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スエーデンの蚤の市について
8月にストックホルムとヨーテボリ(+ショーン島)に行く予定です。
蚤の市にぜひ行ってみたいと思うのですが、上記の都市で開催されるものでオススメがありましたらぜひ教えていただきたいです!日時や場所、蚤の市に関するオススメのサイトなどもありましたら教えていただけると幸いです。
スエーデンはほぼキャッシュレスとお聞きしましたが、蚤の市ではどうでしょうか?その他蚤の市で気をつけるべき点がありましたら合わせて教えていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します!
2019年7月1日 11時47分
ストックホルムさんの回答
ようこさん、
夏の間は蚤の市が各地で行われています。 このサイトはスウェーデン語だけのようですが、8月1日以降、ストックホルムでの蚤の市を検索いたしました。
https://svenskaloppisar.se/sok.asp?searchnow=1&datum=2019-8-1&onlyoneday=0&lan=1&kommun=17&sök=Klicka+här+för+att+visa+loppisar
フリーマーケットでは原則現金、または、スウェーデンで使われている携帯から携帯への送金のSwishが普通です。 街中の蚤の市なら、あちらこちらに、カードで現金を引き出せるBankomatがあるので、必要な分をその都度おろされるのがいいかもしれません。
個人的には、毎週土曜日にKarlaplanで行われる蚤の市や、街中のHötorgetで日曜日に行われる蚤の市、土曜日、日曜日に行われるSolvalla (少し町から離れているので、車で行かないと難しいかもしれません)の大規模な蚤の市などがオススメです。また、地下鉄Hornstull で降りて、水辺サイドのHornstull strandでは毎週末フードトラックや小規模のフリーマーケットが開催されていて、そこのLoopenという海に浮かんだバーでサングリアなどを飲むのも気に入っています。 ご参考になれば。
2019年7月4日 20時44分
この回答へのお礼

ストックホルムさん
お忙しい中、大変詳しい情報をいただきましてありがとうございます、大変参考になりました!思ったよりもたくさん蚤の市があるのですね…!
ぜひいろいろ楽しんできたいと思います、どうもありがとうございました!
2019年7月4日 22時51分
katzeさんの回答
初めまして。
夏のスウェーデンは気候もよく、とても過ごしやすいです。素敵なご滞在になりますように!
ストックホルムで開催される大きな蚤の市は、以下の二つです。
Hornstulls Marknad
土・日曜日のみ
時間:11時-17時
地元の人で賑わう蚤の市
https://www.hornstullsmarknad.se/
Hötorget flea market
土曜日・日曜日のみ
市内中心部にあり、地元の人・観光客でにぎわう蚤の市
https://www.visitstockholm.com/see--do/shopping/hotorget-fleamarket/
規模が大きく品揃えが多いのは断然Hötorget flea marketです。Hornstulls Marknadはせーデルマーム島の海辺沿いに出るマーケットで、景色も素晴らしいです。どちらも蚤の市ですが、雰囲気や印象が全く異なりますので、比べられても面白いのではないでしょうか。
蚤の市では値段交渉ももちろん可能です。お支払いは、約9割のお店が、現金か、swishというアプリケーションを通してのみとなります。
それでは素敵なご旅行になりますよう、お祈り申し上げます。
2019年7月1日 15時14分
この回答へのお礼

お忙しいところ早速回答いただきましてありがとうございました!
どちらも面白そうな蚤の市ですね。ぜひ行ってみたいと思います。
支払いについてもありがとうございました参考にせていただきます!
2019年7月1日 22時0分
退会済みユーザーの回答
たぶんどなたかから、すでに回答があったものと思いますが、記載をいたします。
スウェーデンを含め北欧諸国が、デジタル化が進んでいるのは単に技術的な面のみではなく、本当の背景は、銀行、郵便局強盗、時には駅員の現金強盗などが多発したことが背景にあります。
バスの運転者の切符販売の現金をねらい、強盗や傷害事件も多く発生して、いまではバスではキップの販売は、運転者の安全のためにしていません。
バスに乗る前に事前に、キオスクなどでキップの購入をしなくてはなりません。
数年前に多数の亡命者や移民者を無制限に受けて入れたことによる、犯罪がとても多くなりました。
もちろん政府や官公庁はそれを認めませんが、こうした事件が多発して、商店も店員の安全確保のめたに、カードのみでしか支払いができないカフェーなども増加しています。
マックドナルドなども犯罪が多いと予想される地域の店は、カードのみの支払いとなっています。
そのために障害者や高齢者は、その店には行かなくなりました。
個人的には差別化だと思います。
しかし、まだまだ高齢者や障害者は、暗証番号など記憶に難しく、カードの暗証番号をしっかりと押すこともできないなどの障害があり、今も多くの商店では現金で取り扱いをしているところがあります。
また蚤の市などは、カードの機材を入れると、銀行に高い手数料を支払わなくてはならず、現金取り扱いがまだまだ多いです。
今は観光シーズンで外国から専門のスリが来ていますから、現金のみでなく、カードを入れている財布なと、盗難にあわないように十分注意してください。
バッグは背中にかけて歩かないことですね。
現金は買い物をしたい程度の持ち合わせをするとよいと思います。
ATMで引き出しを追加すればよいことですから。盗難に合うよりはよいかと思います。
ほとんどのところでは、PINコードは必要です。
後ろから見られないように、手で隠して打ち込むようにしてください。
気を付けて旅行をしてください。
楽しい旅行になりますように・・
追記です。
蚤の市では、表記価格通りに買う必要はありません。必ず交渉することを進めます。
特に相手が外国人だと最初から舐めてきますから、その手にのらないことです。
蚤の市という名称の市は正確にはありません。だからどのようなものをほんとうに購入したいかによって、開催場所も異なってくると思います。
上記にも記載しましたが、蚤の市にはスリがとても多いのでとてもに気をつけてください。
何かもっと質問があればどうぞ・・
2019年7月1日 15時30分
この回答へのお礼

お忙しいところ大変詳しい情報いただきましてありがとうございました!
支払いの件、日本とはだいぶ事情が違うのですね、、大変参考になりました。
ぜひ蚤の市では交渉して良いものを買いたいと思います。
ありがとうございました!
2019年7月1日 22時2分