イギリス在住日本人おすすめ
イギリス在住日本人おすすめお土産

ひと口食べると、バターの香りがふわっと広がる、安心の定番ショートブレッドで、紅茶との相性も抜群です。派手さはありませんが、だからこそ「やっぱりこれが一番」と感じられる、英国らしいやさしい味わいです。
そして何より目を引くのが、このとてもかわいらしい缶です。少しレトロで温かみのあるデザインで、キッチンに置いておくだけでも気分が明るくなりますし、食べ終わったあとも小物入れとして長く使いたくなるような魅力があります。
この「Penny Bazaar」という名前には、実は素敵な歴史があります。19世紀後半、Marks & Spencerの創業者マイケル・マークスが、イングランド北部リーズの市場で始めた「すべての商品を1ペニーで販売する小さな露店」がその始まりです。そこから“Penny Bazaar”という名前が生まれ、今のM&Sへとつながっていきました。
そんな物語を知ると、この小さな缶もただのお菓子ではなく、英国の小売の原点をそっと受け継いでいるように感じられます。
伝統の味と、かわいらしいデザイン、そして英国らしいストーリーがひとつになった一品です。お土産としても、ご自分へのちょっとしたご褒美としても、とてもおすすめです。

最近はハロッズやF&M(フォートナム&メイソン)などのイギリス有名ブランドはすでに日本に進出していることが多く、このあたりのお土産を買っていっても「日本でも買えるよ」なんて言われることが多いです。
ウェイトローズ・ダッチー・オーガニックはイギリスのオーガニック規格に(かなり厳しく)準拠している上、王室御用達の少し高めのスーパーWaitroseで販売している、最後に(そして一番重要ですが)このブランドは1990年にチャールズ皇太子が立ち上げたもので王族の気品も漂っています。パッケージも素敵で、クラス(階級)感も抜群ですので、日本で配るには最適かと。値段も比較的お手頃です。
イギリス国内ではバターから牛乳、ヨーグルトまでその数300種類以上。日本へのお土産はクッキーやジャム、紅茶が無難ですが、Wiki情報によると2013年から日本、オーストラリア含30カ国に輸出し始めているようで、日本で販売されていない商品を買って帰るとプレミア感抜群だと思います。
以上。

リバプールのお土産としてぜひおすすめしたいのが、地元の紅茶専門店 Liverpool Tea Warehouse です。高品質なリーフティーを取りそろえており、こだわりのあるブレンドが多くの紅茶好きに支持されています。
特に人気の「Liverpool Breakfast」は、しっかりとしたコクと深みがあり、ミルクとの相性も抜群で、朝の一杯に最適です。また、「Lavender Earl Grey」は、ベルガモットの爽やかな香りにラベンダーがやさしく重なった上品なフレーバーで、リラックスタイムにぴったりの紅茶です。
Liverpool Tea Warehouse は、リバプール市内にある実店舗での販売が中心です。観光の合間に立ち寄ることができる距離にあり、店舗ではスタッフの方が好みに合わせてお茶を選ぶお手伝いをしてくれます。パッケージもシンプルで洗練されていて、お土産としても喜ばれるはずです。
リバプールらしい一品を探している方に、自信を持っておすすめできる紅茶です。

イギリスと言えば、やっぱり紅茶ですね。ハロッズやフォートナム&メイソンなど、日本でも売られている有名なものもありますが、イギリスで買っても高い! でもイギリスにはお手軽な値段で美味しい紅茶がたくさん売られています。ウィリアムソンやウィッタードなどの高めのところはもちろん、さらにお手軽なクリッパーや各スーパーのオリジナル商品も侮れません。またイギリス人にもっとも一般的に飲まれているテトリーなら£2~£3くらいで買えます。
ビスケットやクッキーもお勧めです。
チョコレートが入ったものの他、ナッツやドライフルーツが入ったもの、ジンジャークッキーやレモン入りのビスケットも美味しくて値段もお手軽です。最近はショートブレッドも色々な味や形のものが出ているので、楽しくて目移りするほどです。

1790年から受け継がれている醸造所Harvey's Brewery。元々ロンドン出身でワイン商であったジョン・ハーヴィーはルイスに流れるウーズ川を利用してワイン、スピリット、シェリー、また石炭までもを輸送していたとのこと。現在は7世代と8世代目に受け継がれ経営されていますが店内にはビールだけでなく、ワインやウイスキーのセレクションもあります。クリフハイストリート周辺を歩いていると、蜂蜜のようなサツマイモのような甘い匂いが漂ってくることがあり存在感は圧倒的です。
南イングランドのパブに行くとハーヴィーズのタップを見かけることが良くありますが、ルイスの醸造所・ショップ、また向かいにあるパブのJohn Harvey Tavernに直接足を運んでみることをお勧めします。
イギリス在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

世界遺産として知られている王立植物園のキューガーデン、広大な敷地を訪れる際におすすめなティールーム、ニューエンズ(Newens)の看板商品のメイドオブオーナー。サクサクのパイ生地にカスタードのようなチーズのようなクリームとの絶妙なハーモニーを味わいながらペロリと食べれてしまいます。
カフェは1850年と老舗なのでですが、このタルトはイギリスで一番有名な王ヘンリー8世の16世紀から記録されていて、このタルトについて広く知られている俗説として、王妃のメイド・オヴ・オナー(女官たち)がケーキを食べているところを見て、そのケーキを食べた王がこのケーキを美味しいと思い、女官たちにちなんだ名をつけたという。さらに話を大きくして、そのタルトを作った女官は監禁されて王のためだけに菓子を作らねばならなくなったという物語もある。さらにまた別話として、このタルトはその時女官であり、ヘンリー8世のために菓子を作ったアン・ブーリンにちなんで名付けられたという伝承もあるそうです。
高級住宅街と知られるキューガーデンにありながらカントリーサイドの昔ながらのティールームの趣を持つ建物やインテリアの中でいただく、おいしいお菓子にまつわる話も味わい深さを足しているのかもしれません。

イギリスでスイーツのことは「Pudding」と言いますが、私の大好きなpuddingはトライフルというものです。
トライフルは、フレッシュフルーツ、クリーム、ゼリー、スポンジケーキなどを器のなかで層状に重ねたもの。フルーツの種類が変わったり、クリームがカスタードか生クリーム(もしくは両方重ねる)、ゼリーのありなしなどのバリエーションはありますが、いずれの場合もフルーツの自然な甘さを活かした軽いデザートで、そこが美味しさのポイントです。
家庭で手作りもできますが、市販でも美味しいものが手に入り、食べきりサイズの小さなパックになったものもありますので、各社のものを食べ比べるのも楽しいものです。
イギリスにお越しの際は是非試してみてください!

ホテルに泊まっている間、なんだか小腹がすいてきた、、そんな方にオススメなのがイギリスのポテトチップス!ポテトチップスなんて日本と同じじゃん、、と侮るなかれ。イギリスのポテトチップスは美味しいものがたくさん!なかでもソルトアンドビネガーはイギリスならではの味付けでクセになります。個人的には同じWalkersからでているSensationというシリーズのスウィートチリ味が大変オススメです(手が止まらなくなります)。小袋に分けてあるパックを買って余ったら、お土産になんていうのも◎。大手スーパーマーケットのTesco、Sainsburyなど大体どこにでも売ってます。価格もお手頃でGood。

イギリスでのお茶のお供に欠かせないのがビスケットです。スーパーには様々なフレーバーのビスケットが売られています。個人的に私がお気に入りのビスケットはM&S(マークス&スペンサー)のアーモンドビスケットです。食べた瞬間にアーモンドの香ばしい香りが口の中に広がります。サクッとした食感で甘さもくどくないので、ついつい手がとまらなくなる一品です。シンプルなバタークッキーもあるので食べ比べもおすすめです。
イギリスの各スーパーは、自社ブランドのクッキーを多種販売しています。観光のすき間時間にさっと購入できる、お手軽なスイーツ土産になります。

どのカフェに行ってもだいたいメニューにあります、シナモンやカルダモン、レーズン、ナッツなどが入っておりスパイスの味か好きな方はハマるはず(上のクリームはけっこう甘いのでお好みで)。
家庭でも簡単に手作りできます、イギリスの人参は日本のものよりフルーティで野菜味がないのでケーキにしても美味しいです。
他にもイギリス定番のヴィクトリアスポンジケーキ(ジャムが挟まっています)、ベイクウェルタルト(アーモンド生地にラズベリーソース),レモンケーキ、トライフル(パフェのようなもの)、バノフィーパイ(バナナとキャラメル)など試してみては。
イギリス在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

例えば同じブランドの商品3点まで
または一つのデパート内で商品3点まで。
追加はご相談ください
表示料金はあくまで現地での作業賃の目安になりますので、依頼内容によって調整します。
ロンドン市内でない場合も相談にのりますのでご連絡ください(例えばアウトレットなど)
お土産や商品代金は事前にポンドまたは円でPAYPALにお支払いとなります。
為替の変動がありますので振込の際は商品代金(ポンド)の現在のレート+5円での計算でお願い致します。
商品が欠品、見つからなかった場合の返金は送金手数料をひかれた金額で返金いたします。
配送希望の場合は商品代と一緒に配送料のお支払いもお願い致します。レートは商品代と同じです。
商品の値段、配送料が分からない場合はご相談ください。
◇提供内容
ご希望のお土産を代理購入を事前予約代行します。
◇ご注意
あくまでユーザーの方に変わって代行作業をするだけですので、希望のお土産を手配・購入できない場合もありますが、サービス代金の返金はありません。
◇提供方法
オンライン上(電話やメッセージなど)でやりとりし、実際に購入・手配します。
購入したお土産は、現地で直接お渡し、もしくはご希望の配送先にお送りします。
◇料金に含まれ無いもの
現地での買物サポート、通訳など必要でしたら、別途ご相談下さい。
◇ 事前に教えていただきたいこと
以下可能な限り情報を教えて下さい。
◆商品詳細情報
商品名:
価格:
紹介HP:http://www . ….
配送希望 有り・無し
◆販売場所情報
店名:
住所:
TEL:
E-mail:
URL:
おみやげ情報
注意事項
お土産代金のお支払いや交通費が別途発生する場合は、料金に追加されますのでご了承下さい。
ただし、ロコが受け取るサービス提供代金には、20%のシステム利用料が含まれておりますので、
システム利用料を含んだ金額を設定いたします。
申し込みの流れ
サービス申し込み
希望商品を連絡。
↓
商品代を日本円で連絡(PAYPALにお振り込み(配達希望の場合は送料)
↓
確認後代理購入
↓
配送、手渡し(配送の場合は追跡番号連絡
↓
商品到着、サービス終了となります。
◇注意点
インボイスは希望がありましたら希望通り書きます。
関税にかんしては一切責任はありませんのでご了承ください。

このエリアは洗練された高級住宅街で、観光客が多い大通りと違いこじんまりと落ち着いた雰囲気。買い物や散歩を楽しむ地元の人々と共にロンドナー気分を味わいながらショッピングを楽しむことができるエリアです。立ち並ぶお店も、日本では展開していないイギリスブランドやイギリスで人気のヨーロッパブランドなどが並び、ここでしかできない買い物と雰囲気を楽しむことができます。
ショップ一例
ファッション
ラグジュアリーセレクトショップ:MATCHESFASHION
イギリスブランド: Paul Smith、TOAST、Whistles、Joseph、Theory、Ash (シューズブランド) など
その他:Agnes b、Petit Bateau、Cloudie Pierlot、Sandoro、American Vintage、(日本では撤退してしまった)ルルレモン(lululemon) など
インテリア、雑貨
コンランショップ(CONRAN)、キャスキッドソン(Cath Kidson)、(北欧インテリアショップ)スカンジウム(SKANDIUM)
コスメティック
(天然由来成分ベースの化粧品) フレッシュ(Fresh)、(ハンドソープが人気の)イソップ(Aesop)、(キャンドルで有名なセレブ御用達ブランド)デュプティーク(diptyque)など
カフェ
(オーガニックフード) デイルスフォード(Daylesford)、ナチュラルキッチン(Natural kitchen)
(日本でもお馴染み) ポール(Paul) など
その他お勧め
・Rococo Chocolate:イギリスらしいフレーバー&甘すぎないチョコレートと美しいパッケージ。お土産にも一押しです。
・DAUNT BOOKS:内装がとても美しい1912年創業の老舗本屋さん。店内を眺めるだけでも一見の価値ありです。ショップのバックはお土産にも。
・Cancer Research、Oxfam :慈善団体が運営するチャリティショップ。高級住宅街というエリア柄、掘り出し物の洋服、雑貨が見つかるかもしれません!
(チャリティショップとは、社会に寄与する慈善事業者によって運営される中古品の販売店。売上は個々の団体の慈善活動に充てられている。Cancer Reserchはがん研究、患者、家族の支援を目的に、Oxfamは世界で貧困に苦しむ人々の支援を目的としている団体です。これらの店でショッピングをすることで慈善活動に寄与できるのも嬉しい。)
・The Golden Hind Restaurant:1914創業の老舗フィッシュアンドチップス。味も評判が高い。

一番おすすめのショッピングスポットはリバティー。
いついっても気分があがるのが、1875年創立のロンドンの老舗デパートリバティ百貨店。
小花模様やペーズリー柄をあしらった色鮮やかなリバティプリントは時代が変わっても愛されつづけてきて、日本でも有名ですよね。
1920年代に現在の場所に当時流行したチューダー様式で、解体した船の板材を利用して建築された建物は、ひと際目をひく美しさで、建物全体が''Grade II Listed'' (建築的歴史的重要建造物リストの重要度グレード2) に指定されています。
木材で囲まれた吹き抜けエリアエリアにはシーズンごとにインスタレーションや、歴史を感じさせる木の階段や手すり、そして創立者のアーサー・リバティーが開業した当時に流行していたジャポニズムや東洋への憧れを色濃く残す
エキゾチックな装飾や商品の数々。店内を歩くだけでセンスが磨かれて、ワクワクします。
9月~1月までの期間限定のクリスマスショップがとっても素敵!
美しく陳列された数々のクリスマスグッズは見るだけで、心華やぎます
2階のアーサーズカフェでは、予約不要、ウォークインオンリーのアフタヌーンティーがお手頃価格で終日提供されていて気軽にアフタヌーンティーを楽しめておすすめです!

ケント州Shorehamにある、英国最大級のラベンダーファーム、Castle Farm Lavender Fieldsです。
毎年6月中旬から7月下旬にかけて、丘一面が美しい紫色のラベンダーで彩られます。ラベンダー畑に入るには、散策やツアーなどのイベントチケットの事前予約が必要ですので、訪問前に予約することをおすすめします。
一方で、ファームショップは年間を通じて営業しており、予約なしで立ち寄ることができます。店内には地元ケント産の野菜や果物、ジャム、はちみつ、ラベンダー製品、お土産品などが豊富に並んでいます。カフェスペースもあり、美しいダレント渓谷の景色を眺めながら休憩することができます。
また、季節ごとの楽しみも魅力のひとつです。夏はラベンダー、秋にはリンゴやカボチャなどの収穫物が並び、訪れるたびに違った英国の農村風景を楽しむことができます。
ロンドン中心部から日帰りでも訪れやすく、英国らしい田園風景と季節の恵みを満喫できる人気スポットです。ぜひラベンダーの香りに包まれる特別な時間を楽しんでみてください。

イギリスではゴージャスな気持ちで買い物にも挑みたいもの。英国デパート四天王(Selfridges, John Lewis, Harrods, Harvey Nichols)ほかイギリス最大規模のショッピングモールWestfieldなどが提供しているのがPersonal Shopping Serviceです。自分専用の部屋と試着室があてがわれ、シャンパンを飲みながらショッピングができます。欲しいものは頼めば担当者が持って来てくれます。
部屋の使用料金は基本無料ですが、300−500ポンド程度は使うつもりで来ないと、自分のために動いてくれる人に申し訳ない気持ちで最後に退出することになります。オプションで服や似合うカラーのコーディネートをお願いするサービスもあり、こちらは2時間で140−200ポンドくらいが相場のようです。
メジャーブランドからリーズナブルな小物までブランドの垣根を超え、すべての試着と購入ができるのが百貨店のパーソナルショッピングの利点です。
以上。
イギリス在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

ロンドンで伝統的なイギリス料理を食べてみたいとお考えの方へ是非。
1946年に現在の地で誕生、イングリッシュブレックファーストをはじめとしたイギリス伝統料理を提供し続けています(2013年には「ロンドンのベストカフェ、レストラン第5位」に投票で選ばれていて、イギリス人にもとても人気のお店です)。
アールデコスタイルにデザインされた店内は、タイルの壁にお店にゆかりのある数々の著名人や映画の写真が飾られ、このエリアに勤める様々な職業の人や地元の人達でいつもにぎわっています。
注文からオーダーしたものを受け取るまでのシステムも独時で、それも楽しい体験になると思います。
予約は受け付けていないのでお店へ直行。店内に入ったらまずはカウンターで注文、その後にテーブルを確保するという決まりになっています。
注文の際に名前を伝え、料理の準備ができると呼ばれますので自分で取りに行きます。
(お値段はとてもリーズナブル)
ランチタイムには店の外まで行列ができることも多いですが、回転は速いので、人々が食べているものを眺めたり、壁のメニューを見ながら食べるものを選んでいるうちにカウンターにたどり着くと思います。
日替わりメニューもあるのでチェックをお忘れなく。
*提供しているメニューであれば、ミックスも可能ですのでお好みに合わせた注文にトライしても(例:フィッシュアンドチップスではヘビーなので、フィッシュアンドサラダにするなど)
*フィッシュアンドチップスは金曜のみの日替わりメニューです。
お店といくつかの料理の写真ご覧になれます。
https://regencycafe.has.restaurant/
メニュー
https://regencycafe.has.restaurant/menu/

ロンドンから電車で約1時間。ケント州の美しい村ショアハムにある The Mount Vineyard は、知る人ぞ知る隠れた名所です。受賞歴のある英国産ワインと、地元食材を使った料理を気軽に楽しめるお気に入りのスポットです。
おすすめは、地元産チーズや野菜を盛り合わせたシェアプレートと石窯焼きピザ。ブラックスティックス・ブルーやチェダーなどの英国チーズは、日本人にも食べやすく、ワインとの相性も抜群です。自家栽培のブドウから造られたワインはもちろん、ケント産のスパークリングワインや地元産の紅茶、スピリッツも楽しめます。
ワイナリーがあるショアハム村は、19世紀の英国画家 Samuel Palmer が愛した場所として知られています。彼はこの谷を「Valley of Vision(幻想の谷)」と呼び、多くの代表作を生み出しました。現在も村の周辺には彼の足跡をたどる散策コースが残されています。
村の中心を流れるダーント川では、夏になると子どもたちが水遊びを楽しむ姿も見られ、まさに絵本のような英国の田園風景が広がります。ワイン好きはもちろん、英国らしい美しい村を訪れてみたい方にもおすすめの場所です

もう、これはイギリスに来たら言わずもがな。文化です!!!
私はこのパブ文化が好き過ぎて、本当は美味しいお店が沢山あるロンドンですので、色々なレストランをお勧めしたいぐらいですが、グッと我慢で、敢えてパブを選びました。
ビールやお酒好きには勿論、お酒を飲まれない方でも、ソフトドリンクや食事を楽しむことも出来るので、お食事を頂いたり、カフェ代わりに利用して、休憩するのもありです。(あとはトイレ休憩も←これもなかなか大事だと思います!)
バーで、ビールを試飲させて貰い、好きなビールを選んだら、そのパイントグラスを持って、外で立って飲みましょう!
お天気が良い夏の日は(冬でも結構・・)、むしろ外の方が混んでいるので、すし詰めになる可能性大ですが、ローカルの雰囲気を是非楽しんで下さい。
スモールトーク好きのイギリス人ですので、結構話しかけられる機会も多く、英語にアレルギーがなければ、ローカルと交流をはかる良い機会になりますよ♪

リバプールでぜひ訪れてほしい、英国らしさが息づくクラシカルなパブ。
19世紀のヴィクトリアン建築を生かした荘厳な内装は、まるで美術館のよう。ステンドグラスやモザイク、重厚な木製パネルが空間を包み込みます。
通称「The Phil(ザ・フィル)」と呼ばれるこのパブは、すぐ隣にあるフィルハーモニック・ホールとも深いつながりがあり、演奏を終えた音楽家たちが立ち寄る場所としても知られています。音楽の街リバプールらしい、静かな文化の香りが漂う空間です。
名物は「英国で最も豪華」と言われる男性用トイレ(私は入ったことありませんが)と、地元で長く愛されてきた伝統料理の数々。
ステーキ&エールパイやフィッシュ&チップスなど、どれもボリュームたっぷりでしっかりした味わい。スティッキー・トフィー・プディングもおすすめのデザートです。
建物の美しさと落ち着いた雰囲気、そして美味しい食事をゆっくり楽しめる、大人にこそ訪れてほしい一軒です。

イギリスでは、以前、パブは飲むところであり、おつまみはピーナッツやクリスプ(ポテトチップス)が申し訳程度に売られていたパブがたくさんありました。
そんな中、20世紀末にイギリスに「ガストロパブ」という用語が使われ始めます。「ガストロノミー (gastronomy)」と「パブ (pub)」を組み合わせたイギリス発祥の造語なのだそうですが、その頃から、ロンドンに食事に力を入れたパブが増え始めたそうです。ガストロパブという言葉が一般化した今日では、各ローカルエリアに食事の美味しいパブが必ず1、2軒は見つかります。ホテルの近辺や観光の途中でもグーグルマップでGastropubでやPubで検索してみてください。きっと、足を運びたくなりようなパブが見つかると思います。
イギリス在住日本人おすすめ料理・食べ物

イギリスといえばフィッシュアンドチップス!と言えるほど、大きな町から小さな村まで、どんな場所にも必ずフィッシュアンドチップスの店があります。テイクアウトだけの店も多いですが、観光地ではレストランのようにテーブルが設定されているところもあります。またパブ(庶民的なレストラン)でも必ず!フィッシュアンドチップスのメニューがあります。
驚くほど大きな魚(骨なし、皮なし)にたっぷり衣をつけて揚げてあります。チップスはポテトフライのことで、イギリスのチップスは太目で大きくカットされていて、通常皮は剝いてあります。
テイクアウトのお店で買う時は「Salt and Vineger?」と聞かれます。私は個人的に両方お願いしています。そうすると塩と酢をたっぷりかけてくれるので、とってもおいしいです(笑)
店舗によってはバタードチップスというのもあり、チップスの方にも衣がついていてボリュームたっぷりです。
また、付け合わせとしてはカレーソースやマッシーピー(つぶしたグリーンピース)があります。1ポンドから2.5ポンドほどでつけることができます。私のおすすめはマッシーピーですが、店舗によってものすごくおいしい場合があります!これは頼んでみないとわからないので是非試してみてください。カレーソースは具が入っていないソースで、こちらも店舗により味に差があります。
聞いたところによるとフィッシュアンドチップスの人気店表彰のようなシステムがあり、店舗に全国何位のように表彰状が飾ってあるところもあります。

イギリスを含めヨーロッパは、パンの種類が豊富で美味しいと思います。日本のフワッとした食感とは違うタイプのパンを試してみてはいかがですか。
Wheat Bread (全粒粉パン)、少し酸っぱめの生地のサワードウブレッド(Sourdough Bread)、バゲット、パニーニ、ベーグルなどなど、パンの種類が沢山あります。散策中に小腹がすいたら、立ち寄ったカフェでコーヒーや紅茶と一緒にサンドイッチを食べてみてください。その店ごとにこだわりがあったりして、楽しめるものも多いと思います。
日本進出しましたが、残念ながら撤退してしまった英国のサンドイッチチェーン店プレタ・マンジェ。店内で手作りされた無添加・オーガニックを使用したサンドイッチやサラダを楽しめます。ロンドン市内や空港どこにでもありますので、イギリス人の国民食的なサンドイッチ気軽に楽しむことができます。
https://www.pret.co.uk/en-GB
また、移民の多いイギリスならでは世界各国の本格的なパンが気軽に楽しめます。トルコのgözleme(ギョズレメ)やインドのParatha(パラーサ)などのようなフラットブレッドはそれらに合わせる料理も各国の特色があり、硬さや食感もそれぞれ違いますので、ロンドンの街を散策しながら、気になったものは是非試してみてください。

モダンブリティッシュ料理とは、伝統的なイギリス料理を、新しい感覚を持ったシェフ達の解釈でモダンにアレンジ、もしくは新しく生まれたメニューなどで、とてもイギリスらしくかつ洗練された料理で、料理だけでなくお店のインテリアなども魅力的なレストランが数多くあります。
私のお気に入りは、お店の内装やテーブルは木造などの昔ながらのインテリアそのままに、モダンブリティッシュを提供しているお店です。
古き良きイギリスの雰囲気を味わいながら料理を楽しむことができます。
例として一つ挙げますが、他にも色々なお店がありますので、ご興味のある方はご連絡ください。
(シーフードに特化しているお店などもあります)
The Quality Chop House
https://thequalitychophouse.com
お肉屋さんが経営し、2019年に150周年を迎えたお店です。インテリアだけでなく、お皿などの食器もアンティーク調で、イギリスのアンティークが好きな方はうっとりしてしまうかもしれません。
なお、イギリスではシェフが腕を競い勝ち上がっていくテレビ番組が毎年ありますが、それを見ていると日本人に昔から広がっている「イギリス料理の悪い評判」は、過去のものになりつつあるのでは、とも感じます。

ケントは英国有数のホップの産地として知られ、エール好きにはたまらない地域です。
ケント州セブノークス近郊のウェスターハムにある Westerham Brewery Co. Taproom & Cafe は、クラフトビール醸造所にタップルームとカフェを併設した体験型施設です。Westerham Brewery Coは、創業者ロバート・ウィックスにより2004年設立されました。かつて1965年に閉鎖したBlack Eagle Breweryの酵母株やレシピを復活させ、ケント産ホップと地元の水を使ったエール造りを継承しています。バーからはガラス越しに醸造工程を眺めることができ、出来たてのビールをタンク直送で提供しています。ビールに加えて上質なコーヒーや地域産ワイン、ジンも楽しめ、施設内にはボードゲーム室やシャッフルボードなども備えられており、家族連れやグループでも滞在しやすい雰囲気となっています。
Westerham Breweryのおすすめエール
British Bulldog:モルトのコクと穏やかな苦味が調和した、伝統的なケントのビターエール。
Spirit of Kent:柑橘系の香りが華やかに広がる、ホップの個性を楽しむペールエール。
Viceroy IPA:アプリコットやシトラスの果実味としっかりした苦味が特徴の、バランスの良い英国式IPA。

イギリスがおいしくなかったのは昔の話です。今はアメリカでも有名なゴードンラムジー、ヘストン、
日本のミシュラン3つ星だったARAKIさんが人数限定の店をOPENし、日本からこれらの
レストランを予約に訪れるかたも増えています
だいたい3か月前から半年前の予約が必要です(時にはおもわぬキャンセルがでることもありますので
一か月前でもご相談ください)ダメもとで電話をいれたら、オンラインでだめだったところ、いれてくれたことも
あります。
Modern British is getting better and better.
イギリスの紳士が集まるホテルでの紅茶、ランチは崇高なぜいたくが楽しめます
有名なアフタヌーンティは半年前からいっぱいになるところもたくさんありますが、予約なしでも
かなりいいところもありますので、直前でも相談してね
あと雰囲気の素晴らしいレストランやバー、雰囲気よりもおいしいレストランなどもご相談ください
イギリス在住日本人おすすめ観光スポット

ピーターラビットの作者であるビアトリクスポッターにちなんだ場所です。
本当にピーターラビットやその仲間たちが出てきそうな、豊かな緑と清らかな空気に包まれた美しい場所です。
ビアトリクスポッターが住んでいた家や、ピーターラビットミュージアム、またピーターラビットのお店などあり、ファンにとっては必ず訪れたい場所の一つだと思います。
夏のピーク時には多くの観光客が世界各国からやってきます。観光客に向けたサービスも充実していてとても安全な場所でもあり、安心して過ごせる場所です。
大きな湖には遊覧船があり、いろいろなコースがあります。初めていらっしゃる場合は、一番長いコースをお勧めします。湖水地方の美しさを湖側から見ることができ、また音声ガイドにより地域の歴史や情報を知ることもできます。
遊覧船は2階建てで、1階は水面に近い目線で湖水地方の景色を満喫できます。
晴れている日、且つ風の弱い日は2階がお勧めです。360度見渡せる豊かな自然と美しい建物に感激されると思います。ただ、湖水地方はとても雨が多い地域でもあるので、雨が降っているときや風が強い日は2階は大寒くなりますのでご注意ください。
遊覧船で訪れることができる場所に、蒸気機関車に乗れる駅があります。湖から見える湖水地方の景色とは異なる、澄んだ空気の森林のなかを走る汽車です。ぜひ遊覧船と一緒にこちらも試してみてくださいね!
一番大きい駐車場から、遊覧船の乗り場に向かう道の湖側にとてつもなくおいしいフィッシュアンドチップスのお店があります!グルテンフリーダイエットが必要な方にも安心して食べていただけるグルテンフリーバージョンもあり、お勧めです。
訪れたい場所や見たい場所、また歩いてみたいところなどが多くありすぎて2-3日では足りません。日本に住んでいたときに、観光会社のパンフレットで湖水地方1日観光というような広告を見たことがあり、あこがれていました。イギリスに住んでみて、また湖水地方を思い切り楽しんで言えるのは、絶対に1日では足りないということです!ぜひたっぷり時間をとっていただき、湖水地方での時間を満喫していただきたいです。

ロンドンにはたくさんのマーケットがありますが、断然にお勧めしたいのが、ポートベローマーケットです。ロンドンの古き良きクラシックな雰囲気を残したアンティークマーケットです。
ノッティングヒルゲート駅から歩いて10分ほどでこのマーケットに着きます。マーケットり口付近のアンティークのストール群を過ぎると、そこかしこで音楽が聞こえ、新鮮な野菜や果物が並び、世界各国の料理をふるまう屋台から美味しいそうな匂いがしてしてきます。その辺りでつまみ食いをした後は、マーケット奥の高架下に並ぶ、個性的なDIYデザイナーの洋服・雑貨やビンテージ古着の並ぶストールを見てまわりましょう。とにかく、盛りだくさんのマーケットですですので、うろうろしているうちに半日は十分に楽しめますし、必ずお気に入りのお土産が見つかるのではないかと思います。
日曜祝日以外はオープンしているマーケットですが、金曜・土曜しかアンティーク・骨とう品は出ませんので、あなたのロンドン滞在期間中に金・土曜日があればラッキーと思って行ってみてください。それ以外の曜日はアンティークのストールはありませんが、多国籍な青果・雑貨・衣料品・フードストールなどが雑多に並ぶヨーロッパのストリートマーケットの雰囲気は十分に楽しめます。
https://www.portobelloroad.co.uk/the-market/

イギリスといえばサッカーの母国。ロンドンにはたくさんのスタジアムがありますが、スタンフォード・ブリッジをおススメする理由は、単にチェルシーファンだからというだけではありません。
4万人以上収容のサッカースタジアムで古き良きサッカーの雰囲気を味わえるのは、ロンドンではスタンフォード・ブリッジだけです。元のスタジアムに客席を何度も増築しており、お世辞にも外見や客席計画が整っているスタジアムとは言い難いものです。(中にはピッチの一部が見えづらい席もあります。)しかし、そんなスタジアムがクラブの歴史の深さや、日本では味わえない本場の雰囲気を醸し出しています。スタジアムの全面改修計画がほぼ決定しており、今の姿を見られるのはあと2,3年です。
スタンフォード・ブリッジはウェストロンドンにあるスタジアムで、周りは高級住宅街。ウェストロンドンの観光ついでに行けることも魅力です。可能であればチケットをゲットして、試合観戦していただくことが一番のおススメです。
ロッカールームやピッチを間近で見られるスタジアムツアーも行っていますので、サッカーファンの方は必見です。

ロンドンは入場料無料のミュージアムが多数あるのが魅力のひとつ
中でも、3年間の改装後、3か月前にリニューアルオープンしたナショナルポートレートギャラリー
設立は1856年。
市内中心という絶好の立地と、歴史上の人物や文化人、セレブリティらのポートレイトだけを展示というユニークさでロンドン屈指の人気ミュージアム。
常設展の入場は無料というのも素晴らしい!
大規模な改修工事のため、2020年から約3年休館が続いていましたが、今年6月に待望のリニューアルオープン!
王侯貴族から科学者、作家や音楽家、政治家、俳優まで、歴史を彩った偉人や有名人の肖像画がずらり。
まるで歴史映画を見ているようなワクワクした感覚を味わえます
油絵だけでなく水彩、彫刻から写真まで、表現形式様々で、見ていて飽きがこない展示です。
ミュージアムにいくつかあるカフェの中でもお気にいりはAudrey Green Café
天井が高く、自然光がたっぷり降り注ぎ開放的。スタイリッシュなティータイムを過ごすことができますよ

クリスマスシーズン11月後半~12月半ば位まで、ナショナルトラストのお屋敷の中で飾られるクリスマスのデコレーションを見る事が出来ます。ナショナルトラストの中でもWaddesdon Manorのクリスマスがゴージャスでおすすめです!
お屋敷の外では洗練されたクリスマスマーケットが開催され、お屋敷では美味しいアフタヌーンティーで優雅な時間を過ごすことも出来ます。4時頃からライトアップされた散歩道があったり、一日過ごすことが出来ます。
クリスマスシーズンのロンドンはとても混んでいて毎日お祭りのように賑やかですが、こちらは落ち着いてゆったりと過ごすことが出来ます! この時期にイギリスに来られる際はぜひ訪れて頂きたい所です。
公共の交通機関では行く事が難しいため、車での移動をお勧めします。
またお屋敷の中に入るチケットやクリスマスアフタヌーンティーは人気がある為予約は10月~11月までに済ませる事がポイントです! 興味のある方はお早めにご相談下さい!
イギリス在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

英国の新しい魅力をお伝えする観光情報です。
英国のワイナリーの多くは南東部・ロンドンから1時間~1時間半程度でアクセスできる郊外にあります。
今回ご紹介するのは、East Sussex と West Sussexボーダーエリア。
両Sussexボーダー周辺には、ロンドンから電車や車で訪問しやすいワイナリーが集まっています。
電車の場合の最寄り駅:Haywards Heath (ヘイワーズ・ヒース駅)
(London Bridge、Victoria駅からSouthern またはThames Link で所要時間50分前後)
*タクシー利用の場合*
駅にはいつも2-3台はタクシーが客待ちしていますが、数軒周るなら事前にチャーターした方が良いでしょう。
10:30 最寄り駅よりピックアップ (または タクシーにて出発)
11:00 Bluebell Vineyard Estate (ブルーベル・ヴィンヤード) 訪問
ワインツアーとテイスティング(90分) £18/人
森の中のワイナリー https://www.bluebellvineyard.org/
13:30 Bolney Wine Estate (ボルネー・ワイン・エステート)で昼食
このプランではランチのみでツアーには参加せず。
ランチと一緒に、ワイン3~4種類をテイスティングできるセットを注文できます。
テイスティングセットを注文すると、ランチ合計金額は大体£10~£25程度。
https://bolneywineestate.com/
15:00 Ditchling village(ディッチリング村)散策 East Sussex BN6 8TT
ディッチリング村へGO!上記ボルネーから車で約15分。
8世紀には既に存在していた村で古くて趣ある建造物が多くみられます。王室ゆかりの村でもあります。
17:00 Ridgeview Wine Estate (リッジヴュー・ワイン・エステート)訪問
Classic Tourに参加 (120分) £20/人 https://www.ridgeview.co.uk/
19:10 Ditchling Beacon (ディッチリング・ビーコン) / 駐車場 BN1 8ZB
上記Ridgeview(リッジビュー)から車で5分程度に位置する小高い丘。
ビーコンとは昔、「のろし」を上げた丘のこと。
海から敵が襲来した時、ロンドンへ知らせるために港町から順番に「のろし」を上げていたので
今も随所に「xxビーコン」という地名が残っています。
夏場はまだ夕暮れには早すぎる時間ですが、丘からの景色を眺めるだけでも癒されます。
夕日のお奨めスポットです。
19:30 Ditchling village (ディッチリング村) or 最寄り駅周辺でディナー その後電車でロンドンへ戻る
村の中心にあるパブ “The Bull Ditchling” https://thebullditchling.com/ (BN6 8TA) または最寄り駅近くのパブ
”Oak Barn Restaurant and Bar” https://oakbarnrestaurant.co.uk/ (RH15 8RE)がお奨め!
カントリーパブのディナーで田舎の旅を締めくくりましょう!
このプランはややハードに見て周りたい方向けです。ゆっくりのんびり派には、ワイナリー1軒がおすすめです。

【午前】
10:00 キングスクロス・セントパンクラス駅
お馴染みの9番3/4 プラットフォームの写真撮影とグッズショップへ! 混んでくるのでここを始めに抑えて朝からホグワーツ生になりきります!
11:00 ANGEL 駅 下車して徒歩10分程で 不死鳥の騎士団で出てきた騎士団の本部に行きます。
11:45 レスタースクエア駅にて ブラックイーターの襲撃した場所と【ハリーポッター 呪いの子】ミュージカルシアターをご案内 近くにチャイナタウンがあり、そちらに箒にまたがっているハリーの銅像があるのでそこで一緒にツーショット!!食べ歩きも可能です!
【昼】(食べ歩き、昼食取り次第でここから時間帯変わる可能性あり)
12:30 南下しスコットランドヤード付近の死の秘宝part1 で出てくる魔法省の入り口で同じポーズで撮影!
13:30 ロケ地にもなったバラマーケットへ!多国籍、移民の集うロンドン!300以上の言語が飛び交う都市。
色々な国の食に触れつつここで昼食!行列で人気なキノコリゾットやパエリア、チョコ掛けのフレッシュなイチゴなどお惣菜、テイクアウトだけでなく新鮮な肉や魚、チーズ、ワイン、お花など古くからあるマーケット。見るだけでも楽しめます!
15:00 こちらも死の秘宝の最初に出てきたブラックイーター襲撃の際に通ったミレニアム橋を渡り、目の前の大聖堂も綺麗なのでふらっと寄るのもありです!(登れて景色は素敵ですが階段が多く運動量少し多くなるので、スニーカーやフラットな靴がおすすめです!)隣にあるONE NEW CHANGEのショッピングセンターの最上階のテラスから景色を眺めるのも綺麗で無料なので私のイチオシ写真スポットでもあります!)
ダイアゴン横丁の入り口である レドンホールマーケットへ!(残念ながらお店の壁の色が白に変わってしまったため少し分かりづらいですが雰囲気は楽しめます!)
16時半頃 タワーブリッジ周辺 ロンドン塔など ロンドンでは有名な歴史のある建物をぶらっと見る
17時半 中心地に戻り お土産やハリーポッターのグッズショップで有名なミナリマへ!
買い物終わり次第 教会をリノベしたフードホールの MERCATO MAYFAIRで素敵なステンドグラスや教会の雰囲気、ワイワイした食堂をイメージしながら夕食食べて過ごしましょう!
<プランを楽しむコツと事前準備>
移動が複数回あるのと、歩くのでスニーカー、履きなれた靴がおすすめです!
後はご自身のハリーポッターのグッズや杖などお忘れなく!(最悪ない場合は現地で購入も可能です!)

【午前】
09:00 アルバート・ドック(Royal Albert Dock)散策
ウォーターフロントの雰囲気や外観撮影を楽しみます。(目安滞在:約1時間)
10:30 The Beatles Story(館内見学)
ビートルズの展示をゆっくり見学。チケットは事前購入を推奨します。(目安滞在:約1〜1.5時間)
11:30 マシューストリート(Mathew Street)周辺散策
キャヴァーン・クラブ周辺やウォールアートを見ながら街歩き。(目安滞在:約30分)
⸻
【昼】
12:30 Bold Street(ボールド・ストリート)でランチ
個性的なカフェやレストランが並ぶ通りで各自ランチ。(目安滞在:約1時間)
⸻
【午後〜夕方】
13:30 Liverpool Cathedral(リバプール大聖堂)見学
大聖堂内部や(条件が合えば)展望をチェック。(目安滞在:約1時間)
14:30 Hope Street(ホープストリート)を散策
フィルハーモニックやカフェを眺めつつ短めの散歩。(目安滞在:約20分)
14:50 Metropolitan Cathedral(メトロポリタン大聖堂)見学
モダンな聖堂内部を観賞。(目安滞在:約30分)
15:30 St Luke’s(Bombed Out Church/ボムドアウト教会)見学(外観)
屋外の遺構で写真撮影におすすめ。(目安滞在:約20分)
16:00 Liverpool ONEでショッピング&Liverpool FCショップ訪問
お土産や公式グッズをチェック。(目安滞在:約1〜1.5時間)
⸻
【夜】
18:00頃 アルバート・ドックへ戻り、夜景を眺めながら夕食
ウォーターフロントのレストランでゆったりと。良い席を確保したい場合は事前予約をおすすめします。
⸻
<セルフガイドの注意点・メモ>
• 主要施設(The Beatles Story、各大聖堂、教会、博物館、Cavern等)の開館時間・臨時休館・チケット情報は事前に公式サイトで確認してください。
• 歩きやすい靴・天候対策(レインジャケット)を推奨。市内は石畳箇所が多く歩行距離があります。
• Liverpool FCショップは営業時間が早めに閉まる日があるため、確実に訪問したい場合は午後の早めの時間帯に回るのがおすすめ。
• 支払いはコンタクトレスカードが使える場所が多いですが、小規模店舗では現金が便利な場合があります。
• 写真や訪問先の優先順位はご自身で調整して、無理のないペースでお楽しみください。
⸻
※時間はあくまで目安です。移動手段や当日の混雑状況により前後します。

★追加もう1日でロンドン満喫プラン★ Paddington Bear, Abbey Road, Primrose Hill, Camden market and a canal cruise
★★★★★★追加もう1日でロンドン満喫プラン★
バッキンガム宮殿、ビックベン、タワーブリッジなどの定番観光名所の観光後にオススメの観光プランです。ロンドンらしいアイコニックな場所を1日で数多くまわることができます。
ロンドンのカナル運河沿い散策にパディントンベアーと記念撮影とビートルズゆかりのアイビーロードでの記念撮影、そして、若者に人気のカムデンマーケットでのお買物とディナー、夜はジャズカフェでのライブ鑑賞もできる盛りだくさんの欲張りプランです。 特に暖かく爽やかな、春から夏にかけてのサマータイム時間(日照時間が長い)がお勧めです。
<移動手段>
徒歩のみとカナル運河クルーズで順番が違います。
<移動手段>徒歩のみ
①パディントン駅 パディントンベアーと記念撮影
②リトルベニスのお船のカフェでお茶
③ビートルズゆかりのアイビーロードで記念撮影(お土産ショップでお買い物)
④カナル運河沿いを散策 カナル運河クルーズもあり
⑤プリマローズヒルの高台からロンドン市内一望
⑥プリマローズヒル近辺のカフェでランチ
⑦カムデンタウンマーケットでお土産探し
⑧カムデン駅 駅周辺でディナー
⑨カムデン ジャズカフェ ライブ鑑賞も
Googleマップ共有リンク
https://maps.app.goo.gl/wA73eGG3YxfkQYBC8
<移動手段>徒歩&カナル運河クルーズ
①パディントン駅 パディントンベアーと記念撮影
②リトルベニスのお船のカフェでお茶
③カナル運河クルーズでカムデンまで移動
④カムデンタウンマーケットでお土産探し
⑤カムデンタウンマーケット屋台でランチ
⑥プリマローズヒルの高台からロンドン市内一望
⑦セントジョンズウッドへ向かい散策(Circus Rd カフェ休憩おすすめ)
⑧ビートルズゆかりのアイビーロードで記念撮影(お土産ショップでお買い物)
⑨ウエストハムステッド近辺でディナー(可愛らしいビレッジ)

【午前】
09:00 タワーヒル駅を出発
ロンドン塔やタワーブリッジを見ながら徒歩10分で美しい歴史あるマリーナ、セント・キャサリン・ドックへ。
09:30 ロンドンの秘宝と言われる美しいセント・キャサリン・ドックの ホワイト マルベリーズ (White Mulberries)で優雅な波止場でクルーザーやヨットを眺めながら朝食もしくはコーヒー休憩で贅沢な1日の始まりを
10:30 タワーブリッジを渡ってテムズ川対岸へ
テムズ川沿いを散策し、美しいタワーブリッジやロンドン塔の眺めを満喫
11:00 バラ・マーケット散策 国際色豊かなマーケットで活気のあるロンドンらしいマーケットをお楽しみください。選択肢がたくさんあるマーケットの屋台ランチ選びもワクワク
13:00 ロンドンブリッジよりボート(Uber Boat)に乗ってテムズ川からロンドンの景色を満喫しつつ、市内中心へ
13:30 エンバンクメント埠頭でボートを下車後、ビックベン、国会議事堂やウエストミンスター寺院周辺を散策しつつ、
トラファルガー広場へ
14:30 ナショナルポートレートギャラリー入場見学(入場料無料)、3年間の改装後にリニューアルオープンしたての人気のミュージアムをじっくり見学後、おすすめのミュージアムカフェAudrey Green's ground-floor café で休憩。
夕方はコヴェント・ガーデンやピカデリーサーカス周辺を散策
19:00 夜は英国名物料理パイをHolborn Dining Room (Rosewood hotel ) でお召し上がりください
夕食の代わりにミュージカルでも良いですね!
<プランを楽しむコツと事前準備>
当日は徒歩とUber boatを使うので歩いやすい靴、コンタクトレスのクレジットカードを用意してください。
イギリス在住日本人おすすめエリア・地区

【王道観光には】
ウエストミンスター - トラファルガースクエアー - ピカデリーエリア
ロンドンの必見要素が凝縮しているのがこの3エリアです。
ウエストミンスターは、時計台で有名な国会議事堂、その向かいには皇室メンバーの結婚式も行われるウエストミンスターアビーなどを見学。
*国会議事堂の建物は現在補修工事中のため足場が組まれています。
ウエストミンスターから徒歩10分ほどのトラファルガースクエアーに向かう途中には、ヴィクトリア時代に建てられた政府の各省庁が入るビルが並び、その間に首相官邸のある「Downing Street)」、馬に乗った兵隊さんとの撮影スポットになっているHorse Guards、そして王室の主要行事が行われる施設 Horse Guards Paradeなどが続きます。
トラファルガースクエアーにはナショナルミュージアムはじめとした美術館があり、また皇室行事があるとイギリス市民で埋まる道「The Mall」がバッキンガムパレスの方へに伸びています。
ピカデリはトラファルガースクエアーから徒歩数分で、ロコお勧めのショッピングポイントフォトナム・アンド・メイソン、ロンドン有数のショッピングエリアに繋がるリージェントストリート、ソーホーへの入り口でもあります。
政治の中心地でその美しく壮大な歴史的建築物を眺め、王室ゆかりの地を歩き、その後は美術館を巡るもよし、ショッピングにいそしむもよし、皆様のスタイルに合うロンドン観光を楽しめると思います。
【美術館、博物館巡りには】
●王道美術館を押さえたい方には
ウエストエンドエリア:大英博物館、ナショナルギャラリー、ナショナルポートレートギャラリー
・古今東西の美術品や書籍、考古学的な遺物 ・標本(エジプトのミイラも!)など、15満点を展示する大英博物館
・11世紀~20世紀前半にかけての絵画の傑作(代表例:ダヴィンチ、フェルメール、ターナー、ゴッホなど)が集まるナショナルギャラリー
・王室をはじめイギリスの歴史上重要な人物の肖像画が集まる、歴史好きも楽しめるナショナルポートレイトギャラリー
ナショナルギャラリーは特に美術館の建物自体もとても美しく、絵画だけでなく空間を堪能する楽しみも。
常設展は無料で見ることができますので、ご興味の対象に絞って3館を見て回るもよし、お好きなところを一つ選んでじっくり鑑賞して回るもよしです。
●芸術とデザインに興味のある方には
ハイストリートケンジントンエリア
デザインミュージアム
日本でもインテリアショップで知られるテレスン・コンランによって設立されたモダンデザインに関するユニークな博物館。常設展示の中にはロンドンの地下鉄のマップのデザインから、大手メーカーのロゴデザインの歴史、ポスター、家電の歴史などデザインにまつわるものが各カテゴリーごとに展示され、一部展示品を手に触れたり体験したりできるユニークな試みも。現代デザインに興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
サーペンタイン・ギャラリー
サーペンタイン・ギャラリーは、ロンドン、ケンジントン地区にあるケンジントン・ガーデンの中にある小さな美術館で、近代美術および現代美術に焦点を絞った企画展示活動を行っています。
開設以来、マン・レイ、ヘンリー・ムーア、アンディー・ウォーホル、ブリジット・ライリー、シンディ・シャーマンといった近現代美術の作家の展覧会を開き、その意欲的な活動で評価を高めてきました。
近年では杉本博司、ダミアン・ハースト、レイチェル・ホワイトリード、ダグ・エイケンなど、イギリスを中心にした比較的若い美術家による新作展と、すでに歴史に名を残している美術家の回顧展を年に5回ほど開催、更に展覧会に関連して美術家・美術評論家・建築家らによる講演を頻繁に行ったりしています。
ギャラリーで展示品を鑑賞した後は、、気持ちのよいケンジントン・ガーデンを歩いたり、公園内のPond(池)に隣接するカフェで一休みなど、慌ただしいロンドン市内とは違うひと時を過ごしてみるのも良いかもしれません。
本文中にも触れましたが、ミュージアムショップは、どこもそこでしか買えないお土産入手に必見です。行かれた際には是非覗いてみてください。
【ファッションが好きな方に】
ショーディッチ、スピタルフィールドマーケットとブリックレーン
ショーディッチエリア(Shoreditch)
押さえておきたいのはショーディッチハイストリート(Shoreditch High Street)と、レッドチャーチストリート(Red Church Street)で、これらの通りにお店が集中しています。特にレッドチャーチストリートはAPC、サンスペル、Nudie Jeans、Aesopのようなお店に加え、ここでしか見れないロンドンブランドのブティックが多く必見。
それ以外にもCurtain RoadにあるセレクトショップGOODFOODもお忘れなく(151 Curtain Road, London EC2A 3QE)。
スピタルフィールズマーケット(Spitalfields Market)
2005年に完成した再開発後、従来の個人ディーラーがストールで商品を販売するエリアに加え、そのエリアを取り囲むように建つ建物に様々なブランドのお店(ファッション、コスメ、フレグランス、アクセサリー)が加わりました。
また、個人ディーラーのストールも週末だけでなく毎日開いています。ただし出店者は日によって変わり、ファッションに特化している「スタイルマーケット」は土曜に行われています。
またスピタルフィールドマーケットはフードストールも充実していて、色々な国の食べ物を楽しむことができます。
ブリックレーン
ヴィンテージファッションが好きな方はブリックレーンへ!
スピタルフィールズマーケットから徒歩数分の「ブリックレーン(Brick Lane)」という通りにかけては、多くのヴィンテージショップ(主に洋服と服飾雑貨類、一部インテリア雑貨も)が、マーケット、個別店共に立ち並んでいて、その品数の豊富さに圧倒されます。ヴィンテージ好きは自分だけのお気に入りを見つけられる可能性大、宝探しのような気分でこれはというお店をとことん歩いてみてはいかがでしょうか。

小さな町ですが、シェイクスピアゆかりの地として大変有名な歴史のある町です。
エイボン川に沿って歴史を感じる建物や教会、シアターなどが並びます。エイボン川の両側をぐるっと回れるように遊歩道が設置されていて、春や夏などの気候のいい時期は一日中外で過ごせます。
たくさんのベンチがありますが、丸めてバックのように持っていける大き目のピクニックマットを持っていけばきれいで平らな芝生の上でフィッシュアンドチップスやサンドイッチなどを楽しむこともできます。
5月から7月ごろにかけてはそれぞれの施設のガーデニングが素晴らしく、これぞイングリッシュガーデンというような作られすぎない、ナチュラルで且つ配置など考えつくされたかわいらしい庭を見ることができます。
確かシェイクスピアの生まれた家だったと思いますが、実際にその施設に入らなくても、
大通りから庭が見えるようになっていました。
イギリスのそのほかの都市によくあるチェーン店ではなく、ストラトフォードにしかないお店がたくさんあります。
キッチン用具、アクセサリーや文房具、バッグや服、アンティークのお店など、一つ一つ入っていろいろ見たくなる雰囲気です。お店のたたずまいだけでも、イギリスに来たなあ!と思っていただけること間違いないです。
カフェやレストランも豊富にあります。
イギリス風のパブだけでなく、イタリアン、中華など多国籍なレストランもあります。中華レストランで言うと、小さなカフェ風から本格的な大きなレストランまであり、カフェ風のレストランでもとってもおいしいワンタンスープなどがあって感激でした。
混んでいるときは、早めに予約を入れた方がいいと思います。
春や夏もお勧めですが、実はクリスマス時期も素敵です。
クリスマスの飾り付け、大きなツリー、そしてクリスマスショップなどが短期的に設置されていて、
お店に並ぶすべてのものが欲しくなります!
毎年ではないかもしれないのですが、公園の中に観覧車が設置されていることもあり、
そこから眺めるクリスマスのイルミネーションの光は素晴らしいです。
もしいらっしゃったときに観覧車が設置されていたら、ぜひ乗ってみてください。
私は一度も機会がなく残念ながらシアターで観劇をしたことはないのですが、
1日以上ストラトフォードアポンエイボンで過ごせる場合は、早めに予約をしてぜひ観られることをお勧めします。
エイボン川にはカモや白鳥がたくさんいます。
川の近くのお店で白鳥などのエサを売っています。機会があったらエサをあげてみてください。
観光客がたくさんいる場所なので、鳥たちも慣れていてものすごく近くに来てくれます。
自然も歴史も、街並みもすべて楽しめる場所です。ぜひお越しください。

Beautiful setting for classy british people live. Surrounded by beautiful Thames River, great shopping and great food with lovely views.
リットモンドは、ロンドン郊外の、豊かなイギリス人がすむ緑の多い豊かで、ゆっとりとした自然が楽しめるエリア。
観光客がほとんどいなく、素晴らしい国指定の歴史の建物や住居がたくさんある、掘り出し物の地域!
ハンプトンパーク、ハムハウス、キューガーデン、マーブルヒルハウス、リッチモンドパーク、でもロンドン中心から30分なのです。 テムズ川がハンプトンまでつながっているので、ボートで、ゆっくり、セントラルロンドンまで乗ることだって可能なのです!
観光客がほとんどいない、上流階級のロンドン子のすむ高級住宅街、りっともんどは ミックジャガーがモデルの奥様と暮らしていた町。テムズ川がながれており、この川ぞいには、おしゃれな土地っ子が川ぞいで、優雅にビールやワインをのみながら、会社帰りの時間を楽しんでいます。またヒルにはリットモンドとテムズ川がみおろせる素晴らしいホテルがあり、アフタヌーンティが楽しめます。(要予約)同じ地域に有名なミシュランのナーサリーのなかになる自然のレストラン、ティー、ランチがたのしめるスポットがあり、ここはローカルでもみつけるのが大変! 昔はここで有名人に木偶泡褪せていましたが、最近はメディアでよくとりあげられることになって、すこしへりましたが、有名な人がいても誰一人さわいだりしないのが イギリス人なので、 大きな声をださないようにしてくださいね・

ロンドンブリッジやタワーブリッジと同じエリアにあるので、だいたいの方は観光でこのエリアまでいらっしゃっていると思うのですが、一本入ったこの通りまでは、まだまだ足を運ぶ方も少ないのでは。。。しかし、ローカルには人気エリアです。
この通りは、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気で、良いレストランやバー、カフェ、雑貨屋さんが沢山あります。
また、テキスタイルミュージアムやWhite cubeも通りに添いにあるので、アートがお好きな方にももってこい。アーティスティックと言えども、ショーディッチ等のイーストエンドともまた違った雰囲気で、もっと落ち着いています。
このエリアには、ちょっと歩くと、今流行りのFood market / street / villageもあり、どちらかと言うとローカルが多いエリアですが、私達にとっては、週末のブランチやキャッチアップ、お買い物にもちょうど良い感じです。
毎年9月半ばには、この地区でお祭り&ドッグショーも催されます。
Borough marketやシャード、タワーブリッジに来たついでに、ちらっと足を伸ばしてみては如何でしょうか♪

地下鉄パディントン駅を降り、少し歩くとリージェンツ運河(カナル)沿いにリトルベニスと呼ばれる一画があります。その昔、この運河がロンドンに重要な物資を運んでいました。現在は、物資の輸送は行われていませんが、運河沿いには、お船のカフェや船上生活する人たちの船が並びその昔の雰囲気を残しています。
ここからリージェントパーク、ロンドン動物園、カムデンマーケットまで運河沿いに散策できます。同ルートを観光用のカナルボートが運行していますので、ボートでの移動も可能です。リトルベニスからカムデンマーケットまでをまでを、ゆっくりとトコトコと運河をすすむ愛らしいお船で移動できます。
この近辺は、ほのぼのとしていてテムズ川沿いの主要観光地のにぎやかさとはまた違った、のんびりとしたロンドンの一面を楽しめるエリアです。
イギリス在住日本人おすすめ夜景スポット

ロンドンの最新夜景スポットといえば2013年にオープンしたばかりの310mの高層ビルThe Shardです。
London Eye、Tower Bridgeに続く夜景の観光名所で、有料展望台もありますが(https://www.theviewfromtheshard.com/)今回は少し違った楽しみ方をご紹介します。
1)Shangri-La Hotelから
http://www.the-shard.com/shangri-la/
The Shardの上層階はShangri-La Hotelが保有しているのですが、そのてっぺん(Level 52)はGONGという小さいスペースのカフェ&バーがあります(http://www.shangri-la.com/london/shangrila/dining/bars-lounges/gong/)大人気の場所でホテルのゲスト優先の為、本当に行きたい場合には事前の予約をお勧めします。「スマートカジュアル」のドレスコードもお忘れなく。
2)レストランまたはバーから
http://www.the-shard.com/restaurants/
The Shard内には6個のレストランが入っています。香港系資本のホテルのため、美味しいモダン中華料理いただけるのもいいですが、イギリスに来たならやはりFloor 31のAqua Shard(http://www.aquashard.co.uk/)でモダンブリティッシュを味わってほしいですね。
3)サイレント・ディスコで踊りながら
https://www.theviewfromtheshard.com/en/whats-on/events/silent-disco/silent-disco/
Level 69とSkydeckのLevel 72有料展望台が、(ほぼ)毎週夜にはサイレント・ディスコに七変化します。ヘッドホンを通してグルーブに浸りながら、時にはヘッドホンを外し、静かな空間でシャンペンを飲みながら、その瞬間の気分によって夜景を楽しめるスポットです。

“標準時子午線”で有名なグリニッジ。初めて訪れた時、”かの有名な地にたどり着いた”という感動と、”なんて綺麗な場所なんだ”という感動と、”なんて魅力的な街なんだ”という感動と…とにかく感動しきりでした。いわゆる大航海時代にまつわる歴史が学べる博物館や、おしゃれ度の高いハンドクラフトや屋台グルメの楽しめるマーケットなど、丸一日過ごしても楽しく、さらに何度行っても楽しいエリアです。お散歩を楽しんだ後は、夕方から夜にかけての眺めが最高な グリニッジ天文台前の高台で、しばし休憩を。手前には1937年に建てられたNational Maritime Museumの趣ある建物、奥には急激に近代化の進むCanary Wharfの高層ビル群…ロンドンならではの夜景が楽しめます。

2015年にオープンした20 Fenchurch Streetという
高層ビルのトップにある展望ガーデンです。正式名称よりその形状から「ウォーキートーキー」(トランシーバー)という愛称で呼ばれるビルです。シャードや川沿いの景色はテラスから、そしてガラス張りの建物の中からぐるりと360度見渡せます。
セキュリティのため要予約ですが、オフィシャルサイトから無料入場の予約ができます。2週間前後ぐらい先まで予約が可能ですが(季節によって変わります)、昼夜問わずロンドンの絶景を楽しめますよ。正直ロンドンは真っ暗になってからの夜景が地味なのでライトがついて川や建物がまだ見える、暗くなりだす夕刻がオススメです。

シャードと言えば、ロンドン観光地の中でも人気スポットですが、夜景も素敵です。
このシティ地区には高層ビルがあり、また、どんどん新しいビルも建設されていますが、個人的には、やはり、ここシャードからの夜景が一番好きです!
テムズ川南側からですと、タワーブリッジとシティ側のの高層ビル群の両方の景色が楽しめます。
また、シャードの展望台に行かずとも、もっとお値打ちに&優雅に眺望楽しめる方法がありますので、もし気になる方は、どうぞご連絡下さい。
とっておき情報お伝えします♪
(写真はシャードから見たタワーブリッジ。その向こうには、新金融街のカナリーウォーフが)

ロンドンのアイコン的建築物といえば、やはりタワーブリッジではないでしょうか? 主要観光地をまわる際、テムズ川沿いの散策はされることと思います。昼間の散策の晴れた青空のもとのタワーブリッジも美しいのですが、夜のライトアップされた橋も趣があります。1年中ライトアップされていますので、季節に関係なく楽しむことができます。
テムズ川ディナークルーズやThe Ivy Tower Bridgeのようなタワーブリッジの夜景を眺めながら食事のできるスポットも多くあります。レストランの選定とご予約のお手伝いしていますのでお気軽にお声がけください。
イギリス在住日本人おすすめ夜遊びスポット

ルイスの中心に位置するLewes Armsをはじめ、いいパブが沢山あるので制覇したくなりますが、その中でも観光時に行きやすい、そしてフードもあるパブをお勧めします。
【The Snowdrop Inn】
こちらはクリフハイストリートを抜け、サウスダウンズの崖が見えるあたりの可愛らしい住宅地の並びにあります。
そう、「崖」がキーワードです。パブの名前は1836年の悲劇に由来します。なんとその年のクリスマスに、南イングランドのこの小さな街で「雪崩」が起き無惨にも8名が犠牲になりました。前日からブリザードと大雪に見舞われ、現地では雪が解ける前までに避難アラートが出されていたようですが住人は避難を拒否。そして裏のサウスダウンズの崖に積もった雪がウーズ川にまで流れ落ちていったとのことです。このパブはこの場所に建てられました。
二階に上がる螺旋階段にはご注意を!フードメニューも豊富です。
【ABYSS BREWERY + Tap】
こちらは都会な、そして現代的なクラフトビール屋さんなアビース。ロケーションはルイスの中でIndustrialなエリアに位置し建物は元々モルト製造所だったそう。店内といってもドアがなく真冬に行ったときは風が吹き抜け寒い中みなさん飲んでいました。唯一外の席にはキャンプファイヤがありました(笑)。こちらは歴史を感じるルイスには若手なビール屋さんになります。近くにあるBEAK BREWERYも現代的なタップで合わせておすすめです。両方のお店から缶ビールが沢山出ておりデザインがクール。ルイスのスーパーなどでも購入できますのでホテルに持ち帰って試すのもありです。
フードは外にメキシカン・ブリトーのバンがありましたが、こちらはルイスで今まで食べたフードの中でもトップ3に入るほど美味しかったです。
【The Swan】
こちらはOld-fashionedなパブです。内装はとても居心地のいいインテリアとイギリスらしい暖炉と家具が並んでいます。ガーデンも可愛らしいお花が沢山咲いているので春〜秋に来られるならば是非お庭でお酒をどうぞ。イギリスの夏のお酒ピムズPimm'sもきゅうりとフルーツ入りで楽しめますよ。ビール以外のカクテルも美味しかったです。
フードメニューはバーガーやイギリスの料理、キッズメニューもちゃんとあるのでお子さんがいるならガーデンがいいかと思います。ロケーションはSouthoverの可愛らしいチューダーのお家やカラフルなレンガの家を抜け、Anne of Cleves Houseの近くなので観光の際にはとてもいいかと思います。

とても多くの要素が詰まったエリアですが、この欄ではレストラン、バー、劇場、そしてこの数年でファッションのブティックの出店が増えているエリアとして進化している、ブリューワーストリート(Brewer Street)からオールドコンプトンストリート(Old Compton Street)を念頭にご紹介します。
当地区は元々、性風俗店や映画産業施設が並ぶ歓楽街として長く栄えていましたが、1980年代初頭以降、高級レストランやメディア関連企業が立ち並ぶファッション街へと大きく変貌しました。その後時代の変化と共に進化し続け、今では飲食店、その他の店舗共にモダンでカジュアルなお店がメインで立ち並ぶエリアとなっています。
レストランでは時代を反映した話題のお店が次々と出てきて、情報誌Time Outに掲載され話題になり大盛況のお店も多数あり、また色々な国の料理が楽しめるエリアでもあります(もちろん古くから営業しているパブ、カフェなども.。チャイナタウンも隣接しています)。
近隣にはいくつもの劇場、映画館があり、観劇前後に食事などをする人でいつもにぎわっています。
更にこの数年では、メンズブランドを中心としたコンテンポラリーなブティックも多数出店してきていて、新たな一面も形成し始めています。ファッションが好きな方には、ブティックでショッピングしてそのまま話題のレストランで食事、というプランも成立します。
進化している中にも、以前の余韻を醸し出すビルやお店がところどこに残り、ゲイバーなどがあるエリアとしても知られており、ちょっと怪しげな雰囲気をところどころで味わいつつ、活気あふれるソーホーを、歩き、飲み、食べ、観劇と、お好みの楽しみ方で体験してみてください。
お店の情報についてご興味のある方は個別にご相談ください。最新情報を共有させていただきます。

「生粋のイギリス人って、夜はどこで遊んでいるのでしょうか?」ロンドンの中心街に繰り出しても見かけるのは学生や観光客、飲んだくればかり(笑)と思っている方も多いのではないでしょうか。
実はハイソな方々はみなMembers Clubという会員制のクラブに入り浸り、夜更けまで遊んでいることがほとんどです。会員制というと敷居が高そうですが、観光客の方でもゲストとして入れる場所もたくさんあります。
一番てっとり早い方法が、会員の方についていきゲストとして入ること。年間1000ポンド程度の会員費用を払っている為、ある程度高いステータスの方とお知り合いになれる機会が多いと思います。
次にホテルに泊まっている場合には、コンシェルジュに「近くのMembers Clubに行きたいんだけど、紹介してくれないか?」と頼むこと。おそらく大手のMembers Clubのコネは持っていますので、コンシェルジュへのチップさえ弾めばこの方法でも可能だと思います。
最後にこれは事前のリサーチが必要ですが、各Members Clubが新規会員獲得のためのイベントを不定期で行なっています。こちらは通常参加費10ポンド程度ですので、ゲストとしても気軽に参加できそうですね。

金融街シティ・オブ・ロンドン中心のバンク駅という好立地にあるThe Ned Hotel.
1924年築の旧ミッドランド銀行の美しい歴史的建築物。
かつて銀行窓口業務が執り行われていた旧グランド・バンキングホールは広々としたレストランエリアに大変身し、シティ勤務者で賑わっていてとても活気があります。
夕方はバーでピアノや管楽器の生演奏も行われ気分が盛り上がる演出効果抜群で,華やかながら上品で大人な雰囲気で、
日曜日の午後7時からスイングジャズの生演奏があり、音楽に合わせ踊る人々が集まるイベントが話題となっています。
豪華なホテルロビーでのジャズ生演奏に合わせて踊る人々はまるで映画の世界!あまりにも素敵すぎる雰囲気にため息がでるほどです。
ダンスエリアは、予約不要で、入場料無料なので、機会があったらぜひ行って欲しいスポットです。

東京でいう渋谷のような街です。夜11時以降から音楽クラブが開き始め、若者から大人も集まり、クラブで踊ったり楽しんでいます。コロナが酷かった時はクラブに入る時もワクチンパスが必要でしたが、今は不要です。
私は毎週、音楽やアートイベントでShoreditchに行きます。
渋谷のように飲み過ぎて道路で寝ている、、なんて人はいなく、みんなそれぞれ楽しんでいる印象です。
ブリティッシュ、カリビアン、ヨーロッパ各国からロンドンに住み始めた人がたくさんいて、コミュニケーションも取りやすいので私はとても好きです。
また、昼間はビンテージマーケットも開催されているので、その夜にそのままクラブで一曲楽しむ、ということもできます。夜遊びの予算は£20-30あればクラブでお酒1杯ほど楽しめます。
イギリス在住日本人おすすめホテル

イギリス・ケント州エデンブリッジ近郊にある Hever Castle(ヒーバー城)は、15世紀に建てられたチューダー朝ゆかりの歴史的なお城で、その敷地内に宿泊できる特別な滞在施設があります。ヘンリー8世の妻アン・ブーリンの生家としても知られ、英国の歴史を間近に感じられるロマンティックなロケーションです。
宿泊棟はエドワード時代の趣を残しながら丁寧に改装されており、クラシックな雰囲気と現代的な快適さが調和した上質な空間になっています。客室には専用バスルームや快適な寝具が備えられ、朝食には地元食材を使った英国式ブレックファストが楽しめます。
滞在中は、観光客がいない時間帯の静かな庭園の散策や湖畔の散歩など、特別な城の表情に触れることができます。ロマンティックな雰囲気からカップルにも人気が高く、ウェディングや特別な記念日の滞在先としても選ばれています。

比較的新しい4つ星ホテルで、清潔感とモダンなデザインが魅力です。
リバプール中心地からは少し歩きますが、そのぶん静かで落ち着いた環境にあります。
お部屋は広くて明るく、設備もしっかりしていて快適に過ごせます。
私は家が近いので泊まったことはないのですが、日本から来た友達が「とても良かった」と言っていました。
観光にもビジネスにも安心しておすすめできるホテルです。

ひとり旅の方で、宿代を安く抑えたい人におすすめです!
とにかく立地がよく、ビックベンやナショナル・ギャラリー、大英博物館なども歩いていくことが可能です。交通機関のストライキと被っても安心です!
2025年に開業したばかりなので、とてもキレイです。
すぐ近くには系列の「ゼドウェル ピカデリー サーカス」というホテルがあるので、2人以上で宿泊の方はこちらもおすすめです!

スウィンドン北部にあります。駅やバスターミナルからは距離があるので、車やタクシーでのご利用になりますが、スタントンレイク湖畔にあるのどかな場所にあります。A419に出やすいので、車があればここを拠点にコッツウォルズ観光を組むと北(バイブリー方面)にも南(レイコック方面)にも東(オックスフォード方面)にも旅程を組みやすいのではないかと思います。

バッキンガム宮殿近くに位置し、イギリス王室から唯一ロイヤルワラントを授与されている極上の小規模ラグジュアリーホテル。
本当の高級ホテルって、スタッフもお客さんも全然気取ってなくて気持ちいいはずなんですよね。でも、絶対特別な気分になれるホテルです。スタッフは気さくに女王様がいらした時の話などをしてくれます。私、通訳します。🥰


