リヨン在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子5選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のリヨンお菓子/スイーツも良いですが、せっかくリヨンに行ったのであればリヨンならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、リヨン在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
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リヨンの街を歩いていると必ず見かけるカラフルな紙袋を手にする人たち。こちらが「Pralus」というリヨン市内に数店舗点在し、今やフランス国内に18店舗を構える人気の名店のブリオッシュ・プラリン。
リヨン近郊のロアンヌ発祥、創業1948年。オススメは写真のPraluline/プラリュリーヌ※と呼ばれる赤色のブリオッシュ・プラリンの大サイズ!※プラリュリーヌは登録商標名
1955年以来、変わらぬレシピで作られるブリオッシュは、リヨン名物の鮮やかな赤のプラリンがたっぷり詰まった、外カリカリ、中はしっかり詰まっていながらしっとりふんわり柔らかで、豊かな味わいについリピ買いしたくなります。パン屋さんで見かけるブリオッシュ・プラリンとは全く違う味、食感です。
生菓子と違い持ち歩きしやすく、午前と午後など回数を分けて頂けるのも利点。大きさは大小2種類、日持ちは5日(大)と3日(小)。
リヨンのお土産にぜひ♬

ヨンに来たらぜひ立ち寄ってほしいのが、老舗ショコラトリーの「ベルナシオン(Bernachon)」。1953年から続くショコラトリーで、カカオ豆からチョコレートを作るBean-to-Barの製法を取り入れています。
特にチョコレート好きの方にはぜひ一度味わってほしい、リヨンを訪れたらチェックしたいスイーツスポットです! チョコレートはもちろん、見た目も美しいケーキや焼き菓子なども楽しめます。

リヨンにしかない有名ショコラティエールのベルナシオン。ポールボキューズの娘さんの嫁ぎ先でもあり、ポールボキューズが勲章受賞を祝って大統領を招いて開催した晩餐会のデザートをベルナシオンに依頼し、ベルナシオンが作ったプレジデントは、今でもお店の看板メニューの一つです。Palets D'orも人気商品です。

リヨンの名物プラリネ(フランス語ではプラリンに近い発音です。)の乗ったタルトは甘くてとても美味しいです。見た目は赤いのですが、ナッツ系なのでトルコなどの中東のお菓子を連想するような味がします。

ショコラと言えばベルナシオン。日本のサロンドショコラにも何度も出店されている超有名店なので、ご存知の方も多いでしょう。
私のおすすめはチョコレートのかけられたオレンジピールとジンジャーコンフィです。オーソドックス過ぎて日本に輸出されることは無いでしょう。すごく、美味しいです。


