ハイジさん
女性/50代
居住地:スイス、チューリッヒ
/現地在住歴:1990年春から
8月上旬にイタリア、パリの旅行を予定中です。
そこで、ミラノから日帰りでツェルマットのゴルナグラート鉄道のツアーを見つけたのですが、日帰りで行くことは高山病などのリスクから無謀でしょうか?
行きたいという思いと、難しいのではないかという葛藤があり、アドバイスいただけると幸いです。
もしマッターホルンが難しそうであれば、ベルニナ急行のツアーに参加したいと思っています。
現地に詳しい方、ご回答頂ければ幸いです。
登山鉄道はゆっくり登るのであまり、高山病と言う人はいませんが、時間はたくさん必要ですね。
ただ今里帰り中で、返事はこれだけしかできません。
申し訳ございません。
2018/07/08 16:25
何度か日帰りでジュネーブから行きましたが、なんの問題もありませんでした。列車でゆっくり登るので高山病の心配は無いと思います。下りは途中駅まで歩くのも楽しいですよ。絶景を楽しんでいらしてください。
ヨーロッパまでいらっしゃれるのでしたらまったく問題無いと思いますよ。ちなみに私の祖父母は80歳近くの時にやって来てゴルネグラートにも登りました。(高山病は若くて酸素が必要な人ほどかかりやすいようですよ)
2018/07/08 17:50
こんにちは、
旅はいける時にいらっしゃった方が良いと思われます、後で後悔しないように、高山病のことですが、絶対に走らなければ大丈夫です。ゆっくり歩くことを心がけてください。良い旅を!
2018/07/08 20:57
こんにちは。
Milanoからだと一番早いコネクションで片道3h半なので可能だと思います。特にハイキングなどしないで、ゴルナグラートに上がるとか、マッターホルングレッシャーパラダイスに行くということであれば、電車やゴンドラを乗るだけで、高い山の上に登れて、マッターホルンも綺麗に見れるので、十分に楽しめると思います。
何かあればまた連絡ください!
おすすめを紹介します。
2018/07/09 02:58
こんにちは。
高山病の心配ですね。高山病は、体質やその日の体調によってなる方が居ます。寝不足や二日酔いだとかかりやすいです。体調が万全で、今まで高山病にかかった事が無いなら、トライしても良いと思います。ゴルナーグラートは、電車でゆっくり上がりますし、途中停車駅も有ります。もし、途中でおかしいな、と思ったら途中駅で降りるといいでしょう。又、体調が悪くなったら、駅係員や山頂ホテルレストランスタッフに助けを求めて下さい。又ツェルマットの薬局では、高山病の薬、グリコラミンが売ってます。心配なら買って行き、おかしいな、と思った時に食べて下さい。(舐めるタイプがあり、ちょっとお菓子みたいですが薬です。)
天気が良ければ、ゴルナーグラートに行かなくても、ツェルマットの町から、マッターホルンは見えます。又、もっと低い展望台、スネガでもマッターホルンはとても綺麗に見えます。
マッターホルンが見たかったら、ツェルマットまででも行かれてはいかがですか?ツェルマットで、標高1600mぐらいですので、ツェルマットで高山病にはならないと思います。
でも!ベルニナ急行路線も綺麗です。
良く考えて優先順位の高い方に行って下さい。天気情報も見て、天気の良い方に!
では、楽しんで下さいね。
マッターホルンが綺麗に見えると良いですね。お気をつけて楽しい旅を!
2018/07/08 19:00
今まで何名か日本人の方々をチェルマットにお連れしましたが、ゴーナグラートはそれ程標高が高くないので、心臓病などをお持ちでないなら心配ないと思います。
チェルマットでもグラシエパラダイスの方は標高が800メートル程より高くなりますので、体調がご不調、お疲れの場合はお勧めできかねます。
ミラノからの日帰りという事で少し長旅になりますので、ご体調を整えて美しいマッターホルンをお楽しみいただけると思います。
2018/07/08 19:51
初めまして。
ミラノからの日帰りツアーとのことですが、不可能ではないと思います。
標高の高いところでは、できるだけゆっくり歩いたり、急いで移動をしなければ、それほど問題はないと思います。
お天気が良く、マッターホルンが見えることを祈っております。
マッターホルンかベルニナ急行か、前もって決定しなくても良いのであれば、お天気次第という方法もあると思います。お雨天など天気が悪いとマッターホルンは見えませんので、ベルニナで世界の車窓から的な景色を楽しまれるのも良いかも知れません。どちらにしても、標高の高いところは冬並みに寒いことが多いです。防寒を忘れずに!
2018/07/08 17:02
ミラノからの日帰り旅行。弾丸ですね。ゴルナーグラート山頂駅は高山病になるほどの高い展望台ではありません(標高3100m)が、電車で往復する時間と疲労の方が大変ですね。ベルニナ急行のツアーも、時間がかかりそうですね。どちらにしても、電車で往復するほうの疲労が大変かと思います。
2018/07/20 00:28
はじめまして
ゴルナグラートは3150メートルくらいのところですよね。
貧血などの自覚症状が普段からなく、そのあたりなら大丈夫かなと思いますよ。
ただ、ゆっくり歩く、喋りすぎない、走らないなどは気をつけたら良いかなと思います。
高山病かなと思われる場合にはこちらではココアを飲んだりすることが多いです。理由はわかりません。
あとひとつ、具合が悪くなったら下に降りればすぐによくなります。
ツアーということでしたが、具合が悪くなったらすぐに先に下に戻って待つことができるか、をクリアにしてからだと、より安心ですね。
ベルニナも綺麗ですよね。悩みますね。
良い夏休みになりますように!
暑すぎないと良いですね。
2018/07/08 17:51
https://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/kouzanbyo.shtml
それほどご心配なさることはありません。体調さえ良ければ、だいたい富士山と同様の心構えで良いのではないでしょうか?でも4000メートルはかなり寒いです。そなえを十分に。手袋やマフラーは必需品です。
上手にツアーを組み込まれるのはとても賢い旅行法と思います。楽しいい旅を!
2018/07/08 17:32
高山病は一般的に2500m以上の標高で起こる可能性があると言われています。ただし、その日の体調や個人差によって異なるので、しっかりと体調を整えておけば、問題ないと思います。
もし心配であれば、途中駅で降りて高度順応して行けば良いと思います。
万が一、ゴルナーグラートにて高山病により気分が悪くなった場合は、標高を下げれば自然に治ります。
2018/07/11 04:28
ゴルナグラート鉄道終点標高は約3000メートルで富士山よりは低いです。
実際に行った人の中には、早足で歩くとちょっと胸がドキドキすると感じる人もいるようなのですが、比較的ゆっくり行動すれば大丈夫なようです。
近くの施設には酸素ボンベが用意されているので、動悸、息切れ、眩暈、視野狭窄など高山病の症状が見られたら近くのスタッフに言いましょう。もしお子様がいるのであれば、体調管理に気を配ってあげたほうがいいですね。
もし心配であれば、鉄道に乗る前にツェルマットの街で体を慣らしてから乗ってもいいかもしれません。
2018/07/20 16:09