ハイジさん
女性/50代
居住地:スイス、チューリッヒ
/現地在住歴:1990年春から
2022年7月に一週間ほどスイス一人旅を計画しております。
そこでいくつか質問がございます。
1.初心者向けのハイキングコースを知りたいです。
登山やハイキング未経験ですが7月までに日本で修業します。
2.場所にもよると思いますが7月の気温はいかがでしょうか。
夜は肌寒くなるので長袖必要などありますでしょうか。
3.これだけは食べておいたほうがいい食事や飲み物
買ったほうが良いスイス土産などありますでしょうか。
その他気を付けたほうがいいかとあれば教えていただきたいです!
よろしくお願いいたします。
1. 初心者向けのハイキングコースはいろいろありますが、グリンデルワルドなら、
初心者用のハイキングコースも多くあります。
もしくは、ツェルマットからケーブルカーでゴルナーグラート展望台まで上がりますと、マッターホルンを見ながら降りるコースもあり、湖に映るマッターホルン山の姿で有名な場所なども楽しめます。これも初心者でも大丈夫です。
2. 7月は基本、気温も高いです。ただ、乾燥しているため、少し日陰に入ったり雨が降ったりすると寒い時間もありますし、山に登られる時はしっかり防寒の準備をしなくてはいけません。
軽いダウンジャケットや、風除けの上着は必ず必要です。
3. スイスのお土産はやはりチョコレートでしょうか。夏で気温が高いので、生チョコは避けられた方がいいと思います。
あとは、チーズですね。グルイエールやエメンタールチーズ、カマンベールなどは本当においしいと思います。
山歩き用の靴と防寒はしっかり準備されてくださいね。
スイスは鉄道が高くつきます。例えばチューリッヒからマッターホルン方面への鉄道ですと, 片道15000円以上かかります。
もしご興味がございましたら、早めのご予約が必要ですが、格安一日券が手に入りますが、それは日が決まっていて変更はできません。そして前売り券となりますので先払いとなり、料金は1日どこに行ってもお一人8千円ほどで済みます。ただ、数に限りがありますので、購入不可能な場合もあります。
スイスパスなどでしたら、日本で購入できますので、いろいろと比較されて考慮されることをお勧めします。
余談ですが、ジュネーブのホテルを選ばれるとき、駅裏の『Montbrillant』はお避けください。
この間、お部屋での盗難が明らかになりました。
大きな駅の近くに泊まられる場合は、駅の裏側はやめたほうがいいと思います。
アフターコロナでギャングがいますので、盗難には充分お気をつけください。
ハイジ
ハイジ
2022/04/08 23:07
1. スイスには至る所に初心者向けハイキングコースがあります。色分けされていたり、分かりやすく表記してあります。どなたでも無理なく歩けますよ。所要時間も書いてあります。お薦めはどの地域行かれるかにもよります。
2. 7月でも山の上は寒くなることがあり、長袖のウインドブレーカーはお持ちください。フリースのセーター一枚持っていらしゃると急に寒くなったら便利です。サングラスは必要です。
3. 良く知られたところでは、フォンデュ、ラクレット、ロシュティー、仔牛肉のチューリッヒ風、レマン湖畔ならフィレドペルシュ(湖魚のムニエル)などですが、ガイドブックに載っていないレストランの方が美味しいですよ。
お土産はチョコレートですが、夏は暑くて溶けてしまうので、乾燥肉とかスイスのハーブティーなども良いかと思います。
グリンデルワルドとツェルマット、良いですね。私達もコロナ禍だったのでスイスで夏休みしました。昨年グリンデルワルド、一昨年ツェルマットに行きました。初級から上級まで沢山のハイキングコースがあります。スイス国鉄半額カードHalf Fare Cardはお薦めです。
2022/04/08 21:43
ハイキングはしないので、おすすめできるコースは存じ上げておりませんが、ツエルマット周辺は景色も良いので、行かれてみても良いかと思います。
長袖は絶対必要です。山でなくても、夜は冷えることも多いですし、特に山は夏でも寒いことが多いです。
食べ物は別に必要ないかと思いますが、日本食が恋しくなりそうだとお考えでしたら、日持ちして、常温で持っていけるものを少しご持参しても良いかと思いますが、その土地それぞれ食べ物をいただくのも旅行の楽しみの一つかと。
お土産はやはりチョコレートですかね。スイスはチョコの種類も沢山ありますので。あとはハーブティーの種類も多いです。
2022/04/08 21:57
初めまして。日本では航空券を扱うお仕事をしておりました。
スイスでは不動産関連会社で働いているスイスイッと、と申します。
1、ハイキングに関しては、全くの ど素人なのですが、
スイスでは山登りをご一緒してくれる人を探してくれるサイトがあります。
https://www.schweizer-wanderwege.ch/de/wandern/wanderbegleitung-suchen
私もスイスに永住する前にインターラーケンやユングフラウヨッホなどにいき大変綺麗だったという印象がございます。
もう一つは、スイス人の主人が連れて行ってくれたEbenalpです。断崖絶壁の上にレストランがあって、その横を通ってハイキングが続き少々スリリングで楽しかった思い出がございます。
https://www.ebenalp.ch/en/welcome
2、スイスの夏は日本の夏に比べても、湿気がすくなく、過ごしやすいのですが、影に入ると寒いくらいに感じますので、長袖と薄いダウンジャケットがあれば山登りも寒くないかもです。
街中では、ダウンジャケットは必要ありませんが、何かジャケットがあれば日陰でも安心できます。
3、やはり豊富なチーズで、日本ではあまり売っていないものが食べれます。
海外にいるスイス人は、グリュエールチーズが恋しいといいますから、これは食べていただけた等と思います。また, Tête de moineという僧侶の頭といううすーく削ったチーズが売っています。
これは日本に帰る時にお土産にすると喜んでもらえた一品です。
お召し上がりになられたら嬉しいです。
4、その他 4月上旬に日本からのお客様をアテンドさせていただいた時ですが、日本円キャッシュをスイスフランキャッシュにチューリッヒ駅で交換した時ですが、10万円が690フラン弱になっていました。その日のレートはCHF1が132円だった時だと思います。
実際、現金を現金に交換するとかなり悪いレートで取引されています。また、主要な駅で両替できますが、日本でレートのいいところがあれば交換してきた方がよろしかと存じます。
電車のチケットですが、日本の旅行会社で買われるか、もしくは、SBB国鉄が販売する1日券などを購入すると安くなりますし、早めにわかっていればそのチケットもネットで安く買えたりいたします。ただ変更が効かないのが残念な点にはなります。
どうか楽しいスイスの旅になりますよう。
チューリッヒ空港ピックアップ、ホテルチェックイン、電車のご予約なども承っております。
宜しくお願い致します。
2022/04/13 00:52
こんにちは。
7月のスイスの山ハイキング。とても良き時期ですね。
ハイキング初心者と言うことですが、歩ける山は沢山あり、山がありすぎてオススメというのは難しいです。
スイスはハイキングコースがとてもよく整備されており、ベビーカーを押してのハイキングコースから泊りがけのハイキングコースまで、自分のペースに合わせてのコースがあります。
到着される場所にもよりますが、私が友達をよく案内するのは、景色も良く、歩きやすいRigi山です。
ゴンドラで途中まであがり、そこからハイキングしながら頂上を目指すか、少し歩いて登山鉄道も途中入れながら山頂に到着。景色を楽しんだ後に、登山鉄道で湖畔まで降り、そこから船でルツェルンに行く。というコースを何度か案内しました。普段日本で歩いたりしない友達でも気持ちよく歩いて、登山鉄道、きれいな景色。船、ルツェルンの町。と1日で色々楽しめるのでよろこんでました。
大きな山、ユングラフに行かれたりされても短距離のちょっと歩くだけのコースもありますし、もっと歩きたいと言うことでしたら長いコースもあります。
とにかく沢山の山がありすぎてオススメと言われても難しいですが、どの山に行かれても、のハイキングの地図やコースは分かりやすく、整備されていますので行き先さえ決められたらどこでも楽しめます。
7月でも夜は冷え込むことがあります。上にはおって着れるパーカーや薄手のもの。雨風用のレインジャケットは必須です。また、お天気でも山の上は風があったり気温が下がったりしますので、脱ぎ着のしやすいもので調節するのが良いです。
また、折り畳みの雨傘も用意があると良いかと思います。
楽しいご旅行となりますように。
2022/04/09 05:39
1.スイスはハイキングも誰でも出来るように整備が整っています。3000m以上のユングフラウヨッホでも電車を使えばインドからの観光客はサンダルで来てます。そこから5分氷山を眺める事も出来ます。
お勧めはミューレンからギメルワルドへの下りです。下り坂1時間位ですがとてものどかな牧場と雄大な景色で、あんまり人もいません。
2. おっしゃる通り、夜は大抵長袖のウインドブレーカーがあると良いと思います。
3. チーズが好きな人はチーズをたのしめるかと思いますが、そうでなければ特に美味しい、これは食べておかなくてはという物はありません。お土産はスイスチョコが定番ですが、夏は暑いのであんまりお勧め出来ないです。空港のスーパーで買う事も出来ますが、日本についてから溶ける事もあります。スイスナイフ、スイスナイフのブランドビクトリノのナイフなどは便利でお値段もそんなに高くありません。
4.スイスは物価がとても高いです。レストランで水を頼むと500円位します。ビールも同じ値段ですが。ここまで物価ぎ高いのはノルウェーくらいかと思います。マクドでセットを頼めば1500円はします。特に美味しくもないジャガイモと硬い肉にどっぷりソースがかかったものをうん千円かけて食べるより、日本から何か持って来れてホテルのお湯などで食べれるインスタント食品やお茶のパックなど持って来ると助かるかと思います。
2022/05/15 05:51
こんにちわ。
スイスで旅行業者勤務しております。
スイスにいらっしゃると聞いてとても嬉しく思っております。
すでにどなたかご質問回答されてるかもしれませんが、回答させてください。
1.私もハイキングスイスに来るまで未経験でしたが、初心者向けのハイキングルートは結構あります。おすすめはやはりユングフラウ地方とツェルマットエリアでしょうか。
人気ルートは
<ユングフラウ地方>Eigergletscher から Kleine Scheidegg
<ツェルマット> GornergratからからRiffelberg
お金はかかるかもしれませんが、登山ガイドのオプショナルツアー等に参加する事をおすすめします。色々お話しも聞けますし、歩き方なんかも教えてくれます。
2.長袖は必ず必要です。夜になると夏でも涼しいのでパーカー等はおれるものがあるといいと思います。また山は標高が高いので、ハイキングするにしてもウィンドブレーカー等お持ちになった方がいいと思います。
3.色々ありますが、やはり定番のチーズフォンデュ、ラクレットでしょうか。
行く都市によって名物もあります。
簡単ではありますが、また何かありましたらご質問ください。できる範囲でご回答させていただきます。
2022/04/10 09:29
初心者向けのハイキングコースは、メンリッヒェン~クライネ・シャイデック、アイガーグレッチャー~クライネ・シャイデック、フィルスト~バッハアルプゼー、クライネ・シャイデック~ヴェンゲルンアルプ、ミューレン~グルッチアルプなどがあります。それそれ1時間~2時間コースですので難しくはありません。7月でも標高の高い場所(2000m)では気温が下がりますので、セーターやウィンドヤッケなどは必要です。チーズフォンデユ、ラクレット、ロシティなどが名物料理です。スイスの地名やロゴの入ったものがお土産になるでしょう。グリンデルワルト日本語観光案内所のホームページや、スイスのガイドブックを参照してみてください。
2022/04/09 15:19
初心者向けのハイキングコース、結構ありますので心配しなくていいです。
気候は高地は涼しいですが太陽光がきびしいです。
スイスは州によって言葉も文化も違うので行き先でおすすめは変わると思います!
2022/04/09 19:08
一年以上前のお問い合わせ、気づかずに申し訳ありませんでした。
楽しいハイキングになったことを心から願っております。
2023/07/29 03:00