ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめお土産

ワイン発祥の地と言われているジョージアでは8000年前からワインがつくられていて、その長い歴史の中で、クレオパトラが赤のセミスイートワインを飲んだといわれています。
ジョージアワインはオレンジワイン(アンバーワイン)が有名ですが、この赤のセミスイートワインも一度飲むと虜になります。
品種がいくつかあって、品種が希少なほど高く、クヴェヴリ製法で作られているものも高くなります。

日本でボルジョミは希少性も高いので、大切な人(家族や友人)へのギフトにむいています。
お土産ではワインもジョージアは発祥地で有名です。
液体類は容量重量が出ますしワインは出入国での本数制限も出てきます。
飛行機ではハンドキャリーができませんから預け入れ荷物でスーツケースに必ずいれましょう。
ミニボトルなど、少しだけでも大変喜ばれます。

ジョージアの定番おやつです。バダギというワインを作る際に間引きした葡萄を小麦粉と一緒に煮詰めて中にくるみが入っている羊羹にも少し似たスイーツです。素朴で自然な甘さがあってとってもおいしいです。昔は保存が効くので携行食にも使われたそう。バザールの軒先で大量にぶら下がっています!

とても可愛くて、サイズもぴったりです!
しかもすごく安い!だれでも喜ぶと思います。

グルジアではレストランでも、誰かの家へ招待された宴席でも、
ワインをいただく際は常にドキから注いでもらうはずです。
お土産にグルジアワインを購入予定でしたら一緒にドキも購入することをおススメします。
グラスボトルから入れるよりも一度ドキの中で寝かせたほうがおいしくなりますし、単純にグルジアの雰囲気も出ます。笑
お土産屋さん、ワイン屋さんでも売っていますが、中古に抵抗がなければおすすめは蚤の市やアンティーク家具屋さん。
味のある古びたドキがどれも一点もの。価格帯も驚くほど安く、500円くらいから売っています。(もちろん高いものは高いです。)
蚤の市やアンティーク家具屋街に興味あったらご相談ください。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

見た目の奇異さで敬遠されることの多いチュルチュヘラですがグルジアを代表すると言って過言でない伝統的なスイーツです。ほかにゴジナキGozinaki等もありますが一年を通じて市場などで見ることができます。
グルジア人はグルジアのスニッカーズだと冗談まじりに説明しますが、スニッカーズというよりかはグルジアのクルミ入り羊羹だと言った方が日本人にはイメージの助けになるかもしれません。

お菓子とはちょっと違いますが、ジョージアのはちみつを激推しします。ジョージアはあまり知られていませんがはちみつがとても美味しくて、一度食べると市販のはちみつが食べられなくなるほど。はちみつを食べるためにパンを食べる事案が発生します。生産者さんが販売しているマーケットのはちみつがおすすめです。

値段も手頃なのにボリューム感もしかり、
どのスィーツも超絶に美味しいです。
個人的にはフルーツ系、チョコレート系が大好きです。
地元民にも、長期滞在者にも大人気。
Batumiに滞在したら必ず行くべきスィーツ店です!

ジョージアの伝統的なお菓子「チュルチュヘラ」すごく健康的で美味しいです!
自然な葡萄ジュースで作られています、中身はクルミ、時々ナッツも入っています
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

中心部から地下鉄で15分ほど。メトロの駅から地上に出ると、もう街全体がマーケット感!ローカルなサムゴリ市場の広大な古道具コーナー、古着コーナーを目の前にするとワクワクし過ぎて、あの頃のなにかを思い出します。

ジョージア・バトゥミならではのローカルな雰囲気を味わう、安くて新鮮な特産品を探すのには地元市場を訪れてみるのがお勧め。直接買いの値段交渉なども是非トライしてみて地元の人との交流も楽しんでみてください。

地下鉄もつながっていますのでとても便利!
映画館、ボーリング、スーパーマーケット、ジョージアデザイナー服、なんでも買えます!
ベランダからトビリシの綺麗な景色も見えます!

主に観光客向けの蚤の市。トビリシの中心地から遠くないので滞在中の午前中やちょっとした空き時間に立ち寄れると思います。よりディープな蚤の市もありますが少し郊外なのとガラクタも増えるので気軽にいけるドライブリッジがおすすめです。(ディープな方が気になる方はご相談ください。)
売り手たちは観光客に慣れています。値段もふっかけて来ることは覚悟してください。少しでも値切るコツはグルジア語の挨拶などコミュニケーションをしっかりとることだと思います。

外国人向けのちょっと高級なスーパー。
地元のお店で、なかなか手に入らないような食材やワインも豊富に置いてあります。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

観光の合間のランチや、落ち着いたディナータイムにぴったりの一軒です。
バトゥミで美味しいジョージア料理を楽しみたい方におすすめです。
居心地良し、料理も美味しい、ボリュームもあり。
盛り付けや食器やカラトリーもお洒落です。
特に、焼きたてのハチャプリ(塩っぱすぎない)やジューシーなお肉料理、彩り豊かなサラダが人気。
店内はモダンで落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめです。

ジョージアに来たなら絶対に行ってほしい、ローカル感あふれる大衆ビアホール!
醸造所直送の新鮮でキンキンに冷えた生ビールが、驚くほどのローカルプライスで楽しめます。
個人的には、お店の雰囲気をダイレクトに感じられるテラス席(外席)で、お肉やししゃもを頬張りながらビールをぐいっと流し込むのが最高に「たまんねえ!」瞬間です。この開放感と旨さ、ぜひ一緒に味わいましょう!

ロビオという名物ローカルグルメです!インゲン豆をクレイポットに入れてムチャディというコーンブレッドと一緒に食べます。
ここは絶品ロビオで豆が苦手な私もあっという間に完食しました。ポテトフライも冷凍ではなく、地元のじゃがいもを使って注文が入ってから揚げていて甘味が凄くて人生で食べたポテトフライで間違いなくベストでした笑

パンの国ジョージアで無謀にもパン屋をオープンした日本人家族がいます。それが「Pancholi-na」。メトロ「Marjanishvili」駅から徒歩15分ほど。日本のあんぱんやカレーパン、メロンパンも並んでいて、とーーっても美味しい抹茶ドーナツなどのスイーツ、日本の緑茶、抹茶なども楽しめます。ジョージア料理にちょっと疲れた時に是非!

ジョージア料理のレストラン。
どれを食べても美味しいです。
ビール、ワインもオススメ。
雰囲気や内装もオシャレです。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ料理・食べ物

グルジア料理といったらこれ、でしょうか。
大き目の小籠包って感じですね。男性でも5個も食べるとかなりお腹がふくれますのでほかにもいろいろ試したい料理がある場合は加減して注文しないと大変なことになります。
ただ、グルジア式の正統な食べ方は今日はヒンカリと決めたらほかのメニューは一切排して、山盛りヒンカリをひたすら食べます。この場合に一緒に飲むのはワインよりもウオッカやビールが多いようです。
せっかくならおいしいヒンカリ屋で食べましょう。評判の店もしょっちゅうコックが変わって安定しないそうなので宿の人でも、ちょっと知り合った人でもグルジア人におススメのお店を聞きましょう。みんな喜んでイチオシのお店を教えてくれるはずです。

牛肉ベースの濃厚スープ、トマト、クルミ、ハーブ、お米、パクチーが入ってます。
柔らかくなるまで煮込まれた牛肉はカットも大きめで食べ応えがあって美味しいですし、
お米も食べれて雑炊のようでもあり、シチューのようでもあり、スープも濃厚で絶妙なハーブ感あり、
たくさん食べた後でも、これ1品でも、夏は食をそそり、冬には大変あったまる、
季節を問わずに食がすすむ、大変お勧めのスープです。

ジョージアに来たなら、まずはこれを食べてほしい!
炭火でじっくり焼き上げたジューシーな肉(ムツヴァディ)は、香ばしくてお肉そのものの旨みが凝縮されています。
個人的には、ローカルなお店のほぼ外席みたいな場所で、この焼き立ての肉を頬張りながら、冷えた地ビールをぐいっと流し込むのが最高に「たまんねえ!」瞬間です。この開放感と旨さ、ぜひ味わって欲しいです!

このオジャフリ、日本の肉じゃが的な存在で「家族の」みたいな意味があります。よく焼き豚肉(or牛肉)&じゃがいものお料理。お肉の厚みがいい!香草がとても合います。ジョージアではお肉が本当に美味しいですが、このお料理でそれ以上にわかるのがじゃがいもの美味しさ。結構なボリュームなのだけど、ペロッと食べれちゃいます。ビールやワインが進んで仕方ない!

とろりチーズと生卵!ジョージアで一番美味しいアジャルリ・ハチャプリの専門店!しかも激安!
タイタニックを注文すると4-5人と一緒に食べるのはおすすめです!
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ観光スポット

ジョージア・バトゥミの海沿いに立つこの動く彫像は、単なる観光名所ではなく、愛と分断、そして再会を象徴する物語を背景に持っています。
🌹 物語の由来
この像は、1937年に出版された小説
Ali and Nino に基づいています。
物語は第一次世界大戦前後のコーカサス地方を舞台に、
イスラム教徒のアゼルバイジャン人青年 アリ
キリスト教徒のジョージア人王女 ニノ
という、宗教も文化も異なる二人の恋を描いています。
💔 愛と悲劇
二人は深く愛し合い結婚しますが、戦争と政治的混乱に巻き込まれ、最終的にアリは戦地で命を落とします。
異文化間の愛の美しさと同時に、時代の激流に引き裂かれる悲しみが描かれています。
バトゥミでは「愛の像」とも呼ばれ、
多くのカップルや観光客が訪れるロマンチックなスポットになっています。

ワイン発祥の地とされるジョージアでは、各地に大小さまざまなワイナリーが点在しています。ジョージアワインはそもそも美味しいですが、ワイナリーで飲むワインは格別!ワイナリーによってはテイスティングの際にジョージアの家庭料理を味わえたりするので、是非とも足を運んで「ガウマルジョス(乾杯)」していただきたい!ジョージアのワイン最大の産地「カヘティ」も日帰りで訪れることが可能です。

アヴラバリにある至聖三者を記憶する正教会の大聖堂。1995年から2004年の間に建設された。南コーカサス一帯において最大の宗教的建築物であり、世界の正教会の中でも最大の聖堂の一つ。

車では登って来れないので、見晴らしの良い尾根歩きが快適です😸😸😸

グルジアに来る旅行者が誰であれ理由もわからず行く観光スポットカズベギ。
誰もが行くだけの価値がどこにあるかとトビリシから3時間くらいのドライブにあると思います。
街から田舎、低地から高地へとさまざまに変化していく車窓に日向ぼっこする村人を、山で草を食む羊の群れを見るなかでグルジア文化を理解できていくのかと。
車窓を満喫したければ車をチャーターしていくと好きなところで止まったりできますね。
マルシュルートカなど公共交通機関を利用する場合は窓際のいい席を取れるように頑張りましょう。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

【午前】
09:00 トビリシを出発
専用車でカズベギ方面へ向かいます。
10:00 アナヌリ複合要塞教会を見学
ジンバリ貯水池畔の美しい場所に立っています
11:00
アラグヴィ川合流地点を見学
白と黒の別々な水源からの流れが混ざることなく縞模様になって流れる様を…
12:00 ジョージア・ロシア友好200周年記念モニュメント見学
風光明媚な高台からの景色を楽しみます。
13:00 ゲルゲティ・サメバ教会見学
天国に一番近い教会として人気です
14:00 カズベギ村のレストランで昼食
15:00 コビ村でロープウェイに乗って標高3000m超を楽しみます。
18:00 トビリシの宿に戻ります。
【夜】
19:00 ●●で夕食
20:00
<プランを楽しむコツと事前準備>
・例)当日はタクシーを使うので小銭は多めに用意
・例)石畳の道を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめエリア・地区

1年間ビザなしで、自由(観光・仕事なんでもOK)に活動する事が出来ます。
生活費の目安としては、4万程です。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ夜景スポット

巷では「キラキラエリア」と言われたり「東のラスベガス」とも言われる黒海リゾート地バトゥミの象徴的なエリアです。
ネオンやクラブ、カジノなど「遊び」が集結しているエリアとも言えますが、このエリアの華やかさを垣間見るだけでも観光価値はありです。

ムタツミンダパークからはトビリシの夜景を一望できます。ケーブルカーで行くことができます。(9時45分~22時30分)年越しのカウントダウンではものすごい体験ができること間違いなし!

アルファベットタワー、メルディアンホテル、レディソンホテル、シェラトンホテル等バトゥミ を代表する建築物と海を一緒に見る事が出来る最高の眺望です。

旧市街が一望できる絶景スポット。ライトアップされていて、とても幻想的。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめ夜遊びスポット

トビリシで一番のクラブです。規模、サウンドシステム、ブッキングされるアーティストを考えるとアルメニア、アゼルバイジャンや北コーカサスを含めたコーカサス地域でNo,1でしょう。
日本のDJだとDJ NOBU,TAKAAKI ITOHが来て回しています。
トビリシの鉄道駅からそれほど遠くないフットボールスタジアムの地下に作られてるのでわかりやすいです。

わたしの経営するBARです。
日本語の話せるジョージア人スタッフもいます。
在住日本人、旅行者、ジョージア人が訪れます。
ジョージアのいろんな情報や友達を見つけることができるバーです。
日本のカラオケもあります。

日本人女性が生み出すエキサイティング空間。毎週水曜はDJが暴れまくる。食事もべらぼうに美味しい。メトロ「Rustaveli」駅近く。
ジョージア(旧グルジア)在住日本人おすすめホテル

立地、規模、質、プライバシーのバランスがとても良い、お勧めのホテルです。
旧市街(Old Town)に位置しており、直ぐそばにはヨーロッパ広場、緑あふれる公園や海岸線にも徒歩で移動ができ、「街歩き」に最適、タクシーを使わずに主要な観光地にアクセスできます。
ヨーロッパ感溢れる外観、お部屋もお洒落で落ち着いたデザインです。
大型ホテルが少し離れた海岸線(ニュー・ブールバード側)に多い中、インディゴは海岸沿いの巨大なタワーホテル(シェラトン、ヒルトン、ラディソン等)に比べ、中規模で落ち着いた雰囲気が保たれています。
バトゥミでは現在、カジノを併設した高層ビル型の「ブランド・レジデンス」が急増していますが、インディゴのような「歴史的な建物とブランド力の融合」は希少価値が高く、特に欧米や日本の旅行者など、量よりも質(ローカル体験)を求める層に非常に人気も高いホテルです。

旧市街の中心部に位置しており、海岸へのアクセス良い好立地にあります。
外観も素敵ですが、中も重厚感があり施設も充実しております。
お部屋からの景色もとても良く特別な旅の気分を味合うのにとても良いホテルです。


