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ベルリンの旅行ガイド情報

ITB Berlin 2020にはどんな服装でいくべき? マナーや注意点もあわせて解説!

2020年3月4日(水) ~ 2020年3月8日(日)にドイツのベルリンにて開催される、「ITB Berlin 2020」にどんな服装を着ていくべきかをご紹介していきます。ITB Berlin 2020の会場での注意点や、気をつけるべきマナー、現地でサポートを受ける方法についても解説しています。


出典 : Instagram


ITB Berlin 2020 で着ていくべき服装

ITB Berlin 2020 への参加が決まったら、気になるのが当日の服装ですよね。
ここでは、ITB Berlin 2020を訪れる「出展者(exhibitoners)」と「来場者(visitors)」、それぞれにおすすめの服装をまとめました。

出展者(exhibitors)の服装

出展者は、展示会の各のブースで商品の紹介をしたり、ビジネスの取引や交渉をする人たちのこと。スーツやスタッフユニフォームなどの服装でブースに立つのが一般的です。
せっかくの「旅行・観光展」なので、日本らしいモチーフの入ったユニフォームを着ると、ブースへの来場者にインパクトを与えることができるでしょう。
「この服装で行くべき」という定義はありませんが、来場者への好感度を上げるためにも、スーツで揃えたり、ユニフォームで揃えたりと、スタッフ間で統一感のある服装がおすすめです。

来場者(visitors)の服装

来場者は、当日ブースを見て周る人たちのこと。特に服装に関してはルールがないので、私服でも大丈夫です。とはいえ、ビジネスチャンスの場にもなりうる展示会場では、スーツや襟付きのシャツを着たりと、ある程度フォーマルな雰囲気の服装のほうが、カジュアル過ぎる格好よりも印象は良いでしょう。

ITB Berlin 2020 に行くときの注意点3つ【マナーも解説】

当日の視察や商談をスムーズに進めるためにも、事前に調べておきたい知識やマナーについてご紹介します。

注意点①:商談をしたい国のビジネスマナーを知っておく

ITB Berlin 2020は旅行・観光展です。世界中からの出展者が集まる今イベントでは、各国のビジネスマナーを知っておくことが、商談を円滑に進めるためのコツでもあります。
開催国のドイツのビジネスマナーはもちろん、自社がターゲットとする国や地域のビジネスマナーを知っておくと、当日の商談で良い印象を与えることが出来ます。

各国のビジネスマナーを知るためには、本やネットで知識を集めることも出来ますが、「現地に暮らす人に直接質問する」という手段もあります。

ロコタビの無料Q&A」では、ITB Berlin 2020の開催地であるドイツ・ベルリンを始めとした、世界各国で暮らす日本人(ロコ)たちが、観光情報からマナーまで、その地域に関する質問を受け付けています。
ビジネスマナーや商談の進め方について、現地の生の声を聞くチャンスです。

注意点②:商談に英語は必須!ドイツ語やその他の言語も分かるとベター

展示会当日、商談はもちろんのこと、受付やコンベンションへの参加など、英語が必要な場面がほとんどです。その他にも、開催国のドイツ語、自社のターゲットとする地域の言語が話せると、商談や交渉をより円滑にすすめることが出来ます。

とはいえ、「英語・ドイツ語で商談や交渉ができるスタッフがいない」という場合も多いでしょう。そんな時は、「ロコタビ」というサービスで、現地在住の日本人に通訳をお願いするのがおすすめです。年に1回のイベントですから、現地で経験豊富な方にサポートを受けるのが安心ではないでしょうか。

詳しくは、下記のページにてご紹介していますので、チェックしてみてください。

ロコタビなら展示会の通訳・アテンドが出来る
ドイツ・ベルリン在住の日本人を見つけられます

注意点③:事前にスケジュールを立てておく

ITB Berlin 2020は全5日間のイベントです。日によって出展者やイベントの内容が異なるため、事前に自分が興味のあるイベントをピックアップして、どの順番で周るかのスケジュールを立てておくと、当日はスムーズにイベントを楽しむことができます。

詳細はITB Berlin 2020の公式ウェブサイトをご参照ください。

ITB Berlin 2020 でサポートを受ける方法【通訳・アテンド・予約代行など】

ITB Berlin 2020に出展・参加するとなると、当日の商談はもちろん、事前の申込みや旅行の手配まで、英語やドイツ語が必要な場面が多くなります。特にイベント中の商談や交渉は、完璧なビジネス英語でこなしたいものです。
ここでは、海外の展示会に参加する方におすすめの、通訳・アテンド・各種代行サービスを受けることができる「ロコタビ」をご紹介します。

ロコタビ(LOCO TABI)を利用する

ロコタビは、現地でサポートを受けたい旅行者と現地在住者のマッチングをする、CtoCシェアリングサービスです。

ロコタビでは、海外に住む日本人を「ロコ」とよんでいます。
世界2,438都市のロコ(海外在住日本人)が登録しており、海外在住日本人ならではの多彩な知識や経験、能力を活かしてみなさまの旅のお手伝いをしています。
そんなロコは旅行だけでなくビジネスの場面でも海外在住日本人の強みを活かしたサポートをお届けします。

ロコタビでは、展示会場での通訳やアシストはもちろん、出展・参加の申込み、各種手配、ホテルやレストランの予約など、皆さんのニーズに合わせたフレキシブルなサービスを提供することができます。

リサーチ会社などを使わず、ロコに直接依頼するので、安価で高品質なサービス提供が可能です。

ロコタビのサービスを受けるまでの具体的な流れや、実際にビジネス利用された方のレビューは、こちらのページからご覧いただけます。

ITB Berlin 2020に参加する際、柔軟で安心安全なサポートを受けたい方は、下記のページから情報をチェックしてみてください。

ドイツ・ベルリン在住日本人が展示会・見本市の視察をサポート |ロコタビ

まとめ

ITB Berlin 2020に参加する時の服装や、当日の注意点についてご紹介しました。
ビジネスの場とはいえ、せっかくの「旅行展」なので、出展する方は日本らしいモチーフの入った衣装をスタッフで揃えると、好印象を与えられます。
ビジターとして参加する方も、商談の機会があるかもしれないので、少しフォーマルな服装で参加されると良いでしょう。
イベント中の商談やカンファレンスは、基本的に英語で行われます。言語の壁が気になるという方は、現地で通訳のサポートを検討されることもおすすめです。