Harukaさん
女性/30代
居住地:イギリス
/現地在住歴:2019年9月から
現在パフォーミングアートとフィルミングに関する勉強している娘が、近い将来UKでミュージカルの勉強やそれにかかわる仕事をしながら生活してみたいと考えています。その際に必要なビザの種類について詳しい方がいらっしゃったら教えてください。勉強するなら学生ビザ、仕事をするならワークビザやワーキングホリデービザと言う感じなのでしょうが、本人はビザのことを気にせず長期間の腰を据えてじっくり道を究めたいと考えているようです。
娘がそういうことを言い出すずっと以前に、人伝いに「自分の家系にUK出身者がいれば、長期間での勉強や就労が可能で、希望すればそのまま市民権も取れるビザ」があるという話を聞いたことを思い出しました。その時は自分には無関係の話だったので、なんとなく記憶に残っているだけでうる覚えなのですが、実際そのようなビザがあるのでしょうか?もしあるとしても、そのビザの正式な名称が分からず、ネット検索してもなかなかそういった情報に辿りつけません。
私の周りにいるUK出身者の知り合いに訊いても、やはり自分たちには必要のないものだからか、首をかしげるばかりで誰も詳しく知りません。そのビザがどういった種類のもので、どういった申請条件があるのかについても分かる方がいらっしゃったら、簡単で結構ですので教えていただければありがたいです。よろしくお願いします。
こんにちは!現在、 ロンドンの大学で演劇を学んでいる学生です。わたしは大学や大学院に合格すると認定される学生ビザ(General Student Visa Tier 4といって、大学、専門学校や大学院に通うほか、週に20時間まで就労が可能です。詳しくは、https://www.gov.uk/tier-4-general-visa)で去年秋より就学しています。
イギリスのワーキングホリデービザはYMSといって、二年間イギリスで就労や語学学校などでの就学が可能です。このビザは毎年1000名の定員があり、それ以上の人が応募するので1月と7月に分けて抽選が行われます。この抽選に当たらないとYMSビザに応募できません。このビザについて詳しくは、https://www.gov.uk/tier-5-youth-mobility参照ください。
自分の近い親戚にUK国籍を持つ人がいれば移住できるというビザは聞いたことがありません。例えば、家族の誰かがUKで働いている/住んでいるとして、扶養内(娘さんが18歳以下の場合)として連れてくることは可能ですが、その場合もやはりTier1という扶養内家族ビザに申請しなければいけません。https://www.gov.uk/tier-1-general/family-members参照。
娘さんがやりたいことに一番近いビザは、お金の問題になってきてしまいますが、もし経済的余裕があって、本場の大学や専門学校で専門知識を身につけ、そのままUKで自分のやりたい仕事につきたいというのであれば大学に留学することをオススメします。UKの大学や専門学校は卒業近くになるとインターンプログラムなど積極的にしてくれるので、UK内での就職活動にもすごく役立ちます。あとは、運次第ですが、大学在学中などにいい相手が見つかって、そのまま配偶者ビザ(フィアンセビザ)で滞在することも可能です。最初YMSや学生ビザで数年生活して、その後UK出身者と婚約して配偶者ビザで滞在している方は結構多いみたいです。
パフォーミングアーツ系の大学探し、願書の出し方、ビザのアドバイス、情報集め(英語のウェブサイト含め)、現地生活情報などUK生活完全サポートサービスも行なっていますので、よろしければチェックしてみてください。https://locotabi.jp/devon/services/27767
同じUKでパフォーミングアーツを志すものとして、娘さんの夢を実現するのを少しでもお手伝いできたらいいなと思います。
そうだったんですね、UK Ancestry Visaのことがわかってよかったです。
わたしも、日本で幼い頃からダンス、ミュージカルや舞台をやっていて、日本の演劇の大学に進んだのですが、日本で女優としてやっていくことに疑問がわき、今はこちらの大学院で応用演劇というドラマセラピーやdrama in education、theatre of opressed などsocially engaged な演劇を勉強しています。ロンドンはやはり文化とアートの中心で、日本よりもはるかにいろんな劇団やプロジェクトが社会にどう演劇を役立てていくかを試みているので、こっちに来てよかったと思っています。
わたし的には、オーストラリアかNZでドラマセラピーを学びたいと思っていたくらい、おっしゃる通りNZの演劇映画産業は盛んですし、娘さんがNZに住んでいるのが羨ましいです。笑 ウェリントンにもクオリティの高いアクティングコースやディレクティングコースも揃っているようなイメージです。
ロンドンはとにかく家賃をはじめ物価が高く、その割には生活水準が低め(あまり治安はよろしくないし、空気汚染も激しいです、、)なので、ロンドンに絶対に行きたい学校や関わりたい劇団やプロジェクトがない限り、まずはウェリントンで学びや経験を積んでみて、それからUKいうのもありでは、というわたしの個人的な意見です、、
正直ヨーロッパは今コロナによってめちゃくちゃな状況になっているので、いつパフォーミングアーツ系やその関連の学校が復帰するかわかりません。わたしの学校も九月に普通に再開するのを祈っていますが、演劇系はオンラインだと成立しないので、もしオンラインになるようだったら帰国も考えているところです。
参考になればと思います。
2020/05/24 22:03
ロンドンに30年以上居住し、20年以上こちらで劇場関係の仕事をしている者です。
まず外国人がイギリスに居住し、勉強、就労するためのビザの種類や取得条件は頻繁に変わるため、こちらにご質問を投げられるより、UK visas and immigrationウェブサイトでのご確認をお勧めいたします。
既にご覧になっておられるかもしれませんが下記は駐日英国大使館のホームページに記載されている情報です。
ビザ
英国ビザ申請に関する情報はUK visas and immigrationウェブサイトをご覧ください。このサイトでは、ビザが必要かどうか、各ビザカテゴリーの必要条件、料金、ビザ申請方法のガイダンスや、ビザ申請センターに関するリンクをご案内しております。ビザ申請手続きに関するご質問や審査中の申請に関するお問い合わせはContact UK Visas and Immigration about your applicationまでご連絡ください。大使館、総領事館、並びにビザ申請センターの職員はビザに関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。
ご質問に「自分の家系にUK出身者がいれば、長期間での勉強や就労が可能で、希望すればそのまま市民権も取れるビザ」があるという話を聞いた」
とありますが、正しくは「イギリス国籍を持たない外国人でも祖父母がイギリス人の場合」であると思います。お嬢様の両祖父母様にイギリス人の方がいる場合はビザの申請も出来ようかと思います。
いらっしゃらない場合、既にご質問者さまがご存知の通り、留学には「学生ビザ」の取得が必要ですし、就労にはワークパーミット(就労許可書)、18歳から30歳までの方であれば申請しその後1年間1000人の枠に選ばれれば2年間イギリスで就労可能のYMSビザ、いわゆるワーキングホリデービザの取得が可能です。
私はここ5年ほどYMSビザでイギリスに来ている日本人の男女と沢山知り合う機会がありました。
このビザを取得された方々の殆どは語学力の関係でイギリスの日本系企業や日本人オーナーの飲食店でアルバイトされていらっしゃいます。お嬢様のようにイギリスでイギリス人と同じ土壌でミュージカルや映画のお仕事をご希望される場合はイギリス人並みの語学力が必須で、かつご希望されるお仕事分野での実力や将来性が求められます。
ビザのご取得は、ご自分でご申請されることもできますが、不安な場合はビザサポートをしている会社がいくつかありますので打診されてみてはいかがでしょうか?
ご成功をお祈りいたします。
2020/05/22 22:08
はじめまして。
井上勝晶(いのうえかつあき)と申します。
すでにご存知とは思いますが、現在日本からイギリスに来て滞在する場合には6ヶ月までであればビザは必要ありません。
6ヶ月以上滞在希望の場合には大きく分けて1)勉強するために滞在する、2)働くために滞在するの2つのケースによって必要なビザが決まってきます。
勉強するためであれば一般的には、General Student VISA (Tier 4)が必要です。
働くためで、2年以上の長い期間を考えているのであれば、General Work VISA (Tier 2)、もし18歳以上30歳未満で2年以下の滞在を考えているのであれば、Youth Mobility Scheme VISA (Tier 5)というVISAになると思います。
Student VISAの場合には認可された学校等の受け入れ先が決まっていて、英語の能力を示す書類、滞在中のお金が確保できていることを示すもの、が必須のようです。
Work VISAの場合には働き口が決まっていて、雇用主からのオファーを示すもの、支給される給料を示すもの、英語の能力を示すもの、ある程度の貯金があることを示すもの、が最低限必須のようです。
Youth Mobility Scheme VISAの場合は、重要な書類としては1890ポンド以上の貯金があるバンクステートメントだけが挙げられているようです。
他の国でいうワーキングホリデーVISAに相当するのがこのVISAになると思います。
2年間の滞在中に学校に通ったり働いたりすることが可能だと書いてあります。
ただし延長は不可能なようです。
いずれにしても、まずは
https://www.gov.uk/check-uk-visa
で、どのタイプのVISAがあっているかをご確認されるのがよいかと思います。
ご相談に書いてあったような「自分の家系にUK出身者がいれば、長期間での勉強や就労が可能で、希望すればそのまま市民権も取れるビザ」については、一番近いのはFamily VISAかもしれませんがこの場合にはイギリス国内に配偶者や認められたパートナー、あるいは親類を含む家族が居ることが条件になります。
親類縁者が誰もイギリス国内にいない場合にはFamily VISAは申請できないようです。
もう一点、イギリスでの市民権はイギリス国籍になりますので、イギリスの市民権を取得した場合には、日本の法律上日本国籍を失うことになります。
またどういう種類のVISAを取得したとしても、その後自動的に市民権が与えられるわけではなく、それなりの手続きと審査が必要です。
普通はVISAを取得して5年間合法的にイギリス国内に滞在した後は、永住権に切り替える必要があって、永住権を取得すると選挙権がないこと以外はイギリス国内ではイギリス人とまったく同じ扱いを受けられるようになります。
永住権に切り替える際に市民権を申請することもできますが、その場合上記したとおり日本国籍を放棄しなければなりません。
とりあえず簡単にまとめてみましたが、参考にしていただければさいわいです。
井上勝晶
2020/05/22 21:45
Ancestry visaと言うものがあります。これは申請者本人の祖父母の1人がイギリス出身である場合、ある一定の規定をクリアしている方が申請できるものです。
https://www.gov.uk/ancestry-visa
娘さんのVISAについては、イミグレーションを専門に扱う弁護士にお願いした方がいいと思います。EU離脱後、イギリスは移住者数をかなり制限する政策を打ち出しています。学生であれば、まだ他のVISAと比べて楽に取得できると思いますが、就職や移住となると厳しいかもしれません。ましてや、このコロナウイルスで不景気になりますので、ますます状況は厳しいのが現実です。このコロナウイルスで10人に1人が無職の状態にあります。
2020/05/22 17:17
そのビザは直接の身内にイギリス国籍の人がいれば自分も滞在許可、国籍をとれると言うものだとおもいます。
知り合いのオーストラリア人はお祖父様がイギリス国籍で、彼はオーストラリア国籍でしたが、イギリス国籍を習得していました。
確実性が高く、一番可能性が高いのは起業家ビザかソールリプレゼンタティブビザだとおもいます。
どちらも条件があるので調べてみて下さい。
ビザは初めの申請段階でちゃんと5年、6年の計画をたてて、永住ビザや国籍を習得習得したければそこまでの道筋を決めておかないと、後で変更が出来ません。
ずっと記録も残ってしまうので、しばらく別のカテゴリーのビザも受け付けてもらえない場合があります。
気をつけて下さい。
因みに過去に14、15人ほどビザの習得のアドバイスをして差し上げたことがありますが、全員ソールレップのビザを習得できています。
お金があるなら起業家ビザが一番簡単だとおもいます。
2020/05/22 19:09
プケコさま
初めまして。Mrs.Boddeyと申します。
まずはミュージカルのお勉強と言う事であれば、学生ヴィザかと思います。
ヴィザに関しての詳細はこちらをどうぞ。
https://visaguide.world/europe/uk-visa/
https://www.gov.uk/government/organisations/uk-visas-and-immigration
学生ヴィザやワーキングヴィザを取得された事があるロコさんがいらっしゃるかと思います。
そう言ったロコさん方からお返事が得られるかと思います。
私は結婚ヴィザのみですので、お役に立てずすみません。
Mrs.Boddey
2020/05/22 17:35
Visaに関しては”人に聞く”ことは避けてGov.ukの正式なサイトより調べる事をお勧めします。
ビザはEU離脱の関係もあって最近では毎月のように変化しています。
話をまわりから聞く限り、10年前、5年前、1年前、半年前で本当に大きく変化しています。
私の場合は配偶者Visaを取得していますが、いつどんなVisaを取得するかによって永住権を取得できるまでの年数や金額も違ったりしています。
イギリスは仕事が出来るようなVisaはワーホリVisaが最もおすすめです。
ですが、今も同じであれば1年に1回の抽選なので辛抱強く待たなければなりません。。。
ワーキングビザは日本人にしかできない、もしくはなかなかイギリスで見つけることのできない人材でないと正直なかなか企業より支援されてVisaを取得することは難しいと私は感じました。
これは私のイギリスの田舎に住んでみて感じていることなので、もしかすると良いご縁が待っているかもしれませんので探してみてください。
こんにちは。
ご返信ありがとうございます。
UK Ancestry Visaというものがあるのですね!
勉強になります!
Gov.ukは迷路のようなので見つかって本当によかったです!
プケコさんのご家族は大変国際的なんですね!
私は主人の実家の田舎に住んでいるのでなかなか仕事が見つかりませんが、ロンドンや都会でしたら日本人しかできない仕事は多いようです。
派遣会社に登録すると多く出てきます。。。
ですが、都会であればあるほどコロナの心配は増えるかもしれません。。。
規制がどんどん下がる中、未だになかなか死者が100人下回る日が減りません。
日本の感染者の数を見て、本当にすごいなと思いました。
難しい時期ではありますが、何か出来ることがありましたら教えてください。
娘様の夢がかないますように!
2020/06/24 07:07
プケコさん
一番正確なのは、http://www.gov.uk/visas-immigrationですが、在日イギリス領事館のWebにもビザの案内があるようです。一般的には、イギリスの入国管理は厳格です。配偶者ビザというのはありますが、肉親でも簡単にビザは取得できません。「人伝いに」とお書きの部分は、全くナンセンスで、かつてのイギリス植民地の国でのことかなんかでしょう。なお、UK出身者というのは、国籍とかVisaのことを扱うには不正確すぎます。
あまり難しい用語を使わずに状況を説明しますと、学校でも仕事関係(例えば駐在)でもVisaには有効期間があります。従って、日本人が「ビザのことを気にせず長期間」というのは、実体面であり得ません。学生ビザでは、原則働けません。学校も、かつてのように語学学校の看板を隠れ蓑のように使うというのも現在では困難で、入学資格がきちんとした学校しかVisa取得できなくなっています。
イギリスで働くには有効なVisaがまず必要なので、無職の状態では観光ビザですから、収入を得られません。手続きが簡単なWorking Holidaysは期間が短く、生活経験をしてみるという目的にはいいですが、長期的展望は難しく、その間にビザ取得をして貰える働き口を探すことになります。よくあるのは、日系のレストランで働くということのようです。
ビザ以外に、生活コストも気にかけておいて下さい。ロンドンの住宅コストはとんでもなく、仮にルームシェアをするとしても、ウェイトレスの収入では、回らないと思います。ビザのことは気にしなくてよくても、低収入の労働者などは、ハウスシェアで契約して、その倍とか3倍とかの人数で済んでいるようです。
以上、ネガティブなように見えますが、単なる手続の問題ではありませんので、もう少し知識の整理からお願いします。
2020/05/22 18:00
ビザの件については弁護士に相談したら確実ですがお嬢様が大学に受かったのならビザはおりるはずです。ビザには色々あるのですが私はイギリスで学生10年目に弁護士さんを通して(100万円程)永久ビザを取る事が出来ましたが、これも確実に取れるものでは無く試験もあり取れないこともあります。卒業後ワーキングビザを得たいのなら会社がその方でないと出来ないと言う証拠を提出して弁護士に提出してもらう事になると思います。お給料も少ないとビザは得れません。それにはお金もかかりますし時間もかかるのでイギリスでは外国人がどんな仕事にも採用されることはかなり大変です。条件など細かいことで引っかかりイギリスからすぐ出ないと行けない命令が出てしまった友人も数人いるので弁護士にきっちり聞いて全部確かめた方がよろしいかと思います。
2020/05/22 19:36
プケコさん
UKのビザの状況はかなり頻繁に変更されます。
特に数年前と比較すると、ビザの取得は年々厳しくなっているのではないでしょうか。
もっとも正確な情報は、最新のgovernmentの正式ホームページやリンクのページを熟読することで得られるといえます。
ビザの申請は時間もお金もかかり、取得申請が拒否されると今後のスケジュールにも影響が出ますので弁護士を雇っている人もたくさんいると思います。
娘さんの場合、おっしゃるようにワーキングホリデービザ/ワーキングビザ/スチューデントビザのどれかに当たる可能性が高いのではないでしょうか。UKの場合ワーキングホリデービザは2年ですのでかなり待遇が良いですか、非常に倍率が高いようです。ワーキングビザやスチューデントビザはまずはスポンサーを見つける必要がありますね。
”家系にイギリス出身者が入れば”というのは様々なケースが考えられると思いますが、どのようなケースかが具体的にわかればそれに相応するビザを調べることができると思います。
2020/05/22 19:25
こんにちは。
私は、イギリスに30年以上暮らしていますが、おっしゃられているビザに関して耳にしたことがありません。例えば過去にあったとしても、ビザやイミグレーションのスステムは変動が大きく、特にBrexit 以降ですので、調べる意味はあまりないでしょう。
イギリスに半年以上滞在する場合、ビザが必要になります。就労ビザ、学生ビザを取得するにはスポンサーが必要です。
事前に学校・コースの申し込みと1年間の学費の前払いをして、学校からCASレターを発行してもらいます。パスポートの申請時にはその手紙とイギリスのGPという医療機関にかかるための支払いも必要です。
就労のビザであれば、雇用契約の証明(外国人を雇うからには、イギリス人にはないまたはイギリスに貢献できる技術・情報・知能を持っている)が必要で、イギリスで大学や博士号をとった人でもなかなか取得できません。
半年以内にイギリスを出て、再入国することもできますが、2、3回繰り返すと入国拒否されると聞いています。
ワーキングホリデーのビザを日本で取得していれば、問題なく滞在できますが、就労するには英語のレベルがかなり高くないと仕事につけないでしょう。世界中仕事がない人が溢れていますし、コロナウィールスの影響で、シアターもミュージアムも閉まっていて、近い将来どうなるか全く見当がつかないのが現状です。
2020/05/22 18:34
英国領事館に問い合わせるのが一番かと思います。
https://www.gov.uk/world/organisations/british-embassy-tokyo.ja
業者を通すと、ただでさえ高額のvisa申請費用に加えて、手数料を取られます。
2020/05/22 17:33
ぷけこさん
こちらで勉強するのも働くのもVizaがないと何もできません.
おっしゃるように勉強するなら学校から正式的なVIZAがでますし、働くなら30歳以下で
Working holiday vizaが取得できます.
しかしこれは自分でapplyしなければならず、くじの様なものに漏れればこちらに来る事はできません.当たりやすいにはギリギリの29歳くらいでapplyした方達は比較的当たりやすいんです.これはこちらに来るチャンスが30歳を超えるとできないからです.
詳しいことは英国大使館のページを見れば書いてあるかと思います.
後は6ヶ月の観光vizaですが、これは働くことはできません.
自分の家計にUKのレジデンスの方がいれば養子縁組などの方法でこの国にとどまる事もできますし、こちらの方と結婚してもこちらに住む事はできます.最近はViZAの規制がとても厳しくなっているので大学生も卒業すればすぐに自分の国に帰らなければなりません.
参考になれば嬉しいです.
2020/05/22 17:46
イギリスでビザを取るのは、はっきり言って非常に困難です。仰せの通り、学生ビザ(大学などちゃんとした学校から受け入れられたことを証明するものと、経済的にゆとりがあることを保証するものが必要)以外では、いわゆるワーキングホリデーが若い人にはただ2つの可能性と思っていいでしょう。それか、婚約または結婚ビザですね。親がイギリス人というなら、取れる可能性はありますが、親戚ではダメです。18歳以上でしたら、親でもダメかもしれません。学校に行きたくないのでしたら、2年だけですが、ワーキングホリデーがおすすめです。これだと、働いてお金を稼ぐこともできます。ただし30歳以下に限ります。
2020/05/22 21:41
イギリスならば
Home office のWebsite を見れば良いと思いますが、全部英語です。でも確実です。20年ぐらい前までは無料でしたが
今はお金が結構かかります。
日本のイギリス大使館や法務局に問い合わせて見るのも良いかもしれません。
詳しくなくてすみません
娘さんは何歳ですか? それによっても違います。
ダンスがどんな種類なのか
日本でどれくらい 勉強やいろいろしてるかにも寄ります。
取り敢えずきて半年は日本人はいられますが、その間学校に行くなら20時間ぐらいはバイトでsきますが
ワーキングホリデーは
年齢制限などがあります。
2020/05/22 18:22
そういうビザは聞いた事ありません。
祖父母が英国人なら永住権や市民権が取れるのと混同されているのではないでしょうか?
でも私の知る限り上記の家族縁でパスポートを取った3人がニュージーランド人、オーストラリア人、カナダ人でした。
ビザ問題は変更が多いのでエージェントを使って最新事情を集めた方が良いです。
評価ありがとうございます。
私の友人の旦那様もニュージーランド人でおじいさんがアイルランドとイングリッシュのハーフだったので英国籍を取得して英国にいたのですが、転勤で香港に移住しています。2つ国籍を持てるというのは羨ましいですね。
私は日本人は二重国籍を許されないので永住権どまりですが、隠れて英国の市民権を持っている日本人の友人も多いですね。
こういうチャンスを利用してお嬢さん自分のやりたい仕事を見つけられると良いですね。
検討をお祈りしています。
2020/12/16 14:45
既にいくつかアドバイスが幾つも来ているとこと思いますが;
1.コロナ以後、EU完全離脱後については予想できませんが、英国で日本人がワークビザを取得するのは傑出した才能と実績があるか、特別なコネクションがない限り、まず無理です。
日本とは異なりこの国の演劇界に入り込むには、きっちりとした学歴(RADAやLAMDAなどの非常に競争率の高い専門学校を含む)がない限り、まず無理です。逆に修士などの学位(Post Graduate)をこちらで取得すれば、卒業後も仕事が見つかるまで一定期間、働きなが滞在することができます。そういう意味では、目指す学部に留学するのが一番近道(それでもかなり遠いですが)かと思います。
2.近親に英国人がいれば、、、というのはビザの話ではなく、パスポートの話ではないかと思います。
いずれにせよ、ビザについては、素人に質問されるより、専門家に費用がかかることも覚悟の上相談されるのがベストかと思います。
例えば、以下のようなサービスがあります。当方は使ったことがありませんが、民間のビザ専門法律事務所で、ほかにもいくつも似たような事務所があると思われます。
(引用)
Immigration.UKは豊富な経験からイミグレーションルールを分かりやすくご説明、個人のビザ申請・延長から規模の大小を問わず法人・団体のスポンサーライセンス申請や延長、日々のスポンサー責務まできめ細かいサポートを提供しております。
Immigration.UKはイギリス(England and Wales)の事務弁護士機関であるThe Solicitors Regulation Authority(SRA)公認のイギリスイミグレーションのスペシャリストです。
2020/05/24 20:25