桜ちゃんのさん
男性/60代
居住地:ビエンチャン、ラオスの首都
/現地在住歴:1991年7月から
私は世界各地を旅しながら、伝統的なものづくりの産地を巡り、それを写真と文章で記録・発信したいと考えております。
現在、ラオスの伝統工芸に興味を持っており、特にランテンヤオ族やナムディー村など藍染の産地について詳しく知りたいと思っております。
伝統工芸や手仕事が盛んな地域、職人との交流の機会、また訪問可能な工房やワークショップについての情報をお持ちでしたら、ぜひご教示いただけますと幸いです。
ルアンナムター県ですね。わたしは1990年に初めてルアンナムターに行って、その後、何回か通訳の仕事で行ったことはありますが、レンテン族の村などには行ったこともありません。織物などに詳しい日本人で現地に滞在したことのある方に聞いてくださいませ。ルアンナムターは高速鉄道に乗ればビエンチャンからもすぐに行けるようになっています。
手工芸については現在ビエンチャンに青年海外協力隊員で手工芸の隊員が活動しています。首都だけではなく地方にもいますので、JICA事務所でそういった情報をゲットされるのもいい方法だと思います。
2024/12/18 20:34
こんにちは。
すでに解決されていたら申し訳ございません。
私はラオスにある日本の旅行会社で働いています。
ラオス国内で、ハンディクラフトで1番大きなイベントは11月〜12月初旬頃に開催されますが、そこではラオス国内の生産者が集まり様々な少数民族の方と会話が可能です。
そのほかにもハンディクラフトイベントは開催されますが、規模が小さいものがほとんどです。
過去に織物の村を巡る旅として、お客様を案内した事があり、ラオス人の日本語ガイドが同行案内しました。
時期によりますが、染物をする様子や機織りをする様子、刺繍を施す様子など、各少数民族によって分野は様々ですが、ご希望でしたらご案内も可能かと思います。
ホームステイも交渉次第ですが、可能です。
ビエンチャンやルアンパバーンには、染物や織物体験ができる施設もあります。
(Houey Hong center、Ock pop tokなど)
ワークショップできる地域は、ルアンパバーンが多いです。
2025/03/17 12:59