mintさん
女性/40代
居住地:ミュンヘン/ドイツ
/現地在住歴:2015年
皆様はじめまして。
ミュンヘンで正社員として労働ビザを取得し働きながら語学学校に通いたいと考えております。30代女性です。
ミュンヘンは家賃や物価が高いと知り、いくつか教えていただきたいので詳しい方よろしくお願いいたします。
1.家賃600€ですと、最低限どのくらい収入があれば生活できますか?生活レベルによると思いますが、基本的に自炊で節約しながらの質素な生活でお願いいたします。
2.正社員の他に空いた時間にアルバイトをする事はビザの関係で問題ないでしょうか?(ワーキングホリデービザではありません)
3.労働ビザ取得の際にドイツ語チェックはされるのでしょうか?
1つでも良いので、現地にお住まいの方からアドバイスをいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、ミュンヘン在住です。
1. 贅沢をしなければ東京の一人暮らしよりもずっと安いです。€1,500くらいでも家賃が€600であれば暮らせるかと思います。食料品は他のEU諸国より安いですが、交通費は高いです。通勤費は企業からは出ないので住む場所も出費に関係するかと思います。ミュンヘン市内なら交通費は月€80くらいです。
2. 就労ビザはなく、正しくは、滞在許可証(Aufenthaltserlaubnis)に労働許可が付いたものになります。
まず、労働許可は勤務先が決まっていないと取得できません。その他にも、「納税能力・健康保険の加入・生活できるだけの収入がある」ことが条件になるので、正社員かつ手取り€1,200くらいないと許可はおりないかもしれません(ミニジョブは納税義務が無いので不可です)。
アルバイト(ミニジョブ)は労働許可で定めているものでは無いので、時間があれば可能です(日本では企業が副業禁止を規定しています)。ただ、語学学校に通うことを考えると現実的にアルバイトをする時間があるかどうかわかりません。
3. 労働許可を申請する際にドイツ語能力は必要ありません。ただし、役所はドイツ語でしか話をしてくれないので、申請時に信頼できる通訳をつけることや、就職先の企業のサポートを得ることをオススメします。違う許可証を発行されたりと、手続きを間違えられることも多いです。私の場合、ドイツ人夫が同行していたにも関わらず、滞在許可証のタイトルを間違えられていました。
90日の旅行者ビザで入国し、日本食レストランなどの労働許可取得をサポートしてくれる仕事先を探すのが一番早いのでは無いかと思います。
ご参考までに
・ミュンヘン日本総領事館
https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai_rodo_kyoka.html
・ドイツ総領事館
https://japan.diplo.de/blob/903852/3ac5e0ed69aa39eee5bf57af2fbc6067/visajapaner-data.pdf
2018/10/25 22:36
こんにちわ!
ミュンヘン在住の者です。
家賃600€の中に暖房費が込みになっていますか?
多少の違いはありますが、年間暖房費の不足分が請求されるか、払い戻しがあります。
この他に光熱費の請求が来ます。基本料金では月約27~30€でしょう。
通勤先や通学用の公共乗り物の年間定期券代(MVV)も捻出しなければいけませんね。
ギリギリの節約生活でも、事故保険や他人の物を汚した壊した時のために便利な賠償責任保険に加入しておくことです。ドイツの生活では必須ですね。家賃以外に月600€は必要かと思います。抗生物質類は無料でも胃薬や目薬等は自己負担が殆どですから薬代も生活費に入れておいた方が良いですね。
就労ビザを取得したい際に、当人が節約生活できると主張しても、お役所は人間的生活を営むための最低限収入があるかチェックされるので、家賃を払った残りが最低600~700€でしょう。
2.アルバイトをすることを雇用主に話す義務があります。通常は同種業務でなければ許可されます。ただしバイトのために疲れやミスが多いとか、遅刻欠勤が目立つと判断されたら、雇用主はバイトをやめさせることもできます。では、バイトをしていると正直に話さなければ良いと思うのは被雇用者の義務に反しますので、お気をつけください。
3.就労ビザ取得にどのレベルのドイツ語が必要かは、仕事の内容によるようで、
単純な仕事では必ずしも要求されないです。日本レストラン等です。実際最近日本のレストランと正式契約書を交わしてミュンヘンに引っ越し方がいますが、まず就労ビザ取得のために、時間のかかる面倒な申請をしてくれる数少ない雇用主を探すことでしょう。
順調にミュンヘン滞在がかないますように。
2018/10/26 14:44
まず 600ユーロの家賃では ミュンヘン市内では一部屋もきついかも 更に 諸費用が 200ユーロ かかります、800ユーロの家賃で計算すると 1200〜1400ユーロが最低手取りですね ということは 2000〜2400グロスです。ドイツ語相当できないとこの給与は無理です、どこかの日本レストランの ウウェートレスでは 1500ユーログロスぐらいで 共同のアパートの一部屋で 450〜500ユーロぐらいのを探すのが現実ですね
また どこかに正規に就職した場合 サイドでの労働許可を取るのも 仕事をするのも 無理に近く 違法行為をすれば 即 国外に ユーロ市民以外には 労働許可が下りるチャンスは 雇用者の申請が必要ですし 場合によっては 生活可能かどうかの審査が入り 社会保障のお世話になりそうな場合 色々問題が出てきます。
日本人の方で 適当にアドバイスする方の情報は 危険ですよ、
また 日本でそのような ビザをドイツが発行する可能性も少ないので
きてから そういうアルバイトをしている方を知ってますが 学生の場合は アルバイト行為が 規則上の中で許されています。
日本で 就職先を見つける その会社経由で 査証を取るまたそのときの 給与で 家を探すをしないと とんでもないことにもなり兼ねませんよ。
2018/10/26 06:03
今日は。
以下に私の分かる範囲でお答えさせて頂きます。
1.家賃600€ですと、最低限どのくらい収入があれば生活できますか?生活レベルによると思いますが、基本的に自炊で節約しながらの質素な生活でお願いいたします。
どの様なお仕事でも出取り(Netto Gehalt)で最低1300ユーロぐらいですので家賃が安ければそれだけ裕福に生活が出来ます。普通会社で就職をお考えでしたら収入はもっと高いので外食したり、旅行へ行ったりも出来るはずです。語学学校に通う費用もまかなえます。
ドイツは基本的に給料の話をする時は保険や税金を引かれる前の金額(Brutto Gehalt)で交渉しますので事前に何れぐらいのBrutto Gehaltでないと希望の手取り収入が出ないのかなど調べておく
必要があります。例えばこちらで計算出来ます。https://www.nettolohn.de/
2.正社員の他に空いた時間にアルバイトをする事はビザの関係で問題ないでしょうか?(ワーキングホリデービザではありません)
ドイツで何処かの会社で正社員になる段階で労働ビザの発行が義務になります。休日に他のアルバイトが可能かはビザではなく本職で雇っている会社側の問題ですので会社が揺るせば400ユーロ以内のミニジョブ(無税)など出来るはずです。
3.労働ビザ取得の際にドイツ語チェックはされるのでしょうか?
外人局の方は皆様ドイツ語でサービスされるので日常のドイツ語は出来た方が良いですがドイツへは沢山の日本の方が長期転勤などでいらっしゃり皆様ドイツ語は出来ませんが会社が出来る人間を同行させる事で上手く行っているパターンが多い様です。
以上、参考にして頂ければ幸いです。
横尾
困ったときは何でも聞いてみて下さいね。
横尾
2018/10/25 21:51
はじめまして!
確かにミュンヘンは物価が高いです。
最近見た住宅雑誌で、ミュンヘンの学生寮の平均家賃が、600ユーロと出ていました。
家賃600ユーロ(全部込み)ですとミュンヘンではかなり安い方ですので、1500ユーロぐらいの手取り収入で暮らしていけると思います。
(実際そういったレベルで暮らしている人を知っています。)
私の家(ミュンヘン郊外、空港の側)で今空き部屋があります。食事(セルフサービス)、家具付き、ベット用具、タオル、シャンプーなど込みで貸し出していますので予算より高いですが、
ミュンヘン市内のご希望の住宅が見つかる迄ご利用頂けます。よろしければご検討下さい。詳しくは私の個人ページでお申込み下さい。
2018/10/25 21:25