わたるさん
男性/40代
居住地:🇨🇳上海市内 勤務先はバンド(外灘)エリア🐼
/現地在住歴:🏅2006年2月~ 早いもので21年目突入
union payの付いた中国工商銀行と中国銀行のカードがあります。
2018年に中国で働いたお金の一部が入れてありますが、帰国後しばらくして引き出しもunion payの払いもできなくなりました。引きだしをしない期間が3か月あったためか、あるいはパスポートが切れたのが原因だと思います。
コロナの影響もあり、最終使用日から、またパスポート更新からも5年を過ぎてしまいました。また発行場所に行かないと凍結解除はできないと聞いていたので、カードを発行した場所が田舎だったので、遠くまた日本語も英語も通じないのであきらめていました。
しかし、5年を過ぎても、また発行地でなく、別の支店でも凍結解除できる事例をネット上で見かけるようになりました。ただ中国本土に行かなければならないことは変わらないようなので、今年の8月ごろ渡航しようと思います。距離や航空運賃を考慮すると、上海が適地と思いここで質問させていただきます。
カードの使用期限は2027年7月です。パスポートは古いものも保存してあります。中国の電話は今は使えない状態です。
1.上海に出かけて、この条件でカードの凍結解除はできますでしょうか?
2.何日ぐらいの滞在が必要でしょうか。
以上よろしくお願いいたします。
おはようございます、当方金融関係の仕事をしており邦人の銀行口座凍結解除を専門でサポートしておりますが、昨今ニューレギュレーションとして、中国銀行を皮切りに居留許可証更新の際に、都度窓口で本人にてパスポート原本持参のうえ情報更新運用が始まりました、招商銀行・建設銀行・工商銀行は今のところ本格運用通達は出ていないと各末端窓口レベルでは確認取れていますが、何れにせよ各行ともカウントダウンは時間の問題かと思われます。実際にこの運用が始まると就労ビザがないと国内外とも利用履歴有無を問わず海外在住者即ち非居住者は口座がデフォルトで凍結されてしまいます。(つきましては、凍結解除のうえ全額下ろされることをオススメいたします。非居住者の口座開設は格段ハードルがあがっておりますので、持ち出せない金額については海外送金、定期預金などオススメのスキームがありますので追ってご紹介いたします。)これまでのゆうちょ銀行やイオン銀行、セブン銀行などで少額でも定期的に引き出しをすることで欠格(未使用)期間リセットされるという方法が通用しなくなります、
上記特殊事情背景から、可能であれば各方面ご用意が整い次第、8月まで待たずに出来ればトランジットなどを利用してできるだけ早めに渡航検討される方が賢明かと思われます。
また、ちなみにお持ちの口座はそれぞれどちらの支店になりますでしょうか。都市銀行全国統一ネットワーク運用(トライアル)が進んでおりますが、残念ながら都市ごとに運営母体の会社が異なるため、例えば同じ中国銀行ブランドでも全くの別会社で、同一都市内の窓口でないと行内で個人情報アクセスできず、手続きができないという場合が多々あります。わたしの天津招商銀行で開設した口座は上海では解約手続きもできません。まずは口座開設都市と支店につきご教示ください。中国銀行と工商銀行の上海本店にそれぞれサポートをしてくれる責任者がおりWeChat繋がっておりますので確認いたします。必要滞在期間についても口座の数と条件により異なりますので、最短で1日、パスポート番号変更にともなう領事館での同一人物証明が必要な場合などには最大で1週間以上掛かった人もいらっしゃいます。
まずはビデオ通話機能にて個別状況のヒアリングからサポートさせて頂きたく存じます。中国は明日よりゴールデンウィーク、本日は銀行通常稼働日ですので早速のサポートがご入用であれば、お手数ではございますが、サポート正式依頼連絡機能よりご連絡頂ければと存じます。ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。
2024/04/30 05:52
こんにちは、ご連絡ありがとうございます。
ご質問の件ですが、拝見させていただきますと、
上海ではない別の省で働いてらっしゃって、カードを作られのではないでしょうか?
どの銀行にもよりますが、発行場所で無ければ、凍結を解けないと言うのは、私の実績からすると間違っていると思いますが、ただ、省をまたいでの手続きが出来るかは確認の必要が有ると思います。
恐らく、パスポートの期限切れ、銀行システムの更新の際に、個人情報の記載漏れで、
一時的に使用できなくなっていると思います。
また、中国の電話は無くても凍結を解いて、全額(金額にもよります)が出金が可能です。
【ご回答】
1.上海に出かけて、この条件でカードの凍結解除はできますでしょうか?
答え:出来るかどうか、資料を頂いて、事前に窓口で照会する必要がございます。
2.何日ぐらいの滞在が必要でしょうか。
答え:事前準備にもよりますが、1日あれば十分かと思います。
【ご提案】
1:ご自身で銀行に問い合わせる。
または、2018年に中国で働いた際の会社の方に確認してもらう。
2:或いは、ロコを使って事前に調べてもらい、当日ご自身で銀行へいかれる。
当日行って不備がある可能性もありますから、ロコに依頼して照会をしてもらう。
3:省をまたいでの凍結解除、出金ができるか。
4:金額によっては、銀行に当日キャッシュが無い可能性もありますので、その確認。
ついでで、上海に立ち寄られるのでしたら、事前に調べなくても、ご自身で銀行へ出向いて運がよければ、銀行のルールをクリアーできれば、出金できるかもしれません。
ご参考になれば幸いです。
りな
2024/04/30 15:36
初めまして、上海在住の齋藤と申します。
類似ケース(銀行のカードの凍結解除)を受けたことがあります。(解決されました)
>また発行場所に行かないと凍結解除はできないと聞いていたので、
⇒ はい。基本的には、凍結解除手続きはご本人でないとダメですが、場合により、
銀行との話し合いで解除されることも可能です。
>しかし、5年を過ぎても、また発行地でなく、別の支店でも凍結解除できる事例をネット
>上で見かけるようになりました。
⇒ 別の支店では、口座の持ち主に関する詳しい個人情報の検索ができませんが、凍結に関する
原因の検索ができます。そのため、もし、長い間に口座が使われていないとの理由による
凍結は別の支店でも解除手続きができます。
(それ以外の原因があれば、例えば、お支払いの遅延とか、発行地銀行に行かれたほうが
無難です)
>1.上海に出かけて、この条件でカードの凍結解除はできますでしょうか?
⇒ はい。もし長い間に口座が使われていないとの理由であれば、カードと発行時使われていた
パスポートで凍結解除申請手続きができます。(いずれの暗証番号はまだ覚えていますね)
>2.何日ぐらいの滞在が必要でしょうか。
⇒ 解除手続きはすぐにも処理できます。が、銀行に行く時間及び待つ時間などを入れて、
一日があれば十分でしょう。
(上海には、中国工商銀行と中国銀行の営業点が結構多いです)
トランジットビザーでもOKですが。(最長144時間)
齋藤
承知いたしました。
なにかがあれば、お気軽に声かけてくださいませ。
齋藤
2024/04/30 12:30