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滞在許可証 延長手続きについて

滞在許可証の更新手続きを9月半ばごろにしましたが、まだなにも返信頂いてなく、手続きされるのを待っている状況です。
11月10日で期限が切れてしまうのですが、11月半ばごろから日本に帰ってしまい、フランスには末に戻ってきます。
問い合わせたところ期限が切れた後延長手続きをできると言われましたが、正直信用していません、、、11月末には必ずフランスに戻る必要があります。なんとか問題なしでフランスに戻りたいのですが、延長証明書というのはそんなにスムーズにいくものなのでしょうか。よろしくお願いします。

この質問への回答5件

こんにちは、初めまして。
音楽留学でパリに渡仏しております30代女性です。
滞在許可証の更新手続き、私も何度も経験がありますのでよく分かります。特に期限が近い状態でご帰国を予定されている場合、ご心配になるのは当然だと思います。押さえておくべきポイントを下記にまとめましたので、参考になさってください。

【更新中の滞在許可証についての基本事項】
・更新申請が期限内に受理されている場合には、原則として滞在資格は継続されます。
・申請後、一時的な証明書(récépissé/受領証)が発行され、それが合法滞在の証明になります。
・近年はオンライン申請が主流となり、手続きに時間がかかるケースが増えています。

【期限切れ後にフランスへ再入国する場合】
・帰国時点で有効期限が切れている場合、仮一時滞在許可証=受領証(レセピセ:récépissé)または延長証明書がないと再入国時にトラブルとなる可能性があります。
・特に日本からの再入国の際、航空会社の搭乗拒否・入国時の説明対応が発生するケースもあります。

【お問い合わせ先に「期限が切れた後でも延長できる」と言われた件】
・フランスの行政窓口は担当者により案内が異なることがあり、必ずしも全ての職員が正確な情報を伝えるとは限りません。
・そのため、口頭案内だけではなく、書面または公式サイトからの確認を取ることをおすすめします。(私が代理でフランス語でお問い合わせも可能ですので、必要であれば仰ってください。)

【安心して帰国・再入国するために行うべきこと】
・ご帰国前に、仮一時滞在許可証(レセピセ:récépissé)または延長証明書の発行状況を必ず確認する。
・必要であれば、事前に追加書類の提出や催促メール(フォーマルなフランス語で送付)を検討する。
・再入国時のトラブルを避けるため、出国前に証明書を必ず入手しておくことが理想的です。
・どうしても間に合わない場合には、日本のフランス領事館では処理できない手続きも多いため、フランス側での対応が必要となります。

特に今回のケースでは、
・期限間近
・更新中に一時帰国
というリスク要素が重なっておりますので、早めに動かれることをおすすめいたします。

私自身、滞在許可証での不安や問題などを克服してきました身なので、今の状況やお気持ちとてもよく分かります。また、サイトへも何度もお問い合わせをした経験もありますので、よろしければ代理でサイトにお問い合わせをすることが可能ですがいかがでしょうか?

よろしければオンラインサポートとして、下記が可能です。:

・行政窓口への催促メール文(フランス語)作成→代理でお問い合わせ
・領事館・県庁(Préfecture)向けの問い合わせ文章作成→代理でお問い合わせ
・状況に合わせた安全な再入国対策アドバイス

代理お問い合わせの後は、もちろんその後もやり取りのフォローアップは致しますのでご安心ください。問題が解決するまでサポートさせていただきます。

また、必要な部分のみのオンラインサポートも可能です。

私自身、フランスで10年以上生活しており、滞在許可証の更新手続きや行政手続きに関する知識と経験がありますので、ぜひお役に立てたらと思います。

ご不安な部分を少しでも解消できるよう、個別に状況に合わせてサポートいたしますので、よろしければ一度個別にご連絡いただけたらと思います。

ご連絡お待ちしております。

2025/11/08 09:42

バンバ さん

ご質問の点です。
Carte de sejoursの更新手続が9月中旬で、滞在許可期限が11月10日には切れる条件での一時帰国はリスキーですね。 いつの期日でConvocationが来るか分からない状態での帰国だからです。 11月中旬帰国でしたら、11月10日前、為るべく早目に、少なくともrécepissé de prolongement (期限延長受諾証)を貰える様、担当窓口に申請する必要が有ります。 その様にして、有効期限中にConvocationを待ち受ける野が正道と考えます。 又、例え11月末に戻られるとしても (11月10日〜末日、滞在許可期限が過ぎていても、その間は出入国が可能)、不在中の期日にConvocationが有ったらどうされるお積りでしたか ?  相手は役所ですから、指定されたConvocation期日を外すと、更新の意志が無いものと解釈される可能性が高く、そうなると事が極めて厄介になります。 不在中の期日でConvocationが指定されなければ何とかなりますが、11月10日以降の有効性を発揮するrécépisséはリスクを回避する為にはMustでしょう。
この状況では、出来うる事を出来るだけするしかない。
* 滞在許可が切れる前に、récépisséを入手、その際、有効かどうか全く不明ですが、一応一時帰国の事情を伝えておく
* 最善は、一時帰国の期日を変更 ー 更新後が望ましい。

フランスは昔から、外国籍の人間の滞在には否定的で、出来るならば(口実を付けても)為るべく追い出したい方針ですから、この滞在関連の事項は、役所の指針に合わせて事を進めないと成就しない性格のものです。 この点、配慮が必要です。

2025/11/07 08:29

はじめまして!パリ在住のロコ、dochiko と申します。

私も正に同じ状況です。本当に不安になりますよね。

私は7月初めにネットで申請して、9月に滞在許可証の有効期限が切れましたが、未だもらえたのは「ATTESTATION DE PROLONGATION D'INSTRUCTION」のみで、これではEU外には出られないそうです。延長できるというのは、恐らくこのATTESTATIONを延長できてフランスには合法的に引き続き滞在できるというもので、日本に帰国するためには全く意味がありません。

私も1月に日本行きを予定しており、半年あれば流石にレセピセくらいはもらえるかと思っていたのですが、焦ってきました。

何度も問い合わせをしていますが、定型の返事しか来ず、私が知りたいことに対しての明確な回答がありません。EU外に出るには、正規の滞在許可証もしくはレセピセか更新許可の証明書のいずれかが必要との一点張りで、EU外に滞在中に滞在許可証の期限が切れた場合は、更新許可が出るまで待つか、滞在国のフランス大使館でVISAを取得するかになるという事です。なおVISAは申請から1か月以上かかる場合もあるという事です。必ず取れる保証もありません。

自治体により差はあるかもしれませんが、7月に申請した私がこの状況ですので、9月に申請され
たのなら今月に日本に行くのはまず無理かと思います。日本に行けたとしても、VISAを取るまで1か月以上滞在する事になるかと思います。

お互い少しでも早く何らかの証明書が出て日本に行けることを願うしかありません。

2025/11/07 01:41

こんにちは。
現在、滞在許可証の新規申請も3年や10年更新も大変遅れていて、多くの方々が間に合わないのが現状のようです。
よって、多くの方々は、当初の期限までに手続きどころか、提出した申請依頼の書類も見て貰えない状態になっているそうです。
申請書の有効期限が切れた段階にて、滞在許可証の更新手続きを行ったサイトのご自分のページ(Administration numérique pour les étrangers en France)より、有効期限が切れた後の延長手続きを行って下さい。この手続きは、スムーズに行きます。すぐに、3ヵ月間の延長証明書を送ってきます。
パリねこ

2025/11/07 00:38

はじめまして、当方で、ご相談に対応できるかと思います。
宜しければ、個別にご連絡下さいませ。どうぞ宜しくお願い致します。

2025/11/06 20:16