イタリアの在住の日本人に直接質問してみてください。
イタリアのQ&Aを見るイタリア在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子85選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のイタリアお菓子/スイーツも良いですが、せっかくイタリアに行ったのであればイタリアならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、イタリア在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ミラノの中心部にあるジェラート専門店をご紹介します。ジェラートはイタリア発祥のデザートで、町のあちこちにお店がありますが、こちらのお店は中心地にありながら、手頃な価格で美味しいジェラートを楽しめるのが魅力です。
フレーバーの種類も豊富で、特におすすめなのは抹茶、レモン、そしてティラミスです。どのフレーバーも濃厚で風味豊かな味わいが特徴です。

イタリア郷土菓子は星の数ほど点在しています。
有名なものは日本でも手に入るようになりましたが、このミアチェットは別格。
リミニ県最南の海辺の町カットーリカでしか買えません。
基本的に地元パスティッチェリア(ケーキ屋)でクリスマスシーズンのみ作られるルスティック(素朴)なケーキですが、要望が多いため、スタッコリでは年中製造販売しています。

イタリア語でトリュフを表すタルトゥーフォという名前のこのアイスクリーム。オリジナルはチョコレート味で、チョコレートソースが丸いアイスの中心に入っており、アイスクリームはヘーゼルナッツの味、周りにはチョコレートパウダーがかかっています。ピスタチオ味も人気で、他にもコーヒー、ヨーグルト、お店によっては色々な種類を提供しております。

ロマーナ、という名前からローマ発祥だと思われる方も多いですが、実はリミニ発祥で、地元の人もおすすめするジェラート屋です。
おいしすぎて通い詰めるうちに就職してしまったくらい私も大好きなジェラート屋です。(現在は退職しています)
おすすめの味はCaramello salato(塩キャラメル)とStracciatella(ミルクアイスにチョコチップが入っているジェラート)!

カンノーロはシチリア島の有名なスイーツですが、メトロBライン、ボローニャ駅から徒歩5分ほどの場所にある、Mizzicaというカフェのカンノーロは絶品です。
イタリア人教授も、フラットメイトもその他友達も、おすすめしてくれました。
また、スイーツだけでなく、アランチーノというラガーソースの入ったライスコロッケも有名ですので、ぜひ!

優れたジェラート店に送られる「🍦🍦🍦(tre coni)」を獲得した店。ミラノで抹茶アイスが食べられるジェラート屋さん。定番から変わり種まで。季節によりメニューが変わります。少ないですが座席もあり街歩きで疲れた際の小休止にぴったり。個人的には「ブリターニューの王子」「東方の夜」というメニューがオススメで、何味かはお楽しみで!
イタリアの在住日本人に質問をする

ピエモンテ産のヘーゼルナッツは、イタリアの中でも一番の品質の良さは有名で、そのヘーゼルナッツをじっくり、ゆっくり時間をかけてトーストし、粉に引いて作られる素朴で何ともいえない味と口当たりは、イタリアの田舎の特別な家庭の味です。特に職人気質で作られる、そのお店オリジナルレシピのトルタは、他では食べられない一品です。

リミニ近辺で特に有名なスイーツは思い浮かばないのですが、私のオススメのジェラテリアをご紹介させて頂きます。
ラ・ロマーナは最近ではイタリア全国にお店を出すようになったリミニ発のジェラテリアです。
私のオススメは夏にしかない ”ホワイトチョコレートとイチゴ” がオススメです。
定番はやっぱりクレーマかな。。。

食後のデザートビスケット
どちらもワインに浸して食べるのがお勧め!
カントゥッチはトスカーナのお菓子ですが、ナッツを練りこんだハードタイプのビスケット
ビスコッティ(チャンベリーネ)アルビーノは表面に砂糖がまぶしてあるビスケット
スーパーや食料品店で手に入りますよ~
帰省時の土産に持ち帰ると喜ばれています。

数あるナポリのドルチェのなかでも絶対に食べたいのがババ。18世紀にフランスで発案されたババはナポリにも伝わり、独自の改良を得てナポリを代表するドルチェとなりました。ブリオッシュ生地にラム酒やリモンチェッロなどのリキュールをつかったシロップを染み込ませたお菓子で、ちょっと大人な味わいがやみつきになるんです!

日本で話題のマリトッツォ、本家のイタリアではどこにでもあるというわけではありません。
1966年創業のマルテザーナの支店がミラノの中央駅のメルカートチェントラーレにできました。
たっぷりの生クリームの奥には自家製カスタードクリームが入っています。
本場のエスプレッソやカプチーノと一緒にお楽しみください。
イタリアの在住日本人に質問をする

ここのチョコレートケーキは多分フィレンツェでトップ!フィオレンティーナ御用達のケーキ屋さんです。ここでは販売の他に美味しいケーキやブリオッシュを飲み物と一緒に頂けます。小ぶりのブリオッシュには生ハムやアンチョビがサンド。イタリアのドルチェは今ひとつと思う人には是非お勧めのケーキ屋さんです。

イタリアのスイーツではありませんが、ヴェローナには地元の人しか知らない美味しいクラプフェン(揚げパン)専門店があります。
注文してから揚げてくれるので、できたてフワフワのクラプフェンが食べられます!
また夜遅くまで空いているので、小腹が空いた時にいつでも立ち寄ることができるオススメのスポット。

甘さ控えめなルッカのレーズン入りパンです。
シンプルな味で何か懐かしさも感じてしまうようなあっさりとしたお菓子です。
香草入りタルトはビエトラという(フダンソウ)香草がメインに入ってナツメグ、シナモン、松の実が振り掛けられた田舎のお菓子という感じのスィーツです。体に良さそうなレシピですよね。

日本でも定番人気のイタリアンドルチェ
ティラミス。
私の住む街トレヴィゾは、
ティラミス発祥の地です。
毎年、10月にはティラミスの
お祭りもありますよ。
ティラミス専門店には、色んな容器に
可愛く盛り付けられたティラミスを
食べることができますよ。
カプチーノと一緒にカフェタイム
はいかが(^^)

創業1763年、イタリア・トリノ最古の老舗カフェ『Bicerin』。
他のカフェでもビチェリンを作っているところはありますがこちらのカフェのビチェリンは独自のレシピを持っているだけあって何倍も美味しいです!
店内もレトロで素敵ですし、隣にSantuario della consolata というとても豪華な教会もあるので観光ついでにぜひ
イタリアの在住日本人に質問をする

シチリアを代表するデザートです。筒状に揚げたパリパリの生地に、リコッタチーズをベースにしたクリームを詰めたもので、クリームには砂糖やバニラ、時にはチョコチップやオレンジピールが混ぜられることがあります。甘すぎず、重すぎず大きいサイズでも意外に全部食べれてしまうスイーツです。

1441年のビアンカ・マリア・ヴィスコンティの結婚式披露宴にて供されたとされる当時は高級菓子であったトローネは、クレモナ人がこよなく愛するクレモナの伝統的なお菓子です。町の老舗であるお菓子屋ランフランキ Pasticceria Lanfranchi で扱っているヴァイオリンチョコと共に、ぜひお土産にどうぞ!

Baicoli Veneziani di Colussi はベネチアでしか手に入らないといっても大げさではないビスケット、むしろバタークッキーと呼んだ方がふさわしいかもしれません。黄色の缶に入ったこのクッキーは日持ちもよく、海外旅行のお土産にもぴったりですね。軽くて美味しく、お茶のお供にぴったりです。

カントゥッチは、アーモンド入りのかたいクッキーで、フィレンツェ近郊のプラトー発祥のお菓子です。
甘口ワインのヴィンサントにひたして食べるのがフィレンツェ風。ヴィンサントにひたすと、かたいクッキーがしっとりして、ワインの味もしみこんでさらにおいしくなります♪


