クガはバルセロナから日帰りで訪れるにはぴったりの場所で、観光の合間に少しゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめです。

バルセロナで私が特におすすめしたいのが、Palo Alto Marketです。
観光地とは少し違った、ローカルでおしゃれな雰囲気を楽しめるマーケットで、のんびり過ごしたい方にぴったりの場所です。
会場には、センスの良い古着屋さんやお花屋さん、小さなカフェ、手作りのお菓子のお店などが並んでいて、歩いているだけでもワクワクします。
さらに、その場で作っているパエリアなどのフードも充実していて、気軽にスペインらしい食事を楽しめるのも魅力です。
個人的に一番好きなのは、屋外スペースで音楽を聴きながらビールを飲む時間です。
開放的な空間でゆったりとした音楽に包まれて過ごす時間は、バルセロナらしいリラックスした空気を感じられてとても心地いいです。
にぎやかな観光地に少し疲れたときや、「ちょっとローカルな週末」を体験してみたい方には、ぜひ一度訪れてみてほしいスポットです。

ボルン地区は、旧市街でありながらも広い道(Passeig del Born)もあり、広場もあり、そしてピカソ美術館を含む美術館通りもあります。魅力的なエリアです。
チョコレート、パン、美味しいコーヒー店も並ぶお洒落なエリアでもあり、
お昼時をのんびりと過ごすには最適の場所。
掲載している写真は、サンタ・マリア・デル・マル教会、ここはキリスト教の教会でありながら、海の神様としても崇められています。その理由はかつて、このボルン地区のすぐそばまで海だったため、漁師たちの安全をこの教会が見守っていました。通常は入場料がかかりますが、18時以降は自由に入ることができます。
この教会が好きすぎて、今はこの目の前に住んでおり、そこの一室を観光客の方に貸す場合もあります。窓からの眺めは圧巻です!

ジロナは地元カタルーニャ生粋の街。海水浴からスキーまで一年中楽しめます。静かな田舎でゆっくりしたい方、海を散歩したり、山をトレッキングしたい方にもお勧めです。新鮮な野菜や果物、海産物、乳製品、酒類も豊富で価格も手ごろです。食べ物の味付けは日本人にあいます。価値らの人の味覚は日本人と似ていると思います。
5月に行われる大教会から教会通りまで繰りひろげられる花祭りは有名で、世界各地から観光客が訪れます。また夏には地中海でバカンスを過ごすヨーロッパ中の人々が訪れます。ガウディ、ダリ、ミロなど美術に興味のある方も一度は訪れてみたいところです。

バレンシアで最もトレンディな地区のひとつで、個性豊かな古着屋やセレクトショップ、カフェ、ギャラリーが軒を連ねるアーティスティックなエリア。かつては移民が多く住む下町でしたが、近年は再開発により感度の高い若者やアーティストが集まる文化スポットへと変貌。特に古着好きやヴィンテージファッション好きにはたまらないエリアで、おしゃれなショップが密集しています。
ナイトライフも充実しており、クラフトビールバーや自然派ワインバー、小劇場など、夜まで楽しめる要素も満載。昼も夜も違った魅力を見せてくれるエリアです。
スペイン在住日本人おすすめ夜景スポット

オススメ理由
1、バルセロナで最も高い地点からの絶景
チビダボは標高約500メートルの山の上に位置し、バルセロナ全体を一望できます。夜には、街中のライトが輝き、特にサグラダ・ファミリアやカタルーニャ広場といった名所が美しく映えます。
2、ロマンチックで静かな雰囲気
観光客で賑わう市内中心部とは違い、チビダボは静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。恋人同士や友人と特別な時間を過ごすのに最適な場所です。
3、観覧車や遊園地のライトアップ
チビダボの山頂には遊園地があり、夜には観覧車やアトラクションがライトアップされます。これがさらに夜景の美しさを引き立てます。
4、アクセスの楽しさ
山頂まではケーブルカーやバスを利用して行けるため、移動自体も楽しい体験になります。また、途中で見える景色も旅の一部として素晴らしいです。
チビダボの説明
チビダボはバルセロナの北西部に位置し、市内を一望できる絶景スポットです。山頂には聖心教会(Sagrat Cor)という美しい教会が建っており、その荘厳な姿も夜景に溶け込んで幻想的な雰囲気を作り出します。
夜になると、バルセロナの街が無数の光で彩られ、特に港やビーチエリアの光がきらめく様子は圧巻です。視界に広がる広大な景色と共に、バルセロナの文化と自然の調和を感じられる場所です。
また、夜景を楽しんだ後に、地元のバーやレストランで軽食を楽しむのもおすすめです。観光だけでなく、地元の雰囲気を味わえる特別な体験ができるでしょう。

モンジュイックの丘にある、カタルーニャ美術館の中に入らず、入り口からバルセロナの街を眺めることができます。
眺めは、週末にあるマジカ噴水、そして奥にスペイン広場とベネチアの塔があり、またさらに奥には以前闘牛場として使われていたArenas de BArcelonaというショッピングモールが、綺麗にライトアップされています!
週末のマジカ噴水ショーのある夜にお出かけになられれば、楽しい噴水ショーと夜景が一緒に楽しめます♪
またバルセロナの山側にあるティビダボの丘もオススメです☆
丘の上には、教会と遊園地があり、バルセロナを標高512mの高さから一望できます♪
また遊園地は1901年に作られたので、100年以上の歴史のある可愛らしい遊園地です!
夜のティビダボまでは、タクシーがオススメです。(タクシーの運転手さんに、待っててもらってください。)

バルセロナを一望できる絶景スポット!
ティビダボはバルセロナ唯一の遊園地やサグラット・コル教会など子供から大人まで楽しめるスポットです。
遊園地、教会への入場は無料(アトラクション、教会上部へは追加料金)なため遊園地内のパノラマビュースポットのみに行くだけでも十分楽しむことができます。
昼間は鮮やかな地中海を背に堂々と構えるバルセロナの素晴らしい市街地やサグラダファミリアを眺めることができ、夜になると一転バルセロナ中を照らすオレンジ色の街灯がロマンチックな情景を作り出し、改めてヨーロッパにいること、バルセロナにいることを再確認させてくれる場所です!
*注意
1番のビュースポットは遊園地内なのですが日や時間帯によって遊園地が空いてないことがあるので事前に公式サイトを確認して訪れることをおすすめします。

住所:Avenida de Francia, 11, 46023 Valencia
電話番号:+34 963 306 344
営業時間:
月〜木:16:00〜23:00
金:16:00〜24:00
土:12:00〜24:00
日:12:00〜23:00
平均予算:カクテル約12ユーロ
「270º SkyBar」は、バレンシアの象徴的な建築群である芸術科学都市を一望できる絶好のロケーションにあります。昼間は明るい光の中で、夕暮れ時には黄金色に染まる街並みを、夜はライトアップされた美しい景色を楽しめます。特に、Hemisférico、Umbracle、Palacio de las Artes Reina Sofíaなどの建物が、空に映える姿は圧巻です。
店内は、モダンで落ち着いた雰囲気のインテリアが特徴で、カクテルを片手にゆったりとした時間を過ごすのに最適です。特に人気のカクテルはモヒートで、爽やかな味わいが絶景と相まって、特別なひとときを演出します。

ティビダボはバルセロナ市とその周辺を一望できる遊園地や教会がある丘です。
ここはバルセロナで最も美しいパノラマビューが望める場所で、市街地とサグラダファミリア等のモニュメント、地中海の景色は、見る価値大です!
*画像は夜の景色ですが、街のイルミネーションは最近控え目なので昼間のほうが綺麗な景色が見れます。
市内中心からは離れているために限られた観光時間で訪れるのは少し困難なのが玉にキズ。
公共の交通機関(ケーブルカー)でも訪れることはできますが、乗り換えがあり時間がかかりますので
時間の余裕を見ていくか、往路だけでもタクシー利用が便利です。
スペイン在住日本人おすすめ夜遊びスポット

「せっかくバルセロナにいるのだから少しハメを外してみては?」という理由からおすすめさせていただきます!
有名ナイトクラブが立ち並ぶバルセロネータビーチに堂々と構えるカジノバルセロナですがカジノ内、カジノ周辺は平日、週末関係無く夜になるといつも賑わっています。
カジノ内は1階がスロットマシンや画面で行うルーレットやバカラ、地下がディーラーがおりテーブルで遊べるルーレットやバカラ、ブラックジャックなどがあります。その中でもカジノバルセロナはポーカーが非常に有名で定期的に大きな大会をやっています。
日本にカジノは無いためせっかくバルセロナまで来たのであればこの機会に是非遊びに行ってみてください!

日本人の知らない世界遺産 「ブルゴスカテドラル」
このカテドラルを眺めながら一本路地を入るとバルが立ち並び大人のバル巡りができる
アメリカからヨーロッパの各地から観光客が訪れるこの街は巡礼の道の数あるスタート地点の1つでもあります。Buen Camino ブエンカミーノ!!と励ましてお声がけする地元の方々。中世の街並みがそのまま残った夜のブルコスの街を一緒に散策しませんか。

アクアレラはバレンシア中心部にある人気のナイトクラブで、地元の若者や観光客に愛されています。最新のエレクトロニックミュージックやハウスがメインで、週末には国内外のDJが出演することも多いです。広いダンスフロアと良質な音響設備を備えており、踊りたい夜にぴったりのスポット。カクテルやドリンクも充実しているので、友達とワイワイ楽しむのにおすすめです。

開放感と美しさが融合したナイトスポット。
・屋外テラスで星空の下、地中海の夜を楽しめる
・近未来的な建築美(サンティアゴ・カラトラバ設計)に囲まれた非日常空間
・洗練された音楽と雰囲気、観光客も地元の人も集う社交の場
・「朝まで踊れる夏限定の楽園」としても有名
フォトジェニックで、まさに“バレンシアの夜を象徴するクラブ”です。

雲がない晴天時にはバルセロナのビーチ「バルセロネータ」で美しい夕焼けを見ることができます。日没の30分前にビーチに到着し、ゆっくりピンクに染まっていく空をお楽しみください。街もオレンジ色~ピンク色に徐々に変化し、そのグラデーションにため息がでると思います。
スペイン在住日本人おすすめホテル

バレンシアの中心部に位置し、旧市街や中央市場まで徒歩数分の好立地。モダンでスタイリッシュな内装ながらも温かみのあるサービスが魅力です。観光やショッピングに便利で、観光の拠点として最適。朝食ビュッフェも地元食材を使った充実の内容で人気です。

サグラダファミリア近くのホテルです。
部屋によっては、窓からサグラダファミリアを眺めることも可能です。
屋上のテラスにあるバルの高さから見るサグラダファミリアは必見ですよ!!
下から見上げるサグラダファミリアとは違った見え方です。

安全な地域であるアシャンプラ地区にあるホテルです。
各観光地へもアクセスしやすいです。
屋上にテラスバーがありバルセロナの夜景を見ながらお酒を飲めます。

ビルバオで一流ホテルに泊まる。
Spain Bizkaia州 Bilbao市で上級に位置するカールトンホテル、お値段も立派ですが、サービスは格別です。是非、体験してみて下さい。


