わたるさん
男性/40代
居住地:🇨🇳上海市内 勤務先はバンド(外灘)エリア🐼
/現地在住歴:🏅2006年2月~ 早いもので21年目突入
こんにちは!中国で飲食関係にお詳しい方にぜひご相談させていただける方を募集しています。
当方は日本の昔ながらのカレーを世界に広めたく、中国のみならず世界進出を検討しています。
そこで、中国の日本食事情、カレー事情、FC展開について、
お勧めの出店エリアなど幅広く中国のことについて気軽にお話お聞かせいただけると幸いです!
ぜひよろしくお願いいたします!
こんにちは、本件当方にてサポート可能です。上海日本商工クラブに2010年より参加しており、現在中国20年目突入、古株メンバーになっております。
食品部会にも加入しており、現職も食品企業向けのコンサルティングサービスを提供いたしております。ハウス食品の元現地社長が大学の先輩だったこともあり、CoCo壱中華圏出店時の苦労話なども聞き及んでおります。昨日も日系の飲食チェーン店の進出後の展開に際しての課題などをヒアリング・アドバイスをいたしております。毎年上海で開催される、飲食チェーン店にフォーカスした展示への出展・視察サポートも含め、まずは個別にご連絡頂き、必要に応じてオンラインミーティングなどでお打ち合わせの機会を頂ければ幸甚でございます。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2025/02/25 16:23
私は飲食関係ではありませんので、下記は参考程度にして頂きたいのですが、
中国では「知名度が必要(ブランド志向が強い)」と、「有名店でもデリバリーの対応を
しない店は1年以内に閉店になる」という感じです。
中国人からの知名度が低い場合は「日系のスーパー(AEONなど)のフードコートに
店を持ち、リピーターを増やす」から始めた方が良いと思います。
CoCo壱番屋は中国に沢山チェーン店がありますが、日本を観光した中国人から
「日本のカレー」として受け入れられているので、繁盛している様子です。
店舗もありますが、デリバリーで繁盛している感じです
2025/03/19 09:17
Tomさん
お返事が遅くなりました。
大連駐在の、ヒロこと田原と申します。
「日本の昔ながらのカレーを世界に広める」お考えに共感しました。
日本のカレーはおいしいと思います。
いろいろなものが、大連にも入ってきています。
ただ長続きしない、と言ってもいいと思います。
たとえば、回転すしや四国のうどんなど、
いろいろは言ってくるが、1・2年で、店じまい、のパターンが多いです。
吉野家などは、プチ高級レストランのようなイメージで、長続きしています。
ベーカリーも意外と長続きしている店もあります。
おかげさまで、おいしいカレーパンなどがこちらでも食べられます(笑)。
お手ごろな値段でおいしいものが食べたい、というニーズは、
この国にもあることはあるんですが、
合理性の追求が強すぎて、
値段や外見でお店を判断してしまう傾向があると思います。
一見高級品でないものをこちらで広めるのは、意外と難易度が高いかもしれません。
私は大連で、日本語やコミュニケーションを教えております。
食品の専門ではありません。
ただ、この国の、食べ物屋の盛衰にはとても関心が強いです。
素人でも構わないとお考えなら、話にお付き合いください。
お返事をお待ちします。
2025/03/04 19:03
広州駐在です。以前はCoCo壱が3店舗ありましたが現在では1店舗しか残っていません。いつもCoCo壱の前を通って帰りますがガラガラで儲かっているようには思えずいずれ撤退してCoCo壱が食べられなくなるのではないかと心配しています。
一方では広州と同じ民族で同じ言葉し習慣も同じ香港ではCoCo壱は流行っていて市内には複数店舗あります。
月に1度上海に出張に行きますがCoCo壱は何店舗かありますが流行っているようには思えずお客さんがまばらにいるようです。
数年前に知り合いの日本人が広州の隣の東莞市というところで日式カレー専門店をオープンしましたが現地の人には受け入れられなく1年程度で撤退しました。
中国ではカレーは受け入れられないようです。
ラーメンですと一幸舎をはじめ豚骨ラーメンが現地人の口に合うようで繁盛しているように思えます。
以上弊職の主観ですがお送りします。
2025/02/26 18:20
こんにちは!
個人的にもカレーは大好きなので、中国でもどんどん広がってほしいです。
さて、飲食関係に詳しい現地の知人、友人のご紹介のほか、中国ビジネスに関してのポイントなどの共有をさせていただくことはできます。現地マーケティングサービスも対応しておりますので、お気軽にご相談ください!
どうぞ宜しくお願い致します。
2025/02/26 10:01
特別知識があるわけでもマーケティングしてるわけでもないのですが、カレー好きで色々食べて感じたことです。
中国人はスパイスの効いたカレーが好きじゃない人が多い。慣れてないんでしょうか。
金沢カレーって言う日系の小さいカレー屋行ったとき、私と友達はスパイス効いてて久々に美味しい!てなったのに、周りの若い中国人はみんな残してました。
若者にバエル店と評判だったので、お客さんは多かったんですけどね。
ほぼほぼ完食してない。
完食してるの日本人だけでした。
出前でカレー取っても、何の風味もなくて美味しくない。
インドカレーを謳っているオシャレな店に言っても、スパイスの深みがイマイチ。
市販のカレールーもしょっぱいです。
カレー好きとしては、結果スパイスが中国人に受け入れられてないんだなあ、って納得しました。
明らかにインド人ぽい人がやつてる、あんまオシャレじゃない店は日本で食べに行くのと変わらない味なので、そういう店で食べるようにしてます。
2025/02/25 16:34
こんにちは。
知っている範囲でお答えさせて頂きます、当方55歳、日本の大学中国語学科卒、北京留学、日本企業からの駐在累計15年。滞在地は北京、上海、成都、重慶、香港、台北になります。
さてカレー事情ですが、
中国に一番最初に進出したのはハウス食品です。上海の当時一等地とされる地に1号店をオープンしましたが、97年頃撤退、その後CoCo壱番屋と合弁にて再出店。00年当時は上海だけでも3-5店舗あった気がします。
コンビニで販売されており、ローカルから支持されているのは今も昔もハウスのバーモントです。(日本人の口からすると甘すぎて食べれたものではありません。)
日本式のカレーを知ってる人からすれば、カレーは食卓で提供されるもので、日系のスーパー等ではこくまろが売れています(日本からの輸入品)
FC展開ですが、カレー云々ではなく、中国と言う国の事情からFC展開はうまくゆかないことの方が多いです。理由はそれぞれですが、日本式のやり方ではきっと首尾よく運ばないのだと思います。
出店地区ですが、賃料から考えると必然的に3級都市になると思います。
カレー単体ですとアイドリング時間が長くなるので、他の売りも欲しいところですし、
現在中国のほとんどがデリバリーが占めているので、店舗は小さくともデリバリーを主体と考えてもよいかもしれません。
以上となります。
ちょうど今、手が空いており思いつくまま記載させて頂きました、不愉快な点がございましたら、申し訳ありません。
健闘を祈ります。
2025/02/25 16:43
中国北東部在住です。
カレーについてですが、スーパーに行くと、日本でいうハウスのカレールーが売っています。ただ、その一種類のみ売っているお店が多く、あまり売れているようには思えません。
自分でカレーを作って食べる家庭は少ないようです。実際私もよく中国人の家庭に招待していただきますが、カレーが出てきた記憶は…ほとんどありません。
では皆さんがカレーが嫌いかというとそうではありません。
若い方を始め、多くの方は出前で食べているようです。評価を見るとなかなかいいようです。
私も食べましたが、トンカツのようなものが載ったカレーや、日本ではあまりなじみがない野菜などが載っています。
カレーの味は薄く、感じもスープのようでした。どろっとするよりさらっとしたものが多いと感じます。
でもまだカレーを売りにしたお店自体はとても少ないです。
私も日本のカレールーを使ったものを家で作りますが、子供達など喜ばれますよ。
皆さんはカレーが好きですが、本当に美味しいカレーを食べたことがないように感じます。
そして年配の方ですが、あまり反応はよくありません。食べ慣れていないもので、どうしても苦手な方は、多く見受けられます。
場所にもよりますが、カレーのお店はまだまだ発展の余地があると思います。
ご参考までに…
中国にもお店ができたら是非行かせていただきますね。頑張ってください。
2025/02/26 00:55
大都市圏ならカレー屋はどこにでもあります。猪排咖喱饭という名前でカツカレーを何度も食べたことがあります。カレールーはだいたい味は薄いがちゃんとカレー味です。あと日本食レストランでは普通に美味いカレーが出てきます。オーナーが日本人ではなくても美味い日本料理屋はあります。毎晩駐在員が通って育ててもらった店なんでしょう。あとオムライスカレー屋もローカルで普通にあります。どのカレー屋もたぶん日本からカレーのルーの素を仕入れてると思います。値段は安いのでそれらに対抗するのはかなり大変だと思います。東北地域は麺が主食なのでそれ以外の地域が米が主食なのでそちらが良いかと。
2025/02/25 16:36
こんにちは。ご連絡ありがとうございます。
中国•上海には18年住んでいます。経験から、これまでの中国・上海事情、またこれからの予測される上海事情もわかると思います。中国人におけるカレーライス(咖喱饭)は馴染みがある料理です。日式(日本式)カレーは、CoCo壱番屋が有名ですが、2008年〜くらいの勢いは上海ではありません。おそらく、選択肢が増えたのが理由だと思います。スープカレーはまだ馴染みがないです。中国人は良くも悪くもわかりやすいものが好きです。また、ビジネス展開するにあたり、調査は本当に必要です。日本のビジネスフォーマットは必ずしも中国にはあてはまりません。価格にも敏感です。これまで続いたインフレから中国はデフレに入りました。お得感が大事になってきます。また、デリバリーが日本より普及していますので、デリバリー対応も大事な要素です。上海では、Dr.カレーが有名です。これまでの経験から、必要であれば、調査はしますので、何なりと言ってみてください。
2025/02/25 16:20
初めまして、上海在住の齋藤と申します。
人のお話より、みずから中国(まず、日本に近い街上海とか)に足を運んで、現状を確かめた
ほうがよいと思います。
(上海だけでも、日系カレーお店がおおくあります)
齋藤
2025/02/28 18:53
初めまして。
サービスの悪い中国で、日本並みのサービス・品質で飲食店のチェーン展開を中国でしたいというのが30年前に中国に来たきっかけだったので、ずっと中国進出の日本の飲食チェーンは注視しています。
ダスキンでフランチャイズを学び、すかいやーく(バーミヤン)でレストランのオペレーションに触れました。30歳の時に成都市でカフェバーをオープンしました。お茶文化がある成都市で、コーヒーがお金持ちの中でも飲まれるようになってきた時期で、友人宅にはフルーツを持っていく文化もあったので、ドーナツやシフォンケーキがどうかなと。結果は、時期尚早でしたが。
カレーは中国でもオペレーション(提供)が比較的楽なので個人でやっている人もちらほらいます。上海や北京、深圳などはCoCo壱番屋のようなチェーン店が進出していますが、成都市や武漢市などの中都市等です。
只、立地にもよりますが行列が出来る繁盛店というのは聞かないですね。約15年ほど前に食べた時は、日本の味に感動したものの値段が高く、やはり、家で自宅で作れてしまうので、ラーメンや牛丼、寿司などに比べると外食で食べるには特別な違い(メニュー)がないと行かないですね。
この十数年、ハウス食品が頑張って宣伝して、中国のスーパーでもカレーのルーが買えるようになりました。但し、カレーの認知度はまだまだ低いです。
以前勤めていた工場では食堂でカレーを出したりしましたが、従業員の反応は可もなく不可もなくという感じです。
ご飯にどろどろの液体がかかっている、具がない。具がないというのは受けない気がします。こっちはお肉も骨付きの方がボリュームあって好まれる傾向ですから。余談ですが、玉ねぎは紫玉ねぎと日本と種類が違いますし、牛肉より鶏肉や豚肉を好んで食べる文化なので相違点も理解しておいた方が良いでしょうね。
サイゼリア、スシローなどはブランド戦略上手くいっていると思います。今無職なのでサイゼは週5日で行きます。一番の理由は麒麟一番搾りビールが安いから。
日本のチェーン店(博多系ラーメン)は人気なく撤退が多いです。値段高く、具が少なく、スープに拘っても飲まないですからね。一方、近所では中国人がボスの二郎系ラーメンは流行っています。何故なら、具が山盛りですから。SNSに投稿しても見栄えいいですから。うどんチェーンも同様に高くて、味が薄くて、ぱっとしない。競合である刀削麺とかウイグル牛肉面とか具が多く安い麺が沢山あるので、わざわざ行く目玉がなかったですね。
中国(世界)進出では、ブランド戦略、価格、立地、サービスなど様々な検討が必要だと思います。現地化(現地の好みに合わせた味やメニュー)するのか、日本の味をそのまま持っていくのか、狙う客層はどうするのかによってサービスや価格も立地も変わります。勿論、直営か代理店で展開するのかといった事もです。
先日まで娘がケンタッキーでバイトしていましたが、アニメとコラボしたり、キャンペーンを売ったり、お客を飽きさせないイベントや新メニュー提供は頻繁に行っている印象です。
また、中国(特に都会)ではデリバリが非常に発達しています。テイクアウトも重要な収入源です。
最近中国(私が住む深圳市)では不景気を受けて食堂という定食屋が急激に非常に増えています。15元前後で様々な中華料理(家庭料理)が食べれます。
隣にあったら、一般の方は確実にこちらを選ぶでしょうね。
また、流行っているモールに出店すれば集客力ありますが、家賃高く、平日はガラガラだと休日に混んでも回転率悪いと総合的には家賃の安い路面店の方が良いかもしれません。
好きな話題なので、何でも聞いてください。調査して欲しい事があれば請け負います。
私も又いつか飲食店をやりたいので、興味あります。
日本食巡り、食べ歩きも喜んでお供します。
2025/02/26 00:44
中国には10年ほど関わっており、現在は上海で暮らしているので上海ベースで回答します。
上海においては、日系ですと、
・ココイチ(13店舗)
・しろくまカレー(8店舗内2店舗がFC)
が一番よく見ます。
上記日系については、かなりブームは過ぎ去った感じがしてます。
その他、上海ローカルで存在感の強いプレイヤーには、
・Dr.Curry(17店舗)
法人形態は分かりませんが、日中夫婦がカレー屋を徐汇エリアで営んでいたところから始まり、ここ2-3年で急激に店舗数を増やしました
・金澤カレー(5-8店舗?)
読んで字のごとく金澤カレーを提供するカレーチェーンで、元々はバーで金澤カレーを出していたのが評判になり、昼営業を始めて専門店を作るという流れで現れたと認識しています。こちらもここ1-2年くらいの出来事です。
中国企業では、
・黄饷咖喱蛋包饭
天津匠芯餐饮管理服务有限公司という完全に現地企業が手掛ける日式カレーで中国全土で200店舗以上(公式TikTok発表)展開しています。
天津が拠点の店舗ですが、出前アプリ上でよく出てくるので、上海でも目にする機会はこれが一番多いかもしれません。
ロゴの企業の方ですかね?私個人的に日本のカレーチェーンの中では一番好きなので、是非中国来ていただけると嬉しいです。
その他日本食事情など、飲食関連の企業様にも関わらせていただいたこともありますので、詳しいことはサービスからご相談いただけますと幸いです。
2025/03/10 15:13
中国にもカレーは非常に一般的に広がっていますよ。
ネットではハウスが中国の工場で作ったレトルトカレーを販売しています。
カレー屋さんは上海は日本人がやってるお店が何件もありますよね、私がくわしいのは成都だけですが、成都には山下元気さんという青年が同じ名前のお店をやっていて、結構流行っていますよ。伝統的な日本カレーというよりはスパイスミックスカレーです。
インスタグラムやってるそうなので見てみたらいいと思います。
人から聞くよりも自分の目でご覧になるのが一番です。
ビザもいらないことだし、ぜひ成都お勧めしておきます。
飲食のお友達みんなにご紹介しますよ。
私の奥さんも茶屋を経営しています。
日本茶と中国茶のお店です。
2025/02/25 16:43
お問合せをありがとうございます。上鉄穴清春(日本人)です、私は雲南省の省都、昆明市に住んで7年になります。現在屋台で大阪焼を販売しています。数社の日本食の店舗を運営している社長様とコネクションがあります。是非コンサルティング業務にて提携できれば幸いです。会社名は中国語で云南浪速商贸有限公司です、よろしくお願いします。
2025/02/27 11:08