siontakさん
男性/40代
居住地:トビリシ
/現地在住歴:2015年10月から
リカと申します。
今回初めてジョージアを旅します。明後日から三週間弱滞在の予定です。急遽航空券をとったばかりで、どこに訪問するか調べているところです
地元の食文化、とくにシルクロードおよび他の国と共通性のある料理(ギョーザや炊き込みご飯、ほかにもあれば)について、作り方や個人的な思い入れを聞きながら現地の人と一緒に食事ができたらと思うのですが、良さそうな方をご存じでしょうか。
こういったことをおたずねする背景:
行動科学という心理学分野の研究をしています。主に食文化を通して、人としての共通の部分に着目してもらったり、異文化に好奇心をいだいたりと様々な試みで知らない人への恐怖心や嫌悪感を軽減できるかの社会実験データを世の中に残していきたいと考えています。英国で書いた論文では世界に散らばる国の方々のギョーザについての思い出のバーチャルツアーをしてもらったりしています。ギョーザのような料理はあらゆる国に共通して存在するので、使いました。
(内容のグラフィックサマリー
https://www.lse.ac.uk/Research/lse-festival-research-competition-vote/entries/pa61)
もしご存知でしたらご回答よろしくお願いいたします。
リカさま
個人的に大変興味深い研究をされていますね。当方行動科学という学問には全くの素人ですが、地域ごとにグラデーションのように広がる食文化についてはかねてよりその共通するものと固有のものを見て食べて、効くことを楽しみにしております。
シルクロードで共有できそうなジョージアの食文化といえばリカさまが挙げているギョウザ( ジョージアではヒンカリ)やウクライナ方面からはいったピルメニがありますね。中央アジアからはいったプロフはかなりローカライズされていますがソ連以来ジョージアにも定着しているように思います。羊のリゾットShila Plavi / შილა პლავიはお葬式の時に食べるもので中央アジアやイランと関連を指摘されています。
ブドウの葉でひき肉と米を包んだドルマはオスマン圏に広く伝わっていてジョージアはその周縁かもしれません。ハシKhashi という牛足と内臓を茹でたスープはアゼルバイジャン、アルメニア、イランやトルコにまたがって似たような名前でただし、羊となって分布しているようです。
思いつくままに並べてみましたが私はツーリズム行をしているだけで食の専門家ではありません。
現地の方と一緒に食事をしながら話を聞くというのは何語を使用してするのかによると思います。現地に根ざした食文化を知るひとは得てして英語を解さないこともおおいので。
より深くご相談いただけるようでしたら個別にご連絡ください。
ちょっと要件立て込んでおり、乱文ご容赦ください。
外薗祐介
2026/10/10 16:48
はじめまして。トビリシでガイドをしていますふじにぃこと藤田と申します。ご希望とは少し異なるかもしれませんが、以下のようなご提案ができます。いかがでしょうか?
トビリシ郊外の町マルネウリを訪問。車で約1時間の町で、ジョージア国内でありながら文化はアゼルバイジャンです。ローカルな肉料理を食して市場やベーカリーなどを訪問。時間は10〜16時で料金は6000円+食費/交通費。
ほかにいくつかご提案できますが、日程や経費との打ち合わせになります。もしご興味ありましたらご返信ください。
2026/10/14 15:07
初めまして!
隼斗と申します!
お仕事素敵です!!テーマからはもしかしたらずれてしまうかも分かりませんが、ジョージア語でコミュニケーションを取れるならKazbegi restaurantやDining standがおすすめです!ローカルな現地の方がたくさんいらっしゃいます!どちらもトビリシエリア内になります!
良い旅を!!
2026/10/10 17:45
リカさん初めましてジョージア🇬🇪バトゥミ 在住のマサと申します。
バトゥミ でジョージア人シェフによるジョージアンマスタークラスを二回程主催した経験がございます。
もしシェフとの日程が合えばマスタークラスのセッティングを出来るかもしれません。バトゥミ に来られる様でしたらご連絡ください。
リカさんのジョージアでの滞在が心に残る旅になる事を願っております。
かしこまりました。
個別メッセージにて詳細確認出来ましたら幸いです。
2026/10/12 18:30