ポルトガル在住日本人おすすめ
ポルトガル在住日本人おすすめお土産

マデイラ島の知名度No.1は何と言ってもマデイラワインです。
シェイクスピアは「マデイラワインで溺れて死にたい」と言ったという逸話が有ります。
ナポレオンが失脚した後流刑に成り、マデイラ島に寄港したが上陸を許可されず、可愛そうと思ったイギリス領事からマデイラワインの樽を贈られたが、飲む前に死んでしまった。と言う歴史上の逸話が有ります。
イギリスは自国の植民地にはイギリス船以外は入港できないようにしたが、ポルトガル女王と結婚し、マデイラワインだけはイギリスの植民地に直接入港できるようにした。
などなどマデイラワインには多くの歴史と逸話が有ります。
その製法上の特徴から、品質が劣化しにくいため、100年前のワインも今でも美味しく飲むことができます。
ご自身の誕生年のマデイラワインをお土産にして、毎年の誕生日に少しづつ飲むという事も可能です。

ポルトガルを代表する爽快なワイン「Vinho Verde(ヴィーニョ・ヴェルデ)」!
「緑色のワイン」という意味ですが、実際は白ワインに近い外見です(完熟前のみずみずしい葡萄を使って作られることから名付けられたそうです)。ポルトガルならではのワインといえます!
しかもスーパーマーケットで3〜6ユーロ程度から手軽に購入でき、コスパ抜群です。

全世界の生産量の半分以上を占めるポルトガル産のコルク。
ポルトガルのお土産屋さんには、コルクを使った財布やバック、帽子、アクセサリーなどが並びます。
その品質は世界一!ともいわれ、デザインも豊富でコルクの皮から作られた傘まであります。
こちらは、スマホケース(Bolsa para smartphones)。

ポルトガルの可愛いお土産、ポルトガル産の蜂蜜です。あまり日本では知られていませんが、ポルトガルの蜂蜜は品質が良く、お値段もとってもお手頃。そして何と言っても、ポルトガルらしい可愛い陶器の入れ物!食卓に可愛いこの子がいるだけで、元気になります。

長くずっと大切に使える物。
使いやすいカップや小皿であれば、日常使用も可能。
シンプルで上品なデザインは使いやすく、飽きずに使えるはず。日常の食卓にポルトガルを是非☆
飛行機での持ち帰りと伝えると、店舗では梱包してくれのでご安心を!
ポルトガル在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

スイーツ?とは言えませんが、パステル・デ・ナタと同じくポルトガルに来たらマストな飲み物"ポートワイン"。
ポルトガル北部、ポルト近郊でのみ生産される奥深く甘いポートワインは、食後酒の定番。
チョコレートやパオ・デ・ロー(カステラの基になったケーキ)、パステル・デ・ナタなどのスイーツとも相性抜群。
スイーツは・・・と言う方は、ポートワインだけでも試してみて下さい。レストランやバーには必ずございます☆

ポルトガルといえばパステル・デ・ナタですが、美味しいスイーツはまだまだ沢山あります!
なのでここでは、あえてトラヴェッセイロをご紹介します。「枕」を意味するこのお菓子は細長い形をしていて
サクサクとした薄いパイ生地の中に、濃厚なアーモンドクリームと卵黄(シロップ)が詰まっています。
粉砂糖たっぷりなので、食べるときはご注意を。

ポルトガルといえばパステル・デ・ナタ(エッグタルト)です。
どこのカフェにも必ずありますが、有名店を食べ比べするのも楽しいですよ。
私は特にベレンのものがお気に入りです。外は行列ですが、中はとても広くて意外と待たないので、ぜひ店内で出来立てを食べてみてください。

毎日行列のできる、1番おいしいポルトガル名物のエッグタルトが食べられるお店です。一つ1.10€で買えるのに美味しくて幸せになれます!ポルトガルではシナモンと粉砂糖をかけて食べるのが定番とローカルの方に教えてもらいました!

ポルトガルのベーカリーやカフェでよく見かける「パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)」別名エッグタルトの発祥の地がポルトガルです。
このお店は19世紀初めから続く老舗、味も別格です。
ポルトガル在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

グラスワイン片手にぶらぶらできるマーケットです!チーズ、ハム、タパスなどの軽食はもちろん、缶詰やチョコレート、ジャムなど可愛いパッケージのお土産物も手に入ります。生牡蠣や生ウニ、お刺身なんかも食べられるお魚屋さんも。在住者向けの八百屋さんやお肉屋さんもあり、現地の生活も垣間見れる素敵なマーケットです。

名前のインパクトとは裏腹に、実際には一般家庭の不用品からアンティークの雑貨まで並、和やかな雰囲気のマーケット。ヴィンテージの食器、アンティークのアズレージョ(タイル)、古着、レコードからガラクタまで何でも揃う巨大なフリーマーケットです。
宝探し気分で掘り出し物を見つける楽しさがあります。

毎週土曜日の午前中にアルジェズルで開かれる市場。この地区の農家、パン屋、お菓子、ケーキ、肉類、卵、インド料理、スパイス、等々、オーガニックの物品のみ。その他、この地区のハンドクラフトアーチストのお店も有り。

ホテルも多く、観光スポットでもBaixa地区。リスボンに来たら必ず訪れるはず。
お土産は後回しにしがちですが、意外と同じ物は後々見つからない物。
いいなと!と思ったものがあれば直感を信じて逃さず購入を!

首都リスボンで一番大きいショッピングセンターです。フードコートやスーパーマーケット、本屋、電気屋、薬局、郵便局、映画館などが入っていて、とりあえずここで何でも揃うので便利です。
ポルトガル在住日本人おすすめレストラン・グルメスポット

リスボンに来たなら絶対に外せない、地元民も観光客も認める老舗シーフードレストランです。1956年創業、数十年にわたってリスボン市民に愛され続けており、予約なしで行くと長蛇の列ができていることも珍しくありません。
名物はカニ(サパテイラ)、大エビ(ガンバ)、アカザエビ(ラゴスティン)などの豪快な海産物。〆にビファナ(ポルトガル式ポーク・サンドイッチ)を頼むのが地元流の食べ方です。値段は決して安くありませんが、新鮮さとボリュームを考えれば納得のコストパフォーマンス。英語メニューもあり、外国人でも安心して入れます。
在住9年の私も、大切なゲストが来た際には必ず連れて行く一軒です。

サンタ・カタリーナ通りから、少し東側に入ったところにあるポベイロス広場周辺では、市民から愛されるグルメを堪能できます。ポルトの市民グルメといえば!なフランセジーニャ発祥の店「Café Santiago」や、ポルトガルの豚肉サンドイッチ・ビファーナの名店「Casa Guedes」などが集まり、得に夕食時に賑わうエリア。
2024年5月にサオ・ベント駅に隣接してオープンした「Time Out Market Porto」も、やはり市民グルメのトリパスなどの名店揃いなので要チェック。ビファーナは、アリアードス広場近くの「Conga」も、また違った味わいで美味しいです!

17世紀の宮殿(邸宅)を改装した歴史ある建物で、ポルトガル南部の「アレンテージョ地方」の文化・美食を伝える文化施設兼レストラン。
なんといっても装飾が美しい!ポルトガルならではの内装を楽しみながらお食事ができます。
「豚肉」と「アサリ」という異色な組み合わせの炒め物(Carne de Porco à Alentejana)は
とても珍しいので、是非食べてみてください。
リスボン中心部にあり、アクセスも便利です。

とにかく美味しい!!
ベジタリアンの方には嬉しい!
レストランだけでなく、ヨガ教室、ミュージックジャム、コンサート、ワークショップなど、文化的活動が行われます。

ポルトガル人の親しい友人に、伝統的なポルトガル料理のお店として連れて行ったもらったのがRestaurante Pica-Pau(レストラン ピカパウ)です。
ポルトガル在住日本人おすすめ料理・食べ物

日本に持ち帰り不可、日本では絶対に食べれないローカルフード!
出先では中々食べる事ができないので、宿泊先の近くにスーパーがあれば購入してお楽しみ下さい!
※種類が大変豊富です。透明のカップで、中のチーズが見えるタイプを選んで下さい!
初めての方はスタンダードな "Queijo Fresco de Vaca Meio Gordo / 牛のフレッシュチーズ (脂肪分多め)"がオススメです!
<チーズの種類>
・Vaca 牛
・Ovelha 羊
・Cabra ヤギ
・Meio gordo 脂肪分多め
・Magro 低脂肪

ポルトガル料理といえば、バカリャウ(干し鱈)。
初めてのバカリャウ料理におすすめなのが、バカリャウ・ア・ブラシュ。
干し鱈、玉ねぎ、揚げじゃがいもの卵とじです。食べやすいので、日本人の口にも合いますよ。
そして、どんなお店で食べてもだいたい美味しいのも特徴。
まずはバカリャウ・ア・ブラシュを食べてみましょう!

塩抜きしたタラ(バカリャウ)と玉ねぎを炒め、そこにポテトと溶き卵を加えてふんわりと炒め合わせた料理。
タラの旨味と塩気が卵とジャガイモに絶妙に絡み合い、素朴ながらもやみつきになる味わいです。
大衆食堂(Tasca)からレストランまで、ポルトガルの定番メニューとしてどこでも手軽に楽しめます!

365種類のレシピがあるバカリャウは一年間毎日違うレシピで食べられるというポルトガル人のバカリャウへの愛が込められています。ポルトガルの国民食には欠かせない魚。旨みを存分に凝縮したバカリャウ料理はポルトガルを訪れたなら一度は食べて頂きたいです。

ニンニクのきいたあさりのワイン蒸し。間違いなく日本人の口に合う味です。
パンを汁につけて食べるとまた美味しい。ぜひ白ワインやヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)と一緒にお召し上がりください!
ポルトガル在住日本人おすすめ観光スポット

世界遺産に登録される、ポルト歴史地区やルイス1世橋はもちろんマストですが、お時間のある方は是非セラルヴェス現代美術館へ。1992年と2011年にプリツカー賞を受賞、ポルトガルを代表する近代建築家アルヴァロ・シザによる設計です。2024年2月にはアルヴァロ・シザ棟がオープンし、さらに魅力を増しています。庭園も本当に素晴らしく!アート、建築好きの方は半日〜1日かけてどうぞ。

展望台の中でも特に人気なのがここ、サンタ・ルジア展望台。
アズレージョで飾られた可愛らしい展望台と、いつもいるストリートミュージシャンが奏でる音楽が心地よいです。
もし時間に余裕があるなら、日の出の時間帯に行くと、朝日に照らされた一際静かで幻想的な展望台が見られますよ。

テージョ川に直結したヨーロッパ有数の広大な広場で、かつてリベイラ宮殿があったことから「宮殿広場(Terreiro do Paço)」とも呼ばれています。広場周辺にはカフェ、レストラン、ポルトガルワインの試飲ができる施設(ViniPortugal)や観光案内所が並んでおり、飲食や情報収集にも便利です。

階段を登るごとに聖書のお話が表現されたレリーフがあります。
全部登ると脚にきますがそれらを見ながら楽しめますよ。頂上からはブラガの街が見れます。カフェもあるので夕焼けを見るのもオススメです!
ちなみにロープウェイもあるので、登るのに自信がない方もご安心ください。

ポルトガルを代表する世界遺産のひとつ、「ジェロニモス修道院とベレンの塔」。
日本の教科書にもでてくる、エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマのモニュメントなど見どころ満載です。
ポルトガル在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

【午前】
09:00 ポルトの中央広場アリアードス通りからスタート
世界一美しいとされるマクドナルド、やはり世界一美しい駅とされるサオ・ベント駅などを見学。質の高いチョコレートや石鹸のお店など、ウィンドーショッピングも楽しいフローレス通りでカフェ休憩。
10:30 ポルトの歴史的建造物ボルサ宮を通って川沿いのリベイラ地区へ
ドン・ルイス1世橋を望む川沿いの大通りも開放感があって素敵ですが、ちょっと脇道に入ると、これまた雰囲気があって素敵です。途中でビールやワインを味わいつつどうぞ。
【午後】
12:30 ドン・ルイス1世橋の下側を渡ってガイア地区へ。ポルトの美しい景色を堪能しながらレストランでランチ。または、ワインボトルを買って、モロー庭園でピクニック、タクシーで漁民の街アフラーダまで足を伸ばしシーフードの昼食などもおすすめです。
15:00 昼食後は、ポートワインセラーを見学。ポルトガルを代表するアーティストBORDALO IIによる作品ハーフラビットもお見逃しなく。
16:00 ロープーウェイ、または徒歩でドン・ルイス1世橋の上側へ。橋の上側を渡ってポルトへ。そのまま、バターリャ広場を通りながら、サンタカトリーナ通りへ。マジェスティックカフェでのティータイム、ボーリャオ市場でのお買い物などを楽しんで。疲れたら、テイクアウトしてホテルや宿泊先で早めの夕食なども◎。
17:00 ホテルに戻って荷物を置いて小休憩。
20:00 夕食はポベイロス広場でローカルフードを堪能するのもよし。数人での旅行なら、セルフサービスにもかかわらず選りすぐりのレストランが勢ぞろいするTime Out Market Portoで色々頼んでみるのもおすすめです。どちらも肩肘張らない、本当にカジュアルなレストランエリアです。

【午前】
09:00 滞在先のホテルに車でお迎え
ベレン、カスカイスの海沿いを通ってロカ岬へドライブ。
10:00 ロカ岬を見学
途中、素敵な隠れたギャラリー兼雑貨屋さんへ立ち寄り。
オーガニックコーヒーでひと休憩。
https://flores-do-cabo.business.site/
12:00 ペナ宮殿到着
13:30 シントラ旧市街のおいしいカフェでランチ。
名物スイーツ、ケイジャーダをゲット。
15:00 ムーア城もしくはレガレイラ宮殿へ。(両方も可能です)
17:00 シントラ発。
海岸線をドライブしながら夕焼けを眺めながらリスボンへ。
18:00 リスボン到着。
その後、リスボンでの町歩きなどは、ご希望によっては対応できます。
<プランを楽しむコツと事前準備>
・シントラは自然が美しい世界遺産の森です。歩きやすい格好をお勧めします。

【午前】
・宿泊場所の近くで待ち合わせ、徒歩とトラムを使って展望台を巡る
・アルファマ地区を歩きながら街を背景に写真撮影
・フェリーでテージョ川の対岸へ
・シーフード盛りだくさんのランチ
【午後】
・人気のケーブルカーで坂道をのぼり、展望台へ
・サンタ・ジュスタのエレベーターやカルモ教会を見学
・ガレット通り、アウグスタ通り、コメルシオ広場などを観光
・おすすめのお土産屋さんへ
・ファドが聴けるレストランでディナー
<プランを楽しむコツと事前準備>
・坂道が多く、石畳の道をたくさん歩くので、歩きやすい靴でいらしてください
そのほかご希望に合わせてお客様に合わせた観光ルートを考えます!

ポルト郊外の歴史ある町をポルトガル建国前や、ポルトガルの15~6世紀の
当時を楽しめると思います。 お祭り、各地に有り、其々、特徴があります。
アラブ人に支配されていた当時のお祭り、ユダヤ人の住居地も見られます。
是非、ポルトガルの別の面を見て、ポルトガル人の心を感じてください。
<プランを楽しむコツと事前準備>
・例)当日はタクシーを使うので小銭は多めに用意
・例)石畳の道を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください

リスボンの旧市街と、世界遺産のあるベレン地区、そしてサンジョルジェ城を1日で周るプランです。
リスボンの石畳は粗いので、丈夫なお履き物でお出かけください。
カードが使えないお店もあるので、ある程度の現金もご用意ください。
ポルトガル在住日本人おすすめエリア・地区

リスボンは愛と音楽に溢れています!
無料のイベントがたくさんあります!
その中でも歌手の友達がまとめてシェアしてくれている週次の無料音楽ライブイベント情報をブログにてシェアしています。
おかげさまで、夜型生活になりましたが、クラシック、民謡、ジャズやサンバまで♪ワールドワイドで毎日いろいろな音楽を無料で聞くとってもよい機会をいただいています!
開催場所も可愛いカフェや普段は入れないパレスや劇場と多種多様なので毎回楽しみです。
リスボンに来た際はぜひ参考にしてください♪
http://trip2global.com/category/by-country/portugal/

ポルトからドウロ川を挟んだ対岸の街ガイアから、歩いて50分、タクシーで10分のところに位置する小さな漁師町アフラーダ。ポルトガルの第2の都市ポルトから目と鼻の先にも関わらず、田舎町のような可愛らしい雰囲気を漂わせています。古い洗濯場では、おばちゃんが昔のように洗濯をする姿も。オープンエアのシーフードレストランが集まり、ランチなどにもおすすめです。

市内からは少し外れますが、個人的にオススメの地区です。
4月25日橋(Ponte 25 de Abril)の真下に広がる、かつての港湾・工業地帯です。
現在は工業遺産を生かしたリノベーションが進み、リスボンで最もクリエイティブでトレンド感のあるエリアとして大人気です。リスボンを代表するクリエイティブ・複合施設「LX Factory」もぜひ。

坂の街リスボンの中にあって、平地の多い地域です。
ベレンの塔、ジェロニモス修道院という世界遺産があり、さらに発見のモニュメント、エッグタルトの老舗パステイス・デ・ベレンなど見どころ満載の地域です。
テジョ川沿いの地域で、4月25日橋、キリスト像も印象的です。

迷路のような路地裏に迷い込んでみたい人は必見のエリアです。
細い路地、階段、坂道で入り組んでいて、その中にはカフェやレストランがあり、歩くだけで楽しいおすすめスポットです。迷うのが心配という方はご案内いたします。写真撮影にもおすすめのかわいらしい場所です。
ポルトガル在住日本人おすすめ夜景スポット

夜景スポットではありませんが、毎年6月23日の夜に開催されるサン・ジョアン祭は超おすすめ!ポルト最大の祭りで、ヨーロッパ中からたくさんの旅行者が訪れます。美しい街並みに、たくさんのランタンが舞い、映画のワンシーンのような幻想的な風景が楽しめます。ピコピコハンマーで道ゆく人をやさしく叩き合う、楽しい習慣も。夕暮れどきから深夜にかけてがハイライト。
「Jardim do Morro」、「Miradouro da Vitória」、「Jardim do Passeio das Virtudes」、「Miradouro das Fontaínhas」が人気の夜景スポットです。「Miradouro das Fontaínhas」は、サン・ジョアン祭の際にはたくさんの屋台が並び、現地の人はBBQをしたりと楽しい雰囲気です。

アモレイラスショッピングセンターの屋上のアモレイラス360ビューから眺めるリスボン市は絶景です。
360度の視界により、東西南北方面のかなり遠くまでを望むことができます。
夜景だけでなく、昼間の景色も素晴らしいです。
リスボンは東京やニューヨークなどと比べて高いビルやネオンサインが少なく、大都会の夜景のダイナミックさを望むより、穏やかな都市の夜景を楽しむのに向いています。
夜景以外に、大西洋に沈む夕陽を眺めるのも素晴らしいです。市内の展望台や特にベレン地区から西の地域から美しい夕陽を見ることができます。

TOPOとは英語でいうTop(トップ、頂上)。その名の通り、屋上にあるルーフトップ・バーです。
サン・ジョルジュ城の夜景が見え、とても美しくてオススメ。友人たちと飲みに行く場所として何度も利用しています。
駅近でアクセスも便利です。

坂の多いリスボンで一番眺めのいい展望台だと思います。リスボンの街、テージョ川、サン・ジョルジェ城、4月25日橋などが一望できます。
また、夕暮れの時間は西側に沈む夕日を見ることができてとても綺麗ですよ。

Palmela城はパルメラの中心街から近いです。
セトゥーバル方面とリスボン方面も見渡すことができます。夜はポルトガルの街特有のオレンジ色の街灯の街々を望むことができます。
ポルトガル在住日本人おすすめ夜遊びスポット

ファドといえばリスボンやコインブラが有名ですが、ポルトだけの滞在で是非ファドを聴きたい!という方にも。10分前ごろから入場が始まりますが、開始時間の20分前ごろから待てば、一番前の特等席に座れるはず。一番最後21:15の回が個人的にはおすすめです。他のレストランで夕食後、ポートワインを傾けながら、ただただ生の歌声と演奏に耳を傾ける時間は、とても贅沢。きっと素敵な夜の思い出が作れるはずです。(その後、静かな夜の街を歩くのもなかなか良いです)
鑑賞後、元気が有り余っていれば、目の前の銀行を改装したユニークなバー「Carniveiro: Big Bad Bank」でカクテルなども。若者で夜遅くまで賑わっています!

ワインやカクテルを片手に、リスボンのローカルな夜のカルチャーをのんびり楽しみたい時にぴったり!
19世紀の古い邸宅(パレセテ)をそのまま利用した、アート、音楽、バーが融合した文化的スペース。
レトロでアンティーク感あふれる複数の部屋に加え、植物に囲まれた心地よい中庭やテラス席があり、地元の人やクリエイターでいつも賑わっています。
夜にはライブ音楽やDJイベント、アート展などが開催されることもあります。

リスボンには、夜になるとポルトガル語より、観光客が話す英語、フランス語、スペイン語の方が聞こえてくる地域があります。
ポルトガル在住日本人おすすめホテル

1892年創業の、リスボンで最も格式高く歴史あるホテルの一つです。
リスボン旧市街の中心に位置し、メトロや鉄道の駅も近く、立地条件も抜群です。
チェーンホテルではなく、独自の歩みを刻んだ由緒あるホテルです。


