あむりさん
女性/60代
居住地:ロンドン
/現地在住歴:1998年9月から
3月、ENOでのオペラ「アクナテン」のチケットを取りました。このオペラを「予習」しておきたいと思いますが、どんなサイトを調べればよいでしょうか。
詳しい方いらっしゃいましたら、お知恵を拝借したいのですが……。ちなみに私はあまり英語が達者ではありません。
https://www.artlogue.net/philip-glass-aknaten/
https://www.shochiku.co.jp/met/program/2086/
今度はENOに行かれるのですね。(「ルサルカ」はいかがだったでしょうか?)
さて、こちらは新しいオペラのようで、↑このフィリップ・グラスという人ものしか見つかりませんでした。(私も観たことありません。)
彼のオリジナルなのでしょうか?
ENOのサイトには、
Akhnaten is a mesmerising work whose text draws on ancient hymns, prayers and inscriptions sung in their original Egyptian, Hebrew and Akkadian.
とありますから、歌詞の意味はわかろうとしても無駄のようです。
日本で数年前に上演されたものも、オリジナルのようです。
https://www.youtube.com/watch?v=tdNcjTS1apY
ここで、ENOの舞台が見られますが、ストーリーを楽しむというよりは、豪華な衣装や雰囲気、音楽そのものを鑑賞するオペラという印象がいたします。
予習をされるとしましたら、「イクナートン」=「アメンホテップ4世」ですから、歴史の教科書を引っ張り出して、彼の人生や彼の生きた時代のおさらいしていくというのはいかがでしょうか?
とても楽しそうですね。私も行ってみたくなりました。
(追加)
https://www.youtube.com/watch?v=emtIbDwdgeY
ここにもうちょっと詳しい説明がありました。Subtitleをクリックすると、英語ですが、キャプションが出てきます。
質問者さんに釣られて、私も今日「ルサルカ」に行って参りました。美しく幻想的な舞台に、完全に引き込まれました。行ってよかったです。
(私はロイヤルオペラハウスのメンバーシップを持っているので、初日前のリハーサルが観られるのです。)
お話のスジは、一言で言うと、アンデルセンの「人魚姫」とお考えください。結末ちょっと違いますが、誰にとっても馴染みのある、わかりやすいストーリーです。
アンデルセンが先なのか、ドヴォルザークが先なのかわかりませんが、きっと昔の伝承が元になった物語なのでしょう。ローレライにも、ちょっと似ているような気がします。
歌はチェコ語で、字幕は英語です。
行くつもりはしてなかったのですが、質問者さんのおかげで、新しい体験ができました。ありがとうございました。
2023/02/07 21:50
Akhnatenは、日本語では主にアメンホテプ4世の名前で知られているので、それで検索してみるとたくさん情報が出てきますよ。妻のネフェルティティについても調べてみるといいと思います。
フィリップ・グラスの音楽について調べてみるのもいいと思います。私も行く予定なのですが、歌はエジプト語やヘブライ語なので、中東らしい雰囲気を楽しもうと思ってます。
2023/02/07 23:04