麗華さん
女性/30代
居住地:パリ
/現地在住歴:2013年
はじめまして。10月1日〜10月8日にパリへ旅行する予定の、日本の現役猟師(兵庫県で銃の所持許可あり)です。
フランス語・英語ともに怪しいため、現地でのリサーチ、交渉、および当日の同行通訳をしていただけるロコさんを探しています。
今回の旅の最大の目的は、フランス伝統の「アカシカの狩猟」を、引き金を引かない「同行見学(Accompagnateur non-chasseur)」として間近で見学・視察することです。
誰でも無料で自由に見られる「騎馬犬猟(Chasse à courre)」の追跡ではなく、プライベート領地(Domaine)や狩猟クラブが有料で提供している、以下のいずれかのガチな狩猟現場への同行アテンドを希望しています。
【希望する狩猟のタイプ(いずれか1つでOKです)】
1. アカシカの忍び猟(Chasse à l'approche)
※10月上旬はシカの発情期(Brame)で鳴き交わすため、朝マズメや夕マズメにガイドと1対1で忍び寄る猟です。
2. 犬を使った大物の巻き狩り(Chasse en battue)
※勢子と犬が獲物を出し、タツ(ポスト)が待つ、日本に近いスタイルの銃猟です。
【日程の希望】
・10月3日(土)頃を最優先(前後の10/5や10/6でも調整可能です)
【お願いしたいこと】
1. 【事前リサーチ・交渉】
パリから日帰り(または1泊)でアクセスできる狩猟領地(ソローニュ地方など)のガイドやオーナーにフランス語でコンタクトを取っていただき、「日本の現役ハンターが、引き金は引かない条件で見学同行(有料ゲスト枠)させてもらえるか」の交渉と予約をお願いします。
2. 【当日の同行・通訳・送迎】
当日の朝(または前夜)から現地へ同行していただき、プロのガイドや現地ハンターとの通訳をお願いします。猟場(森)は駅から離れた山奥になるため、車(ロコさんの自家用車、またはレンタカー)を出していただける方を希望します。(ガソリン代・高速代・レンタカー代は別途全額お支払いします)。
【重視するポイント】
・フランス語が堪能で、現地の領地オーナーと電話やメールで円滑に交渉ができる方。
・狩猟の現場(早朝や夕方の森、多少の泥道など)に同行するのが苦にならない、アウトドアやフットワークの軽い方。
※日本の猟師としての安全マナー、静かに歩く心得、服装(静音のダークカラー)は徹底します。
まずは「事前交渉+当日アテンド(車移動含む)」の概算のお見積もりをご提示いただけますと幸いです。ニッチな案件ですが、フランスのディープな狩猟文化を一緒に体験してみたい方、ご応募をお待ちしております!
TabascoCatさま
こんにちは、初めまして。
ご依頼内容を拝見いたしました。
フランスのアカシカ狩猟、特に「Chasse à l’approche」や「Chasse en battue」の現場を、日本の現役ハンターとして、引き金を引かない同行見学という形で視察されたいというご希望、とても興味深く拝見いたしました。
当方フランスに10年間在住しており、フランス語でのやり取り・交渉・現地との調整には慣れておりますので、まずはオンラインサービスとして【事前リサーチ・フランス語での問い合わせ・交渉・予約可否の確認】にて、ぜひお手伝い可能です。
具体的には、「パリから日帰り、または1泊でアクセス可能なソローニュ地方などの狩猟領地、Domaine、ガイド、狩猟クラブ」等をフランス語でリサーチし、フランス語で問い合わせを行います。
その際、
・日本の現役ハンターであること
・フランスでは銃を持たず、引き金は引かないこと
・Accompagnateur non-chasseur / observateur としての同行見学を希望していること
・有料ゲスト枠として受け入れ可能か
・10月3日頃、または10月5日・6日で調整可能か
・Chasse à l’approche または Chasse en battue のどちらで受け入れ可能か
・当日の集合場所、時間、服装、安全上の条件、保険や許可に関する確認
・駅からのアクセスや送迎可否
などを確認・交渉させていただくことが可能です。
狩猟に関しては、安全面・法令・保険・主催者側の受け入れ条件が非常に重要になりますので、まずは「同行見学者として受け入れ可能な場所があるか」を丁寧に確認する形になるかと思います。
当日の同行通訳・送迎につきましては、現地での移動距離や日程、受け入れ先の場所によって条件が大きく変わるため、まずは事前リサーチと交渉を行ったうえで、現実的にどのような手配が可能かを整理するのが良いかと思います。
内容としては、「候補となる狩猟領地・ガイド・クラブ等をリサーチし、フランス語で問い合わせ」を行い、「受け入れ可否・条件・料金・日程・アクセス方法」などを確認し、ご報告する形を想定しております。
とても専門性の高いご依頼ではありますが、フランス語での交渉や現地とのやり取りは私の得意分野ですので、まずは受け入れ可能な候補先を探すところ、フランス語でのリサーチから、ぜひお力になれたらと思います。
こちらの公開Q&Aの場ではお答えできる範囲に限りがありますため、よろしければ、一度個別にメッセージ頂けたらと思います。
2026/06/23 16:17
はじめまして。ご連絡ありがとうございます。
大変興味深いご依頼です。私はフランス在住で、フランス語・日本語の通訳およびアテンド業務を行っております。狩猟そのものの専門家ではありませんが、フランス語でのリサーチや現地との連絡・交渉、また当日の同行通訳および車での移動サポートについては対応可能です。
ご希望のようなアカシカの忍び猟(Chasse à l'approche)や巻き狩り(Chasse en battue)への見学同行につきましては、まず受入れ可能な領地や狩猟クラブがあるかどうかを事前に調査し(ソローニュ地方の狩猟クラブのサイトを既にいくつか確認していますが、できそうな感じはいたします)、現地へ確認を取る必要がございます。特に一般的な観光サービスではないため、受入条件や料金体系は各団体・オーナーによって異なる可能性があります。
そのため、まずは以下の流れを想定しております。
・事前リサーチおよび現地との交渉
・受入れ先候補の選定とご提案
・予約手続きのサポート
・当日の同行通訳および車両による移動サポート(運転できます)
お見積りにつきましては、事前調査の工数と当日の行程によって変動しますが、現時点では概算として、
・事前リサーチ・交渉:30000円
・当日アテンド・通訳(車両利用含む):50000円
・交通費・高速代・駐車場代等その他必要経費:実費
を想定しております。
まずは、ご予算感やご希望される狩猟スタイル(忍び猟優先か、巻き狩り優先か)についてお聞かせいただければと思います。また、フランス国内での移動範囲(パリ近郊のみか、1泊程度まで可能か)についてもご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
宮川宗之
2026/06/23 20:57
こんにちは。ラヴィアパリと申します。
ロワレ県の超広大な森の中にある貴族の邸宅(もともとは狩猟用の小城)で、本格的な狩猟を行っているオーナーを知っています。鹿の種類は確認が必要ですが、シーズン中は多数見られます。ほかにイノシシやキジの狩猟も行っていると聞いています。
近くにはフランス最大級の森林地帯であるオルレアンの森があり、多くの野生動物が生息しています。
現地ガイドの手配が可能で、猟犬の準備も対応できると思います。日本語通訳についてもお任せください。
以前は宿泊・パリからの送迎込みで約40万円程度のプランがありました。参加人数によっては、お一人あたりの費用はさらに抑えられる可能性があります。ご興味があればオーナーに連絡を取らせていただきます。
また、オプションとしてシェフによるジビエ料理を楽しむことも可能です。
翌日ベルサイユ宮殿宮殿など寄りたい場合も対応可能です。
非日常的な一生の思い出になると思います!
よろしくお願いします。
2026/06/25 06:03
初めまして。
上記案件、実現できるかどうかは別にして対応可能です。
いくつかあてがあります。
但し、現在、次男のピアノコンクールのためにソルトレークに来ています。
来週からでよければ対応致します。
ご検討ください。
Donkey
2026/06/23 15:31
ご連絡頂きありがとうございます。大変残念なのですが、私の方ではご希望の内容では承っておりません。また何か機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
2026/06/23 18:04