イギリスの在住の日本人に直接質問してみてください。
イギリスのQ&Aを見るイギリス在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子71選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のイギリスお菓子/スイーツも良いですが、せっかくイギリスに行ったのであればイギリスならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、イギリス在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

世界遺産として知られている王立植物園のキューガーデン、広大な敷地を訪れる際におすすめなティールーム、ニューエンズ(Newens)の看板商品のメイドオブオーナー。サクサクのパイ生地にカスタードのようなチーズのようなクリームとの絶妙なハーモニーを味わいながらペロリと食べれてしまいます。
カフェは1850年と老舗なのでですが、このタルトはイギリスで一番有名な王ヘンリー8世の16世紀から記録されていて、このタルトについて広く知られている俗説として、王妃のメイド・オヴ・オナー(女官たち)がケーキを食べているところを見て、そのケーキを食べた王がこのケーキを美味しいと思い、女官たちにちなんだ名をつけたという。さらに話を大きくして、そのタルトを作った女官は監禁されて王のためだけに菓子を作らねばならなくなったという物語もある。さらにまた別話として、このタルトはその時女官であり、ヘンリー8世のために菓子を作ったアン・ブーリンにちなんで名付けられたという伝承もあるそうです。
高級住宅街と知られるキューガーデンにありながらカントリーサイドの昔ながらのティールームの趣を持つ建物やインテリアの中でいただく、おいしいお菓子にまつわる話も味わい深さを足しているのかもしれません。

イギリスでスイーツのことは「Pudding」と言いますが、私の大好きなpuddingはトライフルというものです。
トライフルは、フレッシュフルーツ、クリーム、ゼリー、スポンジケーキなどを器のなかで層状に重ねたもの。フルーツの種類が変わったり、クリームがカスタードか生クリーム(もしくは両方重ねる)、ゼリーのありなしなどのバリエーションはありますが、いずれの場合もフルーツの自然な甘さを活かした軽いデザートで、そこが美味しさのポイントです。
家庭で手作りもできますが、市販でも美味しいものが手に入り、食べきりサイズの小さなパックになったものもありますので、各社のものを食べ比べるのも楽しいものです。
イギリスにお越しの際は是非試してみてください!

ホテルに泊まっている間、なんだか小腹がすいてきた、、そんな方にオススメなのがイギリスのポテトチップス!ポテトチップスなんて日本と同じじゃん、、と侮るなかれ。イギリスのポテトチップスは美味しいものがたくさん!なかでもソルトアンドビネガーはイギリスならではの味付けでクセになります。個人的には同じWalkersからでているSensationというシリーズのスウィートチリ味が大変オススメです(手が止まらなくなります)。小袋に分けてあるパックを買って余ったら、お土産になんていうのも◎。大手スーパーマーケットのTesco、Sainsburyなど大体どこにでも売ってます。価格もお手頃でGood。

イギリスでのお茶のお供に欠かせないのがビスケットです。スーパーには様々なフレーバーのビスケットが売られています。個人的に私がお気に入りのビスケットはM&S(マークス&スペンサー)のアーモンドビスケットです。食べた瞬間にアーモンドの香ばしい香りが口の中に広がります。サクッとした食感で甘さもくどくないので、ついつい手がとまらなくなる一品です。シンプルなバタークッキーもあるので食べ比べもおすすめです。
イギリスの各スーパーは、自社ブランドのクッキーを多種販売しています。観光のすき間時間にさっと購入できる、お手軽なスイーツ土産になります。

どのカフェに行ってもだいたいメニューにあります、シナモンやカルダモン、レーズン、ナッツなどが入っておりスパイスの味か好きな方はハマるはず(上のクリームはけっこう甘いのでお好みで)。
家庭でも簡単に手作りできます、イギリスの人参は日本のものよりフルーティで野菜味がないのでケーキにしても美味しいです。
他にもイギリス定番のヴィクトリアスポンジケーキ(ジャムが挟まっています)、ベイクウェルタルト(アーモンド生地にラズベリーソース),レモンケーキ、トライフル(パフェのようなもの)、バノフィーパイ(バナナとキャラメル)など試してみては。

エンジェルホテルは、アバーガベニーの中心部に位置する豪華な3つ星ホテルです。 ウェールズ/イギリスの国境にある7つの丘の間に位置するアバーガベニーは、「ウェールズへのゲートウェイ」と呼ばれることがよくあります。
エンジェルホテルのアフタヌーンティーティーは2008年以来、「優秀賞」を受賞しました。ロンドン以外ではたった9つのホテルだけが受賞したそうです。また2011年、The Angel Hotelは、The Tea Guildの最優秀国賞受賞者、茶の世界のオスカーを獲得しています。
とても居心地が良くスタッフの方もとてもフレンドリーでおすすめのホテルです。
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私がイギリスのチョコで一番美味しいと思うのが、
Charbonnel et Walker シャルボネル・エ・ウォーカーのピンクシャンパントリュフ。プレゼントでいただくと本当に嬉しい!
シャルボネル・エ・ウォーカーは、1875年に創業の英国王室御用達老舗チョコレートブランドで、
創業当時から守られている秘伝レシピで作られているという歴史と伝統のあるチョコレート。
箱もまるで宝石箱の様で、美しい。
Pink Marc de Champagne Chocolate Truffles 135 g 18.00 £は最近ではウエイトローズなどスーパーマーケットでも購入できてありがたい。

西ロンドンのRichmondにあるナーサリー(種苗場)です。
アフタヌーンティーはいくつもイギリスで行ってきましたが、その中でもお気に入りの一つです。
ケーキ・スコーン・サンドイッチ全て美味しいのと、美しい場所で頂けるので日本からゲストが来られた際はお連れしたい場所の一つです。
アフタヌーンティーの後は、ラスティック・カントリースタイルのライフスタイルショップでお買い物(ここでしか買えないオリジナル商品などもございます。)や、お花・ガーデンを楽しむなど素敵な時間を過ごせます。

私のお気に入りのクリームティースポットのひとつです。ここでいただくスコーンは大ぶりで食べ応えがあり、これまで食べた中でも特に印象に残るおいしさでした。
春にはブルーベルやチューリップ、秋にはキノコや紅葉など、季節ごとの自然を楽しみながらゆったりとクリームティーを味わえます。年間を通じてさまざまなイベントも開催されているので、庭園散策とあわせて訪れるのがおすすめです。
ぜひ、花々や自然に囲まれながら英国らしいティータイムを楽しんでみてください。

ロンドンのコベントガーデン周辺で今かなり人気のあるアイスクリーム屋さんです!
トッピングを四種類まで選べて、好きに組み合わせができます。
(トッピングの種類は仕入れ状況、季節によって変わるようですので、SNSで最新情報をチェックしてみてくださいね!)
インスタグラムなどのSNSに載せるにはうってつけなオススメのアイス屋さんです。
コベントガーデンからほど近い場所にあり、お店から列が出るほど並んでいることがほとんどなのでとても見つけやすいです。

あのメーガン&ハリーのロイヤルウェディングでケーキを作ったClaire Ptakがオーナーのカフェ、Violetのアプリコットスコーンです。わたしが以前持っていたスコーンの印象を払拭し、スコーンってこんなに美味しいものなの?!と気づかせてくれた一品。こちらのカフェは、日替わりでケーキのディスプレイが変わるのですが、どれもとても美味しい...!イギリスの焼き菓子を味わうならここは味も雰囲気もピカイチです!セイボリー(サラダやキッシュなど)もあります。
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ベティーズ名物『ファットラスカル』はスコーンに似たお菓子で、チェリーの砂糖漬けとアーモンドがのってます。あたためたファットラスカルにバターをたっぷり塗っていただくととっても美味しいです! 大きくて食べ応えがありますので、朝ごはんにもおすすめ。
ミルクたっぷりの濃いめのヨークシャー・ティーと💕
おみやげ用には、小さいサイズの『Family of Fat Rascals』や『Cheeky Fat Rascals』があり、かわいいデザインのパッケージに箱詰めされています。

ダービシャーにいらっしゃったら是非試していただきたいデザートです。ぱっと見は茶色で大したことがないのですが、アーモンドとさくらんぼジャムの繊細な味わい。しっとり濃厚な本体と、サクサクなショートブレッドのベースがベストマッチ。
パブ飯の締めに、紅茶、ダブルクリームかバニラアイスと一緒に一口お試しあれ。
かなりどっしりしているので、これを目当てなら、スターターは飛ばして、あっさり目のメインをお勧めします。

PRET A MANGERはイギリス発のカフェチェーンで、ロンドンではいたる所で見られます。全体的にナチュラル志向なメニューで、サンドイッチなどもおいしいですが、是非Five berry potをおススメしたいです。ベリーソースにヨーグルト、さらにグラノーラが乗ったスイーツ。ベリーソースの酸味、ヨーグルトのまろやかさ、甘くコーティングされたグラノーラの相性は抜群です。ちなみにレジで注文できるチョコレートクロワッサンもおススメです。

数ある紅茶の中でも味と中身の量と値段のバランスが取れていてお土産にしやすいブランドです。
普段使いには高いのですが、ティーバッグは紙ではなくシルクの質感のピラミッド型ティーバッグでカップの中でも抽出しやすい構造になっています。普段使いのメーカーは50袋が多い中、15袋は日本人には丁度飲みやすい量だと思います。
日本でもオンラインで発売されていますが恐らく3分の1のお値段で購入できるのは現地ならではです?

せっかくイギリスに来たのだから、スコーンとクロティッド・クリームとジャムを紅茶と一緒に、昔からの建物のティーショップで、クリームティーはいかがでしょう。コーヒー等の方はハイストリートの坂の上のほうにあるThe Figというカフェのコーヒーがおススメ。ケーキもおいしいです。
(すいません、写真は実はコーヒーです。たまたまコーヒーが飲みたかった日だったもので。。。)
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チェルトナムから電車で40分ほどの大きな街はブリストル。私がこよなく愛する地で、おすすめはスウーンのジェラート!!とにっかく美味しい。どれを食べてもさっぱりとしていて、満足度高いと思います。
イギリスで電車にも乗ってみたいな〜と思う方は、是非ブリストルまで足を運んでみてください。美味しいストリートフードのお店も沢山ありますよ!

イギリスといえばアフタヌーンティーが有名ですが、少し量が多い...という方に是非オススメしたいのがクリームティーです!クリームティーとは、スコーン・イチゴジャム・クロテッドクリーム・紅茶のセットのことを言います??☕️イギリス南西部はこのクロテッドクリームの名産地なので、デヴォン州とコーンウォール州のクリームティーは絶品です!

ロンドンのキャロットケーキとレッドベルベットケーキは最高です。ロンドン中心地のケーキ屋のケーキは小さくて高めですが、大きいのに安くて美味しいケーキ屋を知っています。
また添付した写真はbaklavaというトルコ発祥の中東の菓子です。初めて食べた時はあまりの美味しさに衝撃が走りました。甘いものが好きな方は100%好きです。

ビクトリア時代からある、イギリスの伝統的な夏のスイーツ。イチゴ、砕いたメレンゲ、クリームを混ぜ合わせたもので、市販のメレンゲを使えばご自宅でも簡単にできるのでお勧めです。思いのほかさっぱりしていて、サクサクのメレンゲと甘酸っぱいイチゴ、ふんわりしたクリームの相性がばっちりです。名前の由来も面白い!


