- おすすめのお土産
おすすめ度:★★★★★
ピエモンテ産ヘーゼルナッツ(アスティ、アルバ地区) (Nocciole Piemonte)

ピエモンテ州南部で採れるヘーゼルナッツは丸々とした大粒の極上の品質で、ビオのものがあれば、独特のほろ苦さも大変...

在住30年、伊語に関しては専門領域内のビジネス逐次通訳をプロとして行っており(伊ペルージャ大学能力判定試験C2レベル)、仏語に関しては日常生活、旅行およびワインに関する会話をA2.2~B1レベルで行っております。
また、伊では10年以上前から自然派ワイン専門のガイド(正式資格あり)、添乗(正式資格あり)およびコーディネイトもプロとして行っております。
専門領域は宝飾、イタリア料理、イタリア食材(製菓関連を含む)、イタリアワインとフランスワイン共に殊に自然派のもので、ワインに関しては代表的なところから極めてニッチな生産者までワイナリーも詳細に把握しており、レストランについても現地の業界人レベルの知識でご案内しております。
家族(イタリア人)はソムリエでレストラン経営に携わっておりますので、私の専門領域内の人脈も広範囲にわたり、家族のレストランにおいてはソムリエ補佐としてワインのセレクター(代理で新規仕入れワインを発掘)も務めております。
専門領域外では伊歴史、伊考古学(エトルリア、古代ローマ、中世ロマネスク)には個人的に大変関心を持ち、知識を深めております。
上記いずれに関しても、まずはお気軽にご相談下さい。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
私のサービスにご関心ある皆様へ
ご希望ご出発日の最低2ヶ月前、可能であれば6か月以上からのご相談をお待ち致しております。
農繁期(4月下旬から7月の前半まで)および収穫期(9月、10月)には、小規模なワインの作り手さんのところへのご案内は原則として行わず、ある程度以上の規模のワイナリーにのみご案内致しておりますが、そういったワイナリーの中にも最高レベルの品質のワインを作っておられるところは少なからずあります。
生産ワインのボトル数の少ない作り手さん方へは、新しいワインのボトル詰めが行われる3月から4月の半ばにかけてのご訪問がおすすめですが、最終的なご旅行期間をお決めになる前にご本人にお問い合わせ致しますので、まずはご相談ください。
2019年のスケジュール
現在あいにく9~10月末までの予定が混み、受付停止中です。もっとも9~10月は収穫のため農繁期となっており、小規模ワイナリーへのご案内は困難ではあります。作り手さんにゆっくりお時間をいただき、畑や醸造所の見学や試飲にご一緒していただけるという意味で、品質本位の小さなワイナリー巡りに非常に適しているのは2019年の11月以降2020年早春までであり、その間の予定にはまだ余裕があります。
- 特技というほどではありませんが、草木染めと編み物
- スケッチ、絵
- ピエモンテ風の茹で肉やトリッパのマルセイユ風煮込を作ると褒められます。
スパイ映画、アクションもの、刑事ものを観ることが多いですが、その他のジャンルやすごくマイナーなものも観ており、好きなものは色々です。
- ダ・ヴィンチ・コードからその続編
- マトリックスとその続編
- Siberian Education
- Breakfast on Pluto
- No Country for Old People
- Harold and Maude
- Underground
- Grand Budapest Hotel
歴史もの、その中でもどういうわけか戦記ものが好きです。極限状況の中で冷静に作戦を立て、それを困難を乗り越えて実行に移し、成功までさせて結果を出してしまう登場人物の強さにとても惹かれるところがあります。
年代別に…
幼少期~小学生時代 学校の音楽教育で鑑賞していたクラシック音楽は何でも好きでした。
中学時代 バッハ一族のものを幅広く集中して聴き込みました。
高校時代 引き続きバッハ、加えてプロコフィエフやショパンを聴き込みました。
大学時代 ここでいきなりボッサ・ノーヴァにのめり込み。
そこからサンバ、ショーロ、タンゴ、ジャズなどに広がりました。
それ以降 中南米のクラシック~現代ギターのインストゥルメンタル音楽
(レオ・ブラウワー、ヴィラ・ロボスなど)および20世紀以降のロシア音楽
(プロコフィエフ大好き)、オペラ作品、世界の現代音楽作曲家作品などなど。
イタリア国内:
- トスカーナ州シエナ
- ピエモンテ州アレッサンドリア、トリノ
フランス国内:
- サヴォワ県、ビュジェ県
- リヨン(短・中期滞在の反復です)
出身: 大阪
育ち: 京都(幼稚園から大学まで)。京都市立芸術大学美術学部卒
仕事: 神戸~イタリア・ピエモンテ州
街の中心部は中世期の名残りが色濃く残っています。
ほど良い規模の落ち着いていて居心地の良い街です。
生態系をこわさないきれいな農業を通して食物、ワインを届けてくれる人々は大地を守ってくれているのです。大地の恵みがどんな様々な素晴らしい味わいになることか。美味しいものを作っている人々の素顔に触れ、豊かな大地からたっぷり養分をもらった農産物から作られるものを味わいに是非いらして下さい。
また、美味しいもの以外のことでも、私の趣味に関係したこと、私でわかる範囲のことにご関心があれば、それをテーマに詰め込めるだけ詰め込んだ旅をご提案致します。
イタリアアルバ周辺でのレストラン予約・観光案内
最初から最後まで非常に素晴らしい対応をしていただけました。
専門性も高い方なので勉強にもなります。
とても丁寧な対応をしていただきました。
伊仏自然派ワインガイドさま
回答ありがとうございます!
meteo+見てみます!
参考になります!
確かに、雨具買う時間はちょっと勿体ないですね…
レインコートと折り畳み傘持っていこうと思います!
パーカーとかも持っていこうと思います(笑)
ありがとうございました!
ありがとうございます
ご丁寧に回答下さり誠にありがとうございます。
なぜ私はあんな業者に頼んでしまったのかと悔やむ気持ちしかありません。
相手は家族の病気が、とかアパートにコロナの人が、とか色々言い訳を並べてきましたがこちらだって何も余裕があるわけではありません。
私の手の届かないところだから・・と安心しきっているのでしょうか。
伊仏自然派ワインガイドさんのおっしゃるように資金繰りに困っていて私のお金を別のところに充てた可能性は十分あると思います。
本業で物品販売(中古部品?)をしているみたいですが私への対応と違ってそちらの対応は素晴らしく良い、なんてことは考えられませんのでそんなに潤ってはいないと思います。
ところで弁護士さんのお話、具体的なエピソード、誠にありがとうございました。
金額が大きいだけに心配なされたでしょうね。でもいい弁護士さんが見つかってなによりです。
私ももし大きなお金なら渡航も考えますし弁護士も考えますが何せ数万円というレベルなのであまり現実的でないかもしれません。
とは言え泣き寝入りも腹が立つので大人しく引き下がる気持ちもありませんが・・。
(SNSで被害報告ばらまくかもしれないです。笑)
ちなみに代行業者は普通にグーグル検索で見つけました。
今から思えばこちらで見つければ良かったのですがそのときは思いつきもしませんでした。
まあ、少なくとも今回以上の悪党に当たることはもうないと思ってます・・。(^^;)
ご回答本当に参考になりました。
ゆめこさん、私の回答が少しでもご参考になったなら本当に良かったです。
忘れておりましたが、ロコタビでは代理購入+発送などの依頼を受ける方々も結構おられます。
イタリア人の情報通の方がきっと得意分野の商品情報には詳しいでしょうから、彼らに安心して頼める状況でないことはかなり残念ですが、イタリア人の業者を探すよりも、ロコタビで活動しておられる方々にお願いするのであれば、余計なご心配が要らなくなるのは確かでしょう。
私は現在、日本に滞在している期間が結構長めなのでご依頼を受けていない状態ですが、イタリアにいて時間がある時にはこちらでのご相談も受けられる状態にします。発注などの代行のお仕事は私はなかなか受けられないと思いますが、ご自身でイタリア人業者との間の意思の疎通をするのが難しいと思われるようなことがあったり、ゆめこさんご自身でもご知人でも、そんなことは起こらないに越したことはないですが、イタリアの弁護士に相談したいことが出来たりしましたらお気軽にご一報下さい。
今後は問題のイタリア人業者のような人をうまく避けて、いろいろと思うように事を運ばれますようお祈りしております。
お返事ありがとうございます。クルミの代わりに、ヘーゼルナッツを使うこともありますか?トーマ・ピエモンテーゼというチーズを食べてみたくなりました。
1989さま、
ヘーゼルナッツを料理に使うのはピエモンテでも相当クリエイティブな人だと思います。
それに、胡桃が特別安価なわけではありませんが、ヘーゼルナッツも丸のままのものは特に、品質が良くビオだったりすると、決してお安くはありません。
私はこれまでにただ一度、バルバレスコの若手のワインの作り手として有名なファビオ・ジェアが、2015年頃でしたが「最近気に入った自作料理」として、隠し味にブラックチョコレートまで加えた濃厚な味付けの肉料理への添えものとして、焦げない程度に炒ったヘーゼルナッツを合わせていたのを見ただけです。
でも、先にご案内したようなトーマ・ピエモンテーゼとセロリの和え物にも、炒ったものであれば入れていけないということはないでしょう。丸のままよりはチョップした方が食べやすそうですが。ちなみに、これまでにはその手の料理にヘーゼルナッツを使っているのも見たことはありません。
ピエモンテのミシュランの星付きレストランなどでなら、よく何かにヘーゼルナッツを使っているだろうとは思います。認められたシェフなら臆する必要がないからというより、目先を変えるためや自分自身の実験のために、合うかなと思うものは何でも使っているように見受けられます。
通常は挽いた粉でヘーゼルナッツケーキやバーチ・ディ・ダーマ(ピエモンテの有名なクッキーで、小さな丸餅型にしたものを焼き、焼きあがったところで平らな面同士をチョコレートクリームを塗ってくっつけたもの)を作る程度です。
数ミリにチョップしたものは、ヘーゼルナッツケーキを焼く直前に表面に蒔いて焼いたり、やはり軽く炒ってチョコレートに入れて固めたりして使うことが多いようです。
ヘーゼルナッツ・フレーバーのクリームは手作りは難しそうです。工業製品をチョコレートに混ぜてジャンドゥイオット(主にトリノ辺りの名物のヘーゼルナッツ風味のチョコレート)にしたり、スライスしたパンやクレープ、最近だとパンケーキに塗る人もいるかも知れません。
フェッレーロというメーカーのロシェという、丸くて表面がごつごつしたチョコレートはご存知ですか。意外に知られていないのですが、あのメーカーはピエモンテ州のアルバに本社と工場があり、ロシェの表面にはまさにチョップしたヘーゼルナッツが付いているし、中身はヘーゼルナッツクリームですね。
ピエモンテのバールでは、マロッキーノ(モロッコ人の肌の色になるように多めに泡立てた全脂乳を入れた飲み物)を透明なガラスのカップにそそぐ前に、スプーンに適量のヘーゼルナッツクリームを取り、カップの内側に塗って出したりしています。コーヒーに軽くナッツの風味が加わるわけです。
以上、ご参考になれば幸いです。
お返事ありがとうございました!ご連絡が遅くなりましてすみません。
今回、ちょうど現地在住のロコさまにご連絡がつき、その方にお願いすることができました。
イタリアには各地に魅力的な温泉があるとのことで、今後またぜひ訪れたいと思います。
また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
おすすめ度:★★★★★

ピエモンテ州南部で採れるヘーゼルナッツは丸々とした大粒の極上の品質で、ビオのものがあれば、独特のほろ苦さも大変...
おすすめ度:★★★★★

地元で15年かそれ以上の間、プロの料理人たちの間で最も安定した評価を得ており、かつコスト・パフォーマンスも秀逸なレストランであるというのがお奨めする理由です。
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おすすめ度:★★★★★

秋があまり深まる前の霧が出ず空気が澄んだ時期でなければなりませんが、バローロの生産地域の中でも最も標高の高く、かつ見晴らしの良いラ・モッラの町の展望台からの眺めは、昼間...
- まずは当然、美味しく食べること、飲むこと
- 美味しいものを作っている人々を訪ねていき、一緒に味わうこと(仕事を兼ねています)
- 美味しいものを売っている人々から学び、情報交換すること(仕事を兼ねています)
- 美味しいものが好きな人々と食事を共にし、語らい、交流すること
- 美味しいものをテーマにさすらうこと、その計画を立てること(仕事を兼ねています)
- サステナブルな農業について読み、人の話を聞くこと(仕事を兼ねています)
- 無農薬農業しか存在しなかった時代の栽培技術に関する文献についての情報を広めること(仕事を兼ねています)
- 美しいものを見ること。美術館、画廊、街のショーウィンドーから建築、手工芸品の鑑賞、
ダンス観賞、大自然の中のドライブまで
- 自分の好きな布地を選んで世界に一着しかない服を仕立ててもらったり縫ったりすること
- 自分の知らないこと、わからないことを専門にしている方のお話を聞くこと