ふらすかさん
女性/60代
居住地:イタリア
/現地在住歴:1992年より
昨年の11月半ばにイタリアのネットショップでクレカで買い物したのですが、購入後に在庫がないことがわかったので、キャンセルしてもらうことになりました。
買い物後すぐのキャンセルでしたが結局カード会社から結局引き落とし処理がかかりました。
(キャンセル処理が間に合っていれば引き落とされずに済んだはずなのに)
そこで12月中頃、ショップにちゃんとキャンセルしましたよね?と質問すると下記のような回答がありました。
Buongiorno
gentilissimo
ho trasmesso tutto lo vedra' nell'estratto conto di fine dicembre
Cordialmente
何を言っているのか私には100%はわからないのですが、多分これより前のやり取りから考えると、経理担当か何かの部署にちゃんとキャンセルだと伝えた、とかそういう意味なのかな、と理解しています。
カード会社の返金処理についてはもちろんカード会社によってスピードなどが異なることはわかっているのですが、
ドイツのショップでキャンセルしたときはすぐに返金されたので、なんでそんなに処理が遅いの??とさすがに不安になってきました。
(正確には返金自体はまだですが、キャンセル処理をされたときにすぐカード会社から通知がきました。今回のイタリアのショップはキャンセル処理をされたというカード会社の通知がずっとありません)
イタリアは日本のように一筋縄ではいかない、ということはある程度わかっているつもりですが、
(過去にも色々あったので・・)これくらい処理が遅いのも普通でしょうか。
それとも督促をガンガンすべきでしょうか。
既に他のロコさんから素晴らしい回答がきてるかと思いますが…
私がお伝えできることを書きますと、お返事がきただけでも良いということです(汗)
ドイツは日本に国民性も似てしっかりしてるので比べてはいけないかと。。
イタリアの多くのお店企業はお金にならないことに対しては動きません。分かりやすい例だと企業に問い合わせをするのにも銀行口座を持つのにもお金がかかります。(問い合わせ先がないところも多々あります)
なので問い合わせにお金をかけたくないイタリアの人は皆必死にネット検索して自力で答えを探します。
有名だったり高いブランドの企業はまだちゃんと対応してくれるかなと思います。
日本でも決済後時間がかかる場合もあるので、一応お返事きてることを考えるともう少し待ってみてもいいかと思います。
2月2日時点で11月の買い物の返金がされないのはクリスマス休暇と年末年始休暇を考慮してもさすがに遅いですね、、
再度連絡をした方がいいかと思います。
2022/01/07 23:00
イタリアのショップからのメールには、全ての手続きをしたので12月末には銀行口座で確認が出来ると思います、というような事が書いてあります。カードで払ってそこに返金となると返金処理が行われた時期とカード会社の月締切の時期の関係で返金処理された月に直ぐに反映されない事があるのでもう少し待ってそれでも入金記録がない様であれば再度問い合わせてみてはいかがでしょうか?
イタリアのAmazonの注文キャンセル返金もカードに入金確認がされるまで2〜3ヶ月かかることもあります。
カード会社のカスタマーセンターに一度電話してネットショッピングでの返金はどういう手順で手元に届くまでどのくらいかかるのかを聞いてみるといいですよ。
2022/01/07 22:58
こんにちわ。このイタリア語の意味は12月末(次回のという意味)のクレジットカードの請求書が来るときに返金を確認できるはずです。と書いていますが、次回のクレジットカードの通知が来た時に処理された後が見つからなければ、再度催促するしかないですね。
2022/01/07 22:55
ゆめこさん
回答の本文の内容は「全て伝えたので12月末のカード明細書でその結果を見ることになるでしょう」というのが直訳ですが、オンライン上のキャンセル処理をカード会社側に対して行ったという意味です。従ってショップ側での手続きは既に行ったということですが、もしかするとどこかにミスがあったのかもしれません。もう一度先方に対し催促をすると共に貴方のカード会社に事情を話しておくべきです。通常は不正な引き落としがあった場合 、購入時のtransaction のメール、キャンセルに関連するやりとりのメール(在庫がないという通知も自動メールか何かで当然先方から受け取っているはずです)をカード会社側に指定されたメールアドレスに添付して返金請求をすることになっています。そうするとカード会社側がショップ側とやりとりをして事実確認後返金するという流れです。但し、その請求は引き落としされた日から何日以内に行うという規定があるのでそれも知っておくべきです。普通は1ヶ月くらいだったと思いますがカード会社によってはもう少し長いかも知れません。
ゆめこさんの方では既にこういった自衛対応もしていることとは思いますが、もしまだ何もされていないのであればそれはカード利用者側の不注意・怠慢ともみなされますので最悪の場合は返金処理がなされないという可能性も出てきます。そうなるとショップ側に根気よく催促を続けて行くしか方法はなくなります。
今回のケースはイタリアのショップ側に悪意があるようには思えずオンライン上のキャンセル処理は既に済んでいるにも拘らずそのデータがカード会社にうまく通知されていなかっただけであるというのが私の感想です。私自身同様な経験があり先方に催促して解決したことがあります。その時もショップ側とカード会社側のシステムリンクの不具合が原因でした。悪意がある場合は始めから知らんふりを決め込んで問い合わせても回答すらしてこないのが普通です。もっとも最初の一回だけ返事をしてその後は無視というパターンもありますが...。
日本だと何かあると直ぐショップ側が気を使って手厚い対応をするという世界の常識からすると異常なくらいのカスタマーサービスがあるので、日常それに慣れ切った日本人は何でも自動に処理されると思いがちなところに落とし穴があります。コトが重大な局面になるまで辛抱強く待ち続けるのはイタリアに限らず外国との取り引きではマイナスでしかありません。「無言=no problem 何も問題なし」というのが海外での常識です。日本社会の中だけで暮らすのであれば大抵の問題は自分の思った通りに最終処理されますが、外国が絡んでくるような場面では常にリスクマネージメントの意識を持ち続けることが必要不可欠であるということを肝に命じておきましょう。外国人がイレギュラーに強いのはそのような問題が日本より頻繁に起きる環境の中で日常生活を送っているので自然と自衛手段が身についているということでもあるのです。
今回のようなケースではカードからの引き落としが確認された支払い明細書をもらった段階で即カード会社にコンタクトを取って対応を協議しその指示に従う、そうすればショップ側に悪意があろうがなかろうが問題はカード会社に全てリリースされますので多少時間はかかっても返金は確実にされることになります。今後はオンラインショッピングで似たような問題が起きた時はそんな対応を心がけてください。今回のケースが無事に処理されることを切に願っています。
P. S.
外国語が理解出来ない場合はGoogle のオンライン翻訳機などを使えば完全な訳にはなりませんがある程度の内容がわかるので今後はそういったシステムも積極的に使ってみることをオススメします。
2022/01/08 01:36
ゆめこ様
外出先ですので取るものも取り敢えず…
クレカは日本のカード会社のものでしょうか。
カード会社には既にご相談済でしたか?
私はブラジルのネットショップから2度クレカに課金されたことがあり、自分は伊に住みつつもカード会社は日本でしたので、カード会社に相談したら対処してくれたことがありました。
ちなみに三井住友カードでした。
既にそれをお試し済でなおお困りなら、また考えますね!
取り急ぎまして失礼致します。
2022/01/08 12:29
12月末に処理しているのではないでしょうか? 1月に返金処理→ クレジットカード会社への処理 → ゆめこさんへの払い戻しがされないようであればもう一度問い合わせてみてはどうでしょうか?
2022/01/10 03:09
こんばんは。
ショップ担当者からのメッセージですがすでに返金手続き済みで12月末のクレジットカードの明細書には返金額が表記されるでしょうとの回答です。
でもこちらでご質問をされたという事はまだショップ側からの処理がされていないという事でしょうか?
しばらく様子を伺ってそれでも返金がない場合はお店の連絡先などをお知らせください。
私のイタリアの会社名義で日本のクライアントから支払額回収の依頼があった旨を伝えて
メールと電話で催促いたします。
そうすることでお金が戻ってこないリスクは少しでも回避できるかと思います。
催促に関して費用は必要ありませんのでご安心ください。
それではよろしくお願いいたします。
2022/01/07 23:42
Vi prego di inviarmi l'estratto conto della società della carta di credito. Altrimenti adotteremo formalmente procedure internazionali.
こうやって送ってみたら?
2022/01/08 00:06