移住・現地生活

ドイツで働くためのVISAの種類

はじめまして。
ドイツを拠点に、アーティスト、ダンサー、パフォーマーとして活動している方々にお聞きします。
就職先が決まる前に取得できるビザを知っていますか?
例えば就職先が決まっても、雇用主が、就労ビザを申請するための書類を雇用者側に用意することができない場合でも、
このVISAを事前に自分で持っていれば働ける!というものについて知識や情報がありましたら教えていただきたいです。
ご回答いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

この質問への回答14件

fiffyさま

私自身アーティストではないのですが、以前ダンサーの方のビザ申請をお手伝いさせて頂いた経験があるので、参考になるかと思いこちらに書かせて頂きました。
fiffty様のケースの場合、もし31歳よりお若いのであれば、まずはワーキングホリデービザを申請されるのが良いかと思います。語学力が不足していても、日本で申請できる唯一のドイツ滞在ビザですので、当面1年は問題なくドイツでお過ごし頂けます。もちろんアルバイトもできます。
(余談ですが、ワーキングホリデービザはドイツでも直接申請できますが、ドイツのビザは担当の気分次第なところもあるので、リスクを避けるためにもどうぞ日本で申請して下さいませ。)

1年こちらで活動すればフリーランスビザの獲得の機会や同じ様な道を辿った方との人脈もできるのではと考えております。やはり芸術家ですから腕を見てもらわないことにはというのが現実だと思いますので、雇用主が見つかっていらっしゃらない状況でしたら、先ほど申し上げたワーキングホリデービザで1年間ドイツで腕試しも兼ねて活動し、ワーホリが切れる頃までにクライアントを見つけるという戦略が良いのかなという印象を ご質問を読んで受けました。

私もドイツでやりたいことをやれる様になるまで、そしてビザを貰うまでなかなか苦労しましたので、今色々とお調べになっているであろうお気持ちお察し致します。fiffty様がドイツに無事に滞在されてご自身の創造性を遺憾なく発揮されることを心よりお祈り申し上げます。
他にもご質問ありましたら、またご連絡下さいませ。
私の暮らす地域はバイエルン州ですので、バイエルン州でのビザのお手伝いの経験は豊富です。

かよ

2016/09/14 23:56

この回答へのお礼

akto さん
★★★★★

2016/09/15 09:36

かよ様、ご丁寧な回答を本当にありがとうございます!
実際にダンサーの方のお手伝いをされていたということで、とても詳しいところまで細かく教えていただき、嬉しく思います。
すごくわかりやすく勉強になりました。
機会がありましたらぜひまたよろしくお願いいたします。

はじめまして。
ドイツ・フランクフルト在住の者です。

私は通訳業・翻訳業・旅行手配業を行っている登録自営業者ですので参考にはならないと思いますが、知っていることをいくつか申し上げます。
「雇用主が、就労ビザを申請するための書類を雇用者側に用意することができない場合でも」取れるビザとは、いわゆるフリーランス・ビザですね。
収入の見込みなどを詳細に記述した書類を提出すれば、フリーランス業として取得できるビザです。
この書類を英語などで提出した人もいるようですが、基本的にはドイツ語で作成して、外国人局や労働局に提出する必要があります。

うまくいくことをお祈りいたします。

追記:

ご評価いただき、ありがとうございました。
フリーランスビザ申請で提出すべき書類の具体的様式についても細かくご案内できますので、必要であればお知らせくださいませ。

2016/09/13 15:49

この回答へのお礼

akto さん
★★★★★

2016/09/13 16:02

ご丁寧な回答をありがとうございます。
とても勉強になりました。
フリーランスビザについて、もう少し深く調べます。詳しいところまで本当にありがとうございました。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

はじめまして、

ドイツは 書類の国です。とにかく証明書が必要です。そのことは雇用者側も重々承知しているので、仮契約の書類は渡してくれるはず。
それを持って大使館に行けばビザはおりるはずです。
長い滞在ではなく公演だけのためでしたら、公演に参加する為の招待状でも可能です。エイジェントがそういったことは手配するのがふつうなんですが、、、

2016/09/13 14:58

この回答へのお礼

akto さん
★★★★★

2016/09/13 15:05

早速のご回答、ありがとうございます。
わかりました。
私にとって、新しい情報でした!また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

こんにちは。

私はアーティスト活動をしていませんが、以前にトラベロコで似た質問がありました。参考になると思います。

https://traveloco.jp/germany/q/1373

2016/09/13 20:06

この回答へのお礼

akto さん
★★★★★

2016/09/13 22:22

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
また、機会がありましたら宜しくお願い致します。

fiffyさん
アーティストとしての特別なビザの有無に関しては知識がありません。ビザの種類にもよりますが、 仕事先が有るなら、労働契約書があるはずです。これと住所届けが有れば滞在許可書を申請することが可能です。又はワーキングホリデーで入国して、当地滞と労働許可を取ることも可能です。お役に立てましたか? 無事こちらに来れればいいですね! 頑張ってください。
ベルリン ume42

2016/09/13 18:05

この回答へのお礼

akto さん
★★★★

2016/09/13 18:08

ご回答ありがとうございます。
そうですね、調べを進めていきます。
また機会がありましたら宜しくお願い致します。

はじめまして。私はアーティスト等として活動しているわけではないので詳しくは存じませんが、ドイツは観光であれば6ヶ月の滞在ができます。ですのでビザなしで期間内に雇用先を見つけるか、ワーキングホリデービザを取得するしかないのではないでしょうか?ちなみに雇用先が見つかっても永久ビザの取れる5年後までは、その雇用先の名前の元での有効ビザなので、幾つかの企業を転々とするばあい、その度にビザの発給先である企業に依頼することになるとおもいます。また、政府から課されるドイツ語のテストをパスしなければなりません。詳しくはインターネットで検索すればでてくるかと。私はドイツ企業ですが日本で採用され、会社から有効なビザをもらい、来年には期限なしの永久ビザの申請ができる状況です。
ご参考までに。

2016/09/13 19:59

この回答へのお礼

akto さん
★★★★

2016/09/13 22:21

ご回答ありがとうございます!
参考にさせていただきます。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

外国人で3ヶ月以上ドイツに滞在しアーティスト活動をしたい人はビザが必要になります。オーストラリア、イスラエル、日本、カナダ、ニュージーランド、韓国、アメリカからの人間はドイツ入国後に各領事館Botschaft/Generalkonsulatにてビザを申請する事が可能ですがそれ以外の国の方はドイツ入国前にビザの申請をする必要が有ります。

フリーアーティストとして自営業者としてビザを取るのには色々と必要になる物が有ります。金銭的な貯え、アーティストとして活動している証明(例えば日本での)、自営業者としての登録にはビジネスプランも必要になってきます。何しろまずは日本のドイツ大使館までご連絡なさるのが一番かと思いますよ。

横尾

2016/09/13 18:11

この回答へのお礼

akto さん
★★★★

2016/09/13 18:14

丁寧なご回答ありがとうございます。
よくわかりました。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

初めまして。私は、アーティストビザですが、どこかに就職する場合は、またビザの種類が違ってくると思います。
就職準備ビザ、就労ビザ、アーティストビザ、自営業の人のビザ、と色々仕事内容によって種類があったと思います。私の場合は、アーティストビザなので、就職できません。
就職する場合は、またビザを切り替えなければなりません。

2016/09/13 18:08

この回答へのお礼

akto さん
★★★★

2016/09/13 18:11

ご回答ありがとうございます。
私が知らない情報でした。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

初めまして。
私もVISAのことで苦労したので、少しでもご協力できればと思いメッセージさせていただきました。

まず、一番手っ取り早いのがワーホリです。これが取れるのであれば、こちらをとりあえずの対策として取得されるのをオススメします。

しかし、それが難しいのであれば、将来ドイツでの就職の雇用主による労働契約書などがあれば申請できるVISAなどがあります。

以下、ドイツ大使館の就労VISAの申請方法なので良ければご覧ください。
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/031-visa/Arbeitsaufnahme.html

何か他に分からなければお気軽にお尋ねください。

2016/10/04 22:17

atさんへ
日本にあるドイツ大使館で聞かれた方が良いと思います。 kaki20144HH

2019/07/06 06:52

退会済みユーザーの回答

こんにちは。自身はアーティストではありませんが、廻りに沢山居るのでお答えしてみます。

以前は「アーティストビザに通常の就労許可をつける」という手続きが普通にできたため
公式に飲食店などで働きながらアーティスト活動をする方が沢山居ました。
が、おそらく去年くらいからですが、「就労許可」がなかなか降りなくなってしまい
やむをえず帰国する人が多いです。また、就労ビザを持っていても、延長や切り替え申請時に
出される2ヶ月分ほどの「仮滞在ビザ」というのがあるのですが、これについても最近
条件が厳しくなり、「仮ビザ」期間中は就労が認められなくなってしまったそうです。
つまり、「ドイツに居てもいいけど働いちゃだめ」と。
以前と同じつもりでビザ期限ギリギリに延長申請を出したものの突然2ヶ月も働けなくなって
しまい一時帰国する方も居ます。勤務先も困ることになるでしょう。

残る可能性は「フリーランスビザ」です。アーティストビザの場合、自分の分野に直接関わる
とても狭い範囲(作品を販売する、展示する等)でしか働けませんが、フリーランサービザなら
ドイツ国内に限らず「あなたに報酬を払う」という証明をしてくれるクライアントが
3つほど揃っていれば割とすんなり取得できるようです。ただこれについても「業種」は
一貫している必要があるのでデザイナーなのか、プログラマーなのか、職人なのか、
自分の専門をはっきり提示しそれに絡んだ仕事をすることが前提となります。
(時たま、フリーランサービザのまま一般企業に請負という形で就労している方がいます)

また既にご存知かもしれませんが、ビザ発給に関しては「運」と「タイミング」も大きく
関係してきます。まったく同じような条件で書類を揃えていても、一方はOK、もう一方は
NGなんてことがざら、担当や行く日によって返答が違うなんてことも普通です。

身元がはっきりしていて、貯蓄があるか、きちんと納税できる収入見込があれば
向こうも無碍にはしません。それがない場合は、通訳のできる弁護士を通すことで
取得しやすくなる場合もあります。

就労が許可されている優秀なEU市民がそもそも沢山いるところに難民も来てしまって、
ビザがない日本人はかなり苦労する部分ですね。ちなみにデュッセルドルフなら
日本人に対するビザ発給条件がかなりゆるく、雇用主が書類を出してから一週間ほどで
ビザが出るそうです。地域と州の差もありますね。

あまり有益な情報をお伝えできなくてすみません。よろしくお願いいたします。

2016/09/13 16:06

この回答へのお礼

akto さん
★★★★★

2016/09/13 16:13

mesoso様、ご丁寧な回答をありがとうございます!
新しい情報をいただけたこと、本当に感謝いたします。
今回のご回答をもとに、さらに情報収集を行い、プランを決めていきたいと思います。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

退会済みユーザーの回答

初めまして。30歳までの方にはワーキングビザもありますが、ご存知でしょうか?

2016/09/29 17:16

この回答へのお礼

akto さん
★★★★

2016/09/29 18:22

はじめまして。
はい!ありがとうございます。

退会済みユーザーの回答

厳しいと思いますが、どうなんでしょう。

2018/11/06 21:35

退会済みユーザーの回答

厳しいと思いますが、どうなんでしょう

2018/12/23 05:39