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ベルリンのQ&Aを見るベルリン在住日本人のおすすめ!人気レストラン・グルメスポット36選!
ベルリンのおすすめレストラン・グルメスポット
海外旅行に行った際、現地の食事を味わうことは楽しみのひとつですよね。
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のベルリンレストラン・グルメスポットも良いですが、せっかくベルリンに行ったのであればベルリンならではのレストラン・グルメスポットに行きたいですよね。
その国や都市のおすすめレストラン・グルメスポットを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ベルリン在住日本人が選ぶ!おすすめレストラン・グルメスポットをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

都会の真ん中とは思えない、湖畔のビアガーデン
ベルリン観光の途中で少しゆっくりしたくなったら、ぜひ立ち寄ってほしいのが、ティーアガルテンの森の中にある Café am Neuen See です。
ベルリン最大級の公園Tiergartenの木々に囲まれ、目の前には静かなNeuer See。大都会ベルリンの中心部にいることを忘れてしまうような、気持ちのいい場所です。暖かい季節には湖畔のビアガーデンで、木陰に座ってビールや食事を楽しむことができます。
私がおすすめするのは、観光名所としてではなく、「ベルリンの人たちが休日をどう楽しんでいるのか」を感じられる場所だから。
天気のいい日にTiergartenを散歩して、疲れたら湖のほとりでビールを一杯。さらにNeuer Seeではボートを借りて湖を楽しむこともできます。
Zoologischer GartenやKurfürstendammでショッピングを楽しんだ後に、緑の中を歩いてここまで来るコースもおすすめ。
「観光地をたくさん巡るより、ベルリンらしい休日を体験してみたい」
そんな方にぜひ訪れてほしい、私のお気に入りスポットです。
Café am Neuen See

ドイツに来たらたくさんの種類のビールを味わいたい方も多いでしょう。そんな願いを叶えてくれるのがこちらのお店。少しずつ何種類ものビールを同時に飲み比べすることができます。クラフトビール醸造所なので地ビールの芳醇な香りが素晴らしい。アルコールフリービールの用意もあるのでお酒が苦手な方にも◎。
もちろんお食事もできます。
店舗とは別の場所で醸造所ツアーも開催しているので興味のある方はぜひ!

ベルリン・オルタナティブ地区クロイツベルクにあるフレンチレストラン「カフェジャック」。
前菜8ユーロ、アラカルトが10ユーロから。お勧めは魚介類のパスタ13ユーロ、魚のグリル盛り合わせ19ユーロ、お肉のグリル盛り合わせ17ユーロです。各アラカルトメニューはサラダ・パン付きです。コスパとクゥオリティーの上ではベルリンのレストラントップ10には確実に入ると思います♩

僕自身がバリスタとして働くニューヨークから来た日本食を取り入れた最先端のカフェ。日本食のそぼろ丼やおにぎりセットはもちろんベネディクトやサンドイッチ、スイーツなど期待を裏切らないメニューと、なんといってもお店のデコレーション。ひとたび足を踏み入れるとそこはまさにワンダーランド。たくさんの緑と落ち着いた空間、優しいスタッフ(日本語ok)がお迎えします。

NYから来たJapanテイストのCafeがこのHouse of Small Wonderです。多くのお洒落なBerlinerに愛されるこのお店は、日本の食事や飲み物を楽しめるのはもちろんのこと、modernかつ緑溢れるお洒落な内装と雰囲気は居るだけで心地よく、一回訪れると病みつきになること間違いありません。
店員さんも全員日本人ですので英語が苦手な方も安心して楽しめます。

ノイケルンにある地元っ子ご用達のカフェ。店内は狭いけど天気のいい日は外のベンチも◎カウンターに座れば目の前で淹れてくれるコーヒーはとっても美味しくて、ケーキも充実してます!ノイケルン散策の日にはブランチにオススメです。いつも満席だから時間に余裕を持って行ってみてくださいね;)
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私が知っているベルリンのドイツレストランと言えば、このレストランがまず頭に思い浮かびます。
「ザ・ドイツ料理」が食べられます。
予算は一人当たり20〜30€。
オシャレなエリアにあるレストランなので、店内のお客さんもお洒落だったり観光客が多い印象です。

ドイツに来たからには絶対ドイツ料理食べたいとういう方にオススメなのがここです。現地の人がついつい通ってしまうこのお店は何を食べても間違いなし!

ドイツにきて、ヨーロッパのご飯にあきたらここ!
パッタイが本当に美味しいです。
けんたろうの友達といえば少し安くしてくれるかも?

フレンチ系カフェビストロ。ランチもディナーもとても美味しく、店員さんもとってもおしゃれです。
ランチメニューが特におすすめ。

安くて美味しいドイツビールとソーセージを楽しむことができ、ドイツならではの雰囲気を肌で感じる事ができる本場のビアホール!
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ベルリンでは珍しい新鮮な魚を食べれます😃ワインの種類も豊富で1番安いボトルでも十分美味しいのでオススメです。

ベルリンのビールと食事が楽しめます。

ロイツベルクから運河を渡って少し足を伸ばした、ノイケルンの住宅街にある小さなレストラン。ベジタリアンのレバント料理(中東の小皿料理)の店で、地元のフーディーの間では「ベルリンで今一番おいしい店」の常連です。ガイドブックにはまだほぼ載っていません。
小皿をみんなでシェアするスタイルで、名物はカリカリに揚げたポテトに鮮やかなグリーンのアイオリを合わせた一皿。肉なしでも全く物足りなさを感じさせない、ハーブとスパイスの使い方が見事です。気取らない近所の食堂の雰囲気なのにレベルは一流、というベルリンらしいバランスが最高。人気店なので、予約必須。

東ベルリンの面影を強く残すバー(クナイペ)で、ベルリンっぽいドイツ料理を出してくれます。中でもオススメなのはベルリン風アイスバイン(Berliner Eisbein、塩漬け豚スネ肉を煮込んだもの)です。通常はマッシュしたジャガイモを添えますが、ベルリン風はえんどう豆のピューレ(Erbsenpüree)を添えます。
もう一つチャレンジしたいのはハッケペーター(Hackepeter)です。他の名はメットヴルスト(Mettwurst)で生の豚ひき肉をパンにのっけて食べます。フランス料理のタルタルステーキのドイツ版です。ここのお店は家庭風の出し方なので塩を少し強めに振った方が良いかも。

これはとても有名でどのガイドブックにも載ってるのですが、やはり自分もこれをおすすめします。
「カリーブルスト」はこだわりソーセージに自家製ブレンドされたケチャップにカレー粉をかけたベルリン名物。
最初は「ソーセージの味なんてどれも同じだろ」とか思ってたんですが、食べ比べてみるとお店別に全然違いました。今では自分にとって餃子の味の違いよりもソーセージの味の違いの方が分かる気がします。
値段も安いし朝まで営業しているので、夜遊び帰り等、小腹が空いた時とかとてもおすすめです。
大体1.5€くらいします。
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ゲーテ博物館のすぐ近くにある家族向けレストラン。子供が遊ぶスペースやルーフテラスがあります。メニューは、食材の旨みを活かしたものばかりで、盛り付けがとてもお洒落でカラフルです。珍しいスパイスを使った料理や、イタリアン、フレンチを融合させたお料理があります。ベジタリアン、お子様メニュー、コースメニューも充実しています。メインの値段は9,50ユーロから22,50ユーロ。

ハイデルベルクの旧市街地「学生牢」の近くにあるドイツ料理のレストラン。
紙のランチョンマットには物語が描かれており、料理を待っている間も楽しめます。
残念ながら日本語のメニューはありませんが、私のオススメはシュニッツェル。
こちらのシュニッツェルは平べったく硬いシュニッツェルとは違い、バターの香りがよく、フワフワです。

ジャガイモの千切りを揚げやきにしたものに、あまり甘くないリンゴムースが添えてあります。
観光地やフェスティバルでは必ず出店があって、スーパーでは冷凍食品も売ってるほど愛されているファストフード。組み合わせに「えぇ?」と思うかもしれないけれど、食べてみると悪くない。何故かまた食べたくなる一品です。

なんと1405年から開業しているレストラン!値段は少し高め(ランチの時間帯で一人10ユーロ出るくらい)なので★は4つにしましたが、内装も歴史を感じられて素敵です!
バンベルク名物のビールだけを飲むなら、ビアガーデンがオススメ。


