ノブさん
男性/60代
居住地:ハノイ/ベトナム
/現地在住歴:2014年7月
先ほど長期滞在について質問した者です。追加で、日本人・69歳・年金生活・就労予定なしの場合、現実的に長期滞在を続ける方法として、90日E-visaを繰り返す以外にどのような選択肢がありますか?
私と全く同じなので、お答えします。
私も69歳で、年金暮らし、無職です。3ヶ月ごとにカンボジア入国してVisaをもらっています。
違うところは、若い頃に国籍をアメリカに変更したので米国籍であり、年金は日米からもらっています。就職に関しては、この6ヶ月間は就職活動をしていました。
年金の総額は日本円にして13万円程度しかありません。しかしベトナムの地方都市に住んでおり、何もなければ暮らしていけます。
VISAランに関しては、何回連続出来るか知りません。一昨日、カンボジアに出かけて3ヶ月分のツーリストVISAをもらいました。
ここからが重要点です。VISAランの継続はお勧めしません。ベトナムのVISAが厳しくなりつつあるからです。そのため、1)就職して労働VISAをもらう、2)ベトナム人と結婚してサポートVISAをもらうかの二択となります。
私の場合ですが、一昨日、日本資本のベトナム企業の最終面接を受けました。またベトナムの女性との結婚も計画しております。
就職予定がないとのことですので、ある程度高額な年金を受領しているのでしょうが、問題はVISAですね。私のように地方都市なら、家賃など全て含めて10万円で収まりますが、ハノイやHCMと言った都会では生活が難しいと思います。また観光VISAではアパートが借りられない可能性もあります。その点をご承知ください。
またベトナムに住む場合、語学が必須条件です。英語や中国語より遥かに難しいです。私は30年近く前にカリフォルニアの大学でベトナム語を習ってから学習を始めましたが、いまだに小学生レベルです。地方都市に住むと、英語をベトナム人に求めることは難しいので、ご自分で環境に合わせるしかありません。
お答えします。
日本資本のベトナム企業と先日最終面接をしました。代表の日本の方は、年齢は気にしないとのこと。彼が必要なのは、私の語学能力、ベトナムに関する知識、および多業態に渡る知識でした。
具体的には、過去に編集長をしていた経緯から、ビジネス業界の大物や政治家とのインタビュー、動画作成技能、英語力、ベトナムで7年近くフォワーダーをした経験から、地元とのコネクションなどです。
同企業にはVISAについて正直に伝えました。今年の4月に日本企業のベトナム進出を担ったのですが、先方がビジネス撤退したために、現在のVISA run状況に陥った経緯までを話しました。またベトナム女性との結婚を勧めているので、それまでの間の扱いも話しました。
ダナンは日本語教育の優れた地方ですが、円安、税金、過酷な労働で、ベトナム人の日本離れが増加しております。可能でしたら、大学での日本語教育など、技能実習生送り出しに頼らない手段をご検討ください。
VISA Runの継続は危険だと思います。ベトナム入管の外人排斥が増加しているからです。リスクを回避するためにも、再婚か就職をお勧めします。ちなみにベトナムの英語学校では、VISA支援をしていない学校もあります。一昨日、VISA Runで知り合ったオーストラリア人と話していてわかりました。
年金は日米合わせても13万円程度です。この額でも地方都市なら3万円ほど貯金出来ます。
ベトナム彼女にはこれまで多額の投資をして来たので、本人納得の上で結婚を勧めています。彼女も年内には独身証明書がもらえそうです。
2026/10/11 12:45
Cogitoさん
少し前に、ベトナムのビザ事情をお知らせしました。
ベトナムの出入国管理はけっこう厳しくて、今のところe-visaのビザ・ラン以外には思い付きませんね。
悪しからず。
Cogitoさん
ベトナムに長期滞在をお考えのご様子と推察いたしました。
私の住んでいるブンタウは、ホーチミン市から南東へ120km、海に囲まれた古くからの保養地で、年中温暖で過ごし易い町です。週末はホーチミンから海水浴に来る人々で賑わいますが、平日はのんびりとした雰囲気の落ち着いたリゾートです。
人口30万人で、ゴルフ場、ショッピングセンター、病院、日本料理屋、ホテル、何でも揃って便利です。
Da Latも綺麗な町ですが、ブンタウも美しい町ですよ。石油開発の町でもあり、私も1990年代に7年間ここで勤務しました。
ベトナムは、ハロン湾、サパ、ダナン、ニャチャン、フエ、ファンティアット、フーコックなど各地を周りましたが、ここブンタウが一番暮らしやすく感じます。
ブンタウはベトナムで2番目にGDPが高く、物価も高い、とのことですが、実際には驚くほど安く暮らせます。
今住んでいる場所は、海辺のマンションの21階で2LDK(120平米)月6万5千円、共益費・水道光熱費(エアコン点けっぱなし)1万2千円、生活費(夫婦2人)は4万円程度です。
住居は、少し贅沢をしていますが、独り暮らしであれば月2万円くらいからあると思います。
夕焼けを見ながら長期滞在の欧米人とビールを飲んでいると、欧米人たちは言います。「シバタ、日本人にブンタウを薦めるなよ、彼らは大挙してやって来るから。」と釘をさされます。
宜しければ、試しに、ブンタウに来てみませんか?ご案内しますよ。
2026/10/10 20:51
◎投資ビザ(M&A)
投資金額によって1年~5年のビザまたはTRCの取得が可能になります。
◎ベトナムのどこかに就職する
◎ベトナムで起業(投資ビザ)
◎ちょっとグレーかもしれませんが、45日以内に出国して再入国
こちらは銀国口座が作れないなど結構不便かもしれないですが、1か月に1回海外に遊びに行けるのでそれは楽しい。
合法的に移住した方が年金の日本での源泉徴収の免除などが出来るので、上3つのどれかの方がいいと思います。ツーリストビザやビザ免除期間での滞在では源泉徴収の免除は不可です。
一応、3か月のツーリストビザでもアパート契約は出来ますが、公安への届け出などの関係上、嫌がる大家さんも多いです。この辺は以前ベトナムに在住していらっしゃったのでご存じかと思いますが。
長期滞在でしたら、TRC取得と各省庁へ合法的な届け出をした方が良いかと思います。
グレーで滞在している方が増えているせいで、我々の様にベトナムで働いている人のTRCや労働許可証の申請が年々、難しくなってきていますので。。。
2026/10/13 10:43
69歳で年金生活、就労予定なしという条件ですと、ベトナムで長期滞在するのは、現状なかなか難しいと思います。
ベトナムには、タイなどにあるリタイアメントビザがありません。
90日E-visa以外の方法としては、
① ベトナム人の配偶者など、家族関係に基づく滞在資格
② ベトナムで実際に事業を行い、投資家としてビザや一時滞在カードを取得する方法
③ 現地企業などから適法な保証を受け、該当する滞在資格を取得する方法
などが考えられます。
ただし、②は資金面や会社維持の負担があり、③も単に保証人を見つければ取得できるものではありません。
僕自身はベトナムで会社を設立し、ワークパーミットを取得していますが、年金生活で就労予定がない方には、あまり現実的な方法ではないと思います。
そのため、ベトナムに家族がいるなどの特別な事情がなければ、現状は90日E-visaを利用し、期限内に出国して再入国する方法が比較的取りやすい選択肢だと思います。
ただし、E-visaの繰り返し取得や再入国が毎回保証されるわけではありません。
個人的には、今後の制度変更も含め、長期滞在を専門に扱う現地のビザ業者や法律事務所に確認されるのがよいと思います。
2026/10/13 20:01
他の選択肢としては
1:偽装結婚
2:ベトナムへの投資
3:偽装就労
くらいしか思いつきません。
全てお金がかかりますがTRCなどのビザは習得可能になります。
もしくは外資又は現地と49:51の法人会社を設立してほぼペーパーカンパニーにするかですね。
因みに現地の病院レベルは低いです(私は目のちょっと特殊な持病あるので日本語通訳のある病院に行きました)
保険も高価です。保険無いと虫歯治療で1-3万円します。
おすすめとしては日本に住民票残して90日ごとのビザで病院や薬などたまに日本帰国がいいとは思います。90日ごとに日本帰国するとクレジットカードの保険もずっと使える状態になりますし。現地でカード保険に直接請求で支払いは免責のみのインターナショナル病院もあります。あと国民健康保険も現地で使えることもあります。(日本で事後精算の場合もあります)
周りのマレーシア、タイ、フィリピンなどのリタイアメントビザと比べると余計な出費は必ず出てきてしまいます。結果、マレーシアの方が物価は高いが安く済む可能性もありますね。
2026/10/10 20:51
私はベトナム語を大学で勉強する留学生として学生ビザで10年年金生活を続けています。通常短期の外国人留学生は6ヶ月ぐらいですがこれを繰り返します。4、5年すると出なくなるので別の大学で新たに登録します。正規の4年制学生として入学するためにはベトナム語能力検定試験のB2をパスしないといけないのですが高齢者にはかなり高い壁ですから短期留学を繰り返すしかありません。更新手続きは大学がしてくれます。短期のe-ビザ90日やビザなし45日滞在はどれほど繰り返すことができるのか知りません。ちなみに大学併設のこの外国人短期留学生のクラスがいつでも見つかる大学はハノイかホーチミンに限られるかも知れません。
2026/10/12 01:00
45日でビザランする。
私はハノイで働いていますが、主人はリタイアしていて、私の家を拠点に世界を飛び回っています。
先日も、ハノイからラオカイへ経由で中国へ行ってました。
主人はパスポートを増補するほど世界を飛び回っているので、渡航理由を聞かれることはよくあるそうです。
でも、普通に旅行していても聞かれることはありますから、特に問題はありません。
働いているとそうでもないですが、働いていないと同じ所に何ヶ月もずっといるのは飽きてくるそうです。(ハウスキーパー付きで、外食するので、家事の負担はありませんし)
2026/10/10 21:00
こんばんは。Khiemと申します。VNで仕事をして生活しています。
最近はビザの申請も少しずつ変化し規制がかかり始めています。
長期で滞在となると都度、eVISAの申請になるかと思いますが、VN国内では延長は出来なかったと思います。陸路でカンボジアまたは飛行機で他の国に行き、申請後再入国になるかと思います。
ホテルや貸し部屋なども滞在申請を大家に求められるので、90日ビザだと宿泊先も限られるかもしれません。半年や1年だと貸してくれるアパートとかもあるかと思いますが。
仕事のビザも、労働許可書や証明書など複雑化しているので、少し調べてからの入国をご検討されるようお勧めします。
2026/10/10 23:37
**1\. 90日Eビザを利用する**
現状では、特別な滞在資格がない外国人にとって、最も直接的な方法です。Eビザは最長90日で、シングルまたはマルチプルの選択肢があります。ただし、更新・再申請を繰り返せば将来も必ず滞在できるという保証はありません。<Cite refs=\{[“turn538517search8”,“turn843918search6”]\}/\>
**2\. ベトナム人の家族がいる場合**
ベトナム人の配偶者や、ベトナムに居住する子どもなど、家族関係によっては別のビザや一時滞在カードを申請できる可能性があります。家族関係の証明など、個別の条件を満たす必要があります。<Cite refs=\{[“turn843918search1”,“turn843918search3”]\}/\>
**3\. ベトナムで投資する**
会社設立や出資などを通じて、投資家向けの滞在資格を取得できる場合があります。ただし、出資額や事業形態などに条件があり、単に口座に資金を置くだけでは対象になりません。滞在資格を得るためだけに投資するのは、費用や事業リスクを考えると慎重に検討すべきです。<Cite refs=\{[“turn843918search2”,“turn843918search1”]\}/\>
**4\. 永住許可を申請する**
ベトナムの永住許可は対象者が限定されています。法律上、一定の功績がある人、特定の科学者・専門家、ベトナム人の親・配偶者・子どもに保証される人などが対象です。一般的な外国人の年金生活者が、年齢や年金収入だけで取得できる制度ではありません。<Cite refs=\{[“turn843918search1”,“turn538517search1”]\}/\>
### 私ならどう考えるか
就労せず、年金で生活しながら長く暮らしたいのであれば、まずはEビザでの滞在を基本にしつつ、長期的には他国のリタイアメントビザ制度も比較します。
ベトナムは生活のしやすさや食文化に魅力がありますが、長期滞在の法的な安定性は別の問題です。年金生活者向けの滞在資格が明確に用意されている国と比較する価値があります。
なお、ビザ制度は変更されることがあるため、具体的な申請前にはベトナムの出入国管理当局や専門家への確認をおすすめします。
2026/10/10 21:09
ホーチミン在住のトシです。62歳から現在74歳、現在は投資家VISAで年金暮らしを継続しています。お役に立てるようでしたら、情報を提供させていただきます。よろしくお願いします。
お役に立てると良いですね。ゴールデンビザも試験運用の段階です。色々面でビザに関して変革が起きています。私でお役に立てることがございましたら、いつでもご相談ください。
ホーチミントシ
2026/10/12 10:08