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フランスでのフリーランスに関する相談
はじめまして。今年、パリの大学を卒業し(専攻は映像関係)、就労もしくはプロフェッション・リベラル(PL)への切り替えを考えています。しかし、学生から就労、自由業などへの滞在許可証の身分の切り替えは難しい、学士卒業の場合は不可と言われています。
自由業(PL)に関しては、手続き等はわからないことだらけなので、皆さんに相談したいと思い連絡いたしました。
パリ市内のカフェでも、オンライン(Zoom等)でも可能です。
予算に関しては、相談いたします。
2022年11月27日 4時17分
Hitomiさんの回答
acoさん
初めまして、こんにちは!
こちらでフリーランスで20年以上やっている者です。
この間いろいろなことがありましたし、今も低空飛行(笑)ですが、なんとか続けています。ところで、私は学士なのですが、昔はそんな縛りはなかったように思いますが、今は規則が変わったのでしょうか。2年前にある方がAutientrepreneur個人事業主になる際にアドヴァイスしたことがありますが、その時もそんな心配はなかったように思いますが、その方はすでに会社の中堅の方だったので、学生から、というのが厳しいのかもしれませんね。
あと、私自身も映画関連の仕事経験ありますが、映画産業はこの国の国家事業なので、この分野に食い込むのは容易ではないことは理解してください。
今の学生さんの事情にはあまり詳しくない私の経験が参考になるかどうかわかりませんが、フリーランスで働いていくことの基本など(有料)お話しできるかと思います。
ご興味ありましたら、軽い自己紹介などと共にプライベートメッセージでご連絡ください。
Hitomi
2022年11月27日 21時36分
クマさんの回答
tacoさん
お問合せ、拝見致しました。
ご質問の点ですが、これは唯一どの様にフランスでの労働許可を取得出来るか否かに依ります。 学位など全く関係はなく、単に就労VISAの条件に見合う雇用先を見つけられるかどうかです。
就労VISAの条件はフランス移民局が出している条件で、その項目や詳細は、フランス大使館領事部のHPから見られます。 そこの項目に適応出来るならば申請が可能です、許可が下りるかどうかはその後の審査次第。 現地の行政事情や進捗を恙無く進める為には、Avocat=専門の弁護士も必要です。 原則、就労が許可される申請条件は極めて狭く、フランス企業からの招聘でも無いと、またフランスでは得られ難い特殊技能を保有、雇用保証も企業の中間管理職以上の給与ー最低化額は決められているーなど諸条件を揃えて居る必要があります。 Profession Liberaleに関しては、誤解されている向きがありますね、この自由業枠と言うのは、フランスで全般に渡る通常の労働許可を既に取得した人が、個人事業を起こす事ですので、先ず通常の労働許可が得られない限り無理です。
フランスでの滞在許可の枠が変えられない限り(= Permis de séjours 滞在許可からCarte de résident 居住許可への変更)、再度VISAの書換えは必須で、一度帰国して、在日本フランス大使館でVISA申請を行う必要があります。
この様になります、これ以上でも以下でもありませんので、先ずはご自身の取得されている立ち位置を確認され、後は就労に関連するVISA㋨条件と対比させ検討される事が肝要です。
また何かご質問、ご相談等々ございましたら対応させて戴きますので、その際は直接お問合せ下さい。
2022年11月29日 16時11分
N.L.Parisさんの回答
何年も前になりますが、学生からPLへの身分変更を行いました。
そんなに難しくはなかったですが今は大変なのでしょうか?ましてやその分野で学士まで卒業されているのであれば更新には有利になりそうなものですが、学士卒業の場合は不可、というのは公式の情報でしょうか?
滞在許可証の更新は生き物と言われているくらいで、その年々や個人の条件によって大きく変わります。こういった場所で相談するよりも、プレフェクチュールのサイトで必要書類を調べたり、直接質問する方が確実な情報が得られるので、そちらをおすすめしますよ。
2022年11月29日 6時11分