ミュンヘンの在住の日本人に直接質問してみてください。
ミュンヘンのQ&Aを見るミュンヘン在住日本人のおすすめ!人気エリア・地区9選!
海外旅行に行った際に、どこに行こうか迷った事無いですか?
旅行ガイドブックや雑誌などで紹介されている定番のミュンヘンエリア/地区も良いですが、せっかくミュンヘンに行ったのであればミュンヘンならではのエリア/地区に行きたいですよね。
その国や都市のおすすめエリア/地区に行きたければ、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ミュンヘン在住日本人が選ぶ!おすすめエリア/地区をご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

世紀末19世紀から20世紀の初めに、多くの芸術家が住んだ地区です。
今日も、人種の偏見なく、若者も高齢者も年代の距離や違和感なく、思想的にも明るく平和で開放的です。
かっては変人や奇人、ノーベル受賞者のトーマス・マンや後に世界的に有名なパウル・クレーやカンジンスキー達、そして画家志望の若いヒトラーも住んでいたのです。
ルードヴィッヒ1世は「芸術と文化の都」を作りました。
美術館や博物館が近く、昔も今もミュンヘン子の大好きな地区です。ショッピングも楽しい地元の人対象のお店や飲食店も軒を並べて、夕方や週末はとても人気があります。
近くに広い緑豊かなイギリス庭園やルイトポルド公園では一年中ミュンヘン子はお散歩を楽しみます。春から秋まで家族で遊び道具やお弁当に飲み物を持参し、大きな菩提樹やマロニエの樹木があるビアーガーデンで1リットルのビールジョッキを前にしてのんびり静かに憩いのひとときを過ごします。ミュンヘンのビアーホールやビアーガーデンは発祥地で、日本人社会にない子供も犬も入れるのが特徴です。有給休暇は年間25日~30日、残業は美徳ではない労働環境の中に、ドイツではゆっくり時間を使います。
是非、数時間でも体験なさってください。

あえてマイナーな情報提供を、旅行者に。
車高190cm位までなら、ここが一番楽に駐車できるのでは?と思います。
なにせ中心部なのでアクセスが抜群に良いです。注意するのは中心繁華街を北にすこし迂回し、東から入ることです。
GoogleMapで経路を事前に確認されると良いと思います。
車の運転を奨めているわけではありません。レンタカーでミュンヘンに乗り入れるのであれば、ここが楽だというまでです。ドイツでの運転はルールが大きく日本と違う所もありますから、こちらで何年も運転していると、レンタカーで運転している日本人はちょっと怖いなーと思います。特に中年ね。最低でも事前に交通ルールを調べておくと良いかも。私は若い時からこちらで運転していますが、ふり返るとよく大丈夫だったな、なんて思うこともあります。注意深く気を付けていればたいがいは問題ありませんけどね。

ツークシュピッツェ山(Zugspitze)は、標高2,962mを誇るドイツの最高峰です。
アイブ湖(Eibsee)からの最新鋭ロープウェイ(Seilbahn Zugspitze)や、ガルミッシュからの歯車登山鉄道(Zahnradbahn)を利用して一気に山頂付近まで登ることができます。
ツークシュピッツェ山の麓に広がるアイブ湖(Eibsee)は、澄み切ったエメラルドグリーンの水面と迫力ある山容のコントラストが美しい名所です。

古い修道院でビール、リキュールなど製造されていて、そこの大ビアホール/ビアガーデンで飲むビールは超格別。また、豚肉料理は(特にSchweinshaxe, Schweinebraten) 本当においしいですよ。近辺の散歩もおすすめ。車がないと行きにくいかもしれません。天気が良いと、Ammerseeアンマー湖が見下ろせます。

ミュンヘン市内からのアクセスもよく(S8で一本)、駅からハイキングかバスで修道院のある丘まで登れます。見晴らしもよく、晴れた日は特に街並みが美しいです。修道院で作られる樽生ビールをビアガーデンでいただけます。

ミュンヘンに行ったら、是非行ってほしい場所です。
PLACE TO BE!
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カフェ、雑貨好きの皆さんにオススメの地域です!

落ち着いた町。旧市街地はショッピングはできるが大きな公園でバーベキューが何と言っても最高。バーベキューセットも簡単なものがスーパーで買え、気軽にビールと肉を快晴の中食べるのは至福!!

街中にある憩いの場、現地の人の生活が見れます。カフェに入るのもよし、現地の人に混じって芝生の上でまったりするのもよし。


