ジョージア(旧グルジア)在住日本人のおすすめ!人気観光スポット5選!
海外旅行に行った際に、どこに行こうか迷った事無いですか?
旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のジョージア(旧グルジア)観光スポットも良いですが、せっかくジョージア(旧グルジア)に行ったのであればジョージア(旧グルジア)ならではの観光スポットに行きたいですよね。
その国や都市のおすすめ観光スポットを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、ジョージア(旧グルジア)在住日本人が選ぶ!おすすめ観光スポットをご紹介します。
随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ジョージア・バトゥミの海沿いに立つこの動く彫像は、単なる観光名所ではなく、愛と分断、そして再会を象徴する物語を背景に持っています。
🌹 物語の由来
この像は、1937年に出版された小説
Ali and Nino に基づいています。
物語は第一次世界大戦前後のコーカサス地方を舞台に、
イスラム教徒のアゼルバイジャン人青年 アリ
キリスト教徒のジョージア人王女 ニノ
という、宗教も文化も異なる二人の恋を描いています。
💔 愛と悲劇
二人は深く愛し合い結婚しますが、戦争と政治的混乱に巻き込まれ、最終的にアリは戦地で命を落とします。
異文化間の愛の美しさと同時に、時代の激流に引き裂かれる悲しみが描かれています。
バトゥミでは「愛の像」とも呼ばれ、
多くのカップルや観光客が訪れるロマンチックなスポットになっています。

ワイン発祥の地とされるジョージアでは、各地に大小さまざまなワイナリーが点在しています。ジョージアワインはそもそも美味しいですが、ワイナリーで飲むワインは格別!ワイナリーによってはテイスティングの際にジョージアの家庭料理を味わえたりするので、是非とも足を運んで「ガウマルジョス(乾杯)」していただきたい!ジョージアのワイン最大の産地「カヘティ」も日帰りで訪れることが可能です。

アヴラバリにある至聖三者を記憶する正教会の大聖堂。1995年から2004年の間に建設された。南コーカサス一帯において最大の宗教的建築物であり、世界の正教会の中でも最大の聖堂の一つ。

車では登って来れないので、見晴らしの良い尾根歩きが快適です😸😸😸

グルジアに来る旅行者が誰であれ理由もわからず行く観光スポットカズベギ。
誰もが行くだけの価値がどこにあるかとトビリシから3時間くらいのドライブにあると思います。
街から田舎、低地から高地へとさまざまに変化していく車窓に日向ぼっこする村人を、山で草を食む羊の群れを見るなかでグルジア文化を理解できていくのかと。
車窓を満喫したければ車をチャーターしていくと好きなところで止まったりできますね。
マルシュルートカなど公共交通機関を利用する場合は窓際のいい席を取れるように頑張りましょう。


