旅行

チュソク(秋夕)について

先日韓国に行った際にコスメ ブランドや百貨店の贈り物のコーナーで風呂敷に包まれたようなギフトラッピングを多く見かけました。店員さんに簡単に質問したところ、「チュソクが近いから」と返答いただきました。これはチュソク向けのラッピングであって、通常時は風呂敷のようなラッピングは使用されないことが多いのでしょうか?
それとも韓国では日頃からギフトラッピングには風呂敷を使用することが多いのでしょうか?
韓国の文化が分からず、教えていただけると幸いです。

この質問への回答5件

日本ととても似ています。
ご覧になったのは、お中元、お歳暮のような感覚のものです。
盆暮れでなくても、高価な贈り物の時には、風呂敷で包まれていることがあります。

ただ、現代は包装として贈り物と一緒に相手にあげてしまうので、日本のように絹の風呂敷に包んで中身だけ渡すということは見聞きしたことがありません。

2023/09/20 11:21

風呂敷ラッピングはお中元、お歳暮のように特別な送りものの場合と、普段でも高級な送りものに使用されます。

2023/09/22 00:02

普段でも大事な贈物の時は風呂敷で包みます。
そのような機会は少なくなりましたが。

2023/09/20 11:47

秋夕や旧正月の期間のみの風呂敷包装になります。

2023/09/20 12:58

退会済みユーザーの回答

単純にチュソク(中秋:日本の旧盆的なもの)やソルラル(日本の年始)の次期はソンムル(贈り物)をお互いに実施しています。(日本でいう、お中元やお歳暮)
その時期には、店頭が贈り物セールで、拝見したような状態になります。
日頃もラッピングすることはありますが、”意味のない包装”と考える方がおおく、すぐに破り捨ててしまいます。
そのため、紙ではなく、風呂敷にしておしゃれにすることが多いようです。
(当然紙ラッピングもあるにはありますよ。需要は少ないです。)
日本だと、もらった後に「中身何かな?」とウキウキするものですが、韓国では「何をくれるのかはっきりしろ!」って感じですね。
なので、中身が分からないラッピングはあまり見かけません。風呂敷の場合でも中身が分かるようにしていることが多いです。

2023/09/22 15:03