バルセロナ在住日本人おすすめ
バルセロナ在住日本人おすすめお土産

1932年にポルトガル国境に近いエストレマドゥーラ州で誕生した老舗オリーブオイルブランド。世界1位のオリーブオイル生産量を誇るスペインの高品質のエキストラバージンオリーブオイルをはじめ、オリーブオイルを使用した食品やコスメが豊富に揃っています。
バルセロナでお土産選びに迷ったら、「LA CHINATA」がおすすめです!ここは、食品からコスメまで幅広く取り揃えていて、しかもどれもお手頃価格。スペインならではの本格的なオリーブオイル製品が気軽に手に入るので、お土産選びが楽しくなりますよ。
ー 食品系おすすめ商品 ー
★エキストラバージンオリーブオイル
スペインは実は世界一のオリーブオイル生産国!「LA CHINATA」のオイルはクセがなく、どんな料理にも合わせやすいのが魅力です。特に100ml(1.45€)や500ml(2.90€)の小さめサイズは軽くて持ち運びしやすく、お土産にぴったり。自分用に1本買って、帰国後の料理に使ってみるのもおすすめです♪
★フレーバーオリーブオイル&ソルトのセット
「ちょっと変わったお土産がいいな」という方には、フレーバーオイルの4本セット(3.70€)がイチ押し。ガーリックやレモンなど、いろんな風味が楽しめて料理好きな方に喜ばれます。さらに、フレーバーソルトの4本セット(6.95€)は、おしゃれなキッチンアイテムとしても◎!
★オリーブオイル入りチョコレート
「えっ?オリーブオイルのチョコレート?」と驚くかもしれませんが、これが意外とハマるんです。なめらかな口溶けとほどよいコクが絶妙で、ミルク、ダーク、ホワイトと選べるので、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。3.00€〜3.50€とお手頃価格なので、ちょっとしたおやつやお土産におすすめです。
★パテ&ペースト類
パンやパスタにサッと塗るだけで、本格的なスペインの味が楽しめるのが「LA CHINATA」のパテやペースト。キノコ&ブルーチーズやイベリコ豚など、ちょっとリッチな味わいが魅力。試食コーナーもあるので、気になる味をチェックしてみるのも楽しいですよ!
ー コスメ系おすすめ商品 ー
★ハンドクリーム&リップクリーム
日本人観光客にも人気のハンドクリーム(3.95€)は、オリーブの葉エキス&ローズヒップ配合でしっとり感が長続き。乾燥しやすい季節に重宝するので、友人や家族へのプレゼントにピッタリです。
リップクリーム(1.95€〜3.90€)は香りの種類も豊富で、見た目もかわいいのでバラマキ土産にも最適。お手頃価格なので、つい「自分用にも…」と何本も買っちゃいそうです。
★オリーブ石鹸
敏感肌の方へのお土産なら「緑のオリーブ石鹸」(2.8€)が安心。シアバター入りで保湿力抜群!自然な香りに癒されるので、バスタイムが楽しみになりますよ。
★ミニサイズのシャンプー&シャワージェル
30ml(0.65€)のミニサイズは、まるでホテルのアメニティみたいで可愛さ満点!旅行好きな友人や、職場の方へのプチギフトとしてもおすすめです。

トゥロンは、スペインを代表する伝統的なスイーツで、アーモンドやナッツをたっぷり使ったヌガー菓子です。特にクリスマスシーズンに人気がありますが、一年中購入可能です。
種類
1.トゥロン・デ・アリカンテ(Turrón de Alicante)
固めの食感で、アーモンドがぎっしり詰まった白いヌガータイプ。
2.トゥロン・デ・ジホナ(Turrón de Jijona)
柔らかく、アーモンドがペースト状になっているタイプで、滑らかな口当たり。
おすすめポイント
・保存が簡単: 常温で保存可能なので、持ち帰りにも適しています。
・見た目が華やか: 美しいパッケージのものが多く、お土産として喜ばれます。
・手軽な価格: 5〜10ユーロ程度で購入可能。
購入場所
・エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés): スペイン最大のデパートで品質の良いものが揃っています。
・専門店(Vicensや1880): 高品質で伝統的なトゥロンを販売しているお店。
・市場(La Boqueriaなど): 地元の雰囲気を楽しみながら購入できます。
トゥロンは、日持ちも良く、家族や友人に配りやすいので、バルセロナを訪れる際のお土産に最適です!

チーズ、詰め物、オリーブオイルやお酢などカタルーニャの豊かな食文化には、毎回驚かされています。
Penedès地方Sant Martí Sarroca発祥のビスコッチョのようなクッキー、カルキニョーリスはサイズもかさばることなく非常に軽くて適度に固いのでよっぽどのことがないと崩れたり壊れる心配はありません。
カタルーニャの一風変わったお土産としていかがでしょうか。El Corte Inglesのグルメコーナーで購入可能です。おばあちゃんのレシピを引き継いだとっても元気のある一人の女性が製造から梱包、販売まで行うとても小さな手作りカルキニョーリスです。
味のバリエーションが豊富で、チョコレート味はグリークヨーグルトと一緒に、シナモン味は上にりんごジャムを乗せて香りのいい白ワインか泡と一緒に。スタンダードな味は生ハムイベリコ×Brut Natureのカバと最高の相性です。

日本人として生まれたからには、旅行=お土産は必須でしょう?
可愛いパッケージに惹かれて手に取ってみたらフランス産だった?スペイン土産を探しているのに!ということも、よくあります。
LA CHINATAはバルセロナがあるカタルーニャ州産ではないものの、歴としたスペイン、エストレマドゥーラ州産の商品。ハンドクリームやソープなどのコスメ系をはじめ、フレーバー付きオリーブオイル、ビネガーはもちろん、オリーブの形をしたチョコレートやピンクペッパー風味のポップコーンなど自分用にもばらまきお土産にも最適な商品がお手頃価格で見つかります!バルセロナに何店舗かありますが、個人的にはボルン地区にありピカソ美術館に行きがてら寄れるボルン店がお勧めです♪

バルセロナで見つけた、お気に入りのチョコレート。
クラシックなデザインの缶に入った「Amatller(アマトリェール)」のチョコレートは、見た目からすでに特別感があります。
1797年創業、バルセロナ発の老舗ブランドで、ヨーロッパでも最も歴史あるチョコレートのひとつ。 (chocolateamatller.com)
味はもちろん、パッケージの美しさも魅力で、
“持って帰りたくなるお土産”としてぴったりです。
旅先で出会ったものを、誰かに渡すとき。
その中に少しだけ、この街の空気も一緒に詰まっている気がします。
パッケージの可愛さも魅力のひとつ。
思わず写真に残したくなるデザインで、女性へのお土産にも喜ばれます。
バルセロナ在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

Penedès地方最大の街Vilafranca del Penedès発祥のアーモンドチョコレートです。
1800年代一人の熱心なチョコレート職人により誕生しました。
アーモンドがメインですが、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツのキャラメルがけに非常にくちどけのいいチョコレートが覆い、様々な味の種類によってココアパウダーやカフェパウダー、岩塩、ライム、ヨーグルトなどの色の違うパウダーでコーティングされていて視覚的にも色の違いを楽しむことも出来ます。スーパーのAmatller de Origenで購入可能です。
ほどけるようなくちどけをゆっくり味わった後にカリカリのアーモンドを楽しむのがツウなのよ、と現地の方は言います(笑)
コーヒーのお供にはもちろんですが、食後にセミセコなど甘めのカヴァと一緒にいかがでしょうか?
カヴァのじゅわっとした泡、なめらかなチョコ、アーモンドの触感で奥行きのあるマリアージュも面白いですよ!

1960年代から続く、バルセロナを代表する老舗チュロス専門店です。地元の人にも観光客にも愛されており、「バルセロナでチュロスを食べるならここ」と名前が挙がるほどの人気店です😊
こちらの魅力は、注文後に揚げられるサクサクのチュロスと、スプーンが立ちそうなほど濃厚なホットチョコレート。スペインらしい伝統的なスタイルで楽しめます。特に冬場は行列ができることも多く、1日に100kg以上のチュロスが作られることもあるほどです。😳
店内は飾り気のない昔ながらの雰囲気ですが、その分、味で勝負する名店として長年親しまれています。朝食や観光の合間の休憩にもぴったりで、カタルーニャ音楽堂やゴシック地区の散策と合わせて立ち寄るのもおすすめです✌️

クレマ・カタラーナは、カタルーニャ地方を代表する伝統的なデザートで、スペイン版のクリームブリュレと言われています。カスタードクリームの上に砂糖をのせ、カリッとしたキャラメル層を作るのが特徴です。
食感のコントラスト
表面のパリパリのカラメルと、中の滑らかなクリームの食感が絶妙です。
どこで食べられる?
1.レストラン
多くのカタルーニャ料理レストランで提供されています。
2.カフェ
バルセロナ市内の伝統的なカフェでも手軽に楽しむことができます。
お土産にもおすすめ!スーパーでも買えます!
クレマ・カタラーナは、バルセロナらしさを感じられるスイーツの代表格なので、ぜひ試してみてください!

スパイスの香りが豊かに広がるチョコレートケーキ。シナモン、ナツメグ、クローブ、5種の黒コショウなど数種類のスパイスが使用されています。オリーブオイルを使用したアーモンド生地、ダークチョコレートのムース、チョコレートプラリネを合わせた、他に類を見ない洗練された逸品です。ケーキの上にはチョコレートのマカロンが乗っています。
バルセロナを訪れる際は、エル・ボルン地区の本店でXabina(シャビーナ)」を味わってみてはいかがでしょうか。その美しさと味わいは、まさに芸術品!

スペインのチュロスは、サクサクとした食感と、たっぷりの砂糖との絡み合いが最高!
砂糖もそんなに甘くなくて、パクパクっと食べられます。
もちろんチュロス・コン・チョコラテも大人気!
チュロスを、少し温かいホットチョコレートに大胆にディップして食べます!
このお店のチュロスは短くて、6本入りで3€から、チョコをつけると6.5€。
食べ歩きにも最適です!
旧市街、ゴシック地区にあるので、近くに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてください!
バルセロナ在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

スペイン最大のデパートチェーンで、バルセロナ中心部のカタルーニャ広場(Plaça de Catalunya)にある旗艦店は観光客にも人気です。一箇所で幅広いアイテムが揃うため、効率的なショッピングが可能です。
1.豊富な商品ラインナップ
ファッション、コスメ、食品、雑貨、家電まで揃っており、バルセロナ土産も購入できます。
2.食料品売り場
地下階には食品売り場があり、スペイン産のワイン、オリーブオイル、トゥロン(ヌガー菓子)など、お土産にも最適な食品が豊富に揃っています。
3.観光客向けサービス
旅行者向けの免税カウンターがあり、購入金額に応じたTAX FREE(免税手続き)が簡単にできます。
アクセス
・住所: Plaça de Catalunya, 14, 08002 Barcelona
・最寄駅: カタルーニャ広場駅(地下鉄L1/L3、FGC鉄道)
エル・コルテ・イングレスは、バルセロナ観光の合間に立ち寄りやすく、品揃えや利便性の面で大変便利なショッピングスポットです。

スペインを代表するオリーブオイル専門ブランドで、1932年に創業しました。
スペイン地方の自社農園で生産された高品質なエキストラバージンオリーブオイルを使った食品やナチュラルコスメを扱っています🫒店内で試食も可能です。
価格帯も比較的手頃なばらまき用のお土産から自分へのご褒美まで幅広く選べるのも魅力。食品とコスメの両方を一度に見られるので、お土産選びに迷ったらまず立ち寄りたいお店です。
店内にはオリーブオイルだけでなく、ハンドクリーム、リップバーム、石鹸、美容オイルなどが並び、スペインらしいお土産を探している方に人気です。

ここは地元バルセロナの人たちも訪れる、アウトレットのショッピングセンター
ロエベのショップが特に充実しており、グッチなども品ぞろえ豊富です。
またバーバリーのコートなども定価の半額で購入できます。
プチ・バトーやル・クルーゼなどもお薦め。
郊外にある為に、限られた観光時間でスピーディーに訪れるのは少し困難ですが、
運転手付きの自家用車で通訳と一緒に訪れるプランをご用意していますので、
効率的に訪れることができます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

現地の人が日常的に利用するスーパーマーケットです。現地の生活や日常を知るのにおすすめの場所です。スペイン全土に展開するチェーン店で、幅広い商品を取り扱っており、店舗で手作りされたパエリアや菓子パンなども販売されています。オリジナルブランドも展開しており、食品は「Hacendado」、化粧品は「Deliplus」、家庭用洗剤やドラッグストア商品は「Bosque Verde」、ペット用品は「Compy」というブランド名で提供されています。全体的に価格が手頃で、品質管理もしっかりしています。

バルセロナからバスにて40分にあるアウトレットモールです。
PRADA
GUCCI
JIMMY CHO
LOEWE
等の高級ブランドから
ASICS
NIKE
PUMA
などのスポーツブランドまであります。
難点は食べる場所が少ないところでしょうか?
https://www.tbvsc.com/la-roca-village/en
バルセロナ中心のグラシア通り6番にて
9:00-17:00までショッピングバスが運行しております。
往復20ユーロ
https://www.thebicestervillageshoppingcollection.com/e-commerce/en/lrv/shopping-express
私の場合車でのプライベート送迎にて50ユーロで対応いたします。
バルセロナ在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

「Ca l'Estevet(カ・ル・エステベ)」は、1890年創設のバルセロナの歴史あるカタルーニャ料理のレストランで、地元の人々や観光客に愛される老舗です。130年以上の歴史を持ち、伝統的なレシピを守りながらも、質の高い食材と丁寧な調理で提供される料理が魅力です。
〈おすすめする理由〉
・伝統的なカタルーニャ料理が味わえる
エスカリバーダ(焼き野菜のマリネ)、ブティファラ(カタルーニャ風ソーセージ)、カルドッソ(スープ状の米料理)など、本格的なカタルーニャ料理が楽しめます。昔ながらの味を大切にしており、地元の食文化を体験するのにぴったりです。
・歴史を感じるクラシックな雰囲気
レストランの内装は、ノスタルジックなバルセロナの雰囲気を残しており、木製の家具やレトロな装飾が特徴です。落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事を楽しめるのも魅力の一つです。
・地元の人々にも愛される人気店
バルセロナの観光客向けレストランとは違い、地元の常連客も多く訪れるお店です。本当においしい料理を求める地元の人々に支持されている点が、質の高さを物語っています。
・季節の食材を活かした料理
メニューには旬の食材を使った料理が多く、特にカタルーニャ地方の伝統的なキノコ料理や、冬に楽しめるカルソッツ(焼きネギ)も人気です。
〈訪れる際のポイント〉
予約がおすすめ:人気店なので、事前に予約しておくと安心です。
ランチタイムのセットメニューも充実:手頃な価格で伝統料理を楽しめます。
アクセス:バルセロナの中心地にあり、観光の合間にも立ち寄りやすい立地です。
本格的なカタルーニャ料理を楽しみたいなら、「Ca l'Estevet」は間違いなくおすすめの一軒です!

バルセロナを代表するバルです!
バルセロナで食事をするなら間違いなくここ一択。
食事をした後、間違いなくそう思わせてくれるお店です。
バルと言っても店内は高級レストランを思わせるラグジュアリーな内装でありながらリーズナブルで質の高い料理を提供してくれます。
有名店、市内中心地ということもありいつ行っても賑わっているため大抵待たされるのですがすぐに呼ばれます。
店員さんも皆明るく、英語も話せるため問題なく食事することができます。
私のオススメ料理は
・Muntadet de filet de vedella amb foie 英語名Beef tenderloin montadito with foieです。
薄切りのバゲットの上にフィレステーキとフォアグラは豪華に乗せた絶品の一皿です。絶対に食べてください!
・Crema catalana
カタルーニャを代表するデザート。クレームブリュレに似ていますがシトラスの風味が香る大人な一皿です!

【バルセロナの夜に、ふらっと入った一軒】
観光地を少し離れて歩いていると、
なんとなく気になる灯りに引き寄せられることがあります。
そんなふうにして入ったこのお店は、
気取らないのに、どこかセンスのある空気が流れていました。
テーブルに並ぶのは、少しずつシェアしたくなるような料理たち。
シンプルだけど、ひとつひとつにちゃんと個性があって、食べるたびに小さな驚きがある。
隣の席では地元の人たちがワインを片手に話していて、
言葉は分からなくても、その空気だけで心地いい。
旅の中でこういう時間に出会うと、
「ああ、この街に来てよかったな」と思える瞬間になる。
特別なレストランというより、
また帰ってきたくなる場所。
そんな一軒です。

バルセロナには数多くのパエリアレストランがありますが、私が自信をもっておすすめしたいのが
El Cangrejo Locoです。
市内中心部と港エリアに2店舗あり、用途に合わせてお選びいただけるのも魅力のひとつ。
市内の店舗はアクセスが良く、個室もあるため落ち着いてお食事を楽しみたい方におすすめです。
一方、港の店舗では美しいオーシャンビューを眺めながら、バルセロナらしい特別な時間をお過ごしいただけます。
お料理は、やはり魚介の旨味がたっぷり詰まったパエリアが一押し。
さらに、スペイン定番の生ハムや、地元ならではのマテガイもぜひ味わっていただきたい一品です。
観光の思い出に残る「美味しい時間」を過ごしたい方に、ぜひおすすめしたいレストランです。

カタルーニャ料理の老舗。店先で焼かれているローストチキン、パエリア、サルスエラ(魚介の煮込み)は絶品です!観光客も多いので英語も通じますし、ウエィターさんがほとんど年輩のベテランの方で雰囲気も良く、ホームページから簡単に予約ができて便利です!お店の間口は狭いのですが奥はとても広く、厨房を通って席へ案内されるので、目でも楽しめます!(お手洗いも趣があります。)
店名の「カラコレス」とはカタツムリの事。お店のいたるところにカタツムリのマークが... 探してみてください!
バルセロナ在住日本人おすすめ料理・食べ物

朝のバルセロナは、少しだけゆっくり時間が流れている気がします。
まだ観光客も少ない時間、地元の人たちがふらっと立ち寄るバルで、
いつもの朝ごはんを頼む。
そんな何気ない時間が、意外と一番記憶に残ったりします。
■ トルティーヤ・パタタ
トルティーヤ・パタタ
スペインの定番料理、じゃがいも入りのオムレツ。
シンプルだけど、お店ごとに少しずつ違っていて、それもまた楽しい。
しっかり焼かれたものもあれば、少しとろっとしたものもあって、
その日の気分で選びたくなります。
■ おすすめのお店
Lalan’s - Cafetería Bar de tapas
地元の人たちが通う、気取らないバル。
ここでは、コーヒーとトルティーヤ・パタタ、バゲットのセットが定番です。
カウンターでさっと食べていく人もいれば、
ゆっくり会話をしながら朝を過ごす人もいる。
そんな空気の中で食べるトルティーヤは、
ただの料理じゃなくて、その街の一部のように感じられます。
少し早起きして、バルセロナの“いつもの朝”を味わってみるのもおすすめです。

バルセロナと言えば、やっぱりパエリア!!
地中海で獲れたシーフードが、惜しみなく使われています!
お店によって調理方法や味が異なるパエリア。
焼き飯とチャーハンみたいなもので、フライパンか、本格的な中華鍋で調理するのかで
パラっとした仕上がりが違うようなもので
しっかりとお店選びをしなければ、美味しい正規のパエリアでないかもしれません。。
リサーチを行い、日頃から色々とお店に行くからこそ
美味しい本物のパエリアをご紹介できます!
また山の幸たっぷりのパエリア、お肉がいっぱいのパエリア、イカ墨パエリアなど
様々なパエリアを少しずつ食べれるお店などもあります。
バルセロナに来たら、地中海を眺めながらパエリア!
ぜひ、その体験をしてみてください。

タパス料理は美味しいですが、日本人の胃には重い?
胃休めに少しライトなカタルーニャ料理を食べたい時、旅で野菜不足を感じた時お勧めなのが、エスカリバーダです。
網焼きもしくはオーブン焼きにしたナス、パプリカ、タマネギ、トマトなどの皮をむいて、オリーブオイルと塩をかけてシンプルにいただきます。
エスカリバーダは冷製のサラダとして、パンの上にアンチョビと一緒に乗せていただくTorrada amb escalivada i anxoves(トラダ・アンブ・エスカリバーダ・イ・アンチョヴァス)として、お好みで山羊チーズやツナのトッピングと一緒にと味わい方は様々です。
炭火焼料理をふるまうカタルーニャ料理のレストランでは注文できると思いますので、是非お試しください!

バルセロナの地元の人々が大好きなごちそうArroz(アロス)。
アロスとは「米」ですが、お米を炊き込んだ料理の総称で、
一番のごちそうとされるのはロブスターやオマールエビをメインの具材にしたもの。
(画像のアロスは魚介類の出汁スープと、大きなロブスターをたっぷり2匹使用したのものです。)
生粋のバルセロナ出身カタルーニャ人の家に嫁いだ私は、かなり頻繁にこのアロスを食べる機会があります。
バルセロナでアロスが美味しいお店のご紹介・ご案内が可能です!

スペインといえば、パエリア!バルセロナは発祥の地ではありませんが、美味しいパエリアは見逃せません。最近はどこも値段が高騰している中、La Fondaというレストランではとても安く、特にイカ墨パエリア(Arroz negro del Empordà)は濃厚で病みつきになります♪
*ここで注意したいのが、通常メニューにあるパエリアの価格は一人あたりの料金で、2人前から注文受付という条件が書かれていることが多いです。
バルセロナ在住日本人おすすめ観光スポット

世界一のサッカーチームFCバルセロナのホームスタジアムです。
現在リニューアルのため工事中ですが、1957年に開場してから現在に至るためバルセロナ市民にはもちろん世界中のサッカーファンに聖地として愛されメッシを始め、ロナウジーニョ、マラドーナ、シャビ、イニエスタなど世界トップレベルの選手たちがプレーしてきたスタジアムです。
収容人数は99,354人ですがリニューアル後は105,000人へと増える予定です。
現在、試合はモンジュイックにあるオリンピックスタジアムにて行われていますがそれでも試合日であるないに関わらずカンプノウは連日観光客で賑わっています。また、施設内には限定商品が多数あるメガストア、これまでのクラブの歴史や獲得してきたトロフィーを鑑賞することができるミュージアムなどサッカーファン必見の施設が多数あります。
サッカーに興味がない方もバルセロナに来たのならば是非、1度足を運んで頂きたい場所です!

バルセロナのシンボルであり、スペインのシンボルの1つでもあるサグラダファミリア。外も中もとにかく圧巻です。
私のオススメする内部訪問時間は青いステンドグラスの光で溢れる朝か、赤いステンドグラスの光で溢れる日没前です。(光も計算づくのガウディのおかげで、東側のステンドグラスは青系、西側のステンドグラスは赤系になっています)
なおスペインは日没が遅いのでご注意ください。また夕方の場合はギフトショップが本堂より先に閉店してしまうので要注意です。
現在の主任彫刻家である外尾悦郎さんの「ガウディの伝言」を事前に読まれておくと更に魅力アップです

バルセロナから車で2時間。ほぼフランスまで少しのところにある避暑地。
イタリアのベニスのように街には運河があります。
この町は人工的に運河を作り、多くの人は自分のヨットを家の前の運河に停泊させています。
この運河を1時間で回れるボートが人気です。
また海も目の前ですので海水浴もできます。
その他避暑地ですので多くのお土産屋、レストランがあり夏にはにぎわう街です。
車での案内可能です。
所要時間
8時間
10時お迎え
12時到着
12-14時ボート
14-16時昼食
16時出発
18時ホテルへお帰り
8時間で30,000円になります。(定員3名まで)

ちょっと電車に乗って、バルセロナから離れ、自然の溢れる気持ちの良い景色を感じにオススメなモンセラットです♪
ここはカタルーニャ州の聖地と呼ばれ、黒いマリア像が教会に納められています。
モンセラットに来ると、とても心が神聖な気持ちになるのがとても不思議ですが、訪れるとパワーがもらえるような気がします☆
また、ガウディも頻繁に通っていたということで、ガウディの作品も置かれています。
カタルーニャの聖地へ、パワーももらいに是非!!

サグラダ・ファミリアやグエル公園に圧倒されて見過ごされがちですが、カサ・ビセンスはガウディが建築学校を卒業してすぐに依頼を受けた、ガウディ最初の建築物です。2014年まで人が住んでいてて、2017年から一般公開が始まりました。自然をこよなく愛したガウディの建築物には、基本的に「直線」がありませんが、このカサ・ビセンスはまだ自身のスタイルが固まっていなかったのか、直線だらけ。ガウディの原点を垣間見ることができる家になっています。
バルセロナ在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

午前: モダニズム建築巡り
1. カサ・バトリョ(Casa Batlló)
• ガウディの代表作。幻想的な内装や屋上のデザインを堪能。
• 見学時間: 約1時間。
• 開館直後(8:30~)に訪れると混雑を避けられます。
2. カサ・ミラ(La Pedrera)
• カサ・バトリョから徒歩約10分。波打つ外観が特徴の建物。
• 屋上からの景色も見逃せません。
• 見学時間: 約1時間。
昼食: 地元料理を堪能
• サン・ジュセップ市場(Mercat de Sant Josep / La Boquería)
• 新鮮な食材が並ぶ活気ある市場で、タパスやシーフードを楽しめます。
• 観光地ながら地元の雰囲気も味わえます。
午後: ゴシック地区と歴史散策
1. ゴシック地区(Barri Gòtic)
• 石畳の小道を散策しながら、古い街並みを満喫。
• 途中でバルセロナ大聖堂(Catedral de Barcelona)に立ち寄り、荘厳な内部と屋上テラスを見学。
2. ピカソ美術館(Museu Picasso)
• ピカソの初期作品を中心に展示されている美術館。
• 約1時間で見学可能。
夕方: 海辺のリラックス
1. バルセロネータ地区(Barceloneta)
• ビーチ沿いを散歩してリフレッシュ。
• 海沿いのカフェで軽食やドリンクを楽しむのもおすすめ。
夜: 夜景とディナー
1. モンジュイックの丘(Montjuïc)
• ケーブルカーで丘に登り、バルセロナの夜景を楽しむ。
• 丘の上には展望台や美しい庭園もあります。
2. ディナー
• モンジュイック近くのタパスレストランや、港エリアのシーフードレストランで夕食を楽しむ。
ポイント
• 歩きやすい靴を着用。
• 午後の暑い時間帯は、博物館やカフェで休憩を取りつつ計画を進めると快適です。
• タクシーや公共交通機関を活用して移動をスムーズにすると、体力を温存できます。

09:00 ホテルを出発
朝は比較的空いている時間帯。地下鉄を使って旧市街方面へ向かいます。
朝のバルセロナは人が少なく、街並みを気持ちよく楽しめます。
09:30 カタルーニャ音楽堂
世界遺産にも登録されている美しい建築。
朝の光で外観が特に綺麗に見える時間帯です。
10:15 サンタ・エウラリア大聖堂
ゴシック地区の中心にある大聖堂を見学。
細い路地と石畳の雰囲気が「ヨーロッパに来た感!」を一気に高めます。
11:15 ゴシック地区を街歩き
迷路のような路地を散策しながら、
小さな広場やローカルショップをのぞきます。
写真好きな方には特におすすめのエリア。
12:30 ボケリア市場 周辺でランチ
市場内、または周辺のバルでランチ。
タパスやシーフードなど、スペインらしい味を気軽に楽しめます。
13:45 ランブラス通りを通って移動
観光のメインストリートを歩きながら南へ。
スリ対策の注意ポイントも事前に共有します。
14:30 サグラダ・ファミリア 見学
バルセロナを代表するガウディ建築。
事前予約したチケットで入場し、内部のステンドグラスと空間美を堪能します。
時間帯によって光の入り方が変わるため、午後の見学がおすすめです。
16:00 サグラダ・ファミリア周辺を散策
公園や周辺エリアで写真撮影。
正面・斜め・公園側など、撮影ポイントも事前にご案内します。
16:45 地下鉄で移動 → グラシア通り方面へ
午後後半はショッピングと街歩きを楽しめるエリアへ移動。
17:30 カサ・バトリョ
例)夕方は比較的人が少なく、写真が撮りやすい時間帯です。

朝|静けさの中で撮るバルセロナ
朝一番のサグラダ・ファミリアは、人が少なく空気も澄んでいておすすめです。
特に池に反射する構図は、写真好きには外せないポイント。
👉 ポイント
・朝8時前後がベスト
・真正面より“少しズラす”と立体感が出る
午前|旧市街で“何気ない瞬間”を撮る
📍ゴシック地区(路地裏散歩)
細い路地に差し込む光や、人の流れ。
“何もないようで、全部ある”のがこのエリア。
👉 おすすめの撮り方
・歩いている瞬間をあえて止まらず撮る
・影と光のコントラストを意識
昼|街の色と広がりを感じる
📍カタルーニャ音楽堂周辺(穴場)
有名だけど“外観のディテール”まで撮る人は少ない場所。
色・装飾・影がかなり美しいです。
👉 ポイント
・引きだけじゃなく“寄り”で撮る
・模様や装飾を切り取る
夕方|海と光の時間
📍バルセロネータビーチ
夕方は一気に“エモい時間”に。
シルエットで撮ると一気に作品感が出ます。
👉 おすすめ
・逆光で撮る
・歩いている姿をそのまま撮る
夜|少し大人なバルセロナ
📍ボルン地区(ライトアップ&街歩き)
夜はボルン地区へ。
街灯の光と人の流れが、昼とは違う表情を見せてくれます。
👉 ポイント
・明るすぎない場所を選ぶ
・ブレも“味”として残す

9:15 集合:Plaça Espanya(プラサ・エスパーニャ)駅R5列車改札口
9:33 Plaça Espanya駅からR5列車でMonistrol de Montserrat(モニストロル・デ・モンセラット)駅へ(約1時間)
10:40 Monistrol de Montserrat駅到着。
ー約2時間 モンセラット・ハイキングー
12:30 昼食:モンセラット山のホテル近くにて景色を見ながら昼食。昼食はサンドイッチなどをご持参いただくか、現地のレストランでも購入できます。
14:00 修道院見学:黒いマリア像の拝観、モンセラット修道院の散策をします。
15:15 モンセラット美術館見学
聖書の中東考古学に基づく展示、13世紀から18世紀の絵画、19世紀と20世紀のカタルーニャの絵画と彫刻、モンセラットの聖母のイコノグラフィー、スビラックスの彫刻、フォス・ヒラロン ビザンチンとスラブのイコン、15世紀から20世紀までの金銀細工典礼品などが見られます。
16:30 帰路:修道院からケーブルカーでAeri de Montserrat(アエリ・デ・モンセラット)駅へ。
17:01 R5列車でPlaça Espanya駅へ戻る。(17:41 第2オプション。ケーブルカーが混み合い、次の便になることがあります。)
18:07 解散:Plaça Espanya(プラサ・エスパーニャ)駅に到着。(18:47 第2オプション)

コース例あくまでも参考例です。時間も自由なのでもっと鑑賞していたい、通りすがりの店に入ってみたくなったなどお客様の急なご要望にも柔軟に対応致します。なんでもお申し付け下さい。
9:00 ホテルのロビーにお迎え
9:30 ホテルの近くを散策しながら、バルで朝食
朝のバルセロナの雰囲気をお楽しみ下さい。
10:30 サグラダ・ファミリア観光
バルセロナのシンボルで記念写真をどうぞ!
13:00 バルまたはレストランで昼食
地元に人気のバルにご案内します。スペイン料理を堪能して下さい。
15:00 パッセージ・デ・グラシアでショッピング
ディオール、シャネル、グッチなど高級ブランドでのお買い物をお手伝いします
18:00 バルまたはレストランで夕食
バルセロナは海の幸も豊富です。ぜひお試しあれ!
20:00 一旦ホテルに戻ってご休憩
夜のお楽しみの前にチョットお休みください
23:00
フラメンコショー鑑賞本場アンダルシアに劣らないレベルの高いフラメンコショーをお楽しみ下さい。
1:00 ホテルにお送りします。1日ご苦労様でした。ごゆっくりお休みください。
バルセロナ在住日本人おすすめエリア・地区

サン・クガ(Sant Cugat)は、バルセロナの中心地から電車で約30分の距離にある美しい郊外の街!
1. 歴史的な魅力
・サン・クガ修道院(Monestir de Sant Cugat)
サン・クガの最も有名な観光スポットで、9世紀に建設された歴史あるベネディクト会の修道院です。特にロマネスク様式の回廊は見どころで、細かな彫刻や柱の装飾が訪れる人々を魅了します。静かで荘厳な雰囲気を楽しむことができます。
2. 静かで洗練された環境
・バルセロナの賑やかな中心部と比べて、サン・クガは落ち着いた雰囲気が特徴です。緑が多く、街全体がリラックスできる環境です。都会の喧騒から少し離れ、のんびりと過ごしたい方に最適です。
3. レストランやカフェの充実
・サン・クガには、美味しいレストランやカフェが点在しており、地元料理や軽食を楽しむことができます。特に地元産のワインとともにタパスを楽しむのがおすすめです。
4. アクセスの良さ
・サン・クガは、バルセロナ中心部からFGC(カタルーニャ鉄道)で簡単にアクセスできます。電車は頻繁に運行しており、観光の合間に半日や1日観光で訪れるのに便利です。
サン・クガはバルセロナから日帰りで訪れるにはぴったりの場所で、観光の合間に少しゆったりとした時間を楽しみたい方におすすめです。

バルセロナで私が特におすすめしたいのが、Palo Alto Marketです。
観光地とは少し違った、ローカルでおしゃれな雰囲気を楽しめるマーケットで、のんびり過ごしたい方にぴったりの場所です。
会場には、センスの良い古着屋さんやお花屋さん、小さなカフェ、手作りのお菓子のお店などが並んでいて、歩いているだけでもワクワクします。
さらに、その場で作っているパエリアなどのフードも充実していて、気軽にスペインらしい食事を楽しめるのも魅力です。
個人的に一番好きなのは、屋外スペースで音楽を聴きながらビールを飲む時間です。
開放的な空間でゆったりとした音楽に包まれて過ごす時間は、バルセロナらしいリラックスした空気を感じられてとても心地いいです。
にぎやかな観光地に少し疲れたときや、「ちょっとローカルな週末」を体験してみたい方には、ぜひ一度訪れてみてほしいスポットです。

ボルン地区は、旧市街でありながらも広い道(Passeig del Born)もあり、広場もあり、そしてピカソ美術館を含む美術館通りもあります。魅力的なエリアです。
チョコレート、パン、美味しいコーヒー店も並ぶお洒落なエリアでもあり、
お昼時をのんびりと過ごすには最適の場所。
掲載している写真は、サンタ・マリア・デル・マル教会、ここはキリスト教の教会でありながら、海の神様としても崇められています。その理由はかつて、このボルン地区のすぐそばまで海だったため、漁師たちの安全をこの教会が見守っていました。通常は入場料がかかりますが、18時以降は自由に入ることができます。
この教会が好きすぎて、今はこの目の前に住んでおり、そこの一室を観光客の方に貸す場合もあります。窓からの眺めは圧巻です!

バルセロナの旧市街、バルセロナが発祥した地でもある、ゴシックとボーン地域は、道がクネクネしていて、気づくとすぐ迷ってしまうエリア。
でもあえて古い建築物に囲まれながら、迷ってみるのも、楽しいです。中世から続く建物をこれほど堪能できるのも、バルセロナが人気な理由の一つです。
ゴシックのほぼど真ん中に住んでる私ですが、たまーに迷うこともあります。笑
またこのエリアは美味しいレストランがたくさんで、昼も夜も生き生きとしたエリア。
バルセロナに来てからは、一度は来て欲しいです。

ゴシック地区はバルセロナ旧市街の一部で街で最も古いと言われているエリアです。
細い路地や小さな広場が多く点在しており、古き良きヨーロッパ、スペインの街並みを感じることができます。
また、中には多くの老舗バルやチュロス屋さん、カジュアルブランドから最先端のデザイナーズブランドを取り揃えているセレクトショップなど老若男女が「歩いて」、「食べて」、「買って」を楽しめるエリアとなっています!
バルセロナ在住日本人おすすめ夜景スポット

オススメ理由
1、バルセロナで最も高い地点からの絶景
チビダボは標高約500メートルの山の上に位置し、バルセロナ全体を一望できます。夜には、街中のライトが輝き、特にサグラダ・ファミリアやカタルーニャ広場といった名所が美しく映えます。
2、ロマンチックで静かな雰囲気
観光客で賑わう市内中心部とは違い、チビダボは静かで落ち着いた雰囲気が楽しめます。恋人同士や友人と特別な時間を過ごすのに最適な場所です。
3、観覧車や遊園地のライトアップ
チビダボの山頂には遊園地があり、夜には観覧車やアトラクションがライトアップされます。これがさらに夜景の美しさを引き立てます。
4、アクセスの楽しさ
山頂まではケーブルカーやバスを利用して行けるため、移動自体も楽しい体験になります。また、途中で見える景色も旅の一部として素晴らしいです。
チビダボの説明
チビダボはバルセロナの北西部に位置し、市内を一望できる絶景スポットです。山頂には聖心教会(Sagrat Cor)という美しい教会が建っており、その荘厳な姿も夜景に溶け込んで幻想的な雰囲気を作り出します。
夜になると、バルセロナの街が無数の光で彩られ、特に港やビーチエリアの光がきらめく様子は圧巻です。視界に広がる広大な景色と共に、バルセロナの文化と自然の調和を感じられる場所です。
また、夜景を楽しんだ後に、地元のバーやレストランで軽食を楽しむのもおすすめです。観光だけでなく、地元の雰囲気を味わえる特別な体験ができるでしょう。

モンジュイックの丘にある、カタルーニャ美術館の中に入らず、入り口からバルセロナの街を眺めることができます。
眺めは、週末にあるマジカ噴水、そして奥にスペイン広場とベネチアの塔があり、またさらに奥には以前闘牛場として使われていたArenas de BArcelonaというショッピングモールが、綺麗にライトアップされています!
週末のマジカ噴水ショーのある夜にお出かけになられれば、楽しい噴水ショーと夜景が一緒に楽しめます♪
またバルセロナの山側にあるティビダボの丘もオススメです☆
丘の上には、教会と遊園地があり、バルセロナを標高512mの高さから一望できます♪
また遊園地は1901年に作られたので、100年以上の歴史のある可愛らしい遊園地です!
夜のティビダボまでは、タクシーがオススメです。(タクシーの運転手さんに、待っててもらってください。)

バルセロナを一望できる絶景スポット!
ティビダボはバルセロナ唯一の遊園地やサグラット・コル教会など子供から大人まで楽しめるスポットです。
遊園地、教会への入場は無料(アトラクション、教会上部へは追加料金)なため遊園地内のパノラマビュースポットのみに行くだけでも十分楽しむことができます。
昼間は鮮やかな地中海を背に堂々と構えるバルセロナの素晴らしい市街地やサグラダファミリアを眺めることができ、夜になると一転バルセロナ中を照らすオレンジ色の街灯がロマンチックな情景を作り出し、改めてヨーロッパにいること、バルセロナにいることを再確認させてくれる場所です!
*注意
1番のビュースポットは遊園地内なのですが日や時間帯によって遊園地が空いてないことがあるので事前に公式サイトを確認して訪れることをおすすめします。

ティビダボはバルセロナ市とその周辺を一望できる遊園地や教会がある丘です。
ここはバルセロナで最も美しいパノラマビューが望める場所で、市街地とサグラダファミリア等のモニュメント、地中海の景色は、見る価値大です!
*画像は夜の景色ですが、街のイルミネーションは最近控え目なので昼間のほうが綺麗な景色が見れます。
市内中心からは離れているために限られた観光時間で訪れるのは少し困難なのが玉にキズ。
公共の交通機関(ケーブルカー)でも訪れることはできますが、乗り換えがあり時間がかかりますので
時間の余裕を見ていくか、往路だけでもタクシー利用が便利です。

バルセロナ市内から約40分くらいの所にある、カーメル地区(グエル公園のある地区) にあるブンカーと呼ばれる小さな丘。バルセロナ市内を360度ぐるっと一望できる!サグラダファミリアも。主に地元の人や若者の集まる人気のスポット☆ 観光客はあまり多くみられません。市内からだいぶ離れているので、飲み物やスナック、軽食など持って行くと良いですね。風が強い時もあるので上着を、それから登り道少し大変なのでスニーカーで行きましょう。
バルセロナ在住日本人おすすめ夜遊びスポット

「せっかくバルセロナにいるのだから少しハメを外してみては?」という理由からおすすめさせていただきます!
有名ナイトクラブが立ち並ぶバルセロネータビーチに堂々と構えるカジノバルセロナですがカジノ内、カジノ周辺は平日、週末関係無く夜になるといつも賑わっています。
カジノ内は1階がスロットマシンや画面で行うルーレットやバカラ、地下がディーラーがおりテーブルで遊べるルーレットやバカラ、ブラックジャックなどがあります。その中でもカジノバルセロナはポーカーが非常に有名で定期的に大きな大会をやっています。
日本にカジノは無いためせっかくバルセロナまで来たのであればこの機会に是非遊びに行ってみてください!

日本人の知らない世界遺産 「ブルゴスカテドラル」
このカテドラルを眺めながら一本路地を入るとバルが立ち並び大人のバル巡りができる
アメリカからヨーロッパの各地から観光客が訪れるこの街は巡礼の道の数あるスタート地点の1つでもあります。Buen Camino ブエンカミーノ!!と励ましてお声がけする地元の方々。中世の街並みがそのまま残った夜のブルコスの街を一緒に散策しませんか。

雲がない晴天時にはバルセロナのビーチ「バルセロネータ」で美しい夕焼けを見ることができます。日没の30分前にビーチに到着し、ゆっくりピンクに染まっていく空をお楽しみください。街もオレンジ色~ピンク色に徐々に変化し、そのグラデーションにため息がでると思います。

1. バル巡り(タパス&ピンチョス)
スペインの夜といえばバル巡りが定番!軽いおつまみとお酒を楽しむのに最適です。
グラシア地区
地元の雰囲気を味わえるバルが点在。
・La Pepita(ラ・ペピタ): モダンタパスと地元産ワインが楽しめる店。

一年を通して賑わうスポットには、新鮮な魚介類料理を提供するレストランが沢山あります。また、カジノ、クラブなども有りますので、たっぷりと夜の街を楽しみたい方にはピッタリのエリアです。
バルセロナ在住日本人おすすめホテル

サグラダファミリア近くのホテルです。
部屋によっては、窓からサグラダファミリアを眺めることも可能です。
屋上のテラスにあるバルの高さから見るサグラダファミリアは必見ですよ!!
下から見上げるサグラダファミリアとは違った見え方です。

安全な地域であるアシャンプラ地区にあるホテルです。
各観光地へもアクセスしやすいです。
屋上にテラスバーがありバルセロナの夜景を見ながらお酒を飲めます。


