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コウシュウ(広州)の旅行ガイド情報

▷ 広州交易会 2020 にはどんな服装でいくべき? マナーや注意点もあわせて解説!

✅ 2020年4月に、中国の広州にて第1期から第3期に分けて開催される「広州交易会 (中国輸出入商品交易会) 2020」にどんな服装を着ていくべきかをご紹介していきます。
✅ 広州交易会 2020 での注意点や、気をつけるべきマナー、サポートを受ける方法についても解説しています。


出典 : Instagram

広州交易会の正式名称は中国輸出入商品交易会。
広東フェアとも呼ばれるこの見本市は1957年から開催が続いており、中国・広州で開催される巨大な貿易展示会です。


広州交易会 2020 で着ていくべき服装


出典 : Instagram

広州交易会 2020 への参加が決まったら、どんな服装で行けばいいか気になりますよね。
今回は、出展者 (exhibitoners) と訪問者 (visitors) それぞれの視点で、どのような服装で訪問すればよいかなどについてまとめました。

出展者 (exhibitors)

出展者は、自分たちのブースを訪れるビジターに商品を紹介して、ビジネスの取引や交渉をします。
企業によっても違いますが、スーツやスタッフユニフォームなどを着てアテンドしている企業もありますし、カジュアルな装いで対応しているスタッフたちもいます。
日本企業なら、日本からということをアピールするために社名の入った「はっぴ」を着て挑んでいるスタッフも見かけられます。
いずれにせよ、スタッフ間で統一感のある服装はビジターに良い印象を与えるでしょう。

訪問者 (visitors)

訪問者は私服で訪れても大丈夫です。
会場も広く、大抵の訪問者は多くのブースを訪れるでしょうから、なるべく疲れない服装を選びたいですね。
しかしながら、ビジネスチャンスが期待できるので、カジュアル過ぎる格好よりもある程度フォーマルな雰囲気の服装の方が印象が良いでしょう。

広州交易会 2020 に行くときの注意点3つ【マナーも解説】

注意点①:中国の商習慣・ビジネスマナーをチェックしておこう

中国人とのビジネスは、ビジネスマナーを知っておくことが成功のカギ。

例えば、

  • 握手する際に左手を差し出すのは失礼。必ず右手で。
  • お昼休みは2時間ほど取る場合も。相手が休憩中は邪魔をしないのがベスト。
  • 中国ではレディーファーストが文化になっている。
  • 食事に招待されたら、少し残すのがマナー。
  • 約束の時間は絶対厳守。

など、この他にも色々とあります。

ネット検索して調べるのもいいですが、実際に今住んでいる現地の人たちに直接聞ければ確実で安心ですね。
意外な情報も、もらえるかもしれません。

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注意点②:商談に英語は必須!普通話や広東語も分かるとベター

中国の見本市であれば、ほぼ間違いなく商談は英語で行われます。
インターネットの普及とともに、英語がビジネスのスタンダードとなったからです。

しかし、中国人は外国人から中国語で話されるのがとっても大好き。
中国語で話しかけると、とても喜んでくれます。

広い中国では、標準語として使われる「普通話」の他に多くの方言が存在する、とても複雑な世界です。

中国・広州では、「広東語」「閩語」「客家語」の3大方言が共存していますが、広州市内では、主に普通話と広東語が使われています。

英語や中国語で商談や交渉できるスタッフがいないとお困りですか?
そんな時は「ロコタビ」のサービスで、現地在住の日本人に通訳をお願いしてみましょう!

中国語が得意な方が見つかれば、会話も弾んでとても良い印象を与えることができるでしょう。

詳しくは、次のページをご覧ください。

ロコタビなら展示会の通訳・アテンドが出来る
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注意点③:事前にスケジュールを立てておこう

4月半ばから5月の初めまで3回にわたってそれぞれ5日間開催される、中国でも最大規模の巨大な見本市です。
出展企業やイベントも多いため、事前にブースの位置や興味あるイベントをチェックしておきましょう。

広州交易会 2020 でサポートを受ける方法【通訳・アテンド・予約代行など】


出典 : Instagram

広州交易会 2020に参加したいけど、慣れない国での展示会で不安だ…という方。
出展するのであればやることが多い上に、言葉の壁や習慣の違いで中国人とのやりとりに四苦八苦することも多いでしょう。
日本語ができる現地在住者のサポートを受けられたら、大変助かりますよね。
こんなときにおススメなのが、「ロコタビ」のサービスです。

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「ロコタビ」とは、海外で暮らす現地在住日本人が知識や経験・能力をサービスとして提供し、あなたの「したい」ことを実現するお手伝いをするサービスの個人取引マーケットプレイスです。

サービス提供者を「ロコ」と呼んでいますが、初めての場所でも現地のことを知り尽くしたロコなら安心して頼れますよね。

例えば、広州交易会であれば出展・参加の申し込み代行、ホテルやレストランの予約や手配、展示会場やカンファレンスでの通訳・交渉まで頼むことができます。
個人での取引なので、相談にもフレキシブルに対応してくれます。

広州交易会 2020 の出展・訪問で柔軟かつ安心安全な現地サポートを受けたい方は、下記のページから情報をチェックしてみてください。

中国・広州在住日本人が展示会・見本市の視察をサポート |ロコタビ

ロコタビのサービスを受けるまでの流れや、すでにビジネス利用された方のレビューは、次のページからご覧いただけます。

【海外ビジネス向けサービスの流れとサービス例】

まとめ

広州交易会 2020 に行くときの服装や、注意点についてご紹介しました。

1957年から開催が続く広州交易会。
特に近年は、出展企業や訪問するバイヤーも増加傾向にあるとのこと。
この巨大な見本市で待っているビジネスチャンスに、服装もばっちり決めて臨みたいですね。

ぜひロコタビで見つけたロコにもお手伝いしてもらって、このチャンスを最大限に生かしましょう!