中国の在住の日本人に直接質問してみてください。
中国のQ&Aを見る中国在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子70選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番の中国お菓子/スイーツも良いですが、せっかく中国に行ったのであれば中国ならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、中国在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

三亜は美味しいスイーツも多く揃っており、甘いもの好きにはたまらない観光地です。以下は、三亜でおすすめのスイーツやデザートを提供する店舗です。
1. 椰子冰(Coconut Ice Cream): 三亜では新鮮なココナッツを使ったアイスクリームが一般的です。様々なお店や屋台で楽しむことができますが、「椰子世家」というお店が特におすすめです。
2. 白加仑味糕(Sanya-Style Fruit Cake): 地元の素材を使ったフルーツケーキは、三亜を訪れた際に外せません。「心語糖果糕」は特に有名で、ギフトとしても喜ばれる一品です。
3. 各種熱帯フルーツデザート: マンゴー、パパイヤ、パイナップル、ドラゴンフルーツなどの熱帯フルーツを使ったデザートもおすすめです。中でも、「三亜芒果冻」はマンゴーを使った爽やかなゼリーデザートで人気があります。
これらのスイーツは、観光地である解放路歩行街や大東海国際購物中心など、ショッピングスポット周辺のカフェやデザートショップで楽しむことができます。

上海の町を歩けばいたるところにあるドリンクショップ、生絞りジュースのお店もおすすめですが、ちょっと小腹がすいたあまーいものが食べたい、でもがっつりケーキはカロリーが気になる、、という時にヘルシー?なスイーツドリンクがおすすめです。
私のお気に入りの場所のドリンク店はもうお引越ししてしまったのですが、タロイモ餅や白玉団子、タピオカがたっぷり入ったミルクティーは冷たくても暖かくてもおいしいスイーツドリンクです。
あずきを加えたりプリンを加えたり、ヨーグルトやヤクルト味にできたり、いろーんなアレンジができるので、その時の気分で気軽にお試しして、お気に入りの一杯をみつけてみてください。

上海で誕生ケーキをオーダーすると言ったら、地元でチェーン展開する红宝石(ルビーケーキ)しかない。って言うぐらい上海では有名な老舗店で、1986年中英合資で始まった会社とされています。
おススメのショートケーキは10元ちょっとのお値段、生クリームのショートケーキで、パイナップルを細かく刻んだ物が間に挟んであります。味はものすごく普通で、お母さんが作るケーキより素朴。
豪華で美味しいケーキは今は沢山あるけど、食べているうちに、ケーキはここじゃなきゃダメと思わせる逸品。会社の今月の誕生月のお祝いも、子供の誕生日も、おばあちゃんの喜寿もこのケーキじゃないと絶対ダメ!っていう老舗ブランド。

楊枝甘露は香港発祥の人気デザートで、広州の甜品店(スイーツ専門店)で進化を遂げた絶品スイーツです。
素材のこだわり:
完熟マンゴー:広東省産の甘みが強いマンゴーを使用
ココナッツミルク:マレーシア産の濃厚なココナッツを配合
西米(タピオカ):ぷるぷる食感がアクセント
柚子の果肉:ほのかな苦味で甘さを引き立てる
味わいのポイント:
マンゴーの濃厚な甘み × ココナッツのまろやかさ
タピオカの食感と柚子の爽やかさが絶妙なバランス
冷たく冷やして提供されるので、広州の暑い夏にぴったり
日本との違い:
日本のマンゴープリンより果肉感が豊か
甘さ控えめで後味さっぱりなのが特徴

北京では今も昔も子供から大人まで大好きな、サンザシを串に刺して飴をかけたお菓子です。
素朴なサンザシの甘さ(ほんのりと酸味のあるなかの甘さ)はクセになります。
今では、サンザシ以外にもイチゴやミカンなど他のフルーツ、山芋とバリエーションが増えています。
小さい子が街中でこれを親におねだりをしているのを見ると、心が穏やかになります。そして大きな口を開けて食べ、飴でべちゃべちゃになった口まわりは、可愛いくてたまりません。
今は一年中どこの観光地でも見ることができますが、基本は冬のお菓子です。
これを片手に北京の胡同を歩くと、すっかり北京人になった気分です。

今の時代、美味しい物は数あれど、当時の上海では最高層ビルとしてのランドマーク的存在国際飯店(パークホテル)、東京の日本橋と同じく測量の起点となっています。伝統的ローカルハイソスイーツと言えばこちらのバタフライパイ、甘すぎずサクサクかつふんわり食感でバクバクいけちゃいます。今でも当時のレシピを忠実に受け継ぎながらブラッシュアップを重ねパン、焼き菓子類を提供しています。昨今街中のスーパーやショップでも見かけるようになりましたが、やはり本店がオススメですね、日によっては行列をなして夕刻前には売り切れることも良くあるのでお気をつけください。
中国の在住日本人に質問をする

中国的欧州スイーツは、「これ、なんか違う...」が多いですが、これは日本人の口にも合う!!
直訳するとさつまいもプリン。
原材料は皮がさつまいもで、中はミルクプリンとの事ですが、カスタードみたいな味もしますし、何とも言えない食感で食べてみないと表現が難しいです。
皮が少ししっとり油を吸っててモチモチしていて(例えるなら薄皮のミスドのポン・デ・ドーナツ)、中にはたっぷりのプリン?カスタードクリーム?が入っていますが、甘すぎなくてちょうど良い感じ。
これはぜひ一度試していただきたいです。
日本でも人気出るんじゃないかなと密かに思ってます。

ふわふわの中華スイーツ
高い人気を持つ「鮑師傅(バオシフー)」という菓子店は観光客に大いに人気があり、そのチキンフライ(肉鬆小貝)で有名で、香港人が中国本土に行って並んで激しく買い求める必携のお土産になっています。チキンフライの特徴はふんわりしたチーズケーキの生地が外皮となっており、甘くて香ばしい卵黄マヨネーズが挟まれており、表面にはチキンフライ(ツナフレークのようなもの)がたっぷりと振りかけられています。

上海人は、中国のほかの地方の人から見ると甘いもの好きな人種のようです。伝統的な上海料理は醤油×砂糖の甘辛風味ですし、お茶飲料の砂糖入り、お酒の席でコーラやジュースも当たり前。日本人には苦手な人が多い、甘いおかず(絶対ご飯には合わない味!)も多いのです。ということで、スイーツにはこだわる人が多い上海人に人気の一品を大調査。日本では食べられないものを中心にご紹介したいと思います!

梅花糕は明の時代に生まれ、清の時代には江南地方で最も有名な伝統的なお菓子です。伝説によれば、乾隆帝が江南に行ったとき、梅の花のような形と美しい色を見つけて味わったそうです。甘いけど口に含むと脂っこくなく、適度な柔らかさとサクサク感があり、王宮のデザートよりも美味しいと拍手した。梅の花のような形をしているので、梅花糕と名付けられました。

エッグタルトといえば有名なのはマカオだと思う人も多いと思いますが、リリアンベーカリーはマカオの人がやっているお店で、上海でエッグタルトが流行るキッカケになったお店の一つです。『可能上海最好吃的蛋挞』のキャッチフレーズは多くの地元の人が聞いたことがあるのでは無いでしょうか。エッグタルト好きな方は是非食べてみてください!
中国の在住日本人に質問をする

日本でもブームになっているタピオカジュース。上海の街中の至る所にジューススタンドがあります。ジューススタンドにはお客さんより配達員が待っていることが多く、上海のデリバリー文化の浸透を感じます。ジュースの種類も多く季節限定商品も出ています。氷を入れるか、甘さの加減などもアレンジ能。上海観光のお供にぴったりです。

重慶といえば小面。こちらも痺れる辛さが特徴の麺。重慶の街を歩けば至る所に小面を食べられるお店があります。各お店の腕の見せ所は調味料の合わせ方。小面にもいくつか種類があり牛肉がトッピングされたもの、ホルモンがトッピングされたもの、えんどう豆がのったものなどバリエーションも豊か。重慶に行ったら必ず食べるべし!

榴蓮酥はドリアンパイである。サクサク熱々の生地の中に、ドリアンの果肉がたっぷりと入ったパイだ。ドリアンは「果物の王様」とも呼ばれ、その匂いは強烈で、かなり好き嫌いの分かれる果物だ。パイの中に入っているドリアンの果肉からは、あの匂いは漂ってこず、上品な味わいになっていて、けっこう美味い。

街を歩けばそこら中に見かけるドリンクスタンド。中でも珍珠奶茶は最もポピュラーな飲物です。
ミルクティーに黒いツブツブ(珍珠)が入っていて、ちょっと太めのストローで飲みます!hotでもcoldでもお好みで、上海っ子の様に珍珠奶茶片手に町歩きを楽しんでみてはいかがですか?

全国的に大人気の台湾から来たスイーツ。里芋、かぼちゃ、小豆、緑豆、蓮の実、仙草、豆腐など体にいいものを使った優しい味のスイーツ。
アイスにするかホットにするか、またトッピングするものも自分で選べます。
1人分の量がかなり多いので2人でシェアしてもいいかも。
中国の在住日本人に質問をする

広東伝統和菓子風のお菓子で、ライチ果汁を練り込んだもちもち食感が特徴です。甘さ控えめでさっぱりしており、暑い深センの観光中の小腹満たしにぴったり。常温保存可能で持ち運び簡単。個包装なのでグループ旅行で配りやすく、甘いもの好きな女性のお客様に喜ばれます。

広州市の代表的な繁華街・上下九歩行街にある1934年創業の老舗広東スイーツ店です。濃厚な水牛ミルクを使った「双皮奶(牛乳プリン)」や「姜汁撞奶(生姜ミルクプリン)」などの伝統的な広東スイーツ(糖水)が有名で、地元民や観光客で常に賑わっています。

広東省広州市を発祥とする伝統的な焼き菓子です。その名前(鶏仔=ひよこ)や見た目から「チキンビスケット」と訳されることもありますが、鶏肉は一切使われておらず、豚肉やナッツを練り込んだ甘じょっぱいクッキーのようなお菓子です。

南普陀寺はアモイの有名な観光地です。南普陀寺の仏像以外、南普陀素餅も非常に有名であり、「アモイ一の素餅」と呼ばれています。外皮はサクサクしていて、口に入れるとすぐに溶けて、餡は豊富で、もちもち甘くて脂っこくない餅です。


