フランスの在住の日本人に直接質問してみてください。
フランスのQ&Aを見るフランス在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子116選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のフランスお菓子/スイーツも良いですが、せっかくフランスに行ったのであればフランスならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、フランス在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

フランス中のナチュラルで新鮮なお菓子を集めた昔なららのお菓子屋さん。ボンボン(キャンディー)、マロンクリーム、マロングラッセ(秋限定)、チョコレート、キャラメルなど。量り売りがほとんどなので、つまみ食い用にもお土産用にも臨機応変。珍しく可愛い包み紙、無料ラッピングしてくれます。ここの80歳のマダムが地元の人気者で、観光の方はもちろん地元の常連さんが多いです。

世界のトップブランド『フォション』で、パティシエ界のピカソと呼ばれるピエール・エルメの後任を勤めた才能の持ち主、セバスチャン・ゴダール。彼が独立して出店したのがこのパティスリーです。 フランスのクラシックなお菓子が多く、サロン・ド・テでお茶するのがパリらしい雰囲気を感じられてオススメです。日本まで持ち帰りができるクッキーなどの焼き菓子などもあります。

JADE GENINのアイコン的チョコレートは宝石のようなピラミッド型。
まだ、日本に進出していない人気のショコラトリーです。
女性のショコラティエだけあって、見た目も美しいです。特にこれは美味しいなと思ったのが、「バナナ」フレーバー。
感動的な美味しさです。オペラ地区に店舗があり、日本人のスタッフの方もいますので、日本語で購入できます。
プレゼントにもおすすめ。

知る人ぞ知る トゥールズの伝統菓子
アプリコットなどのジャムとレモンの角切りが入った甘いアーモンドダコワーズ。
このお菓子の歴史は古く、ガロ・ローマ時代からのもので、お祭りの日、大道芸で賑わう日、死者の祝日などにこのケーキを食べたそうです。
ガトー・デュ・フェネトラは日曜日の家庭料理の定番となりました。
持ち運びが簡単で、常温で数日間保存できます

世界中のチョコレート菓子職人が使っているといっても過言でない、チョコレートのプロが仕入れるチョコレート。チョコレート博物館や製菓学校も併設されて、空港でよくみかけるあのチョコレートを是非製造工場で。製造工場本店ならではの得点は;①味見ができる。②豊富な種類のできたてプラリネチョコレートが選べる③たくさん買うと、おまけもたくさん。是非お試しあれ(#^.^#)

トゥールーズ市内中心地の高級住宅地にある、パティスリー兼サロン・ドゥ・テー。外観は高級仕様ですが、美味しさお値段ともかなりおすすめです。パリブレストが私のお好みですが、こちらのお店のクリームは日本人好みの”甘さひかえめ””クリーム軽め”です。お持ち帰りはもちろん、店内のサロンはかなりリッチそうなフランス人のおばさまたちでいつも賑わっています。
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マドレーヌが名物の美味しいパティスリー。ババオロム、オペラ、パリーブレストのエクレアなどに加えて季節の新鮮なフルーツふんだんに使ったタルトや、ケーク(バナナ、レモン、マーブルなど)に至るまで、どれをいただいても美味しいお菓子屋さんです。
すべてお店に隣接しているキッチンで作っています。
モンマルトル観光の折にも立ち寄れる立地も素晴らしいです!

スフレンハイムの可愛い型で有名な、アルザスの代表的なお菓子クグロフ。とは言っても甘すぎず、アペリティフによく食べます。レーズンやくるみが入っています。ベーコンの入った塩味もあり、これも好まれています。小さいものもあるのでお土産にもなります。有名なケーキ屋さんだけでなく、パン屋さんでも美味しいクグロフを売ってます。ぜひ食べて見てくださいね。

セーヌ川沿いの屋台などで売られています。
私は最初nougatという文字をみてチキンナゲットのことだと勘違いしていたのですが、違いました。甘いお菓子です。
フランスのプロヴァンス地方のお菓子で、砂糖やはちみつを煮詰め、ナッツやドライフルーツを加えて作られているそう。きゅっとした食感を口の中で溶かすと、甘さが広がります。見た目もかわいいです。

セプティムのセカンドレストラン、”クラマト” で大人気だったデザートのメープルシロップのタルト。見た目も中身も潔すぎるほどシンプな内容なのに、ここまで美味しいものがあったんだと感動したタルト。私の周りの食通な友人たちも満場一致でこのタルトの名前を挙げるほど。誰が食べても納得の美味しさ。このエリアに寄った方はぜひお試しを。

バノフィーケーキは、濃厚なキャラメルの甘さとバナナの自然な甘み、そしてふわっと軽いクリームのバランスが絶妙で、一度食べるとクセになる美味しさです。
日本ではあまり見かけないため、旅行中にぜひ試してほしい一品です。
フランスのカフェなどのお店ではそれぞれの個性的なバノフィーが多いので食べ比べてみるのも楽しいと思います。
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パリでよく目にする、可憐なマカロンとは一味違い、クリームたっぷり大きめのマカロンで、もう一個もう一個と手が止まらなくなってしまうマカロン。
味の種類も豊富にあり、私のおすすめはバニラ味と塩キャラメル味です♡
日持ちは3日から4日とあまりしないので、その場で食べるのがおすすめ。訪れた人にしか味わえない美味しさです。

どのケーキも非常に繊細な味わいで、見た目も上品です。お値段は町の普通のパン屋さんのケーキより高いですが、お祝いやお土産に、または自分へのご褒美にぴったりです!大きさも満足できる量です。
どれも美味しいですが、個人的にはレモンのタルトがお勧めです。チョコレートなども販売してるので、お土産にいいかもしれません。

パリにはクラシックなりアバンギャルドなり、本当に美味しいスイーツで溢れかえっています。
ので、ちょっと変化球のパティスリーのご紹介。
動物やキャラクターやオブジェの形をした、カラフルなお菓子です。
イートインも可能。
お店には、同じようなテーマの可愛いキッチン用品やパーティーグッズなども販売しています。

毎朝作るフレッシュなジェラート、週末は30分以上待つかもしれませんが、フレッシュなジェラートは自然にほっぺが落ちます。特にピスタチオフレーバーはオススメで、最後のトッピングのクリームは無料です♡
また、この通りは他にも美味しいジェラート屋さんが集まっているニュースポットで、どのお店も美味しいです♡

旧港近くや海岸沿いに、いくつも立ち並ぶアイス屋さん。
日本では聞いたことのないような味も沢山あり、カラフルなショーウインドーを見ていると、なかなか味を選べないほど迷ってしまう。
王道をいただくのもいいけれど、バラ味、ラベンダー味、カシス味、グミ味、などなど、珍しい味に挑戦してみるものいいかも。
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カヌレはボルドーが有名ですが、トゥールーズのパン屋さんでも購入することができます。
外側がカラメル化した濃い茶色のカリカリした皮。内側はしっとり、もっちりとした食感でクセになるお菓子です。
日持ちは1週間くらいなのでミニサイズのカヌレをたくさん購入して日本の家族のお土産にちょうどいいです。

リヨンにしかない有名ショコラティエールのベルナシオン。ポールボキューズの娘さんの嫁ぎ先でもあり、ポールボキューズが勲章受賞を祝って大統領を招いて開催した晩餐会のデザートをベルナシオンに依頼し、ベルナシオンが作ったプレジデントは、今でもお店の看板メニューの一つです。Palets D'orも人気商品です。

フランス人パティシエのロマンさんが日本の和菓子を勉強し、自分のお店を立ち上げ。
彼の作るどら焼きはフランスで大ヒット。
中でもおススメは、どら焼きのババオラム。
三河みりんを使用して作られたしっとりした生地に、バニラのクリームがマッチング。
お好みでラム酒をかけて召し上がって頂けます。

フランスといえばクレープ。ここトゥーロンにもおいしいクレープ屋さんがたくさんです。中でも港にあるこのお店のクレープ生地の美味しいこと☆フルーツやナッツのキャラメリゼ、フレッシュ生クリームなどトッピングも豊富!トゥーロンの港をのんびり眺めながらのスイーツタイムは至福のひとときですよ♪


