リヨン在住日本人おすすめ
リヨン在住日本人おすすめお土産

言わずと知れたリヨンの老舗名店ショコラティエ、ベルナション。リヨン市内には本店ブティックのみ。近年、遂にパリへブティックをオープン。一粒で奥深いショコラの世界を体験できるクオリティには舌鼓。
リヨンへお越しの際はぜひ。
お気に入りショコラは挙げるときりがないので、各種入った詰め合わせパッケージをおすすめします。(ビターチョコのみor ビターとミルクチョコのミックスのどちらか指定できますのでご自身の好みを発見しましょう。
中に説明書きリーフレットあり(但し、記載にないショコラが入っていることもあり、さすがアルチザン/職人ならでは)
日本人スタッフ又は日本語を話せるスタッフが常勤しているので日本語でお買い物できます。

🎁リヨンのお土産なら「クッション・ド・リヨン」
リヨンらしいお土産を探しているなら、ぜひおすすめしたいのが「クッション・ド・リヨン(Coussin de Lyon)」。鮮やかな緑色と、小さなクッションのような見た目が特徴的なお菓子です。中にはチョコレートガナッシュが入っていて、アーモンドの風味との組み合わせも◎
「せっかくならリヨンならではのお土産を買いたい!」という方におすすめです✨

プラリネという、焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)に加熱した砂糖を和えてカラメル化(カラメリゼ)したもので、リヨンでは赤く着色したものが名物となっています。ブリオッシュにそのプラリネがふんだんに入っています。お手頃で、他にはないリヨンらしいお土産になるので、喜ばれると思います。

リヨンに来ると、どこに行っても目に入ってくるピンク色のプラリネ(ナッツの砂糖がけ)!
写真のブリオッシュは現地で食べて、プラリネ ローズの袋詰めをお土産に!!
ブログにも情報あります : http://ameblo.jp/ruisui-fr/

何処のスーパーでも手に入りやすく、6つ入りから12個入りまであります。
食べ方はお皿に空け内紙を外しお好みで砂糖か、ハチミツ、ジャムなどを混ぜていただきます。
小さいですが濃厚で、とてもおいしいです。
リヨン在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

リヨンの街を歩いていると必ず見かけるカラフルな紙袋を手にする人たち。こちらが「Pralus」というリヨン市内に数店舗点在し、今やフランス国内に18店舗を構える人気の名店のブリオッシュ・プラリン。
リヨン近郊のロアンヌ発祥、創業1948年。オススメは写真のPraluline/プラリュリーヌ※と呼ばれる赤色のブリオッシュ・プラリンの大サイズ!※プラリュリーヌは登録商標名
1955年以来、変わらぬレシピで作られるブリオッシュは、リヨン名物の鮮やかな赤のプラリンがたっぷり詰まった、外カリカリ、中はしっかり詰まっていながらしっとりふんわり柔らかで、豊かな味わいについリピ買いしたくなります。パン屋さんで見かけるブリオッシュ・プラリンとは全く違う味、食感です。
生菓子と違い持ち歩きしやすく、午前と午後など回数を分けて頂けるのも利点。大きさは大小2種類、日持ちは5日(大)と3日(小)。
リヨンのお土産にぜひ♬

ヨンに来たらぜひ立ち寄ってほしいのが、老舗ショコラトリーの「ベルナシオン(Bernachon)」。1953年から続くショコラトリーで、カカオ豆からチョコレートを作るBean-to-Barの製法を取り入れています。
特にチョコレート好きの方にはぜひ一度味わってほしい、リヨンを訪れたらチェックしたいスイーツスポットです! チョコレートはもちろん、見た目も美しいケーキや焼き菓子なども楽しめます。

リヨンにしかない有名ショコラティエールのベルナシオン。ポールボキューズの娘さんの嫁ぎ先でもあり、ポールボキューズが勲章受賞を祝って大統領を招いて開催した晩餐会のデザートをベルナシオンに依頼し、ベルナシオンが作ったプレジデントは、今でもお店の看板メニューの一つです。Palets D'orも人気商品です。

リヨンの名物プラリネ(フランス語ではプラリンに近い発音です。)の乗ったタルトは甘くてとても美味しいです。見た目は赤いのですが、ナッツ系なのでトルコなどの中東のお菓子を連想するような味がします。

ショコラと言えばベルナシオン。日本のサロンドショコラにも何度も出店されている超有名店なので、ご存知の方も多いでしょう。
私のおすすめはチョコレートのかけられたオレンジピールとジンジャーコンフィです。オーソドックス過ぎて日本に輸出されることは無いでしょう。すごく、美味しいです。
リヨン在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

お土産を選ぶなら、ボキューズお勧めのレアル、ここには有名なチョコレート専門店、チーズ、ワイン、シャキュルトリー(ソーセージ類)パン、お菓子、イタリアン食材、etc ちょっとお高目ですが、特別な人へのお土産にはもってこいです。日月と休む店が多いので、平日の昼間もしくは土曜日に行けば、オイスターバーや、レストランでランチもできます。

気さくな日本人の女性がオーナーのアンティークショップで、アクセサリーやヨーロッパの雑貨なども売っていていて楽しいです。星の王子様のスカーフもあります。アンティーク雑貨で見つけたいもののメール相談もできます。
リヨンの老舗チョコレート屋ベルナションや、日本人経営の和食レストランTOMOから近いし、オペラ座から橋わたってすぐです。

リヨンの美味しいものが集まる、屋内型マルシェ。
エピスリー、フロマジュリー、ワインショップ、シャルキュトリー、パティスリー、ブーランジェリー、トレトゥール、レストランと、食に関する全てが揃う市場です。お食事にも、お土産探しにも是非どうぞ

TGVも停車するパールデュー駅に隣接する巨大ショッピングモールです。館内は空調が効いているので、真冬でも真夏でも快適にお買い物を楽しめます。フランスのスーパー Carrefour, Monoprix (キャルフールやモノプリ) の他、パリにもある百貨店ギャラリーラファイエット、各種専門店も揃い、効率よくお買い物を楽しめます(免税手続きできます)
吹き抜け造りの館内に光が降り注ぎ、休憩ベンチがあちこちに設置され、開放感があります。近年、増設されたウィングには日本の無印良品、UNIQLOが並び、上階にはフードコートや各種お食事処が揃い、週末のお昼時はよく混み合います。(同階に映画館もあり)
屋上広場、テラスカフェはリヨン市民の憩いの場としてとても人気です。

アメリカに来たら一度は行きたいスーパーマーケット。手頃なお値段のアイテムがお土産にぴったり。
私のお気に入りはピーカンナッツ入りチョコやナッツ類。
リヨン在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

市内 Brotteaux 地区の静かな通り沿いにあるシェフ 2007年に M.O.F. を獲得した Christophe Roureのフランス料理レストラン。2015年から毎年ミシュラン(2018年も2つ星)を維持している、平日でも満席の人気店です。
日本の調理学校へ講師として招聘された経験から、店のインテリア、食材、器などに和の趣をセンスよく取り入れています。
レセプションは夫人が司っていますが、予約当時の内容や状況をよく把握され、アレルギー対応にも善処、実にプロフェッショナルです。ソムリエも(当然ながら)アペリティフやメインに合うシャンパン、ワインの提案を分かりやすく説明してくれます。
大切な方とのお食事に、美味しいお料理、サービスパフォーマンスで素敵な時間が過ごせます。

1864年創業のカフェ&レストラン。19世紀半ばにはダイアモンド、絹織物の商人たちの交渉の場として栄えました。
19世紀の内装を楽しめます。朝7時から夜中すぎまで開いているので、カフェ、ランチ、ディナー、バーと時間によって楽しめます。ミーティングルームもついています。
リヨンの中心地にあり、薬局コスメが揃う格安ドラッグストアからすぐそばです。
最寄りメトロはコードリエ Cordeliersです。

美食の街リヨンを楽しむなら、ぜひ訪れてほしいのがポール・ボキューズ市場(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)!
チーズやシャルキュトリー、パン・スイーツ、魚介類などさまざまなお店が集まり、リヨン名物のクネルなどをその場で味わうこともできます。
見て歩くだけでも楽しく、「リヨンで何を食べよう?」と迷ったときにもおすすめのグルメスポットです。

リヨンに来たら絶対に味わって欲しいのが、郷土料理のブッションです。
「ブッション」は、郷土料理の総称でもあり、ブッションを提供するレストランのことも差します。伝統工芸のマリオネット「ギニョール」や赤と白のチェック模様を使った店内のデコレーション、地元の人で賑わうアットホームな雰囲気を是非楽しんで下さい。

お城の中で食べる、本格ガストロノミーです。料理はもちろん、最高の立地とサービスが味わえます。
ここで特別な日を過ごしたいと思えるほど、素敵なレストランです。
リヨン在住日本人おすすめ料理・食べ物

リヨンといえば、伝統息づく郷土料理ブッション・リヨネ!日本人の口にも合い、食べやすいクネルはお魚ベースのリヨンの伝統料理。消化よく翌朝の胃もたれもなくオススメ✨
海なし圏、オーベルニュ・ローヌ=アルプ地域圏リヨンならではの川魚カワカマスをすり身にして生クリームなどを加えた、フットボール型つみれ団子。基本の伝統ソースはザリガニ出汁のクリームソースと香ばしく濃厚♪
単純に見えるクネルのレシピだが、お店によりこれほど食感、ソースの味、濃厚さが異なるメニューも面白い。クネルをどこまでも探求したくなる、そんな逸品です。

🥖 リヨンでパン屋さん巡り
フランスといえば、やっぱり美味しいパンですよね!リヨンにも、街を歩いていると思わず立ち寄りたくなる”ブーランジェリー(パン屋さん)”がたくさんあります。
「美味しいクロワッサンが食べたい」「地元で人気のお店に行ってみたい」など、パン好きの方はお気軽にご相談ください! ご滞在エリアや好みに合わせてパン屋さん探しもお手伝いします🥐

リヨンの定番料理と言えばクネル
クネルと名のつく料理はフランス各地にありますが、リヨン風はカワカマス(brochet)を使ったすりみに、エクルビスとコニャックのソース(sauce Nantua)をかけて焼くのが基本。
クネルだけを提供する専門店もあり、お店によってアレンジもありますが、是非、カワカマスのクネルをナンチュアソースで(quenelles de brochet sauce Nantua )召し上がれ!

リヨンの伝統料理ブションにて。ワインのお供に最高の一皿です。
サラミのような伝統料理にパテやテリーヌなど、この一皿とリヨン発祥のキールでリヨンを存分に味わえます。

リヨンの伝統的な料理が食べられる一方で、スタッフも英語が堪能。英語のメニューもあり、フランス語が話せない方にもおすすめできます。
リヨン在住日本人おすすめ観光スポット

リヨンのふたつの丘のうち、「職人の丘」と呼ばれるCroix -Rousse の丘。
市内中心(Hôtel de Ville) から、ゆっくり坂を上り、細い小道の左右に並ぶ本屋さんや個性的なアクセサリーショップ、陶芸小物店を眺めながら上ること数分。軽く息が上がってきた頃、振り返ると目に飛び込んでくる写真のような街の景色。
クロワルースの建物とその向こうに連なるプレスキル地区の街並み、緑のコントラストが美しく、どこか懐かしさを覚える情緒的な眺望。ストリートアートや階段アートなどのんびり散策に発見がいっぱいの魅力的なエリア。
日曜や月曜は付近のお店が閉まっているため、活気ある雰囲気を楽しみたい場合は平日~土曜に訪ねることをおすすめ。
旧市街と同じくトラブール(通り抜け小路)も点在。
丘の上には、日本でも人気の Pâtisserie Sébastien Bouillet本店他、フロマジュリーやポール・ボキューズ市場に出店しているシャルキュトリー店、カフェなど様々なお店が立ち並ぶ。

リヨンの市内外には、建物の壁面をキャンパスに描かれた数々の壁画が見られます。だまし絵とも言われるこれらの壁画の中でも、最も完成度が高いのが、クロワルスの丘にあるMur des canuts。
地下鉄Hénon駅から地上に出ると目の前に見えるこの壁画は、遠くから見るとまるで本当に奥行きがあるよう。
通路に展示されている、歴代の壁画の変遷も忘れずチェックして下さいね。

⛪ リヨンを一望!フルヴィエールの丘
リヨン観光でぜひ訪れてほしいのが、街のシンボルでもあるノートルダム・ド・フルヴィエール大聖堂。丘の上にあり、リヨンの街を見渡せるスポットです。
大聖堂を訪れた後は、そのまま坂を下って旧市街(Vieux Lyon)へ。石畳の細い路地や歴史ある建物が並び、歩いているだけでもフランスらしい雰囲気を楽しめます。

リヨンでとても有名な丘の上の教会です。
上の教会まで登ると、リヨンが一望できます。また、教会内の構造、特に正面から見えるステンドグラスが素敵です。
夜には写真の通りライトアップされているので、広場から見上げるフルビエールも綺麗です。

丘の上にはユネスコの世界遺産にも登録されているリヨンの象徴とも言えるノートルダム大聖堂がある。
また丘の上からはリヨンの街を一望することができ天気のいい日は最高である。
リヨンに来たら一度は立ち寄りたいところである。
リヨン在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

Vienne(ヴィエンヌ)は、フランス南東部のローヌ川沿いに位置する歴史都市です。リヨンから南へ約30kmとアクセスも良く、古代ローマ時代の遺跡と中世の街並みが共存する魅力的な町として知られています。
古代ローマ時代には「Vienna Allobrogum」と呼ばれ、ガリア地方の重要都市として発展しました。
現在も数多くのローマ遺跡が残されており、歴史遺産と人々の日常生活が自然に溶け合う風景を見ることができます。
中世には宗教都市としても発展し、特にサン=モーリス大聖堂は街を象徴する存在です。
🍷ワインの産地としては北ローヌ地方の玄関口にあたり、コート・ロティやコンドリューなどの銘醸地への拠点としても知られています。
★街を楽しむコツと事前準備 🚶♀️
・バスを利用する予定がある場合は、念のため小銭を用意しておくと安心です。
・石畳の道が多いため、歩きやすい靴と服装でお出かけください。
リヨン在住日本人おすすめエリア・地区

🌿 リヨンの暮らしを感じるなら「6区」
私のお気に入りエリアのひとつが、リヨン6区。美しい街並みの中にレストランやカフェ、ショップがあり、少し歩けば広大な**テット・ドール公園(Parc de la Tête d'Or)**もあります。
旧市街とはまた違った雰囲気で、観光だけでなく、リヨンで暮らしているような気分でのんびり街歩きを楽しみたい方におすすめです!

1913年創業の老舗レストランです。
メインサロンにはアールヌーボーの内装が素敵です。
パールデュー駅から近いです。
ここのデザートのオムレットノルヴェジエンヌomelette norvégienneがおすすめです。アイスクリームと少しラムが効いたスポンジ生地をメレンゲで覆ったデザートで、フランベされて炎付きでサービスしてくれます。

歴史を感じる街並みと美味しい食べ物に溢れている地区です。見て楽しく、食べて美味しい魅力の溢れた、観光にぴったりの場所です。また、アトリエなどもあり実際にショッピング出来ます。
リヨン在住日本人おすすめ夜景スポット

観光の中心プレスクイルからローヌ川にかかる小さな橋(passerelle)は昼間も可愛いのですが、夜になるとライトアップされ、とてもロマンチックな雰囲気になります。
夜のローヌ川を橋から眺めると、ライトアップされた船と橋が並び、本当に綺麗ですよ✨
そこからローヌ川沿いをベルクールの方へ歩いて行くコースがおすすめです。
リヨン在住日本人おすすめ夜遊びスポット

Hotel de Villeはバーやクラブが多数あります。バーによってはテラス席などもありとても気持ちいいです。しかし店によっては身分証明書がないと入れないところもあるので注意。

とても雰囲気のあるバーです。ディナー前でも後でも楽しめます。
俳優、劇場関係者に愛されています。
リヨン在住日本人おすすめホテル

日本人として部屋が広くてキレいいだと思います〜


