MONICAさん
女性/40代
居住地:バルセロナ市内
/現地在住歴:99年~(複数国・都市で居住歴あり)
カサリェオイモレラが改装中で内部が見学できないということですが、工事がいつまで続くのかわかりますか?
ちは様
初めまして、お問い合わせありがとうございます!
Casa Lleó i Morera(カサリェオイモレラ)は私も大好きなモニュメントです。
そういえば最近足を運んでいなかったのですが、HPを見るとチケット購入も
コンタクト先も隠されていますね。
気になって管理団体に電話してみましたが何、電話番号自体が無効になっています。
非常に気になって調べてみたところ、色々と記事が出てきました。
https://elpais.com/ccaa/2017/01/18/catalunya/1484770238_235835.html
簡単に説明すると、カサリェオイモレラは身体障碍者のアクセスを阻む数段の階段があり、
健常者の閲覧しかできませんでした。
バルセロナ市はこれを良しとせず、結局スペインの建築大手 Núñez y Navarro (2006年からこの建物のオーナー)に改善を要請していました。
ですが、結局解決することができなかった為、市役所の基準をパスせず、カサリェオイモレラは2016年半ば以降、一般公開できなくなっています。
今後はオーナーの Núñez y Navarro社がオフィスビルにするので、わずかな選ばれた企業の関係者のみが利用することになります。
(以上、新聞各記事の情報です)
非常に残念ですが、今後の一般公開は無いという方向になりそうです、、、
残念ですが、お役所と企業の合意が成り立たず、プロジェクトが失敗という
非常にラテンの国らしい話です。
事実、このほかにも同様の理由で公開されていない歴史的建築物は多くあるようです。
バルセロナには多数歴史的建築物があり、ガウディのベリェスグアルド邸や
カサ・ビセンスなど最近リニューアルして公開されていますので、
是非訪れてみてくださいね!
以上、参考までによろしくお願いします。
Monica
ご評価いただきありがとうございます!
本当に残念です、、、
ちなみに、隣のカサ・バッジョ(Casa Batlló)に入場しますと
テラスからカサリェオイモレラのステンドグラスの様子が少し伺えます。
文化の違いですよね、本当に・・・(バッド・オーガニゼーションともいえますが・・・)
同じような理由で一般公開されていない建築の傑作が、ほかにもいろいろあると思います。
2017/12/15 21:50
ちはさん
Hola!ご質問頂きありがとうございます。
リェオイモレラ邸素敵ですよね♪
お調べしてみたところ、所有者である"Núñez i Navarro"大手建築会社が、6か月の仮ライセンス中に身体障害者のためのアクセス状況を改善するという約束を市役所と交わしていたのですが、その期限が来ても状況がみられなかったため、やむ負えなく市役所がライセンス延長を許可できず、一般公開は終了してしまったようです。
今後どうなるかは目途がついていないようですが、観光スポットとしてではなく、賃貸オフィスになる?という記事もありました。
残念です・・
ご参考になれば幸いです。
2017/12/16 00:01
ちは様
こんにちは。はじめまして。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
カサ リェオ イ モレラの改修工事は、期限はHPや、新聞には記されていないので、残念ながら期間がわかりかねます。
何度か行きましたが、とても素晴らしい装飾を持った邸宅なので、また見学ができるようになればと良いな思います!
木村
2017/12/15 14:35
カサ・リェオ・イ・モレラは現在改装工事を行っていますが、具体的な終了日は決まっていません。
もし、決まったとしても遅延になる可能性が高いと思ってください。
2017/12/15 23:09