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メキシコシティの旅行ガイド情報

メキシコシティ旅行の持ち物チェックリスト!必需品から服装まで徹底解説!

【メキシコ・メキシコシティ在住者執筆】メキシコシティ旅行の持ち物チェックに!海外旅行に必要な持ち物リストをまとめました。
必需品リストに加え、季節ごとにあると便利なもの・服装、女子旅におすすめのアイテム、必要がないもの、持ち込み禁止品などをご紹介します。
旅行前の準備や出発前の荷物の最終チェックにご活用ください。

旅行、とくに海外旅行の前は持ち物の準備に頭を使いますよね。メキシコシティーは都会なので、必需品以外の必要なものは現地でだいたい揃います。
けれども、現地では手に入らないものもあります。
また、日本で使い慣れたものを使いたいという方もいるでしょう。
なるべく身軽に出かけたい海外旅行、今回は必ず必要な必需品と、持っていたら便利なものをまとめてみました。

必需品チェックリスト~絶対に必要なもの!【重要度:★★★★★】

持ち物 説明
パスポート メキシコ入国時点でパスポートの残存有効期限が滞在日数以上必要。
現金 メキシコの通貨は「メキシコペソ」です。
日本円からメキシコペソへの両替はレートが悪いので、USドルからの両替がおすすめ。
現地では日本円からメキシコペソへ両替できる場所が少ないので、空港で円やドルから一気に両替するのが◎
クレジットカード クレジットカードは1枚使えなかった時用に、2枚あると便利です。
メキシコではAmerican Expressが使えない店もあるので、VISAやMastercardがおすすめです。
航空券(eチケット) 印刷&モバイル、端末にダウンロード。
バウチャー類 ホテル、ツアーなどの予約確認書
携帯・スマホ・タブレット 今や海外旅行でなくても必需品ですね。
連絡手段として以外にもカメラや音楽プレーヤーとして使用できます。
携帯・スマホの充電器 充電時の変圧器や変換プラグは基本的に不要です。
着替え 日数分。
下着、靴下も忘れずに!
日本でもお馴染みのH&Mなどもありますので、現地で購入することもできます。
洗面用具 アメニティーに歯ブラシやリンスなどがないホテルもあります。
常備薬 普段飲んでいる薬があれば持参しましょう。

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◆おすすめ記事:メキシコ旅行でのお金の情報、両替情報、チップの目安など

◆おすすめ記事:メキシコ入国・出国の流れ~入・出国審査、税関報告など~

ビザは必要!?

出発前にパスポートの期限やビザの有無を確認しておきましょう。
メキシコに観光目的で訪れる場合は、ビザ無しで180日間まで滞在できます。
旅行の方はたいていこの日数以内だと思うので、ビザは必要ありません

変換プラグや変圧器は必要!?

メキシコのコンセントは、日本と同じAタイプとBタイプですので、基本的に日本の電化製品は変換プラグなしで、コンセントに差し込むことができます。
そのため、変換プラグは必要ありません。

100Vである日本の電圧に対して、メキシコの電圧は110V、周波数は60Hzです。
そのため、メキシコで電化製品を使う場合は、その製品が110Vの電圧にも対応している必要があります。
最近のデジタルカメラ、スマホ、パソコンなどは、ほとんどの機種の充電器が100V-240V対応なので、変圧器はも必要ありません
そのほかの電子機器をご使用の場合は、対応電圧をご確認ください。

◆おすすめ記事:【メキシコシティの電源事情~コンセントの形状、変圧器など~

比較的重要なものリスト~忘れずに!【重要度:★★★★☆】

持ち物 説明
海外旅行保険証書 海外旅行保険は入っておいた方が何かあったときに安心です。
パスポートのコピー パスポートを入れているところとは別のところに保管しましょう。
ボールペン 機内でツーリストカード・税関報告書を記入。
歩きやすい靴 観光や移動のときはスニーカーなど楽で履きなれた靴がよいでしょう。
歯ブラシ、歯磨き メキシコシティでは日本の様にホテルの部屋に常備されていません。
コンタクト(めがね) 使用している人は日数分(+予備)忘れずに!
パジャマ パジャマや浴衣はホテルにはついていないので持参しましょう。
日焼け止め メキシコは太陽の国と言われる通り、日差しが強いです。
昼間は晴れていることが多いため、シティーでも日焼けすることがあります。
帽子、サングラス テオティワカン遺跡などに行く場合にはサングラス、日焼け止め、帽子が必需品です。
ファスナー付きバッグ 観光など、人混みに行くときは体に密着するショルダーバッグやウェストポーチがおすすめです。

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持って行くと便利なもの~持っていってよかった!【重要度:★★★☆☆】

持ち物 説明
カメラ スマホやタブレットのカメラを使う人も多いけど、
とっておきのものを撮りたいならやっぱりカメラがあるほうがよさそうです。
ポケットWiFi ホテルやレストラン、カフェなどでWi-Fiが使えますが、あった方が便利です。
ほとんどの空港でフリーWi-Fiは使えないので注意。
モバイルバッテリー スマホのバッテリー切れに備えて1つ持っておくと便利です。
スリッパ ホテル室内にスリッパはおいてありません。
ウェットティッシュ
ポケットティッシュ
メキシコのレストランなどではおしぼりが出ません。
タコスなど手で食べるものもあるので、あった方が便利。
お店によっては消毒ジェルを置いているところもあります。
ガイドブック おすすめ観光スポットや人気スポットを事前にリサーチしておきましょう。
雨具 急な雨に備えて。
長袖のはおりもの 飛行機の中やクーラーが効きすぎている場所での防寒に。
また強い日差しの中を移動するときなどに。
マスク 日本⇔メキシコの長時間フライトの機内はかなり乾燥します。
メキシコ人はマスクをつける習慣がないため、現地には日本のようなマスクは売っていません。
エコバック お土産市場などで買い物するとき用に。
下痢止め、整腸薬、風邪薬など。

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◆おすすめ記事:メキシコシティのインターネット事情~フリーWi-Fiスポットの紹介、SIMカード情報など~

薬について

下痢止め、整腸薬、風邪薬などの持参がおすすめです。
メキシコに来る日本人は大体お腹を壊しますので、下痢止めは重宝します。
また、メキシコ料理は辛かったり、油っこかったり、濃いめの料理が多いので整腸薬もあった方が良いと思います。
そして、万が一風邪を引いてしまった場合、メキシコ人向けの風邪薬は日本人にはかなり強力なので、飲み慣れている日本のものを使用することをお勧めします。

女子旅におすすめのアイテムチェックリスト

持ち物 説明
化粧品・スキンケア メキシコ人は化粧水などを使う習慣がないので(そもそも売っていないので)、持参することをおすすめします。
生理用品 現地でも購入できますが、慣れたものの方が使いやすいと思います。
紫外線対策 サングラス、日焼け止め、つば付きの帽子で対策を。
保湿アイテム 日焼け後の肌にも保湿が重要です。
ボディクリームやヘアオイル。シートマスクなどでスペシャルケアも。
UV機能付き長袖 紫外線対策と機内や室内の冷房対策を兼用できます。
リラックスアイテム アイマスクや着圧ソックス、足すっきりシートなど。
機内や観光の疲労回復に。
ヘアアイロン 必要な方は忘れずに。旅行用のものがおすすめです。
ワンピース 日本ではちょっと着にくい露出したデザインも海外旅行なら◎

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メキシコシティのホテルにある物とない物

ある程度のランク(4つ星以上)のホテルならば、

  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • シャンプー、リンス
  • 石鹸
  • 剃刀
  • ドライヤー
  • コーヒーメーカー

は必ずあります。

ランクが下がると、リンスがなかったり、アメニティがあまり良くなかったりします。

逆に日本のホテルにはあるのにメキシコのホテルにはないものもあります。

  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • スリッパ
  • ねまき
  • 化粧水、乳液、化粧落としなど

スリッパはないと意外と不便ですので、お風呂場でも使えるサンダルがあれば便利かと思います。
日本のホテルには必ずある歯ブラシもメキシコにはないので、用意しておきましょう。

メキシコ・メキシコシティの季節ごとに役立つ便利アイテム・服装

メキシコの気候は大きく乾季と雨季に分けることができます。
乾季は、10月~5月頃までで、ほとんど雨が降ることのはありません。
雨季は6月~9月までで、午後になると突然訪れる1~2時間のスコールが頻繁にあります。
メキシコシティーでは雨が少なく過ごしやすい乾季が旅のベストシーズンと言えるでしょう。

メキシコシティーは1年中を通して昼間の気温が20℃ほどです。
暑くても30℃を越えることはなく、寒くても昼に15℃より気温が下がることはあまりありません。
季節ごとの寒暖の差は日本に比べると少ないのですが、1日の寒暖の差が激しいので(例えば冬は朝は5℃、昼は25℃になることもあります)、服装の調節が必要です。

メキシコ・メキシコシティの天気・気候についてはこちら「メキシコシティの天気、気候&服装」の記事もあわせてご参照の上、服装を検討してください。

乾季(10月・11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月)におすすめのアイテム・服装

メキシコは暑いというイメージがありますが、シティーは朝、晩冷え込みます。
また冬場は意外と寒くなるので、持ち歩きがしやすい軽めのダウンなどを持ってくるといいでしょう。

  • パーカー・長袖シャツ
  • ストール
  • 保湿アイテム:ボディクリーム・リップクリームなど
  • 軽めのダウンジャケット(11月・12月)
  • ダウンジャケット・コート・マフラー(1月)
  • 日焼け止め・帽子・サングラス(4月・5月)
  • 折りたたみ傘(5月)

雨季(6月・7月・8月・9月)におすすめのアイテム・服装

午後になると突然スコールが降ったりするので、朝晴れていても油断はできません。
また、メキシコでも傘は売っていますが、日本のものの方が軽く、質が良いので持参することをおすすめします。

  • 折りたたみ傘:雨季(5月~9月)に傘は必需品です。
  • フード付き防水パーカー
  • 濡れても良い靴
  • 上着

日本から持って行く必要のない物

  • ドライヤー、タオル、石鹸:だいたいのホテルにあります。

メキシコ・メキシコシティへの持込禁止品、免税対象

空港で慌てないためにも、事前に持込み禁止品や免税の範囲を確認しておきましょう。

持ち込み禁止品

  • 植物
  • 野菜
  • 果物
  • 種子
  • 豚肉
  • 缶詰以外の食品など

免税対象

  • 通貨:外貨は制限はないが申告が必要。現地通貨は10,000USドル相当以上は申告が必要
  • たばこ:紙巻タバコ200本、または葉巻25本、または刻みタバコ200g
  • 酒:酒類3リットル
  • 土産品:300USドル相当まで
  • カメラ・ビデオカメラ:各2台
  • フィルムまたはビデオ:12本

まとめ

いかがでしたでしょうか?
必要な持ち物、あると良い持ち物を出発前にしっかり確認して、メキシコ旅行の準備に役立てましょう。

パスポート、クレジットカード、お財布、航空券、スマホだけは絶対に忘れずに!
楽しいメキシコ旅行になりますように。

上記以外にも必要は不要か聞きたいものがあるときは、ロコタビのサービスを利用して、メキシコ・メキシコシティ在住日本人のロコに聞いてみるのもおすすめです。

Q&Aは無料なので、ほかにも疑問点やお困りごとがある場合は、お気軽に相談してみてください!