イギリスの在住の日本人に直接質問してみてください。
イギリスのQ&Aを見るイギリス在住日本人のおすすめ!人気料理・食べ物65選!
海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のイギリス食べ物/料理も良いですが、せっかくイギリスに行ったのであればイギリスならではの食べ物/料理を食べたいですよね。
その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、イギリス在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

イギリスといえばフィッシュアンドチップス!と言えるほど、大きな町から小さな村まで、どんな場所にも必ずフィッシュアンドチップスの店があります。テイクアウトだけの店も多いですが、観光地ではレストランのようにテーブルが設定されているところもあります。またパブ(庶民的なレストラン)でも必ず!フィッシュアンドチップスのメニューがあります。
驚くほど大きな魚(骨なし、皮なし)にたっぷり衣をつけて揚げてあります。チップスはポテトフライのことで、イギリスのチップスは太目で大きくカットされていて、通常皮は剝いてあります。
テイクアウトのお店で買う時は「Salt and Vineger?」と聞かれます。私は個人的に両方お願いしています。そうすると塩と酢をたっぷりかけてくれるので、とってもおいしいです(笑)
店舗によってはバタードチップスというのもあり、チップスの方にも衣がついていてボリュームたっぷりです。
また、付け合わせとしてはカレーソースやマッシーピー(つぶしたグリーンピース)があります。1ポンドから2.5ポンドほどでつけることができます。私のおすすめはマッシーピーですが、店舗によってものすごくおいしい場合があります!これは頼んでみないとわからないので是非試してみてください。カレーソースは具が入っていないソースで、こちらも店舗により味に差があります。
聞いたところによるとフィッシュアンドチップスの人気店表彰のようなシステムがあり、店舗に全国何位のように表彰状が飾ってあるところもあります。

イギリスを含めヨーロッパは、パンの種類が豊富で美味しいと思います。日本のフワッとした食感とは違うタイプのパンを試してみてはいかがですか。
Wheat Bread (全粒粉パン)、少し酸っぱめの生地のサワードウブレッド(Sourdough Bread)、バゲット、パニーニ、ベーグルなどなど、パンの種類が沢山あります。散策中に小腹がすいたら、立ち寄ったカフェでコーヒーや紅茶と一緒にサンドイッチを食べてみてください。その店ごとにこだわりがあったりして、楽しめるものも多いと思います。
日本進出しましたが、残念ながら撤退してしまった英国のサンドイッチチェーン店プレタ・マンジェ。店内で手作りされた無添加・オーガニックを使用したサンドイッチやサラダを楽しめます。ロンドン市内や空港どこにでもありますので、イギリス人の国民食的なサンドイッチ気軽に楽しむことができます。
https://www.pret.co.uk/en-GB
また、移民の多いイギリスならでは世界各国の本格的なパンが気軽に楽しめます。トルコのgözleme(ギョズレメ)やインドのParatha(パラーサ)などのようなフラットブレッドはそれらに合わせる料理も各国の特色があり、硬さや食感もそれぞれ違いますので、ロンドンの街を散策しながら、気になったものは是非試してみてください。

モダンブリティッシュ料理とは、伝統的なイギリス料理を、新しい感覚を持ったシェフ達の解釈でモダンにアレンジ、もしくは新しく生まれたメニューなどで、とてもイギリスらしくかつ洗練された料理で、料理だけでなくお店のインテリアなども魅力的なレストランが数多くあります。
私のお気に入りは、お店の内装やテーブルは木造などの昔ながらのインテリアそのままに、モダンブリティッシュを提供しているお店です。
古き良きイギリスの雰囲気を味わいながら料理を楽しむことができます。
例として一つ挙げますが、他にも色々なお店がありますので、ご興味のある方はご連絡ください。
(シーフードに特化しているお店などもあります)
The Quality Chop House
https://thequalitychophouse.com
お肉屋さんが経営し、2019年に150周年を迎えたお店です。インテリアだけでなく、お皿などの食器もアンティーク調で、イギリスのアンティークが好きな方はうっとりしてしまうかもしれません。
なお、イギリスではシェフが腕を競い勝ち上がっていくテレビ番組が毎年ありますが、それを見ていると日本人に昔から広がっている「イギリス料理の悪い評判」は、過去のものになりつつあるのでは、とも感じます。

ケントは英国有数のホップの産地として知られ、エール好きにはたまらない地域です。
ケント州セブノークス近郊のウェスターハムにある Westerham Brewery Co. Taproom & Cafe は、クラフトビール醸造所にタップルームとカフェを併設した体験型施設です。Westerham Brewery Coは、創業者ロバート・ウィックスにより2004年設立されました。かつて1965年に閉鎖したBlack Eagle Breweryの酵母株やレシピを復活させ、ケント産ホップと地元の水を使ったエール造りを継承しています。バーからはガラス越しに醸造工程を眺めることができ、出来たてのビールをタンク直送で提供しています。ビールに加えて上質なコーヒーや地域産ワイン、ジンも楽しめ、施設内にはボードゲーム室やシャッフルボードなども備えられており、家族連れやグループでも滞在しやすい雰囲気となっています。
Westerham Breweryのおすすめエール
British Bulldog:モルトのコクと穏やかな苦味が調和した、伝統的なケントのビターエール。
Spirit of Kent:柑橘系の香りが華やかに広がる、ホップの個性を楽しむペールエール。
Viceroy IPA:アプリコットやシトラスの果実味としっかりした苦味が特徴の、バランスの良い英国式IPA。

イギリスがおいしくなかったのは昔の話です。今はアメリカでも有名なゴードンラムジー、ヘストン、
日本のミシュラン3つ星だったARAKIさんが人数限定の店をOPENし、日本からこれらの
レストランを予約に訪れるかたも増えています
だいたい3か月前から半年前の予約が必要です(時にはおもわぬキャンセルがでることもありますので
一か月前でもご相談ください)ダメもとで電話をいれたら、オンラインでだめだったところ、いれてくれたことも
あります。
Modern British is getting better and better.
イギリスの紳士が集まるホテルでの紅茶、ランチは崇高なぜいたくが楽しめます
有名なアフタヌーンティは半年前からいっぱいになるところもたくさんありますが、予約なしでも
かなりいいところもありますので、直前でも相談してね
あと雰囲気の素晴らしいレストランやバー、雰囲気よりもおいしいレストランなどもご相談ください

イギリスと言えば言わずもがな…敢えて挙げておきます笑 色んなスタイルがありますが、写真のようなお洒落バージョンもあります(@グリニッジマーケット)。衣や揚げ方に工夫を凝らすらしくお店によって味も違って、意外と美味しく食べられます。酸味は少なく風味の良いモルトビネガーをたっっっぷりかけるのがおすすめ。ボリューミーですが、ビネガーによって軽く食べやすくなります。そして、魚もですが、実はチップス(太いフライドポテト)がおすすめ!イギリスのじゃがいもは味、食感共に大変美味しいので、細切りのフレンチフライよりも是非太いチップスを味わってください。現代イギリス人は日常的に食べる訳ではないですが、あるイギリス人が 数年間イギリスを離れていた間に一番恋しくなったのがフィッシュ&チップスだったそうです 笑
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「まずい」と言われるイギリス料理ですが、最近は次々と料理研究家などが現れ、料理番組も大流行のイギリスでは、美味しいお店も増えています。フィッシュ&チップスは、観光地のお店は避けたほうが無難です。イギリス人は大体自分のお気に入りのお店を持っているものです。地元の人がお昼ごはんに買いに行くようなお店は材料も油も新鮮です。
それから甘いデザートのパイだけでなく、ミートパイ、フィッシュパイなどもあって、パイだけでもかなり楽しめます。
また、ロンドンには世界中の料理が集まっています。インド料理、中国料理、イタリアンやフレンチはもちろんベトナム料理、チベット料理などのレストランもあります。限られた旅行の時間、いろいろな料理に挑戦しませんか?

リバプールの伝統料理「スカウス」を落ち着いた雰囲気で味わいたいなら、リバプール大聖堂の中にあるカフェ・レストラン「The Welsford Bistro(ウェルズフォード・ビストロ)」がおすすめです。天井が高く開放感のある空間でいただくスカウスは、まさに特別なひと皿。地元の牛肉と野菜をじっくり煮込んだ温かな味わいに、自家製パンとピクルスが添えられて、リバプールらしさがしっかり詰まっています。
ヴィーガン向けの「ブラインド・スカウス(お肉なしのスカウス)」も用意されていて、誰でも気軽に楽しめるのも嬉しいポイント。観光の合間のランチや、静かなティータイムにぴったりの場所です。大聖堂という特別な空間でいただく伝統料理は、旅の思い出にも残るはずです。

イングリッシュブレックファーストで、おすすめは
東ロンドンでベスト朝食とも名高い、100年以上のイタリア人家族経営で地元民に愛されるE Pellicci
土曜日の午前は30分は行列必死の人気ぶり。並んでいる間に注文をとってくれます
こじんまりとした店内は懐かしさを感じるレトロな雰囲気抜群が趣があります
明るいイタリア人スタッフの接客とユーモアのセンスで
皆が食事と時間を楽しんでいるハッピーなエネルギーに満ち溢れています。
名物イングリッシュブレックファーストは、ボリュームがあって
このボリュームでなんと12.80 £とロンドンではかなりのコスパ高。
伊レストランだけあり、コーヒーもとても美味しいです!

イギリスの代表的な食べ物と言えばフィッシュ&チップス!それと並ぶのがパイ&マッシュではないでしょうか?セイヴォリーパイ(お肉や野菜が詰まったパイ)とマッシュポテト、グレービーソースをたっぷりかけて召し上がれ~。数あるパイ屋さんの中で、おススメなのがこの「PIEBURY CORNER」です。Eat In出来るのは、HollowayブランチとKings Crossブランチ。Hollowayブランチはサッカー「Arsenal」のエミレーツスタジアムのすぐ近くと言う事で、ホ-ムマッチがある日は沢山のサポーターで大賑わいなのです。パイの種類の別名がアーセナルのプレイヤーから付けられていたり。アーセナルのサポーターなら行ってみるべし。

イギリスと言えばローストディナー。メインは主流がローストビーフ。ベジタリアンのナッツロースト(写真: 栗、ナッツ、野菜、ハーブ、スパイスなどを混ぜてローフ型にしローストしたもの)もあります。オーブンでこんがり焼いたポテト、人参、パースニップと、蒸し野菜(キャベツ、ブロッコリー、えんどう豆、等)を添えて、グレイビーソースをかけ、マスタードや西洋ワサビ、ミントやクランベリーなどのソースを好みに合わせて付けながら頂きます。
サンデーディナーと言って、どこの街にもあるパブで、日曜日のランチタイムに食べられます。
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イギリスといえば朝食にイングリッシュブレックファースト。美味しいですが、3日ほどしたら、ご飯が恋しくなったりしませんか?
ケジャリーはインドがイギリスの植民地だったヴィクトリア時代にインド在住していたイギリス人が、現地の料理をイギリス流にアレンジされた、米料理。
仄かなカレーの風味のご飯に燻製された、タラやサーモン、にゆで卵やポーチドエッグが載っている料理は、旅で疲れた胃を癒してくれることは間違いなしです。

イギリスといえばやっぱりアフタヌーンティー??
生粋のアフタヌーンティー好きから、実際にアフタヌーンティーを提供するレストランでアルバイトもしていました。眺めのいい場所で、インテリアが可愛いレストランで、憧れの二階建てのバスで、夢のテムズ川クルーズで!などなど色んなご希望に沿ったアフタヌーンティー予約できます❤︎あまり予算に余裕のない方もまずはご相談ください(シーズンによっては£10〜お楽しみいただけることも!)

IVY cafe, IVY Brasserie , IVY Asian と、様々なジャンルで展開するIVYレストランの一号店がCovent garden にあります。1917に開業、カウンシルのグリーンプラークも残ってます。 大英図書館の「newton」やトテナムコートロード駅のモザイクタイルのデザインにも取り組んだ、Eduardo Paolozzi氏も設計に携わったらしい。。
コーニッシュクラブの前菜が美味🍽️ イギリス伝統料理とモダンヨーロピアンのひねりが効いた料理の数々。どこに行くか迷ったらお勧めです。

イギリスと言えばまず思い浮かぶもの。でも本当においしいの? と敬遠されてしまう方もいるのでは?
チャレンジしてみたい方、ぜひ地元の名店を尋ねてみてください。フィッシュ&チップスはデリバリーフードとして販売されることも多いですが、たとえばロンドン市内には The Golden Hind, The SeaShell of Lisson Grove, Rock and Sole Plaice, Poppies Fish & Chips, Masters Superfish などの専門レストランがあります。きっとイメージを覆される経験になるでしょう!

英国の数少ない名物料理達の中でも、最も一般的に好まれると言われるパイ。所以はその種類の多さであろう。
ポークパイ、シェパードパイ、クリスマスに愛されるミンスパイ、デザートで有名なアップルパイなど。
一般的であるが故に店によって当たりはずれの多いこのパイは、かのシェイクスピアも堪能したと言われる。貴方も文豪の舌鼓を思い、400年の歴史を胃袋で感じてみてはどうだろうか。
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イギリスといえばパイが美味しいことで有名です。中でもこのコーニッシュパスティーは、パン屋でも、屋台でも、ドライブ途中のレストエリアのようなところでも、手軽に買えます。パイの中身はひき肉とじゃがいも。味付けは塩胡椒で、日本人の口に合うと思います。昔は野良仕事などのお弁当に持っていっていたそうです。焼く時に食べる人のイニシャルを刻んだりしていたそうです。

ロンドンにはマーケットと呼ばれる屋台がたくさんあります。
中でも、ロンドンブリッジ付近にあってアクセスも良い、大規模なBorough Marketは飲食に特化しています。
スイーツ、チーズ、野菜、ジャム、はちみつ等を購入したり、目の前で作ってくれるフレッシュな屋台の料理も食べられますよ。特に、パイはイギリス料理で有名です。値段もお手頃なのでぜひトライしてみてくださいね。

ブライトンはチェーン店から個人経営まで、カフェがとっても多いです!地元の人はスタバなどの大手店に行かずローカルの小さなお店をサポートする人も多い為、街でありとあらゆるコーヒー屋さんを見かけます。その中でも、コーヒー好きとして色々試した自身のおすすめはココ。名前の通りBond Streetにあるオシャレな小さなカフェです。濃いめ味が好きな人にはオススメです!

マーケットに出店しているハンバーガー屋さんです。チキン大好き人間としては声を大にして言いたい、このバーガーはうまい!!!!四川風ピリ辛ソースと味噌の風味を紫キャベツの上にゴンと乗った竜田揚げのようなチキンとともにかぶりつく。もう、たまりません!色んなマーケットに日替わりで顔をだしてますので、マーケット巡りが好きな方は是非試してみてください!


