ハンブルク | ハンブルク在住コロコニさんのおすすめエリア・地区
ハンブルク
現地語表記:Hamburg
【オススメ度】
★★★★★ by コロコニ (5個満点)

基本情報
ハンブルク(正式名:自由ハンザ都市ハンブルク/Freie und Hansestadt Hamburg)は、
・ドイツ 北部、エルベ川の河口近くにある港湾都市。
・ドイツの連邦州のひとつであり、都市そのものが州になっている「都市州」でもある。
ハンブルク港はドイツ最大、ヨーロッパでもロッテルダム・アントワープに次ぐ規模を誇る国際港で、貿易・物流の中心として重要な役割を担ってきた街。
中世には「ハンザ同盟」という商業ネットワークの中心都市として栄えた歴史があり、交易の自由や自治を重視する気風は今も文化に息づいている。
人口・都市規模
・市の人口は 約1,960,000人(約196万人) と、ベルリンに次いで ドイツ第2の都市。
・都市圏では 5百万人以上 の人が暮らしている。
・移民や多文化背景の人も多く、街全体が国際色豊か。
ハンブルクはビートルズが1960〜62年にライブ活動を行っていた街として世界的に有名。
若き日のジョン・レノンやポール・マッカートニーらがハンブルクのクラブで腕を磨いた 歴史がある。
ハンブルク出身(または関わり)の音楽家として、クラシックの ヨハネス・ブラームス やロック系アーティスト、クラブ・サブカルチャーシーンも豊富。
おすすめする理由と説明
ドイツで首都ベルリンの続く第二位と言われる都市、ハンブルクは日本人にとってはまだまだ馴染みのない都市かもしれません。
ハンブルクは古くから港町として発展してきました。
南ドイツとは違った雰囲気でキリスト教の宗派でもカトリックよりもプロテスタントが強く、華やかさでいうと質素でシンプルさが強かったりします。またデンマーク寄りなこともありスカンジナビア的な要素もあってコーヒーの文化やドイツ独特のハーブティー文化などもミックスされて面白いです。
ハンブルク市内もエリアによってかなり特色が違って面白みがあります。
教会巡り、新しい建築(倉庫街と新しいハーフェンシティエリアの融合など)もなかなか興味深い都市です。



