ベトナムの在住の日本人に直接質問してみてください。
ベトナムのQ&Aを見るベトナム在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子69選!
海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のベトナムお菓子/スイーツも良いですが、せっかくベトナムに行ったのであればベトナムならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。
その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ベトナム在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ハノイのオーマイ(Ô mai Hà Nội)
ハノイのオーマイは、古都トゥアンサン(Tràng An)文化と結びついた有名なスイーツ兼贈り物の一つです。アプリコット、スモモ、サウ(ムクロジ科の果実)、ライム、キンカン、タマリンドなど、さまざまな果実を乾燥させ、砂糖・塩・生姜・カンゾウ・唐辛子などを絶妙に調味して作られます。その結果、酸味・辛味・塩味・甘味が調和した独特の風味が生まれます。
特徴
豊富な原料:北部特産のアプリコット、スモモ、サウ、キンカンなどを使用。
手間をかけた製法:果実を下処理して乾燥または煮詰め、調味料で丁寧に味付け。
多彩な味わい:爽やかな酸味と甘み、スパイシーな辛味、塩味のきいた甘辛風味など種類が豊富。
美しいパッケージ:紙包装や木箱入りなど、贈答用としても最適。
文化的な意味
ハノイ土産:コムやバインチョムと並び、首都を代表する特産品とされる。
郷愁の味:ハノイを離れた人々にとって、子供時代やテト(旧正月)、夏の味覚を思い出させる存在。
食文化の精華:素材の扱い方や味付けにおけるハノイ人の巧みさと繊細さを体現。
ハノイの有名ブランド
オーマイ・ホンラム (Hồng Lam)
オーマイ・ヴァンロイ (Vạn Lợi)
オーマイ・ティエンティン (Tiến Thịnh)
オーマイ・ザー ロイ (Gia Lợi)

住所:138 Đ. Châu Văn Liêm, Phường 11, Quận 5, Thành phố Hồ Chí Minh (138 Chau Van Liem Street, Ward 11, District 5, Ho Chi Minh City)
漢字もあるのでメニューが分かりやすい。昔からある人気の中華ぜんざい屋さんです。
(建物も昔ながらの雰囲気です)
<Ha Ky おすすめメニューTop 3>
※ホットとアイスがありますが、アイスを選ぶとかき氷のような細かい氷を添えて出してくれます。
1.蓮子紅豆沙 (Chè đậu đỏ hạt sen) :蓮の実の入った小豆のぜんざい。柑橘類(恐らく金柑)の皮が柚子のようないいアクセントになっていて、日本のお汁粉好きはきっと気に入る上品なお味です。
2.杏仁豆腐 (Đậu hũ hạnh nhân)杏仁豆腐:生姜が濃いめの固めの杏仁豆腐
3.蓮?糖水 (Chè hạt sen): 蓮の実のぜんざい。薄甘くてさっぱり目のぜんざいです。甘すぎず、暑いときの喉の渇きを癒すのにぴったりです。(?は中国の旧体漢字)

ハノイとホーチミンにある【エシカル】な「高級チョコレート屋」さん。
創業者である2人のフランス人がこだわるベトナム産のカカオ豆を使用したチョコレート。
マルゥのシングルオリジンチョコレートはベトナムの6つの地域で生産されたカカオ豆を使用し、
ひとつのチョコレートは、ひとつの産地で収穫されたカカオ豆とベトナム産の砂糖きびだけで作るというこだわり。
伝統的なシルクスクリーン技術を用いて手刷りされている包装紙は、チョコレートの種類別にカラフルで鮮やか。さらにゴールドのロゴと絵柄が高級感を際立たせます。1枚貰って嬉しい素敵な板チョコ「シングルオリジンチョコレート」
大切な方への贈り物やベトナムのお土産に最適です。

**おすすめする理由と説明:ココナッツキャンディー**
ココナッツキャンディーは、ベトナムの伝統的なお菓子であり、特に南部のメコン・デルタ地方で有名です。主な材料である新鮮なココナッツミルクと砂糖を煮詰めて作るこのキャンディーは、ココナッツの濃厚な風味とほどよい甘さが口いっぱいに広がります。また、保存が利くため、お土産としても人気があります。ベトナム文化を感じることができる上、軽くて持ち運びが便利なため、日本へのお土産としてもおすすめです。

ベトナムのカシューナッツは、薄い皮が付いたまま売られているものと、皮を取って売られているものがあります。
皮ありのカシューナッツは、値段も安く本来の風味も閉じ込めているため、カシューナッツの味が好きな人にはおすすめです。ただし、皮を剥くのが面倒な人もいるかもしれません。また人に贈る場合は、皮なしの方がおすすめです。
基本的には、皮なしの方が値段は高くなります。皮なしの方が風味や味が劣化しやすくなるため、塩で味付けをしています。

ベトナムの人にとって、チェーは日常的に食べるスイーツです。
チェーのお店は、平日の昼間は人が入っているところを見かけませんが、夕方を過ぎるとお夕飯後のデザートを食べに来る地元民の人でごった返します。
お店に来ている客層は、学生のカップルや小さなお子様連れの家族、仕事後なのかサラリーマンの人など、老若男女が集まっています。この様子を見る限りでも、チェーはベトナムの日常に溶け込んだ食べ物であることが想像できますね。
ベトナムの在住日本人に質問をする

マルゥ(Marou)は、2011年にフランス人2名が創業したベトナム初のビーントゥバーチョコレートブランド。南部6州の単一産地カカオを使用し、農家と直接取引で丁寧に発酵・焙煎。砂糖を控え、ヴィーガン対応の自然派で、深い果実味やナッツ香が特徴です。各地域ごとの個性を生かす“テロワール”志向で、国際的な賞も受賞しており、ハノイやホーチミン市などMaison Marou直営カフェで製造過程も体験可能です。高級ギフトや自分へのご褒美にも最適です。

フランスの領土だったことから、スイーツショップが多いホーチミン市内。
個人的にショートケーキが好きなこともあり、ショートケーキ目当てに色々なお店を歩きます。
Giftshopに併設しているカフェのショートケーキが美味しい!
生クリームがちゃんと牛乳の味がして、甘さ控えめだけど濃厚。
そしてスポンジも甘さ控え目で、しっとりしている。
一緒に販売しているプリンやティラミスもおすすめです!

市内中心地にありながらハノイの喧騒から離れ、優雅なひと時を過ごせます。毎日午後3時から5時半までの1時間半でチョコレートを使ったケーキ、マカロン、チョコレートフォンデュ、サンドイッチ、その場で作ってくれるクレープ、日によってはチョコレート点心があります。料金はVND 600,000(約3000円)+税です。その他にもアフタヌーンティーもやっており、料金はVND 690,000(約3500円)+税です。

Marouの板チョコはアンナムグルメマーケットやハノイの空港などにも置かれていますが、Marouのチョコレートが贅沢に使われたケーキやマフィン、クッキー、マカロンはここでしか買うことができません!
とっても濃厚なチョコレートで甘すぎず美味しい。チョコレート好きにはたまりません!どれも美味しいですが、チョコレートタルトとマカロンがおすすめです。

フランスの植民地だったベトナムでは「フラン」と呼ばれるおいしいプリンがあります。触感は、日本のプリンよりもコシがありしっかりしています。そして、美味しさの決め手はコーヒーソース!なんと、カラメルではなく甘めのコーヒーソースをかけるのです♪(砕いた氷もいっしょに)お腹いっぱいでもペロリと食べられてしまうデザートです♪
ベトナムの在住日本人に質問をする

ベトナム産チョコレート専門店、MAROU。板チョコレートをメインとしたチョコレート類は、味も一級品ですし、パッケージも美しいので、お土産に最適です。そして一押しなのがチョコレートドリンク。店舗でしか飲めないので、訪れた際はぜひ試してみてください。スタンダードなものもおいしいですが、私はシナモンが入った辛いものが好きです!

ベトナム中部で親しまれている、ココナッツを使った伝統的なお菓子です。ココナッツの香ばしい風味とほどよい甘さ、サクサクとした食感が特徴です。軽くて持ち運びやすく、日持ちもしやすいため、ベトナムのお土産としても人気があります。コーヒーやお茶との相性もよく、手軽にベトナムらしい味を楽しめるおすすめのお菓子です。

チャンティエンアイスクリームは、老舗のハノイを代表するアイスクリーム店です。観光客だけでなく、ベトナム人からも愛される名店です。
【推しポイント】
・1つ100円程度から購入できる手頃さ
・「ハノイのアイスクリームと言えば」の名店で一度は訪れるべき場所
・チャンティアイスクリーム本店は写真映えする外観

ベトナムは果物の宝庫です。
写真のジャックフルーツをはじめ、ドリアン(サウジエン)、ランプータン(チョム・チョム)、ドラゴンフルーツ(タインロン)、竜眼(ニャン)、ライチ(ヴアイ)、ココナッツなど日本には無い果物がたくさんあり、どれもとても美味しいです。
もちろん、これらのジュースも売っています。

ベトナムのローカルスイーツの代表格、チェー(Chè)。甘く煮た豆類や芋類、寒天や果物など複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザートで、温かいものと冷たいものがある。温かいチェーは日本のぜんざいのようなもので、クラッシュアイスとシロップをかけて食べる冷たいチェーはカキ氷のような味わいだ。
ベトナムの在住日本人に質問をする

ベトナムのローカルスイーツの代表格、チェー(Chè)。甘く煮た豆類や芋類、寒天や果物など複数の具材を合わせて食べる伝統的なデザートで、温かいものと冷たいものがある。温かいチェーは日本のぜんざいのようなもので、クラッシュアイスとシロップをかけて食べる冷たいチェーはカキ氷のような味わいだ。

ベトナム風プチシュークリームのようなものです。中身はカスタードっぽいクリームだったり生クリームに近い感じだったり、チョコ味、抹茶クリーム、紅茶クリームなどお店によって様々!コンビニやスーパーでも売っていて値段も手頃、簡単に手に入りますので是非お試しください!

箱を選んで好きな種類を詰めてオリジナルのお土産をカスタムできて、可愛くて楽しい❣️味もたくさんあって、全部試食できます🍫イートインスペースでは、チョコレートドリンクや、ジェラートも食べれます🍨休憩しながらじっくり選べるのも素敵なポイント💓

フランス人パティシエが作るケーキが楽しめます。ベトナムのローカルのお店ではバターケーキが多いのですが、こちらのお店ではフレッシュな生クリームで作られたケーキが食べられます。
2階にイートインスペースもあり、英語が話せるスタッフもいます。


