キャスパーさん
男性/60代
居住地:デュッセルドルフ・ドイツ ご案内はヨーロッパ全土可能
/現地在住歴:2002年9月より
初めて投稿いたします。
ご質問なのですが、ドイツワーキングホリデーで、フリーランス業は可能なのでしょうか?
(ドイツの企業からのオファーで、フリーランスとして働くのではなく、ドイツ国外の国からの仕事でフリーランスとして働く場合。)
その場合、納税はドイツになりますか?
それとも、最初からフリーランスビザに切り替えたほうが良いのでしょうか?
無知でお恥ずかしい限りですが、先輩方、ご教示頂けますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
ここの仕事は非常に難しいです。ここの企業などのオファーでない限り原則不可能です。収入にもよります。一般的な給与でないと原則不可能ですね。働いていいのは学生などの2・3日のバイト程度でしょう。ただ外国人でもEU市民だったら自由にどこでも何仕事しても良いです。EU市民でない日本人は普通は不可能ですね。ただしフリーランスで日本から持ってきた金で住むことは許されています。最初のヴィザを取る場合もすでに働いているかどうかもの凄く厳重にチェックされます。ここでまともに働く場合はここの会社のオファー以外ないと思ってください。それともここに自分で会社を作るか?これも種類など非常に厳しい制限があります。後は日本の会社による派遣でしょうか?凄く良い給与ですが、現地採用になるとそれが桁違いに低くなります。領事館職でも辞める人が多くなります。日本の会社でも現地採用はものすごく冷たいです。
最近の仕事は難民優先に配布してますね。住居も同じです。くれぐれも正式の契約なしに仕事はしないでください。給料は知らないよと全く払いません。裁判でも労働ヴィザがないのに仕事してることがばれます。怪我しても誰も保証してくれません。そのため多くの日本人は普通は学生ヴィザから入ります。何年か住んでいるとこの社会の様子がわかりますからね。
2018/04/03 20:08
今日は!
税金は基本的に住んでいる土地/国に支払わなければなりません。
フリーランスの場合自営業者として許可を得る必要もあります。
それと同時に月ごとに税務署へ自営業にて得た収入、出費等を提出し年に一度税金が請求される事となります。
以上、参考にして頂ければ幸いです。
横尾
2018/04/03 20:11
毎度お世話に成っております。
個人的な緊急事態が起こり、家を空けており、連絡が遅れ大変申し訳ありません。既に何方からか良い助言を受けておられたら幸いです。
所謂ワーキングホリデイでのフリーランスは、現実には不可能です。仕事をして滞在費を得るのは可能ですが、仕事をを得る場所は、最大3ヶ月で新たな職場に属する必用が有ります。その上1年限りで延長はありません。
私は、貴方のフリーランスが何なのかが判らないのでなんとも云えないのですが、
逆に云うと、貴方の 仰るフリーランスも、3ヶ月を逆手に取れば可能なのかもしれません(3ヶ月ごとに専門分野を渡り歩く等)が考えられますが、私の感覚では 現状を考えれば難しいのでは、と思います。
もし貴方が EU内の企業から労働ヴィザを得られるのならば、絶対に最初からそうして下さい。現状どの様に転ぶかは判らないので、貴方がドイツにあるEU企業の事務所にドイツでの労働ヴィザ取得をしてもらうべきです。しかし最初からフリーランスヴィザは出ないと思います。
最後に、ドイツで働いて収入を得る場合、納税はドイツです。
貴方の事を強く主張して下さいねぇ。上手く行ってください。
2018/04/16 22:04
ワーキングホリディビザは、
基本的に就労が認められているだけで、
就労義務がある訳ではありません。
ですので、フリーランスとして働くことはもちろん可能です。
ドイツに在住している間に、海外の企業であっても収入が生じたら
基本的にはドイツで納税します。
日本でしたい場合はそれも可能。
その場合は、ドイツの税務署で
日本で納税していることを証明する必要があります。
どちらのビザが良いのか。
ワーホリは期限が決まっていますので、
長期でドイツに住んで仕事をするつもりならば、
就労ビザと滞在許可がもらえる場合は
そうした方が良いでしょう。
が、許可されるかは、
これまでのキャリアなども関係すると思います。
ワーホリの方がハードルは低いと思いますよ。
ご参考までに
2018/04/07 06:30
non_t5さん、
詳しい情報提供は出来ませんが、ワーホリは条件の付いた滞在許可であって、労働許可では在りません。
フリーランスのビザを取れるならそれにこした事は有りませんが、なかなか難しいようです。
日本のドイツ大使館とワーホリの担当局に問い合わせる事をお勧めします。こちらで労働ビザを獲得するのには、充分な語学力と時間と忍耐力が必要です。自分の知っている限りでは、ワーホリで入国し、語学を身に付けその後 役所の手続きに挑戦するケースが多いようです。一年では乗れが出来るまでの語学力をクリアできないので、どなたかに助けてもらう必要もあるようです。
以上、簡単ですが当方のアドバイスです。
ume42
2018/04/04 01:48
すみません、私も無知なものでありまして、
調べてみましたら、ワーキングホリデーとして来て、フリーランス業で働くのは可能で、
しかしFinanzamt(税務署)で税金番号を取得しないといけないということですね。
最初からフリーランスビザに切り替えるということですが、
ある人はわーホリから入って、ドイツでフリーランスビザを申請したということですが、
手続きは複雑なようです。ですからう~ん、どっちが良いのでしょうねぇ・・
すみません、答えになってないですね。
2018/04/08 17:15
かなり遅くなりましたが・・・
既に多くのロコさんが回答していると思いますが、以下の通り記します。
取れるものなら最初からフリーランスビザを取るべきと思います。
ワーキングホリデーは、フリーランスには決してならないはずです。
またビザすなわち労働許可証は国単位なので、ドイツの労働許可証は他のEU加盟国やシェンゲン協定加盟国では無効です。
納税義務に関しては、ドイツ在住であればドイツでのみ生じます。
以上、ご参考までに。
2018/04/09 02:47
こんにちは。
ワーキングホリデーの場合は納税は不要ですが、フリーランスの場合は個人で行うことになります。
一度その企業に自分のベストなビザを確認したほうがいいと思います。
何故なら働く時間や待遇等、ビザによって決まる場合もあるので。
企業がよくビザを理解していない場合もありますが、その場合は法律に詳しい人に聞くのがいいと思います。
フリーランスとして納税する場合ですが、基本は住民登録しているところに納税する事になります。
2018/04/04 18:29
初めまして。
目的は短期滞在ですか、それとも長期在住、永住でしょうか。
そして「ドイツ国外の国からの仕事」ですが、正式な契約書等で証明出来ますか?
報酬の決済は日本ですか、それともドイツへですか。
契約期間は?
それによってアドバイスが変わってきます。
他国に在住し自由業である音楽家でもこちらドイツ内で演奏活動をして収入を得れば納税義務は発生します。
M.
2018/04/04 00:18
通常は外人局に出向いてビザの書き換えについて相談しなくてはならないはずです。ビザのステータス毎に働ける条件や勤務時間などが決められているはずですので、相談をされる方がいいと思いますが、何しろ外人局は感じの良いところではありませんから、ネットでも色々調べてから行かれることをお勧めいたします。
因みに私は、学生ビザ(当時は年に何十日までという労働期限付きビザ)→結婚後に配偶者ビザ(ここでリミットなしの就労可能に)→現在は永久滞在許可証所持、そしてフリーランスの登録をFinanzamtという労務署に様なところに登録しております。
因みにこの労務署へは、学生の頃から確定申告が義務付けられており、私はその頃からずっとほとんど欠かさず毎年出しておりました。フリーランスになっても、変わらず確定申告はしなければならないのでお気をつけください。但しEU諸国以外(シェンゲンも含むと思います。)のクライアントからの依頼に場合は、確定申告はしますが、課税はされません。
以上、もっと詳しいことをお知りになりたい場合は、改めてサービスをご利用ください。
2018/04/19 17:04
ワーホリビザでフリーランス業はできると思います。
€450まではミニジョブと言う括りなので納税の義務はないはずです。
ですが、それ以上の稼ぎがあるなら、ちゃんと納税申請に行かなければなりません。
ただ、詳しくはフリーランスを実際にしている方に聞いてください。
ワーホリビザ取得は簡単ですが、ちゃんとした雇用先のない外国人が家を借りることはとても難しいです。
十分な貯蓄があって1年過ごすのに余裕であることを証明できればあるいは、ですが私からは確かなことは言えません…。
大きい街でしたら英語でも生活出来ますが、大家さんがドイツ語しか話せない場合もありますし、そもそも、知識人ならともかく、一般の人において母国語で話してもらえないと言うのはたとえ外国人であっても、あまりいい顔はされません。
ドイツ語能力はおもちなのでしょうか?
そもそも、何故ドイツなのでしょうか?
2018/04/10 04:07